[TF小説]超危険なハロウィンパーティー!

  今日はハロウィンパーティーです。

  ジャック・オ・ランタンから沢山のお菓子が出てきて子供たちは大喜びです。

  シンタ「オレはチョコレートがいいな!」

  ヒカル「キャンディやクッキーにも。」

  リンリン「どれも美味しそう!」

  ワタル「わ~い!」

  シンタ達は大喜びでお菓子を食べましたがその時です…!

  クロ「鈴木、一体どういう騒ぎだ?」

  鈴木「えっと…師匠、もしかして生徒たちは無事なんですか…」

  ナナ「きゃー!クロちゃん、あれを見て!」

  コタロー「なんだか嫌な余暇が!」

  クロ「早くみんなの場所へ急ぐぞ、ミーくん!」

  ミー「ガッテン!」

  クロとミーは急いでみんなの場所へ向かった。

  一方、エトナ達は…

  プリニー隊「エトナ様、大変ッスー!」

  プリニー隊は駆けつけていた。

  エトナ「急に慌ててどうしたのよ?」

  プリニーA「ハロウィンパーティーが大変な事になってしまったッス!」

  プリニーB「オイラ達も嫌な余暇が来たッス!」

  ラハール「何だと!?」

  フロン「これは恐ろしいです…」

  ラハール達は急いで駆けつけていたがその時、なんと子供たちはお菓子を食べた影響でとんでもない姿が起こりました!

  シンタ「オレがボクレーに!?」

  ヒカル「あたしがジュペッタに!?」

  ダイゴロウ「おれ、グライガーに!?」

  カナタ「ゴビットになってしまった!」

  ハヤテ「オレがムウマに…!?」

  ゾーヤ「ぼく、ヒトモシに。」

  ライオン「私、デスマスに」

  ライム「あたちがベトベターに!」

  マリア「マリアがデブリムに…」

  ユズリハ「アタシがバケッチャに!?」

  マドカ「私、ヤミラミに!?」

  マモル「ぼくがヒトツキに…」

  リンリン「あたし、ミミッキュに!?」

  ワタル「ぼくがオンバットに。」

  アキ「アタシがコロモリに!?」

  そして、ダイヤはブロロンになってしまった。

  岡田ユウ「これはどういう事だ…」

  ルミ先生「私の子供たちがみんなポケモンに…」

  更には、鈴木の生徒たちにも。

  里子「私がヤミカラスに!」

  カズマ「おれがギモーに!?」

  コージ「ぼくがポチエナに!?」

  勇太「おれがデルビルに!」

  鉄平「オレがゴーストに!?」

  京子「私がニャスパーになっちゃった…。」

  ユースケ「おれがズバットに!?」

  チエコ「あたしがゴチミルに!?」

  鈴木「師匠、どういう事でしょう…。」

  ミーくん「多分…、もしかしてロミオとジュリエットの仕業じゃないかな…?」

  クロ「あの野郎…、ロミオの奴絶対許さねーぞ!」

  クロはブチ切れして腕にガトリング砲を構えた。

  ロミオ「おやおや、皆さんどうしました?」

  ジュリエット「みんな困っちゃったよね。」

  ミーくん「い…いつの間に!」

  ロミオ「これはアインケン博士と共に開発したTFパウダーを入れて作ったお菓子なんです。」

  ナナ「じゃあ…、モンスターになってしまった子供たちは元の姿に戻れるの?」

  ロミオ「えーっと…元の姿に戻すには…」

  クロはロミオの顔を踏んづけ怒っています。

  クロ「てめぇはいい加減に元の姿に戻せよ…!」

  ジュリエット「ぎゃー!ロミオをなんて事にしたのよ!?」

  ラハール「覚悟しろ、ジュリエット…!」

  ジュリエット「ヒイィィィ!ごめんなさい…。」

  こうして子供たちは元の姿に戻った。

  その後、ロミオとジュリエットはエトナとプリニー隊にお仕置きされてキツーい反省をしてしまったのでした。