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「ふぅ、そろそろいいか。」
数時間犯され続け、便所の床が精液まみれになった頃、狼は呟いた。
犬は床に散らばる精液を舐めとりながら耳をピン、とたてる。
「もう終わっちゃうの?もっとイキたいれす…」
「またいつでもイかせてあげるから。」
ぐしゃぐしゃと犬の頭を撫でる。犬は壊れたように笑みを浮かべ舌をはみ出させた。
「じゃあ次が最後だな。ほら、ケツマン出して。」
「は、はひぃ」
はっはっと浅ましく呼吸をしながら犬は尻尾を立てると自分の尻たぶを割り広げ精液をだらしなく溢れさせる肛門を露出させた。
その極上の肉壷へと最後に挿入するのは狼だ。
ズブズブと緩みきった肛門へと肉棒を挿入すると狼は激しく腰を振り始めた。
「んひぃ、ひぎぃぃぃぃ!!」
もはや犬の表情に人としての尊厳はなく。
しかしとても幸せそうに尻尾をぶんぶん振りたくる。
「こんだけゆるけりゃもう一本いけるだろ!」
交代交代で録画していたカメラを置き豹は激しい行為をしている二人に割り込む。
「ひぇっ、しょ、しょんなのみゅり…んぎぃぃぃぃ!!」
「ちっときちぃな…だがそれがいいぜ!」
切れてしまうのではないかと思うほど犬の肛門は広がり二人の肉棒を受け入れた。
そして二人は思い思いに腰を振る。
ぬちゃぬちゃぐぢゃぐぢゃと卑猥な音とともに犬は嬌声をあげ続ける。
横から差し出される肉棒をくわえ込み舌を這わし、犬は全身を痙攣させた。
「気持ちいいね。ね、変態肉便器君。」
汗を流しながらも腰を激しく打ち付け狼はやはり優しく犬に囁く。
「はぃぃぃ!さ、しゃいこうれしゅぅぅぅ!」
「ほら、カメラにピースして、最後に挨拶しな?」
「んばぁ…」
獅子と虎の肉棒を口から離しそれぞれの手で扱きながら犬は精液塗れの顔をカメラに向けピースサインを形作る。
「ケツマンに二本挿しされてぇ、せーえきぶっかけられてぇ、しゃいこうれしゅぅぅ!あっ、ぐるぅっ!めしゅいき、きぢゃぅぅぅ!」
「いいよ、思いっきりイきな?」
犬の言葉に四人は一気に動きの激しさを増した。
「あぁぁぁぁぁぁ!イグ、変態肉便器いぎましゅぅぅぅぅ!!!」
絶頂に達したのは五人ほぼ同時。
精液が全て犬に注がれぶっかけられて。
犬は白目を剥いて意識を半分以上飛ばした。
ビクンビクンと数度痙攣する。
肉棒がずるん、と抜かれると犬は壊れたように笑った。
びしゃん、と精液溜まりに落ちる犬。
「あ、そうだ。」
ズボンを履きながら狼は何かを思い出したように犬のズボンを漁り始めた。
スマホを取りだし軽く操作をするとそれを犬のズボンに戻す。
「連絡先教えてもらったから。またやろうね。」
そして狼達は壊れて笑う犬をそのままに立ち去った。
ティロリン、とスマホの音が鳴る。
犬はスマホを手にとって中を確認した。
添付ファイル付きのメール。
それと動画のURLにメッセージ。
「この前の動画出来たよ。またしようね。」
犬の頬が歪につり上がる。
添付ファイルは写真。
カメラに向けてだらしのない表情を浮かべて精液まみれのままピースをする犬。
動画は、自分が輪姦されているもの。分割されているが全て見ると数時間はかかるものだ。
あの時の快楽を思いだし部屋の中で犬は舌をはみ出させ服を脱ぎひくつく肛門に右手を突っ込みグチャグチャと掻き回し左手で勃起しきった肉棒を扱く。
先走りと腸液の臭い。
動画から流れる嬌声。
犬はものの数十秒で絶頂に達し大量の精液を噴き出し自分にぶっかける。
精液の臭いが充満して犬の興奮は増すばかりだ。
しかし。
「足りない…全然足りない…チンポっ、チンポ欲しいよぉぉぉ!」
数度達しても自分の精液に塗れても、ここには肉棒がない。一人では、行き着くことが出来ない。
切なそうな表情を浮かべる犬。
スマホが、鳴った。
もう何度絶頂に達しただろうか。
棒を挟まれ開脚した足に刻まれた中出しされた回数よりも多いだろうか。
ボコリと精液で膨らんだ腹。
口を開けば嬌声。
マズルを伝って落ちる精液が膜を作る。
「いぐっ、まだいぐのぉぉぉほぉぉぉ!!」
そして犬はまた絶頂に達する。
差し出された肉棒をしゃぶり扱き。
中出しされた精液の熱さに酔いしれて。
犬を囲む様々な雄達。
あの動画で有名になり性欲を吐き出したがった雄達。
今もカメラは回り性に溺れる犬を写している。
その姿は更に雄達を呼び寄せるだろう。
犬にとって、そんなことはどうでもいいか。
ただ。
「んはぁぁぁぁ!!」
イキ続けることが、出来るなら。
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