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魔族に囚われた魔法使いがオークにTFさせられる話

  私と共に捕まった他の仲間は大丈夫だろうか。

  鎖で縛られた両手。自害できぬよう猿轡を噛まされた私はぼんやりとそんなことを考えていた。

  あぁ、思考が目の前の現実から逃避している。

  目の前には魔王。玉座に腰かけ、肘をつき私を見下ろしている。

  玉座の間は酷く生臭い。鉄の臭い、膿の臭い。

  周囲から絶え間なく聞こえる声は悲鳴とも嬌声ともうめき声ともとれる、聞いているだけで気が狂いそうな存在。

  あぁ、何故私は、この状況に置かれながら

  「フーッ、フーッ…!」

  まだ抗おうと、魔王を睨みつけているのだろう。

  私は勇者ではない。ただの尖兵。

  後の世に産まれる勇者のために道を記す、ただの尖兵。魔王に抗う力などあるはずもない。

  「人間にしてはなかなかの魔力の持ち主だな。制御も上手く出来ている。おかげで貴様の部隊だけあぶりだすのが遅れたわ。」

  一言一言に悪意と殺意。突きつけられたナイフで何度も喉を抉られているような錯覚を覚え、私は全身を震わせた。

  「むぐぅっ、むぐっ、むぐぅッ…!」

  猿轡を噛み、震える体を必死に抑えながら手に意識を集中させる。

  …鎖には何か魔力が込められているのだろう、集中させた意識は形を成さず、私の手から霧散していった。

  「その力、その態度。気に入ったぞ。」

  魔王は玉座から立ち上がるとそう呟き、私へと近付いた。

  一歩一歩寄ってくる魔王の威圧感と圧倒的な魔力。私はなぜ意識を保ててしまっているのだろう。

  狂いそうになる。恐怖のあまり頭の中が破裂しそうになる。

  呼吸と鼓動が異常に早くなって、脂汗が滲み出す。

  魔王の生臭く暖かく、冷たい吐息が私の全身を包み込んだ。

  「…うむ、この距離まで来ても発狂せぬか。ヒトの身でありながら立派なものだ。」

  膝を突き、私の顎を指でくいと持ち上げると魔王は私の瞳を捕らえた。

  死、という言葉ですら全く足りず、生ぬるい。

  悪寒が止まらず、目の前に靄がかかる。

  爆発しそうな心臓。いっそこのまま爆発してしまえばいい。

  殺してくれ、これ以上、この瞳で見つめられたらどうにかなりそうだ。

  悪寒が痛みになる。恐怖と苦痛が全身を蝕み、私の思考がぐちゃぐちゃにかき混ぜられる。

  走馬灯すら浮かばない。ただただ、恐怖と苦痛。

  「貴様に相応しい形を、力を。我から与えてやろう。ヒトの身を捨て、我ら魔物へとその肉体を…!」

  魔王は私の耳元で囁くと。

  片手で私の頭を覆った。

  何も見えなくなる。魔王の冷たく熱い矛盾した体温が。

  「ぁ"ぁ"ぅ"ぅ"ぅ"っ、ぐぅ"ぁう"ぅ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!!」

  注ぎ込まれる。

  頭から、耳から、目から、鼻から。

  紫色の光が閉ざされた視界を一杯に満たして。

  私はただ絶叫する事しかできない。

  痛い、痛い痛いッ…!苦しい、呼吸ができない、全身を禍々しい魔力が駆け抜けていく。

  血液が沸騰しているような錯覚。熱い、熱いッ…!

  「ァ"ァ"ァ"ァ"ッ!!!」

  沸騰した血液が肉を焼く。

  焼かれた皮膚の下の肉がぶちぶちと千切れ、魔力でコーティングされて。

  ぶぢんっ、みぢっ、みぢぃっ!ばづんっ、ごりゅっ、ごがんっ!

  骨が砕ける。指先から肩まで、全身のありとあらゆる骨がひしゃげる。

  筋肉を覆う皮膚が破け、魔王城に漂う瘴気と筋肉が触れ合う。

  液体が飛び散り地面へと付着していく音。

  「グゥ"、ァ"ァ"ッ…!?」

  痛みが限界を超えている。痛い、苦しい、熱い、怖い、気持ち良い。

  ぐちゃぐちゃにかき混ぜられた思考。頭に、紫色の光。

  私自身の出している声が、どんどんと太く、醜く、悍ましくなっていく?

  私は、今、どうなっている、何をされている?

  痛い、痛い。気持ちいい、気持ち良い、太い、でかい…

  ぶちんっ、ぶぢっ、みぢっ、みぢぃっ。ごぎゃんっ、ごぎゃっ、がごぉっ。

  重い、全身が重い。鎖が千切れて、猿轡が外れて。

  瘴気と触れ合っていた筋肉が、ゴムのような質感の何かに覆われていく。

  胸が、腹が重い。悲鳴を上げるたびにだぷん、だぷん、と揺れている。

  歯茎の下から新たな歯が生成されて。私の歯が浮いて、ぼろぼろ抜け落ちて。

  「ガァ"ァ"ァ"ァ"ッ!!」

  魔王の手に力が籠ると私は絶叫した。

  それは、痛くて、苦しくて、悲しくて、気持ち良かった。

  魔王は私の頭から手を離す。

  目の前に広がる視界は、見え方が違う気がする。

  さっきまで感じていた恐怖も苦痛も、感じない。

  全身に力が満ち溢れる。

  私は何度か瞬きをした。

  魔王城に満ちていた瘴気。生臭く、不快な臭い。それを嗅いでいるのに、頭がそれを不快と感じない。

  わたしは自分の体を見下ろす。

  緑色のゴムのような弾力の皮膚。太い腕。でっぷりと出た腹に胸。

  わたしはわたし?

  視界の端に映る、上向きに飛び出した牙。

  「生まれ変わった気分はどうだ?」

  生まれ変わった?わたしはわたし…

  あれ、わたし…おれ…

  「あつい…からだ、あつい…」

  目の前の魔王の言葉にわたしは素直に答えた。

  熱い。全身が熱い。燃えるようにあつい。

  わたしはでっぷりと出た腹をグローブの様な手で撫で回す。

  熱いのが、腰に集まって、じゅくじゅくしてくる。

  まおうはおれをみながらわらった。

  なんでわたしは、この笑顔にドキドキしてるんだろう。

  わたしは疑問に思いながら腹から下へと自然と手を伸ばしていた。

  どくんどくんと熱い。杭が飛び出している。

  それはおれのチンポだ。

  でかい。とにかくでかい。丸太みたいで、だらだら汁を垂らして。

  苦しい。チンポの根元が爆発しそうだ。

  「まおう、おれは、おれ、おれのちんぽ…」

  うわ言みたいにおれは呟きながらチンポを軽くしごいた。

  ゾクゾクして、ビュルビュルしてる。

  「あぁ、そういうと思ってな。処理の用意はしている。」

  まおうはおでのことばに、指を鳴らした。

  玉座に送り込まれるのは、にんげんのへいし。

  おでのチンポがびくんっ、と跳ねた。

  彼らはわたしと同じ、不毛のちへ送りこまれた仲まだ。

  「好きにしていいぞ。」

  駄目だ、私は、わたしは、おれは、おで、オデはぁ…

  「ぐへぇっ、ぐへっ、ぐへへっ!まおうさまっ、わがっだっ!」

  オデは、オークッ!

  オデのチンポはオスもメスも関係なく孕ませる!

  魔王様のために、オデのチンポで!孕ませるんだぁ!

  「ぐぉぉぉっ!!」

  オデはビクビク跳ねるチンポをぶるんぶるんと跳ねさせながら人間へと飛びついた。

  オデの体に巻き付いていた布切れと似たような布をグローブの手で破く。

  「ひっ…!?」

  「ぐふふっ、ぐへへっ!」

  傷だらけの全身、きっとここに来るまでに魔物にボコボコにされたざこ。

  ざこなら、オデのがき孕むのが、常識!

  「がぁ"っ!?」

  オデは有り余る力でうつ伏せの兵士を地面に叩きつけて股を開かせた。

  うまそうなまんこだ。オデのチンポを受け入れるのにはきつそうだけど、これぐらいキツい方が、きっと気持ち良い。

  オデはチンポの根本を掴むとざこのケツにチンポを突きつけた。

  「がふっ、やぇ"っ、オークにッ、やめっ…」

  ざこに否定するけんりなんてない。

  オデのチンポでがき孕めばいい。

  ずんっ♥

  「っぐぎひぃ"ぃ"ぃ"っ!?!?!?」

  「ぉぉっ、おっ、ぉ"〜〜〜ッ…」

  ざこのケツマンコはぎゅうぎゅうでギチギチ。

  悲鳴が気持ち良い。ゾクゾクする、チンポが嬉しい。

  じゅるじゅる汁が出て、オデのチンポを纏って、ぎゅるぎゅると蠢いて締まって。

  私は許されぬ罪を犯してしまった。もう…

  「ぐふふっ、ぐふっ!動く、オデのチンポでおまえのなか、かきまぜる!孕め、ざこっ!」

  我慢出来なくなったオデは腰を振り始めた。

  加減がよくわからないが、気持ち良くなればなんでもいい。がきを孕ませられればなんでも良い。

  魔王様が生まれたばかりのオデに与えてくれた使命を果たす、ざこを孕ませる、仲間増やす!

  ばぢゅんっ、ばんっ、ばんっ、ばんっ、ぬぷぬぷっ、ぬぶっ、ぐぶっ、どぢゅるぅっ♥

  「ひぎっ、ぃ"っ、ぎぃ"ぃ"っ!?ぁ"っ、ぉ"っ、ぃ"ぃ"っ!?」

  ざこの声が気持ち良さそうになってる。

  ケツマンコの締め付けがちょっと緩んで、でも奥までオデの極太チンポを受け入れる様になってきた。

  チンポの先端とケツマンコの奥の奥がぶつかる。オデのチンポからジュルジュル出てる汁がたっぷり塗り込められて。

  「ぉ"っ、ぉ"〜〜〜ッ♥なんっ、はらっ、壊れそうっ、なのにッ♥」

  「ぎもぢいいか?!オデのチンポッ!」

  「ひんっ、ひぃ"ぃ"んっ♥ぉ"っ、ぉ"っ♥イぐっ、なんでっ、いぎだぐないっ、イぎだぐないっ、オークの仔孕みたくないの…にぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ♥♥」

  オデのチンポが腹に浮かび上がって。ぼごんぼごんと音が響く度にざこの声、オデの孕み袋の声が嬉しそうに上擦っていく。

  オデのより情けないチンポからビュルビュル意味なしチンポミルクが溢れ出してる。

  気持ち良さそうで、実際オデも気持ち良い、がき作るの気持ち良い、好き、大好き。

  ケツマンコが締め付けてオデのチンポを更に扱く。根元がきゅうきゅう締まって、オデのチンポの先端がパンパンに膨らんだ。

  膨らんだ状態のチンポでケツマンかき混ぜるとゾクゾクが大きくなる。

  チンポの根本、タマにいっぱい、子種がチンポミルクが準備されてる。

  だしたい、だしたいだしたい!苦しいの出したい、そしたらもっと、もっときもちいい!こいつ、孕む!

  私の仲間を私は犯して孕ませようとしている、なんてなんて。

  「ォ"ォ"ォ"ォ"ッ…!イくっ、射精るッ!射精すッ!!!」

  きもぢいいんだぁ"ぁ"っ♡

  オデは最後のきっかけを掴むために腰を余計に乱暴に動かした。

  チンポが抜き取られる瞬間の抵抗感。肉の熱。泡立ったチンポとケツマンコ。

  勢いよく腰を引いて腰を叩きつける。

  奥の奥を抉り上げるとケツマンがギュルギュルさらに絡みついて汁をたっぷり溢れさせた。

  「ォゥ"ッ…!!!」

  オデはざこの腰をしっかりと掴み固定した。

  チンポの中をちんぽみるくが昇って。

  どっぶっ…

  ごぶぶびゅるぅ♥ぶぐびゅぶるぅっ♥びゅーっ、びゅーっ、びゅるぐぶぶごぼどぼぶびゅるぅっ♥

  「〜〜〜〜〜ッ♥ぁ"っ、ぁ"っ♥イぐっ、メスアクメぐるっ、妊娠ッ、孕んだッ、雄なのにッ、オークの仔ッ、はらっ、はらんっ、ひひっ、ひひひっっひいいひひいっ♥」

  がきつくるの、気持ち良いッ♡

  たっぷりとチンポミルクを注ぎこむ。ざこのくちからごぼりとオデの出したチンポミルクが溢れ出てる。

  いっぱいでる、まだでる、チンポまだだしたりない。

  「もう馴染んだ様だな。」

  「まおう…さまぁ…」

  「あぁ、その調子でお前は我の為に仔を成せ。お前の望むままにな。…それが我には嬉しい。」

  まおうさまの言葉が、嬉しい。

  そうか、オデががき孕ませると、まおうさま、嬉しい。

  おで、まおうさまうれしいと、うれしい。

  「はい、まおうさま!オデ、がき、孕ませます!いっぱい、いっぱい!」

  おでは鼻息をならした。

  まおうさまはおでの頭を撫でるとざこをまりょくで持ち上げる。

  「では我に着いてこい。」

  「はい!」

  まおうさまは玉座の間からオデを別の部屋へと案内した。

  少し離れたそこにはなんか、文字が書いてある。よめない。むずかしいじ、読めない。

  魔王様が扉を開けると…

  中からいっぱい聞こえる気持ち良さそうな声と、がきのにおい。孕むメスの臭い。

  興奮する。オデのチンポがビンビンになって、ぶるんぶるんしてる。

  ざこ、いっぱい。

  「これからここでお前はたっぷりと。仔を成せ。」

  まいにち、まいにち?やった…やった!

  これから毎日おでは!

  かつての仲間を

  ざこを孕ませるんだぁ!

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