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男の娘が狼さんをがん掘りする話

  あれ、俺何してんだっけ。

  

  「ぉっ、んぉぉっ、いぐっ、ケツマンいっぢまうぅぅ!んごぉっ!!」

  

  これは俺の声だ。いつも自分が出してる声だとは思えない。

  でも俺の声だ。目の前に鏡が置いてある。そこに写っているのは俺。大きな三角形の耳。自分で言うのも難だが鍛えに鍛えた肉体。雄っぱいも腹筋も自慢のモノだ。俺に抱かれて満足しない奴はいなかった。雄も雌も含めて。

  それともう一人。

  黒髪を肩まで伸ばして。長いまつ毛。紅い頬に無邪気な笑顔。クラシカルロリータ…というらしい。それを本人の口から聞いた。そんな洋服を身に纏った。

  可愛らしい子。

  

  「うふふっ、おじさん、もう何回目?」

  

  ソプラノボイスで俺に問いかけてきた。俺は首をぶんぶんと振りながら舌をはみ出させた。

  ごつごつと体内で肉同士がぶつかる音が鳴り響いて。その度に俺の頭には痺れるような…いや、鈍器で頭を殴られたような快楽が叩きつけられる。

  びくんびくんっ、と自分の意志と反してチンポと体が跳ねまくった。

  

  「しらっ、わかっ…んねぇっ…ォォォッ、まだいぐぅぅぅ!!」

  

  鏡に映った俺は舌をはみ出させてて、蕩けた表情、という奴を浮かべてた。頭が真っ白になって、声が反射のように出てくる。

  

  「んぉっ♪ケツマンにグロチンポ捻じ込まれてぇぇ♪いぐっ、イグイグゥッ!!メスイキぐるぅぅぅっ!ぉっ、ォォォン!!」

  

  大きなマズルを開けながら俺は絶頂に達したらしい。

  背筋に稲妻が走った。腹の中で可愛らしい子のチンポが跳ねる。どぐっ、どぐんっ、と奔流の感覚だけが伝わってくる。

  

  「あっ、出ちゃったっ…もうっ、おじさんがエッチだからいけないんだよ?」

  

  そういいながら可愛らしい子は俺のケツマンからチンポを抜いた。…恐ろしい事に俺よりデカく、太く…

  ザーメンで一杯になったゴムを外しながらベッドの上を進んで俺の顔に近付けてきた。

  ザーメンと先走りでぐちょぐちょになったチンポ。俺の黒く濡れた鼻に押し付けられて。俺は目じりを下げながら舌を垂らし、涎を零した。

  今まで咥えたことも無いし、咥えようと思った事も無い。何より不愉快な臭いがするのに。興奮する。

  尻尾が自然と振られて、呼吸が荒くなる。ぐちゃぐちゃ、とマズルに押し付けられても俺はそれを咥えない。俺はこんなチンポなんて咥えない。

  そうだ、俺が咥えさせるんだ。俺がこの子を犯すんだ。そのつもりでこの部屋に入ったんじゃないか。俺が俺が俺が

  

  「おじさんの舌長くて気持ちいいなぁ♪」

  

  「ふぐっ、んじゅっ、じゅるっ、んぐっ、ぶはっ…」

  

  口の中で可愛らしい子のチンポが跳ねた。舌を絡ませて必死に吸い上げる。ごくごくとザーメンを飲み干す。

  塊が喉を通るたびにゾクゾクと背筋が震えて俺のチンポが跳ねる。欲しい。もっと欲しい。欲しい。欲しい。

  

  「へっ、へっ、へっ、へっ…♪」

  

  耳を畳み、尻尾を振る。四つん這いで。可愛らしい子の前に。上目遣いで。餌をねだる犬みたいだ。そんな俺に可愛らしい子は俺のマズルにあるものを数個、乗せてきた。

  それは俺のケツマン汁をたっぷり纏ったゴム。中には可愛らしい子が出したであろうザーメンがたっぷりと詰まっている。

  

  「こんなに一杯しちゃったのに?それに、もうゴム無いよ?」

  

  「したいっ、してくれっ!俺のケツマン滅茶苦茶にして、ケツアクメっ、雄イキ、両方させてくれッ!」

  

  「でもなぁ。中出ししてあげてもいいけど…病気とか無い?大丈夫?」

  

  「大丈夫っ、大丈夫!おれっ、検査してる!それに、お前にならっ、移されてもっ、いい!だからっ、早く!」

  

  「もう、エッチなんだから…あっ、またおちんちん、おっきくなっちゃったぁ♪」

  

  切羽詰まった様子で必死に頼み込む俺の気持ちを嘲笑うように、可愛らしい子はゆっくり話しながら更に大きく膨らんだチンポを俺のマズルから離した。

  デカい。デカい。こんなので中を掻き回されて、ザーメン中出しなんてされたら…

  

  「なんでもするっ、はやくっ、チンポ突っ込んでッ、ザーメン中出しっ、孕ませてくれッ!」

  

  「ほんとに?じゃあ…写真と動画、撮らせて?」

  

  そう言いながら可愛らしい子はスカートのポケットからスマホを取り出した。

  そんなものでチンポ突っ込んでケツマンぐちゃぐちゃにしてケツアクメ出来るなら安いもんだ。俺はベッドに仰向けになると両手足を宙に浮かせて、腹を見せつけた。

  かしゃ、かしゃ、と数回のシャッター音。そして動画の撮影開始を知らせる音がスマホから聞こえてきた。

  

  「おじさん、どうして欲しいのぉ?」

  

  「チンポッ、チンポくれっ!ケツマンに挿入れて、ぐちゃぐちゃにしてくれッ!ザーメン中出ししてッ、孕ませてッ、ケツアクメしたいっ!!させて下さいッ!お願いしますッ!」

  

  「じゃあおじさん、ほら、もっとお尻見せてよぉ♪」

  

  可愛らしい子の言う通り俺はケツを持ち上げてケツマンをスマホに向けた。

  ゴムをつけてしていたおかげでザーメンはひとかけらも無い。けれど、拡がり切ったケツマンも、その中も、ぐにょぐにょ蠢いて、ケツマン汁がたっぷり零れてる。

  

  「しょうがないなぁ。じゃあ、中出し、いっぱいしてあげる♪」

  

  「ひひっ、うっひひっ♪チンポっ、チンポッ!ザーメンくれっ!ケツアクメしてアヘって!メスにしてくれぇぇぇ!」

  

  俺の叫びをしっかり録画して。可愛らしい子は満足したのかスマホを操作するとそれをベッドの横に置いてあるスタンドテーブルに置いた。

  撮影はされていないのだろうか。しないのだろうか。しかしそんな事どうでもいい。

  このグロいチンポを捻じ込まれてケツアクメさせられるんだ。もう何回もした。俺のマズルに乗せられ、今俺の横に転がっているゴムの回数。いや、それ以上にケツアクメした。

  飲み干したザーメンはとても旨いものでは無い。けど、この上なく興奮して仕方が無い。それをケツマンから注がれたら。

  期待から俺の体とチンポが悦ぶように震える。

  

  「おじさんの女の子、いただきまぁす♪」

  

  嬉しそうに可愛らしい子が言葉を発した。同時に。

  

  「ぉっ、ォォォォ!!!ォォォォン!!!!」

  

  ずごんっ、とケツマンを一気に拡げながらチンポを捻じ込まれる。ゴム越しでは感じ取ることのできなかったチンポの感触。熱。先走りとザーメン。

  駄目だ、頭が真っ白どころじゃない。何も考えられない。これが夢の中みたいに。

  

  「ぉ”ぉ”っ…!」

  

  「はぁぁぁぁっ…生ハメってやっぱり気持ちいいね♪じゃあ今からいっぱい犯して、いっぱい精液注いであげる♪」

  

  そう言いながら可愛らしい子は服が乱れる事もいとわず。そしてその見た目からは想像もつかないほど荒々しく、激しく。俺を犯し始める。

  頭がどうにかなりそうだ。気持ち良すぎて

  

  「ぉっ、ぉ”っ!ぎもぢぃっ!ケツマンにショタのグロチンポ捻じ込まれてメスイギずるぅっ!ぉっ、ぉっ、ぉっ、ぉぉぉ!!!」

  

  「もうおじさんってば、えっちなんだからぁ♪そんなにがっつかれたらもう出ちゃうよぉ♪」

  

  「ぐれぇっ!ザーメン注ぎ込んでくれぇっ!ケツアクメして孕ませてぐれっ…ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♪」

  

  「あっ、おじさんまたイっちゃった?僕がイく前にイかないでよぉ♪」

  

  「ごめんなっ、さっ、ぉ”っ!ひぎぃっ、まだぐるぅぅぅ!!!」

  

  「そんな締め付けたらッ…でるっ…!おじさんのお尻に一杯精液注いであげるッ!…はぁぁぁぁっ!」

  

  可愛らしい子が俺に全体重を乗せてきた。でも対して重くない。体は。ただ。

  俺の体内でチンポが爆ぜた。どぼんどぼんっ、と注ぎ込まれるザーメンはやはり口で飲み込んだものより遥かに濃く、そして。

  

  「ぉ”…っ…」

  

  気持ち良すぎて。幸せだ。快楽の坩堝とはこれの事を言うのかもしれない。

  俺が今まで抱いてきた雄も雌も。こんな快楽、感じたことはないだろう。

  まるで波にさらわれるように。俺の意識が遠のいた。

  

  

  

  

  

  次に目が覚めた時。まだ俺は可愛らしい子に犯されていた。

  腹の中はパンパンだ。そして俺はもはや声にならない声を上げていた。

  何十回出されたのだろう。分からない。覚えてない。

  どれだけメスイキしただろう。分からない。覚えてない。ただ。

  

  「ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♪」

  

  鏡越しに見えた俺は、もはや雄としての尊厳も理性も無く。与えられる快楽にひたすら酔いしれる、雌犬だった。

  それでも良かった。

  

  「でるっ、またでちゃうぅっ♪」

  

  可愛らしい子は、飽きずに俺の事をまだ犯している。

  このまま、延々と。幸福の波を揺蕩えるなら。

  何も分からないまま。俺は雄としての意識を手放して。雌となった。

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