【逆レ/発情期】高身長陰キャなパンダ獣人ちゃんは仲良くなったあなたを自宅に誘って…
[学校の図書室]
[あなたが本を手にカウンターにいるヒロインに話しかける]
っ!は、はい!どうされましたか?
か、かしこまりました!本を借りるん、ですねっ…
…あ、あの…本を借りた人は記録しておかないと、なので学年とクラスとお名前を…
…はい、書きました…
貸出期間は2週間ですので…お気をつけて…
[2週間後…]
は、はい!あ、本の返却ですね。
ではそこに返却ボックスがあるので、その中に…
あ、ありがとうございます。
……。
…?あ、あの?どうかされました…か?
へ?『次に借りる本が決まってないから君のオススメの本を教えてほしい』…ですか?
…ぇ…?えぇ!?あ、いや、その……わ、私の…ですか??
え、えっと、私の読んでる本は…こ、これとか…どう、ですか?
!面白そう?ほ、本当ですか!?
は、はい!面白いですよ!
この作者さんが書く小説はコロコロと文章の書き方が変わるんですけど、実はそれぞれに意味があって!
それにそれぞれのキャラの細かい感情描写とか、伏線の張り方なんかも…
……。
…〜!?///
す、すす、すみません!!私ってば図書室でこんな…
それにいきなりたくさん話して気持ち悪かったですよね?!
す、すみません!
あ、あの…とりあえずこの本はお貸ししますので!
その…よければ読み終わった時に感想を教えてもらえると…嬉しい…です///
あ、いえ!それは学校のではなくて、私の本なのでゆっくり読んでもらって読み終わった時に返してもらえれば…
…は、はい!それじゃあ感想、お待ちしてます!
[数日後…]
あ、来てくれたんですね!
『本を返しに』…って、もう読んだんですか?
『面白くて家で一気読みした』…ですか…
…え、えへへ…
う、嬉しいです。私、人に本を貸したのも同じ本を好きな人と出会ったのも初めてなんです…
…あの!他にもオススメの本があるんですけど…良ければ私の家に来てみませんか?
あ、えっと…本当に良ければなので…別に断っても…構いませんけど…
…っ!ほ、本当ですか?ありがとうございます!
私、もう少しで図書委員の時間が終わるので、少しだけ待っててください!
や、約束ですよ?
[数十分後…]
[ヒロインの部屋]
ど、どうぞ入ってください…
その…
……///
え?、あ、はい!ほ、本ですね。
それならこの本棚から気になるのをどうぞ…
そ、それとお隣…座ってください!
…。
……///
あ、あの…大丈夫ですか?
私…パンダの獣人だから体が大きいし…窮屈じゃありませんか?
…そ、それならよかった…
…。
…あ、あの!…あ…いえ…やっぱり大丈夫です…
ん…んぅ…
…♡
…ぇ?さ、さっきから私の様子がおかしい…ですか?
そ、そんなこと…んっ、はない…です…♡
はっ、はっ……ふぅ♡
ご、ごめんなさい♡白状します♡
…んっ…実は私…
少し前から発情期で…いろいろと落ち着かなくて…///
さっきまではなんとか…耐えられたんですけど…♡
あなたが隣に座って、から…頭がクラクラして…
きっとあなたのこの…男の人の匂いが…ダメなんです♡
んっ…あぁ…なんでこんな事言っちゃうんだろ…///
恥ずかしいのにあなたには全部言いたくなっちゃいます♡
はぁ…はぁ……はっ…ん………///
…はぁ…あ、あのぉ…す、少しでいいから…あなたの体を触らせてくれませんか?
駄目なこと言ってるのは、わかってるんです…けど、もう我慢ができないんです♡
毎年発情期は来ますが…男の人の体がこんなに、近くにあるのなんて…今回が初…めてで♡♡
いつもと違うんです…身体が♡
だから…いいです、よね?
っ…!
[ヒロインに押し倒されて、あなたの服とヒロインのベッドのシーツが擦れ、衣擦れ音がする]
私よりも小さくて…可愛いです♡
私よりもゴツゴツしてるのに私の大きな手にぎゅってされて負けちゃうお手々も…
人間の弱い力で抵抗しようとしてる可愛い姿も…
声も、匂いも…あなたの全部が…
好き…好き好き…大好きです♡
ちゅ、ちゅうって、したいです…あなたの唇に♡
だめ…ですか?だめじゃ…ないですよね?…えへへ…
チュ♡んん…♡チュゥ…ん♡…ぷはっ…
好き…♡好き…♡
ちゅっ……ちゅぱ♡…ん、ちゅ♡
…はぁ…はぁ……もっと興奮しちゃいましたぁ///
キスしても落ち着けないならぁ…もう、するしかないですよね?♡
ふふ…大丈夫です♡私…経験はないです…けど、知識だけはちゃーんとあるんで…
しっかりとリードしてあげます…ね?
本当に…本当に本当に!!愛してます♡♡