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リング〇スが陵辱されて弟達の前でトコロテンする話

  「んぐぅぅっ!んぶっ、ぐっ…!!」

  苦悶の声。苦々しく屈辱に塗れた表情。

  「何もうへばってんだよ!」

  荒々しく雄牛獣人が声を荒げ、苦悶の声の主の腰をがっしりと掴むと凄まじい太さと長さを誇る逸物を硬く引き締まっていたはずの雄穴へ無理矢理挿入した。

  「がぁっ!ぐっ、ぐぅぅぅっ!!」

  その屈辱と痛みに黒豹―リングネスは牙を食い縛りながら床に爪を立てた。激痛が雄穴から脳へ伝わる。

  鍛え上げられ引き締まった肉体は黒い毛並みに覆われ…しかし毛並みは白濁液を纏い、淫靡な臭いを立て始めていた。

  「良い声で啼くようななったなぁ!さっきまでの威勢はどうしたよ!」

  そう言いながら蝙蝠の皮膜を背中から生やしたヒト型の雄がリングネスの頭を掴んだ。

  目の前にこれまた長大で太い、既に体液で濡れている逸物を突き付けた。

  吐き気を催しそうな臭いにリングネスは顔を背けようとする。先程までこの逸物に犯され、精液を注ぎ込まれたのだ。それを咥えるなど出来るはずが無い。が。

  「おいおいいいのか?そんな反抗して。」

  その言葉にリングネスは体を硬直させた。

  視線をその言葉の先に向ける。そこに居るのはナイフを片手に下卑た笑みを浮かべる虎の耳が付いた雄。

  椅子に腰かけ、その近くには…

  「お、お兄ちゃん…!」

  「スポロンッ、マミーッ…ぐがぁっ!?」

  ズゴンズゴンと激しく音を立てながら逸物の抽送が繰り返される。その衝撃にリングネスは言葉を途切れさせた。

  己が快楽を貪る為だけの乱雑な動き。腸壁をかき混ぜられ、引き締まった尻に雄の肉体がぶつかる。

  「おら、反抗したらどうなっかわかんだろ?分かんねぇならよ、ちょっと教えてやろうか?」

  マズルに逸物を擦りつけながら愉しそうに蝙蝠の雄が虎耳の雄に視線を送る。

  虎耳の雄は鋭く、冷たく光るナイフをリングネスによく似た幼い二人に近付ける。その恐怖にひっ、と小さく悲鳴を上げ、二人は身を竦ませた。

  大粒の涙がボロボロとマズルの毛並みを伝っていく。

  「止めろッ!二人に手をッ…出すなッ…グァァァァッ!!」

  雄穴から一度逸物を引き抜かれ、谷間を逸物の先端でなぞられたと思えば、再び挿入される。

  勢いよく挿入したせいだろう、先程より更に奥にまで逸物が入り込み…下腹部全体にズキズキとした鈍い痛みが走る。

  「おっ、良い締め付けしてんじゃねぇか。」

  牛は満足そうに息を吐き、再び腰を振り始める。少しでも外に異物を排出しようとする体の反応だが…それはむしろ、牛の腰の動きを激しくさせるだけだった。既に中に出された精液が泡立ち、逸物と雄穴の隙間から零れだすとリングネスの太腿を濡らす。

  「分かってんならとっとと咥えろ、しゃぶれ。まだザーメン残ってんだよ。」

  「あぐっ、ぐがっ、ガゥゥゥッ…ぐっ…」

  まだ抵抗感があるのだろう、顔を背ける事を止めたとはいえリングネスは躊躇するように口の開閉を繰り返す。

  それに苛立ったのだろう。蝙蝠の雄はちっ、と舌打ちを一つすると…リングネスの頭をがっしりと両手で掴んだ。

  「早くしろよッ!」

  「んぶぅぅぅぅっ!?!?」

  ごづんっ、と逸物が挿入され、喉の奥に逸物の先端が突き刺さる。えづこうにも完全に口を塞がれ、何も抵抗が出来ない。

  必死に押し返そうと喉が締まる。口の中一杯に不快な味が広がって。蝙蝠の雄はふぅぅっ、と息を吐いた。

  「喉マン処女卒業だな、良かったな。ほれ、卒業したついでによ、チンポに残ったザーメン吸い上げろよ。」

  鼻で何とか呼吸を整える。そうすれば尚更濃い雄の臭いと精液の臭いに思考がぼやけていく。

  だがもしここで意識を失えば弟二人がどうなるか、分からない。リングネスは涙を浮かべながら言われた通り逸物をストローを吸う様に吸い上げた。

  びゅるっ、びゅるっ、と尿道に残っていた精液が口の中に、喉の奥に飛び込んでいき…今すぐにでも吐き出したい衝動に駆られる。

  「いいぞ、また勃ってきた。このまま喉マンに種付けしてやっか。」

  「んぶっ、んぶぅぅっ…!!」

  いやだ、そんな出来る訳…否定の言葉を必死に、空いている鼻から出すが…当然、聞き入れられる訳も無い。

  「そうかそうか、そんなにして欲しいか。じゃあたっぷり注いでやるからな。」

  言うや否や、蝙蝠の雄はリングネスの口が性器であるかのように…腰を振り始める。

  蝙蝠の雄も鍛えているのだろう、綺麗に分かれた腹筋がリングネスの腹を叩く。

  「んぶぉぉぉっ、んぼぉぉぉっ!!?!?!?」

  雄穴と口を同時に犯される。尻と鼻に肉体がぶつかる痛み。それ以上に喉奥を掻き毟られ、腸壁をえぐられ、雄穴を拡げられる痛み。

  涙がこぼれる。鼻から精液と唾液と先走りの混ざった粘液が噴き出し、顔がぐちゃぐちゃになる。

  それがまた雄達の嗜虐心を誘い…腰の動きが激しくなるばかり。

  「…あぁ、そうだ。こいつもプレゼントしてやっか。」

  その様子を眺めていた虎耳の雄が何かを思い出したように立ち上がると椅子の横に置いてあった机。その引き出しから瓶を取り出した。

  リングネスに近付くと瓶の蓋を開け…どろりとした液体をリングネスの背中に降りかける。

  「ッ!?!??!」

  痛みと苦痛と屈辱と恥辱。そこに新たな感覚が伝わり、リングネスは耳をびんっ、と立てた。

  「安心しろよ。こいつは俺たちの仲間だ。喋れねぇけど…」

  液体がリングネスの体を覆ったと思えば…うじゅるうじゅると蠢き始める。

  全身を這いずり回り、筋肉を、皮膚を、逸物を。撫で回すように活発に。

  「雄とチンポが大好きでな。喜んで雄の体を貪るんだよ。お前にぴったりだろ?お前もこれからチンポとザーメン大好きビッチちゃんになっちまうんだし。」

  「ふぐぅっ、んぐぅぅっ!」

  せめて否定しようと鼻から必死に息を漏らす。

  しかし液体―スライムは当然動きを止める訳もなく。虎耳の雄も止める訳もなく。椅子に腰かける。

  スライムが通り抜けた後がじゅくじゅくと疼く。この感覚は、なんだ。

  混乱するリングネス。雄達は意に介する事も無く、強靭な雄を屈服させる支配欲。そして逸物を直接刺激される快楽に腰の動きをより一層大きく激しいものへ変える。

  ずばんずばんと肉のぶつかる音。苦痛。痛み。…痛み…?

  「お、気持ち良くなってきたか?」

  何を…言って…

  「チンポビンビンになったな。そんなにケツマン気持ちいいか?それとも乳首か?口か?」

  牛の指摘にリングネスは自分の萎えていたはずの逸物が完全に勃起し、亀頭までパンパンに張り詰めている事に気が付いた。

  何故、どうして、こんな事ッ…

  それが前立腺を突きあげられ、命の危機に瀕した事。そしてスライムが逸物を始めとする全身を撫で回した事。それらから来る体のごくごく自然な反応である事

  リングネスは知らない。気が付かない。だから。

  「初めてを乱暴に奪われて挙句にチンポ捻じ込まれてケツマン掘られてアンアン啼いちまうなんてとんだ淫乱だな!」

  「こんな姿見たら指揮官殿はどう思うだろうな?あんまりにもビッチ過ぎてもしかしたら隊員から便所に格下げされちまうかもな!」

  牛と蝙蝠の雄の言葉にリングネスは恐怖から体を震わせた。感じている、感じてしまっているのか?

  違う、違う。そんなはずない…だが…

  先程までは激痛だったはずの痛みが和らぎ、逸物がビクビクと跳ねる。

  本当に感じてしまっているのか?違う、嫌だ、嫌だッ…!

  「よしっ…まず喉マンからだッ!たっぷり孕めよッ!!」

  口を犯していた蝙蝠の雄が逸物を大きく跳ねさせる。頭をがっしりと抱え込み、リングネスの喉の奥底にまで逸物を捻じ込み。

  「グゥゥォォォッ!!」

  ぼびゅるぅっ!!びゅぐぐっ、ぼびゅっ、ぼびゅぅぅっ!!

  「~~~ッ!!!!???!?」

  喉の奥から食道へ直接精液が叩き込まれる。一度射精したはずなのにぼどぼどと濃さも量もさほど変わらない精液。

  逃げ道は無く、喉の奥へ。胃に落ちていく。

  暫く射精の余韻に浸り、それから雄は逸物を抜き取った。

  唾液と精液に塗れたそれは未だに硬く聳え立ち…リングネスのマズルをべちん、と叩いた。

  「ぶはぁっ…ぐっ、がっ、んぐぅぁっ…!」

  口の端から唾液と精液を零し、リングネスは恥辱に耐える。しかし。

  全身をスライムに撫で回され。雄穴を牛に蹂躙され。逸物がビクビクと震えて。

  「良い事思いついた。指揮官殿はじめとした他の隊員にも見られるよう撮影しておこうぜ。」

  「いいねぇ。じゃあまず…よっと。」

  「あぐぁっ!?」

  四つん這いの姿勢で犯されていたリングネス。牛は思いついたまま姿勢を変える。

  自分が床に寝転がり、リングネスをそのまま体の上に載せる。背面騎乗位、という奴だ。

  「これなら無様にチンポでケツマンイっちまう姿見せられるな!」

  ずごんっ、ずごんっ、と。姿勢が変わった事により、逸物が前立腺を的確に突き始める。

  牛のリズムに合わせて。

  「がっ、ぁ”っ、ぐっ、ぎっ、ぉ”ぉ”っ…!?」

  声が自然と上ずり始める。逸物がビクンビクンとより一層激しく跳ねて。雄穴が収縮を繰り返す。

  目の前で虎耳の雄がカメラを回し始めた。撮影されている。ほんとうに。

  「ほぉら、弟君たち。お兄ちゃんが気持ち良くなる所ちゃあんと観てやりなぁ?」

  ナイフを突きつけられ、二人はそれに従うしかない。

  リングネスの逸物から溢れる先走りが二人に降りかかる、その距離で。

  「やめっ、見るなッ、見ないでくれッ…がっ…ぐぁ”ぁ”ぁ”っ!?!?」

  「おらっ、イけッ、イけッ!」

  牛の逸物が奥まで挿入され。ぐりぐりと前立腺を激しく抉り。

  スライムが逸物の根元を扱き上げると。

  「がっ、いっ、でっ、イグッ、射精るッ、嫌だッ、いぎだぐなっ、ぁ”っ…ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ァ”ッ!!!!」

  びゅぐうぅぅぅっ♥♥ぼびゅっ、ぼびゅるるぅっ♥♥びゅぐぐぅぅぅっ、ぼびゅびゅびゅぅぅぅっ♥♥

  牙を食い縛り。目を上に向かせながら。

  リングネスは達した。達してしまった。精液が噴き出すたびに途方もない快楽と恥辱が同時に脳を襲う。

  がくがくと腰が震え、全身が言う事を利かない。脳に襲い掛かる快楽は今までに感じた事が無い程の快楽。

  「オラッ、射精すぞっ!孕めよッ!!」

  ぼびゅうっ♥♥ぼびゅびゅるるぅぅっ♥♥ごぼっ、ごぼんっ、どぼぼぼびゅるぅっ♥♥

  精液が腸内を満たす。熱く、熱く、濃く、どろどろと濃厚で濃密で…

  「ぉ”っ…」

  リングネスは小さく呻くと体を弛緩させた。

  遠征。

  陵辱―リングネスと弟達以外は知らない―の後、リングネスは自分からかって出ることにしている。前線でまともに戦えるほど体力が回復しきっていない。そして回復まで時間がかかると判断したのだ。

  指揮官もそう言う事なら、と納得しリングネスに極力負担の少ない遠征を任せた。

  遠征先で。

  「ぐっ…ふぁっ…ふぅぅっ…」

  リングネスは屈辱に歯噛みしながら。

  「へへっ、こいつぁ上物だ…いいのか?タダで。」

  「あぁっ…だからっ…早くッ…」

  路地裏で見知らぬ雄達に股を開く。壁に手をつき、尻を割り拡げ、ぽっかりと開きどろどろと腸液を溢す雄穴を見せつけ。

  体が求めてやまないのだ。

  逸物の味を。精液の味を。いやでいやで仕方ない筈のその行為を。

  逸物が捻じ込まれて。

  「ぉ”っ…♥」

  リングネスは艶っぽく、上ずった声を、あげた。

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