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ショタ狼とショタ獅子が性に溺れる話

  「ぷぁっ…」

  陽射しを遮るために閉めたカーテン。

  その薄暗い部屋の中で幼く、艶っぽい声が響いた。

  それをあげたのはまだ少年、と言って差し支えの無い年頃の狼。

  全裸で布団の上に横たわり惚けたような表情を浮かべペニスをピクピクと震わせながら大きくしていた。

  「へへっ…」

  そんな狼に覆い被さっているのは同じ年頃の獅子の少年だ。

  にやり、とした笑顔。

  膨れた可愛らしいぺニス。

  外から蝉の声が、元気な子供たちの声が聞こえる。

  締め切った部屋の中はクーラーが利き、冷えているが、二人の臭いがこもり、暑く感じる。

  つけたテレビから流れるのは二人と同じようにまぐわう雄の姿。

  ペニスの先端を狼の肛門―相当使い込まれているのだろう、ぽっかりと開いている―に押し当てて。

  くにゅくにゅと獅子は腰を動かした。

  「とろとろ。…よし、入れるよ。」

  「うんっ…!」

  待ちきれない、と言わんばかりの表情で頷く狼。

  ヌプヌプとペニスを挿入すると、狼は入れられた分だけ押し出されるように吐息を漏らす。

  「気持ちいいっ…あったけぇ…!」

  呟きゆっくりと腰を振り始める獅子。

  狼は目尻を下げ獅子を抱き締める。

  「あっ、そこっ!おちんちんっ、きもちいいっ!もっと奥っ!」

  「ここっ…か!?」

  ずぱん、と音がするほど激しく腰を叩きつけて。

  「あひぃっ♪」

  狼は喘いだ。

  「おちんちんっ、もっろぉ♪せーえきどぴゅどぴゅっれぇ♪おまんこっ♪」

  淫らな言葉に、獅子も狼も笑う。

  そうした方が更に気持ち良くなれることを学んでいるのだ。

  「いやらしいなっ!このっ、めすいぬっ!」

  「あひぃっ♪」

  

  夏休み。長いその時間を彼らは目覚めてしまった性欲を満たすために浪費していた。

  ぐちょぐちょと腸液が泡立ち二人の柔らかな毛をしっとりと濡らして。

  ペニスが腸壁をこつん、こつんと叩く度に狼は可愛らしく甲高い声で哭く。

  ぞくぞくと全身に稲妻のような快楽が走る。

  浮かべる表情はいやらしく蕩けて。

  狼が声を上げ雄穴を締め付けると獅子はふぅっ、と荒く息を吐き更に激しく責め立てる。

  腰から脳へと叩きつけられる快楽。

  獅子のぺニスから先走りが溢れだし射精に至る準備を始めていた。

  睾丸が絶え間なく動き回りびくんびくんと跳ね狼の尻を叩く。

  絶頂が近い、という合図。

  狼はにんまりと笑い獅子の腰に足を絡めた。

  「でちゃう?せーえき♪らひれぇ♪なかにぃ、いっふぁぁい♪」

  「うんっ…!だすよっ、中にっ!はらんでっ!はらめっ!ぁ、ぁぁぁっ!」

  堪えきれず獅子は目を瞑り腰を痙攣させ欲望を狼のの中に解き放つ。

  ぴゅるぴゅると注ぎ込まれるその熱に。

  「ふぁぁぁっ、いっひゃうぅん、めすいきっ、きひゃうぅぅ♪」

  狼は目尻を下げ甲高い悲鳴のような声を上げて絶頂に達した。

  薄くなってしまった精液が二人の腹を汚して。

  少し萎えてしまったペニスを狼の穴から引き抜く。

  ぽっかりと開いたそこからとろり、と精液と腸液の混じった液体が溢れ出した。

  「えへへぇ…はらんじゃうぅ…みてみてぇ…♪」

  尻をつかみ狼は自らの穴を見せびらかす。

  その行動はAVを真似ているだけで意味は分かっていないのだが…とにかく、気持ち良いのだ。

  感情が昂ってばくんばくんと心臓が痛いぐらいに跳ねる。

  獅子は思わずぺろり、と舌なめずりをした。

  [newpage]

  

  もちろん、性欲処理の為だけに二人は家にいるわけではない。

  「宿題、終わんないな。」

  全裸のまま獅子はちゃぶ台に向かい腕を組んでいた。

  広げるノート、日記帳は真っ白。もちろんこの行為を書くわけにもいかない。

  狼はティッシュで散らばった体液を集めながらばつの悪そうな表情を浮かべた。

  「…ぼく、もう終わらせちゃった。」

  「はぁ?!ずっりぃ!」

  「だ、だって、お母さんが終わらせなさい、って言うから…」

  獅子はわざとらしいため息を吐き寝っ転がった。

  「あー、やる気なくなったー!ビデオ見よ!」

  そして一時停止していたビデオを再生する。

  狼も獅子のとなりに腰掛け見る準備万端、って感じだ。

  ちょうどシーンの終わり際だったのか、画面が暗くなって…

  新しい場面。それは茂みの中。つまり外だ。

  二匹の雄が獣のように快楽を貪りあう。

  青い空に、眩しい陽射し。

  それと噛み合わない行為。

  『み、みつかっちゃ…ぐぁっ!?』

  『てめぇが哭かなきゃへーきだ…よっ!』

  『んんんぅぅ!!』

  淫らに喘ぐ受け。体液が地面に飛び散り辺りを濡らす。

  「外で…凄い…」

  ごくりと唾を飲み込み獅子は頬を赤らめた。

  「…気持ち良さそう…♪」

  狼はとろんとした表情で呟き舌なめずりをする。

  とろとろと腸液が溢れだしきゅん、きゅんと睾丸が震える。

  確かに気持ち良さそうではあるが、流石にそこまでの勇気は…

  「あ、そうだ。今日の夜、お祭りじゃなかったっけ。」

  獅子が思い出したようにぽつりと呟く。

  まぁ祭りと言ってもそこまで大規模な物でもないが。

  狼はぴんっ、と耳をたてて尻尾をぶんぶん振りながら獅子にすりよった。

  「じゃあ、しよ♪お祭りの横ならきっと見つかんないよ♪」

  狼の淫らでなりふり構わないその姿に。獅子はこく、と頷いた。

  「お、おう。」

  

  [newpage]

  

  月は雲で隠れ見えない。祭りの喧騒と屋台から漂う匂い。

  「んぶっ、ちゅぶ…ぷはぁ…♪」

  「はむっ…あふぁ…♪」

  それを横目に。狼と獅子は深い茂みの中で互いのペニスをしゃぶりあっていた。

  見つかったら怒られてしまう。いや、それ以上に大切なものを失うだろう。

  その背徳感とスリルからいつも以上に感度を上げている。

  「あっ、おちんちん…ぴくぴくって♪んぁっ、気持ちいいっ♪」

  「お、俺も…♪あっ♪んぅっ…♪」

  びくびくと全身を震わせ蕩けた表情を浮かべる二人。

  一度離した口でもう一度ペニスをくわえる。

  ちゅぶちゅぶ、じゅるじゅると音をたてて。

  先走りを啜り、かぷかぷと甘く亀頭を咬む。

  竿に舌を這わせて、睾丸まで口に含み。

  「ふぐっ、んぅぅぅ♪」

  先に絶頂に達したのは狼だ。

  ぴゅるぴゅると精液を解き放ち、獅子の口を満たす。

  こくこくと飲み干しながら…

  「ぷぁっ♪ひゃぁぁん♪」

  獅子もまた絶頂に達する。

  吐き出される精液。

  青臭い臭いが二人の鼻を、脳内を。

  「あむっ、…せーえき、おいひぃ…♪」

  「んぐっ…ごくっ…もっと気持ち良くなりたいっ♪」

  獅子の願い。射精したばかりだというのに萎えていないペニスに、狼は舌なめずりをして尻を獅子に向けてぐぱぁ、と雄穴を惜しげもなく晒した。

  開ききった穴からは絶え間なく腸液が零れぽたぽたと地面に落ちる。

  「ぼくもっ♪だからはやくっ♪おちんちんっ、ちょうだいっ♪」

  狼の腰を掴み、まさに挿入しようとしたとき。

  がさがさっ、と茂みの外から茂みを掻き分ける音。

  そして姿を見せるのは…

  「なっ…」

  目の前の淫靡な光景に目を開き驚く、法被に褌一丁の猪。

  さぁっ、と二人の顔から血の気が引く。

  先程まで感じていた高揚感が罪の意識に変貌し二人の心臓を揺らす。

  「あ、いや、その、こ、これは…」

  「えと、あの…」

  必死に取り繕おうとする二人。

  ぽかん、としていた猪だったが…二人の恥態にやがてにやり、と歪な笑みを浮かべ褌を膨らませた。

  「君達、こんなところで何してたんだい?」

  「あ、あぅ…」

  「外でヤるなんていけない子達だねぇ。お母さん達に連絡しないと。」

  「ご、ごめんなさい!だから、それだけは…!」

  「んー、どうしようかなぁ。…よし、じゃあこうしよう。」

  楽しそうに言うと猪は褌を取り払い膨れ上がった肉棒をさらけ出した。

  びくんびくんと脈動するそれは先端がどす黒く、血管が浮かび上がっていてグロテスクなものだ。

  「おじさんも交ぜてよ。気持ちいいこと、してたんだろう?」

  猪のいやらしい表情とグロテスクな肉棒に。

  二人はごく、と唾を飲み込んだ。

  

  [newpage]

  

  ビデオで見るものよりもずっと熱く、硬く、長く。

  まずは狼が恐る恐る猪の肉棒に舌を這わせる。

  つん、と鼻の奥を雄の臭いと汗の臭いがつついた。

  どくんどくんとまたしても心臓が高鳴り始める。

  ちろちろと長い舌で猪の肉棒の裏筋から雁首にかけて舐め回す。びくん、と猪の肉棒がはね、びたん、と狼のマズルを叩いた。

  「ぁっ…♪」

  うっとりとした表情を浮かべ狼は夢中で猪に奉仕し始める。

  それを見ていた獅子も…猪の肉棒へと吸い寄せられるように膝をついた。

  狼と違い短いがざらざらとした舌が猪の肉棒を刺激する。

  「ショタのダブルフェラ、たまんねぇ…いい子だねぇ、二人とも。」

  小さく呟いてから猪はにんまりと笑い二人の頭を撫で回した。

  グロテスクな肉棒に奉仕する純情な少年の姿はこの上なく淫靡で。

  ぴこぴこと耳を動かし、尻尾を振る。

  亀頭を舐め回し、睾丸を口に含み。

  「はやくぅ、せーえきだしてぇ…♪」

  「ここにいっぱい、せーえき…♪あむっ…んむっ…♪」

  甘えるような口調の狼と獅子。

  猪の肉棒がびくんびくんと跳ね回り先走りを大量に溢れさせる。

  「あっ、でちゃう?いっぱいちょうだい♪」

  「はやく、はやく♪」

  同時に竿を舐め上げられ…

  「ふごっ、ふごぉぉぉ!!」

  びゅるるるっ、どぶぶびゅるるっ!びゅるるる!

  猪の遠吠えと共に肉棒から大量の精液が噴き出す。

  びしゃびしゃと二人はそれを顔面で受け止め、夢中で啜った。

  「じゅるっ、んぐっ…ぷはぁ…♪」

  「おじさんのせーえき…こくってぇ…のみきれないよぉ…♪」

  「二人とも可愛くておじさんも我慢できなくなっちゃったよ。まったく、いけない子達だ。」

  あれだけ射精したというのにまだ萎えていない肉棒。

  二人は目にハートを浮かべて。

  猪に尻を向ける。

  「ぼくたちぃ、いけないこなのぉ。気持ちいいこと、らいしゅきぃ…♪」

  「だからぁ、おしおきしてぇ…♪おしりでおちんちんじゅぽじゅぽしてぇ、せーえきそそいれぇ…♪」

  だらしない表情を浮かべる二人…いや、二匹の雌に猪は頬をつり上げた。

  まずは狼の腰をがっしりと掴みひょい、と持ち上げる。

  「まずは君から。大丈夫。君も気持ち良くしてあげるから。」

  ぴと、と拡がる菊門に猪の肉棒を宛がって。

  狼ははぁっ、と甘い吐息を漏らした。

  「あっ、おちんちん、あちゅいよぉ…はやくぅ、ちょうだい…♪」

  選ばれなかった獅子は残念そうに耳を畳むが、代わりに、と言わんばかりに猪の豊満な肉体にしがみついた。

  「はやくぅ♪あっ、おじさん、あせのにおい…しゅごい…♪」

  脇腹にしがみつきくんくん、と鼻をならしながら脇腹に舌を這わせる。ざらざらのその感触に猪はふごぉ、と鼻を鳴らした。

  「本当にいやらしいねぇ。さぁ、挿入れるよ?」

  つぷ、と肉棒の先端を狼の菊門に挿入して。

  そのままずぶずぶと奥深く、深くに肉棒を埋めていく。

  「…ぉっ…♪ぉひっ…♪」

  狼は菊門を押し拡げられ、腸壁を圧迫される感触に目を見開き舌を突き出しながら全身を激しく痙攣させた。

  猪の大きな肉棒が入りきると狼の腹がぽこっ、と軽く膨れるのが見える。

  「おひっ、んひんっ、ひもひっ…あひぃっ♪」

  表情がだらしなく変貌していく。

  それを眺めていた獅子は羨ましそうに結合部へと顔を近づけた。

  「いいなぁ、気持ち良さそう…♪はやくぅ、俺もっ、おしおきしてっ♪」

  猪の睾丸に頬擦りをして。

  猪は腰を少しずつ振り始めた。

  にちょにちょと腸液が擦れ泡立ち、獅子の顔と猪の下半身を汚す。

  「あひっ♪しゅごっ♪おちんちんっ♪ひゅごぃぃ♪」

  「ゆるゆるでとろっとろ…セックス何回もしたのかな?いけない子だねっ!」

  「んひぃっ♪らめぇ、しょこっ、きもひよすぎれぇっ♪あらまぁ、らめになりゅうっ♪」

  ごつごつと肉がぶつかる度に狼は表情を崩し唾液を撒き散らしながら何度も絶頂に達する。

  獅子は切なそうに猪の睾丸を舐め回しながら自慰に耽っていた。

  「いいなっ、おれもっ、せーえきっ♪はむっ…ここにたくさんっ♪ほひぃっ♪」

  「もうちょっと我慢してねー。まずはこっちの子をイかせてからっ…ねッ!」

  ずぱんっ!と腰を激しく叩きつけ、浮かぶ汗もそのままに猪は狼をひたすらに犯す。

  獅子のペニスでは届かなかった奥深くを抉られ、ぴん、と可愛らしく勃っている乳首を弄り回され。

  それは脳の許容量を越えるほどの快楽だ。

  狼は一際高い嬌声をあげ猪にしがみつきガクガクと痙攣する。

  「あひぃ、んひゃぁぁぁっ!!らめぇ!イクッ、イっひゃう!とまんにゃいぃ♪あっ、あぁっ、んぁぁぁぁっ!!」

  舌をはみ出させ半分白目を剥きながら狼は絶頂に達し、ぴゅるぴゅると精液を猪の腹にぶちまけ、肛門…いや、雄穴を強く締め付けた。

  びくびくっ、と猪の肉棒が狼の腸壁を叩き。

  「フゴォォッ、ォォォ!!」

  天を仰ぎ猪は狼の中に特濃の精液を注ぎ込んだ。

  その勢いは凄まじく、狼の腹を直ぐ様膨らませ、入りきらない分の精液が雄穴と肉棒の間から噴き出し、猪の下半身と獅子の顔を濡らした。

  「あっ、せーえきっ♪あちゅいっ♪れちゃうっ、せーえきっ♪あっ、あはぁっ♪」

  顔に振りかかった精液を舐めとりながら獅子もまたペニスからぴゅるぴゅると精液を吐き出した。

  数分にも及んだ射精が終わり…にゅぽん、と雄穴から肉棒を抜き取ると…未だにビクビクと震え、硬さを保ったままの肉棒が露出する。

  どぶどぶと狼の雄穴から精液が溢れだし、狼はへなへなと倒れ涙を流し壊れた笑みを浮かべた。

  「つぎっ、つぎはおれぇ♪はやくっ、おちんぽっ♪」

  獅子は猪に尻を向けぐぱぁ、と尻たぶを割り拡げた。

  狼の穴に比べまだまだきつそうだが…それなりに行為を重ねてはいそうだ。

  猪は舌なめずりをする。

  「待たせちゃったね。さぁ、いっぱい気持ちよくさせてあげるよ。」

  獅子の尻を掴み、猪はびくんびくんと跳ねる肉棒の先端を宛がい。

  ずぶずぶと挿入していく。

  獅子の雄穴は狼に比べずっときつく猪の肉棒を締め付け、拒絶すらしているように思える。しかし。

  「ぉっ…♪ごぉぉ…っ♪」

  獅子は雄穴を拡げられ腸壁を圧迫する感触に酔いしれているようだ。

  舌をはみ出し唾液をだらだらと溢れさせ。

  ペニスが震えとぷとぷと先走りが溢れる。

  流石に猪の肉棒全てを受け入れることは出来なかったものの…半分ほどは挿入されているようだ。

  「ぉっ…おちんぽっ…ぎもぢぃっ…ぐるじっ…わかんにゃいっ…あひっ、んひぃ♪」

  「すっごいきついね。そんなにしたことないかな?でも、中はトロトロだよ。大丈夫、すぐ気持ちよくなるから。」

  「あひっ、はひぃっ!おじさんっ、はげしいっ!やっ、んにゃぁぁぁ♪」

  猪が腰を叩きつけると獅子は壊れたように悲鳴をあげる。

  挿入を繰り返される度に獅子の雄穴は拡がりごぼり、と腸液を溢した。

  そしてずっぽりと猪の肉棒をくわえ込む。

  「ちょっとしただけでもう全部入っちゃったよ。凄いね、ほんとエッチだ。」

  まだ生えかけの鬣を撫でながら猪は満足そうに腰を叩き続ける。

  「おれっ、エッチなの、しゅきっ!おじさんっ、おちんぽっ!おっきいっ!あひっ、らめぇ!」

  「こんなにきゅうきゅう締め付けて。ほら、乳首もびんびん。こうするともっと気持ちいいんだよ。」

  こりこりと大きく膨らんだ獅子の乳首をつまみひねる。

  全身を快楽が駆け巡り獅子は喉の奥をごろごろと鳴らす。

  「ゥゥゥン♪おじさっ、らめっ、えっちすぎてぇっ♪いきゅ、いきゅのとまんにゃいぃぃ♪」

  ぴゅるぴゅると精液をペニスから溢れさせ、獅子は何度も何度も絶頂に達する。

  いつの間にか起き上がっていた狼が獅子のペニスをぱくり、と咥えじゅぽじゅぽと音を立ててすすり始める。

  「らめぇっ♪りょうほう、らめぇっ♪あたまっ、おかひくぅっ♪あひやぁぁぁっ!」

  「じゅるっ、あぷぁっ…!せーえき、おいひぃのぉ…もっろぉ…」

  「二人ともノリノリだねぇ、じゃあ、そろそろっ!」

  獅子のわきの下を抱え上げると猪は乱暴に獅子を上下に動かし、自らも腰を振る。

  まるで道具にされてしまったかのような扱いに、獅子は壊れたように笑う。

  「きもちぃぃっ!もっろぉ、おじさんっ!」

  「いいよっ!全部中に出すよっ!!!ゴォォォォ!!」

  ぼんっ、と獅子の腹が音を立て爆発したかのような勢いで注ぎ込まれる精液によって膨らむ。

  「ぉっ…ぉぉぉ…!!」

  もはや声も上げられず。獅子はただびくびくと全身を激しく痙攣させるだけだ。

  射精が終わると…どさ、と地面に放られ。

  だらしなく拡がり切った雄穴から精液を零しながら尻を震えさせる。

  「あひっ、おとなせっくす、きもちぃっ…」

  「僕も気持ちよかったぁ…おじさんっ、もっと、もっとぉ…♪」

  「いいけど、また今度。…あ、二人とも。」

  「へ…?」

  呆けたような表情を浮かべる二人。

  猪は法被の内側についていたポケットからスマホを取り出す。

  そして二人を横に並べて…

  「はい、お尻に手を当てて…拡げて…」

  ぐぱぁ、と二人の尻たぶが拡がり。腸内すら見える雄穴。

  それをぱしゃぱしゃと何枚も写真に撮って。

  「ふふっ、いい値段で売れそうだ。…またね。二人とも。」

  そう言って猪は立ち去っていく。

  二人はうへへ、と壊れた笑顔を浮かべたまま、精液に塗れた体で互いを抱きしめあい、また行為に耽る。

  

  [newpage]

  

  「ほら、早く行こうよ。」

  「おう。」

  蝉が鳴く。夏休みは、始まったばかり。

  二人は手をつないで炎天下の下を歩き。とある場所へと向かう。

  大きな家。ちょっと学区から離れたところ。

  チャイムを鳴らして。出てくるのは。

  「待ってたよ、二人とも。」

  猪。二人はにっこりと―淫靡な―笑みを浮かべる。

  「お待たせぇ。はやくっ、はやくしよっ♪」

  「おれもっ、我慢できないっ♪ケツマン、ずぽずぽってしてぇ♪」

  「はいはい。二人とも、ちゃんと約束は守ったかな?」

  猪の質問に二人は互いをみやり、こくっ、とうなずいた。

  そして、玄関先であるにもかかわらずズボンを下して。

  ヴヴヴ、と振動するバイブが雄穴から生えているようにすら見える。

  そして可愛らしいが、グロテスクに成長しつつあるペニスの根元には、コックリング。

  「ほらぁ、バイブ入れっぱなしで今日歩いてきたんだよ♪」

  「おちんちんにも、リングつけてぇ♪」

  「いい子だね。じゃあ早速しよっか。おじさんの友達も来てるけど、いいよね?」

  「うん!」

  「楽しみだなぁ♪おじさんのお友達、おちんちんおっきいの?」

  「多分ね。」

  猪の両手に抱き着いて。三人は家の中に入っていく。

  ドアがばたん、と閉まると、中の様子は外からでは全く分からない。

  ただ…欲望だけが渦巻いていることだけはわかる。

  「ぉひっ♪」

  「ぁっ、ぁっ♪」

  …夏休みは、始まったばかりだ。

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