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たぬきとうさぎの豊満女子たちは、おちんちんが生える妄想レズプレイでやらしく盛り上がるようです。 1話

  [chapter:登場人物紹介]

  たぬきの女の子

  身長/体重:155/68

  体型:まあまあぽっちゃり、巨乳

  性格:むっつりすけべ

  オナニー:週2〜3回くらい

  性的趣向:男性は苦手だけどおちんちんと射精に興味あり

  男性経験:処女

  うさぎの女の子

  身長/体重:162/90

  体型:かなりでっぷり、巨乳巨尻

  性格:オープンすけべ

  オナニー:独りでしたことはない(本人談)

  性的趣向:生交尾とショタの筆下ろし

  男性経験:人数は両手で足りるくらい

  次のページから本編になります

  どうぞごゆるりとお楽しみください

  [newpage]

  [chapter:たぬきとうさぎ]

  ここはうさぎの女の子の部屋。

  いつものように、慣れた手つきで衣服を脱ぎ、パンツ1枚だけの姿になって、やや手狭なシングルベッドの上で肌と肌を寄せ合いながらどちらともなく開いた唇を重ねて舌を絡め始める。

  くちゅ、にちゃ…

  もうこれで何度目だろうか。

  初めのうちは恥ずかしがっていたたぬきの女の子も、同性の幼馴染が相手ということもあってか、ペッティングに慣れるまでに時間はかからなかった。

  目を閉じて舌同士でいやらしくまぐわうと、お互いの荒い鼻息の音だけがよく聞こえた。

  こうしてしばらく口舌を楽しんだあと、ふくよかな女体をまさぐり合うのがいつもの流れ。

  女と言えども、自身のものではないやわらかい脂肪を揉む気持ち良さは筆舌に尽くしがたい。

  しかし、今回は少し様子が違った。

  にちゃ…

  うさぎの女の子が顔を引き、お互いの唾液でベトベトになった舌がいやらしく糸を引いて離れる。

  たぬきの女の子が、自分のよりふた回りは大きいうさぎの女の子の巨乳に手を伸ばすと、はあはあと荒い息をつきながら、うさぎの女の子が口を開く。

  「ちょっと変わったことしてみよっか」

  そういうと、たぬきの女の子をベッドの枕側に誘導し、股を開くように促す。

  これも特に珍しいことではなかった。今までにも舐められたことも舐めたこともあったので、頭に少し疑問を浮かべながら、たぬきの女の子は股を開く。

  大きなお尻とたっぷり脂肪のついた下腹の間に、まだ男には見せたことのない、先ほどの行為で濡れた濃いピンク色のお肉が、部屋の蛍光灯の光を鈍く反射し、うっすらと粘りながら現れる。

  もはや見られるのは慣れっこで、恥ずかしさもほとんどない。

  そして、どこから取り出したのか、目隠しをたぬきの女の子に被せた。

  「えっ、なに、なに?」

  急に視界を奪われて戸惑うたぬきの女の子。

  「おちんちん好きって言ってたでしょ」

  と、うさぎの女の子。

  「えっ??」

  男性は苦手だけどおちんちんは好き。

  やや矛盾した性的趣向を持っていることを過去に打ち明けていた。

  しかし、股を開いて目隠しをしたこととおちんちんが好きということに、咄嗟には繋がりが見出せなかった。

  「大丈夫、何か挿れたりするわけじゃないから」

  そう言いながら、さらにこう続けた。

  「ここ、触ってるの分かるよね」

  指先でつんつんと、たぬきの女の子のある部分にやさしく触れる。

  「あっ、やぁ…」

  やさしく触れたとは言え、とても敏感な部分を突かれて思わず声が漏れてしまう。

  「ここをね、おちんちんだと思ってイメージしてみて」

  そう言われて、なんのことか分からず固まってしまう。

  「おちんちん…?」

  「そう、おちんちんが生えてるの」

  ここでようやく状況が飲み込めてきた。

  一種のふたなりイメージプレイとでも言えばいいのだろうか、うさぎの女の子がそう提案している。

  「外見と同じでかわいいおちんちんだねぇ、ちょっと皮が被ってるけど、指で少し引っ張れば剥けそうだね?」

  敏感な部分の周りのお肉を指先で軽くおへその方向へ撫ぜると、まるで仮性包茎を剥いているかのように、クリッと、お豆さんが顔を出した。

  「あっ、あ…」

  そうして、撫ぜる、指を離す、撫ぜる…を何度か繰り返す。

  「ほら、今、かわいいおちんちんの皮をしごいてるよ」

  女の子なのに…おちんちんをしごかれてる…

  ネットで何度か見たことのある、おちんちんが…ここについてる…

  「う、ぅん…おちんちんきもちいい…っ」

  うさぎの女の子が、敏感な部分にはギリギリ触れないようにしながら指を使って包皮をしごく。

  「おちんちん気持ちいいでしょ、ほら、ちょっとずつ白くてドロドロした精液が出たい出たいって登ってくるよ」

  視界を奪われたたぬきの女の子の頭の中は、おちんちんと射精のことで満たされていた。もはや何の迷いもなく、自らにおちんちんが生えていると思い込んでいた。

  包皮をしごかれながら、時折、豊満な胸やお腹を震わせて身悶える。

  …もう少し、あともう少しで登り詰めそう。

  "おちんちん"をしごくうさぎの女の子の手もせわしなくなってゆく。

  「あ!あ!いく、いっちゃうぅ…!」

  ギシギシとベッドを軋ませながら、すっかり"おちんちん"の快感の虜になってしまったたぬきの女の子。

  堪えきれずに喘ぎ声を上げた刹那、真っ赤に充血して膨らんだ"亀頭"を、うさぎの女の子の唇がキュッと強めに吸い上げた。

  「〜〜〜〜!!!」

  絶頂。

  たぬきの女の子はびちゃびちゃと大量の精液を撒き散らす。

  実際にはおもらしに近い潮吹きだったが、本人にとっては紛れもなく、自らに生えたかわいいおちんちんからの大量射精だった。

  うさぎの女の子はシーツや体毛が汚れたのを気にする様子は微塵もなく、"射精"したばかりの"亀頭"に、チュッとキスをした──

  [newpage]

  ──風呂場の入り口の磨りガラスに映った桃色と茶色の影がゆれる。

  事を終えて、ふたりで身体を寄せ合いながらシャワーを浴びていたが、ふいにうさぎの女の子が口を開く。

  「どうだった?」

  ちょっとイタズラっぽくニヤニヤしながら、鼻をくっつくような至近距離で、たぬきの女の子の顔を覗き込んだ。

  「………」

  見つめ合いながらしばし沈黙。

  すると、たぬきの女の子は突然両手で顔を覆ってこう続けた。

  「どうしよう、すっごく気持ちよかった…もしかしたら一番かも」

  恥ずかしそうに顔を覆うたぬきの女の子を見て、したり顔でほくそ笑む。

  「じゃあさ、今度はふたりで"おちんちん"見せ合いながら"射精"しようよ、あたし、今日はイけてないんだし」

  うさぎの女の子からの予想外の提案に驚きつつも、さらなる変態チックなイメージプレイに、ドキドキのたぬきの女の子。

  今度は目隠しも無しで、見せ合いながらだなんて……一体どうなっちゃうんだろう?

  期待と不安が入り混じった気持ちは、洗い流したばかりのお股を再び熱くさせてしまうのでした。

  つづく

  [newpage]

  [chapter:あとがき]

  どうも、(小説投稿は)お久しぶりです

  今回は、空想の中でふたなり(ディックガール)になっちゃう女の子をテーマにショート官能小説もどきを書いてみました

  今までの投稿とはかなり毛色が異なり、好みが分かれる内容になっておりますが、刺さる人にはかなり刺さる内容になったのではないでしょうか

  いずれ機会があれば、ふたりがいかにしてえっちする仲になったのか、も文章に書き起こしてみたいですね

  作中にもありましたが、次回はふたりでゴニョゴニョする内容の予定です

  構想としては次次回まで大まかなストーリーは考えてあるので、そんなに長く間を空けることもなく投稿できそうです

  擬似ふたなりプレイが続くとも限りませんが、いけるところまでお付き合いいただければ幸いです

  2019年8月20日 きぬたまーく

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