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【獣人/微ヤンデレ】病弱な獣人彼女を気遣って〇〇〇を我慢していたら暴発した彼女に押し倒されて──

  おかえり……今日もお疲れさま。

  あのさ、疲れてると思うけど、ちょっと聞きたい事があるの。

  すっごい真面目な話だから、ちゃんと聞いてほしいな。

  ごめん、ありがとう……

  この前さ、君……私と一緒に買い物してた時にさ、えっと……

  お店の中ですれ違った獣人のこと、目で追ってたよね?

  あの獣人って、もしかして君の知り合い?

  違うんだ……そっか、知り合いじゃないんだ。

  じゃあさ、なんで私と一緒に居るのに、私以外のメスを見てたの?

  いや、別に怒ってる訳じゃないけど……

  でもさ、気になるじゃん。

  君、私とはキス以上の事とか絶対にしようとしないし……

  もしかして、私のこと嫌い?

  私みたいに魅力のない獣人より、あぁいう獣人の方が君の好みなの?

  君の彼女は私なのにさ……

  どうして君は、私には何もしてくれないの?

  私、いっぱいアピールしてきたつもりだったんだけど……

  君、ちっとも反応してくれないよね。

  酷いよ……私、君ともっと、いっぱい愛し合いたいのに!

  なんかさ、私……いま君と一緒に居ても全然楽しくない。

  もうさ、分かれた方が良いのかもね。

  ごめんって……

  なにそれ、今さら謝られたって私──え?

  「私の体調が心配で我慢してた」って……はぁ?

  確かに私、よく寝込んじゃうし、獣人の中じゃ病弱な方だけど……それ、本当?

  言い訳とか嘘じゃなくて、本当に私の事を心配してくれてたの?

  本当に?本当の本当に?

  そっか、そうだったんだ……

  ごめんなさい。

  君に色々心配させておいて、私……勝手に勘違いしてた。

  そうだよね、君……いつも私の事、心配してくれてたもんね。

  それなのに自分の勝手な思い違いで……本当にごめんなさい。

  あのさ、お詫びって訳じゃないけどさ……今から私の事、君の好きなように使ってくれていいよ。

  えっちなことも……して良いよ。

  ふふ、心配しなくても大丈夫。

  確かに私、あんまり丈夫な方じゃないけど……それでもさ、人間の相手くらい、余裕でできるから。

  だから我慢なんてしないで、私の体……好きに使って良いんだよ?

  私ね、ちゃんと知ってるよ?

  君が私みたいに、背の高い大きな獣人が好きなこと。

  太くてむちむちな太ももが好きなことも、大っきくて柔らかいおっぱいが好きなことも……全部ぜんぶ、知ってるんだから。

  だからね、我慢なんてしなくて良いの。

  君の欲望、思う存分……私にぶつけて?

  んっ……あはは、すごい……君、興奮したケモノみたい♪

  そうだよね、今までいっぱい我慢させちゃってたもんね……ごめんね、君に気を遣わせちゃって。

  いいよ……もっともっと、私を好きに使って良いからね。

  でも──

  我慢してたの、君だけじゃないんだよ?

  あ~あ、さっきまで私の体をあんなに好きに触ってたのに……形勢逆転、しちゃったね♪

  私だって君とこういう事、いっぱいしたかったんだよ?

  それなのに君はちっともその気になってくれなくて……私だって、すっごい溜まってたんだから。

  でもさ、そんな私を相手にして……君、発情してくれたよね?

  人間のくせして獣人みたいにだらしない顔して、私に欲情してくれたよね?

  だったらさ──

  今から君を襲っても、なんの問題もないよね?

  そうだよ、君も私もお互いに発情してるんだから、気にすることなんて何もないんだよ……!

  今から君を滅茶苦茶に犯すんだって想像したら、それだけでお腹キュンキュンしてきちゃう……!

  あぁ無理、もう我慢とかゼッタイ無理!

  犯す……!

  君がボロ雑巾みたいになるまで犯しまくって、今まで我慢してきた分をぜ~んぶ発散してやるから!

  ふふ、私の事は心配しなくても平気だよ?

  むしろ、今まで溜め込み過ぎてたのが体に悪いくらいなんだから──

  私を気遣ってくれるなら、少しでも長く……私のことを満たしてよね♪

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