バックダンサーとファンの誕生

  場所:S市・薄暗いライブハウスの裏口

  「はぁ……。今日もお客さん、5人だったね……」

  「チケットのノルマ、また自腹かぁ……」

  ため息をついているのは、結成3年目の地下アイドルユニット**『ブルー・スカイ』の3人。

  センターのマコ**(清純派)、ダンス担当のリナ(クール系)、妹キャラのチカ(元気系)。

  努力はしているが、芽が出ず、解散寸前の状態だった。

  「ねえ、そこの可愛い小鳥さんたち♡」

  そこへ、高級ブランドのスーツを着こなした、派手な美女が声をかけた。

  人間に変装したポイズン・カナリーだ。

  「私、芸能事務所のエージェントのカナって言うんだけど。

  ……あなたたち、もっと高い空を飛んでみたくない?」

  「えっ……? スカウトですか?」

  「そう! あなたたちには『翼』があるわ。私がプロデュースすれば、武道館だって夢じゃない。

  ……ついてきてくれる? 最高の『ステージ』を用意してあるから」

  その甘い言葉と、カナリーから漂う抗いがたい魅力的な香りに、少女たちは疑うこともなく頷いてしまった。

  2. 閉ざされたレッスンスタジオ

  場所:エヴォリュート移動要塞・特別調教室

  「わぁ……! すごい機械がいっぱい!」

  「ここが新しいレッスン場ですか?」

  連れてこられたのは、無機質な部屋だった。

  そこで待っていたのは、ボンデージ姿のグリフォン・ミストレスと、優雅なドレス姿のラフレシア・ジラフだった。

  「ええ、そうよ。ここで貴女たちは生まれ変わるの」

  ミストレスが冷たく微笑む。

  「あら、可愛らしいお嬢さんたち。

  ……でも、人間のままでは『地味』ですわね」

  ラフレシアが長い首を傾げ、値踏みするように見下ろす。

  「え……? あの、カナさん? この人たちは……」

  「あはっ♡ もうお芝居は終わり!

  紹介するね、私の新しいバックダンサー……**『小鳥獣人(リトル・バーズ)』**の素体ちゃんたち!」

  カナリーが指を鳴らすと、天井からアームが伸び、少女たちを拘束した。

  「キャッ!? な、何!?」

  「離して! 騙したのね!?」

  「騙してないよ? 『翼』をあげるって言ったでしょ?

  ドクター! 手術お願いしまーす! ピピッ♪」

  3. ハーピーへの転生

  ギャアアアアッ……!!

  改造手術は迅速に行われた。

  少女たちの手足が鳥のそれに変わり、背中からは小さな翼が生え、肌の一部が美しい羽毛に覆われていく。

  • マコ → シマエナガ獣人:

  • 真っ白でふわふわの羽毛。愛くるしい顔立ちだが、手足は鋭い鉤爪。

  • リナ → ツバメ獣人:

  • 黒と白の燕尾服のような羽毛。スリムで流線型のボディ。

  • チカ → ハチドリ獣人:

  • 極彩色の羽毛。小柄だが、舌が異様に長く伸びるように改造されている。

  「うぅ……。体が……軽い……」

  「私……鳥に……なっちゃった……?」

  4. 女の悦びだけのレッスン

  「さあ、ここからはレッスンの時間よ。

  歌やダンスなんて後回し。まずは**『メスとしての悦び』**だけを体に刻み込みなさい」

  ミストレスが鞭を鳴らすと、ラフレシア・ジラフが進み出た。

  「恐怖する必要はありませんわ。

  ただ……気持ちよくなるだけですのよ? ……このように♡」

  ラフレシアは、自分の花弁スカートから濃厚な腐花フェロモンを撒き散らした。

  「んっ……!? 甘い……匂い……」

  「頭が……ぼーっとする……」

  少女たちの瞳がトロンと濁り始める。

  「そう、いい子たち。

  私のこの長い舌で……貴女たちの『秘密の花園』を開花させてあげますわ」

  ラフレシアは紫色の長い舌を伸ばし、マコ(シマエナガ)の股間を直接愛撫した。

  「ヒャンッ!? な、長いのが……入って……!」

  「女の幸せは……ここにあるのです。

  感じなさい。オスを受け入れ、愛液を溢れさせる悦びを……」

  レロレロレロッ! チュパッ!

  「アッ、アッ、アッ! 気持ちイイッ!

  お腹の奥が……熱いッ!」

  5. カナリーの口移し教育

  「次はチカ(ハチドリ)ちゃん!

  ハチドリさんは舌が命だよ? 私の『毒』で感度を良くしてあげる♡」

  カナリーはチカに口づけをし、痺れるような神経毒と唾液を流し込んだ。

  「んむッ……! じゅるッ……!」

  「私の舌に絡めて? そう……もっと激しく!

  舌だけでイけるようにならなきゃ、アイドル失格だよ?」

  「ふぁい……ッ! 舌が……ビリビリして……!

  頭が真っ白になるぅッ!」

  カナリーの毒によって脳のリミッターが外され、チカは涎を垂らしながら、自分の意思とは無関係に腰を振り始めた。

  6. ミストレスの責め

  「リナ(ツバメ)は、私の『乗り物』候補ね。

  速く飛ぶためには、余計な思考は邪魔よ」

  ミストレスは、リナの乳首とクリトリスに強力なローターを押し当てた。

  「イキなさい。

  『私はメス鳥です』『気持ちいいことしか分かりません』……そう鳴きながら!」

  「ア゛ア゛ッ! 私は……メス鳥ですッ!

  気持ちイイッ! 気持ちイイことしか……分かりませんッ!!」

  「よろしい。その無様な顔こそが、貴女の一番の魅力よ」

  7. 放心する小鳥たち

  数時間後。

  徹底的な開発を受け、何度も絶頂させられた三人の元アイドルは、床に折り重なって倒れていた。

  瞳孔は開ききり、焦点は合わず、口からはダラダラと愛液と涎を垂れ流している。

  「あうぅ……。きもちいぃ……」

  「もっと……ほしい……」

  「あたま……ぽぽぽ……」

  もはや「売れたい」とか「夢」といった人間的な思考は消え失せていた。

  あるのは、与えられた快楽を貪り、次の快楽を待つだけの、空っぽな器としての本能のみ。

  「完璧ね。これぞ『放心(トランス)状態』」

  ミストレスが満足げに頷く。

  「あら、可愛らしい。

  これなら、どんなオスが来ても、笑顔で受け入れられますわね」

  ラフレシアが、放心したマコの頭を優しく撫でる。

  「やったー!

  これで**『エヴォリュート・バーズ』**の結成だね!

  さあ、みんな! パパ(ドクター)に見せに行こう! ピピッ♪」

  カナリーが手を叩くと、三羽の小鳥獣人は、フラフラと立ち上がり、主人の後をついて歩き出した。

  何も考えず、ただ命令されるがままに翼を広げる彼女たちは、世界で一番幸せで、無垢な「性処理アイドル」として生まれ変わったのであった。

  場所:エヴォリュート移動要塞・レッスンスタジオ

  「みんな〜、注目!

  レッスンの仕上げに、私から『歌』のプレゼントだよ! ピピッ♪」

  ポイズン・カナリーがマイクを握ると、放心状態のマコ(シマエナガ)、リナ(ツバメ)、チカ(ハチドリ)の三人が、フラフラと整列した。

  「聴いてね……『籠の鳥の愛悦(ラブ・ラプソディ)』♡」

  ♪〜 ♫〜 ♩〜

  カナリーが歌い出す。

  それは通常の可聴域を超えた、特殊な周波数を含む魔性の歌声だ。

  脳の理性を司る部分を麻痺させ、代わりに本能と従順さを極限まで活性化させる「音響催眠」。

  「あぅ……♡ 頭の中が……ピンク色に……」

  「カナリー様……♡ カナリー様の歌……気持ちいい……♡」

  少女たちの瞳から、わずかに残っていた人間としての光が完全に消え失せる。

  代わりに浮かび上がったのは、主人の命令だけを待ち望む、ハートマークのハイライト。

  「貴女たちはアイドルじゃない。私の引き立て役。

  そして、オスを搾り取るための可愛い『スポイト』だよ。分かった?」

  「「「はいッ♡ 私達は、カナリー様の搾精バックダンサーズですッ♡」」」

  三羽の小鳥たちは、恍惚の表情で声を揃えた。

  2. プロデューサーへの初披露

  場所:ドクターキマイラの書斎

  「パパ〜! お仕事中ごめんね!

  私の新しい『ユニット』が完成したから、一番に見せに来たよ!」

  カナリーが勢いよくドアを開けると、ドクターキマイラが顔を上げた。

  「おお、例の小鳥たちか。

  ミストレスたちの教育は終わったのかね?」

  「バッチリ!

  それに私の歌で、完璧に『キャラ付け(洗脳)』しといたから!

  ……さあみんな! パパにご挨拶!」

  カナリーが指を鳴らすと、三羽の小鳥獣人が、アイドルのステージ衣装のようなボンデージに身を包み、颯爽と飛び込んできた。

  3. 狂気の自己紹介タイム

  三人はドクターの前で一列に並び、アイドルらしい「決めポーズ」を取った。

  「ワン! ツー! スリー!

  私たち、カナリー様直属! **『エヴォリュート・バーズ』**ですッ!!」

  【センター:シマエナガ獣人(元マコ)】

  「白くてフワフワ! でも中身はドロドロ♡

  貴方のイチモツを優しく包み込む、純白の搾精妖精!

  シマエナガちゃんですッ! ぽわわ〜ん♡」

  (両手でハートを作り、可愛らしく小首を傾げる)

  【ライト:ツバメ獣人(元リナ)】

  「目にも止まらぬ早業ピストン!

  貴方がイくより先に、私が跨って搾り取る! 神速の騎乗燕(ツバメ)!

  スワローちゃんですッ! シュババッ☆」

  (長い脚を見せつけ、流し目で挑発する)

  【レフト:ハチドリ獣人(元チカ)】

  「一秒間に100回の高速ベロ使い!

  どんな固い筒も、私の舌でトロトロに溶かしちゃう! 超高速ご奉仕吸引!

  ハミングちゃんですッ! レロレロ〜♡」

  (異常に長い舌を出し、卑猥に回転させる)

  「「「三人合わせて!

  オスの精液、一滴残らずいただきますッ!!」」」

  バァァァン!!

  最後に三人で、スカート(羽毛)を捲り上げ、無防備な股間と尻を見せつけるフィニッシュポーズを決めた。

  4. 採用決定

  ドクターキマイラは、口をあんぐりと開けていたが、やがてパチパチと拍手喝采を送った。

  「素晴らしい……ッ!! マーベラスだ!!

  小動物の愛らしさと、娼婦のような卑猥さ!

  そして、完全に自我を捨て去ったその笑顔……!

  これぞ私が求めていた『究極のアイドル』だ!!」

  「でしょでしょ〜?

  これからライブの後は、この子たちにファン(下僕)の相手をさせるの!

  『握手会』じゃなくて『搾乳会』だよ! ピピッ♪」

  「採用だ!

  彼女たちの専用ステージ(処刑場)と、グッズ(アダルトトイ)の開発を直ちに進めよう!」

  5. 堕ちた鳥たちのさえずり

  ドクターとカナリーが盛り上がる足元で、三羽の小鳥たちは、嬉しそうに主人の足に頬ずりをしていた。

  「エヘヘ……♡ パパ様に褒められた……♡」

  「私達、役に立つゴミ箱です……♡」

  「早く……早くおチンチン吸いたいですぅ……♡」

  かつて夢を追いかけた少女たちはもういない。

  ここにいるのは、カナリーの歌声に操られ、エヴォリュートの男たちを慰めるためだけに存在する、幸福な「性処理バックダンサー」だけであった。

  場所:エヴォリュート移動要塞・特設ライブステージ

  「みんな〜! 今日は集まってくれてありがと〜!

  ライブの後は……お待ちかね!

  ファンクラブ会員限定の『スペシャル握手会(搾乳会)』だよ〜! ピピッ♪」

  ポイズン・カナリーがステージ中央でマイクを握り、ウインクを飛ばす。

  その背後には、シマエナガちゃん、スワローちゃん、ハミングちゃんの三羽が、露出度の高い衣装で整列していた。

  そして、客席(アリーナ)には、興奮で鼻息を荒くする四頭の巨獣が陣取っていた。

  • ヴェノム・ジャッカル(毒)

  • アイギス・ライノ(鎧)

  • アブソリュート・マンモス(氷)

  • スタンピード・バイソン(熱)

  「ウオォォッ! カナリーちゃん! 新人チャン!」

  「早ク! 早ク搾ッテクレェッ!!」

  彼らの股間はすでに怒張し、それぞれの属性(毒、硬化、氷、熱)を帯びたイチモツが、サイリウムのように屹立していた。

  2. ハミング vs ジャッカル(高速舌の毒見)

  「一番手は私! ハミングちゃんがいっきまーす!」

  極彩色の**ハミングちゃん(ハチドリ)**が飛び出し、ヴェノム・ジャッカルの前に舞い降りた。

  「ジャッカルさんノ、毒々シイおちんちん……♡

  私ノ『超高速ベロ』デ、解毒シチャイマスッ!」

  「ヒヒッ! 俺ノ毒ハ強烈ダゾ? 舌ガ痺レテ……」

  「レロレロレロレロレロッ!!!」

  ハミングちゃんは、ジャッカルの言葉が終わる前に、目にも止まらぬ速さで舌を繰り出した。

  一秒間に100回の振動。ジャッカルの敏感な亀頭を、舌先だけで削り取るように刺激する。

  「アッ、アアッ!? 速イッ!

  毒ガ……毒ガ出ル前ニ、イッチャウゥゥッ!!」

  「毒も全部飲み干しますっ♡ ジュルルルッ!」

  彼女は細長いクチバシと舌を尿道に挿入し、ジャッカルの毒液をストローのように直接吸引した。

  3. スワロー vs ライノ(装甲への騎乗)

  「次は私! スワローちゃんのスピード、見せてあげる!」

  ツバメのスワローちゃんは、重量級のアイギス・ライノを指名した。

  「俺ノ装甲ハ硬イゾ! 華奢ナ体デ受ケ止メラレルカ!」

  ライノが巨根を突き出して威嚇する。

  「硬いなら……折れるまで乗るだけだよッ! シュバッ!」

  スワローちゃんはライノの上に飛び乗ると、そのスリムな脚でライノの太い胴体をロックし、高速で腰を振り始めた。

  「ハヤッ!? 見エナイッ! 腰ノ動キガ残像ダッ!」

  「アンッ、アンッ、アンッ! 硬いぃッ!

  ライノさんのガチガチ……私の中で擦れて……最高ぉッ!」

  彼女はツバメのごとく上下左右に激しく動き、ライノの重厚なピストンを、スピードと遠心力でねじ伏せていく。

  「グオォッ! 振リ落トサレルッ!

  俺ノ方ガ……翻弄サレテイルゥゥッ!!」

  4. シマエナガ vs マンモス&バイソン(雪の妖精と氷炎の巨人)

  「最後はセンターの私! シマエナガちゃんですぅ♡

  一番おっきな二人は……私がまとめて相手してあげるぅ♡」

  真っ白で小柄なシマエナガちゃんは、最大級の巨体を持つアブソリュート・マンモスとスタンピード・バイソンの間に挟まった。

  「オイオイ、潰レルゾ? 俺達ノ質量ハ……」

  「コノ小サナ体デ……氷ト炎ヲ同時ニ?」

  「エヘヘ……♡ だって私、『搾精の妖精』だもん!

  お口とお股、どっちも使ってぇ♡」

  シマエナガちゃんは、マンモスの「氷の槍」をクリトリスと膣で受け入れ、バイソンの「溶岩の杭」を小さな口で咥え込んだ。

  「「ウオォォォッ!! 入ッタッ!!」」

  「んぐッ、おぐッ……! (口の中が熱い!)」

  「ああっ、ひゃんッ……! (お股が冷たい!)」

  上は灼熱、下は極寒。

  温度差とサイズ差の暴力。しかし、シマエナガちゃんは白目を剥きながらも、恍惚の表情で二人を受け入れた。

  「ぽわぁ……♡ おっきい……♡

  私の中……怪獣さんたちでパンパン……♡」

  5. グランドフィナーレ(一斉発射)

  「さあみんな! ボルテージは最高潮!

  いくよ〜! 『エヴォリュート・スプラッシュ』!!」

  カナリーの合図と共に、四頭のビーストが限界を迎えた。

  「「「「ウオォォォォォォォッ!!!」」」」

  ドピュッ! ズドンッ! ドババババババッ!!!

  四方向からの同時射精。

  ジャッカルの毒液、ライノの濃厚液、マンモスの氷結液、バイソンの灼熱液。

  それらが、三羽の小鳥たちに一斉に降り注ぎ、体内に注入される。

  「んん〜ッ!! 美味しいぃぃッ!!」(ハミング)

  「アァッ! 中が……白く埋まるぅッ!!」(スワロー)

  「ぽッ、ぽわぁぁぁぁッ!!(気絶)」(シマエナガ)

  ステージ上は、カラフルなスポットライトと、飛び散る大量の白濁液でカオスな状態になった。

  6. アフタートーク

  全てを出し切った後。

  ステージには、精液まみれで羽毛がベトベトになった三羽の小鳥が、満足げに転がっていた。

  「あ〜あ、ドロドロだね♡ でも可愛いよみんな!」

  カナリーが、シマエナガちゃんの頬についた白いクリームを指で拭う。

  「エヘヘ……♡ カナリー様……。

  ファンの方々……すごく元気でしたぁ……♡」

  「俺達ノ……数週間分ノタンクヲ……」

  「コイツラ……全部飲ミ干シヤガッタ……」

  ビーストたちは、空っぽになって干からびながらも、新しいアイドルたちの「処理能力」に感服していた。

  「よし! これで親衛隊の結束もバッチリだね!

  次の作戦も、このメンバーでいっくよ〜! ピピッ♪」

  カナリーの無邪気な宣言に、小鳥たちと野獣たちは、精液に塗れたまま声を合わせて雄叫びを上げた。

  エヴォリュート・バーズ。彼女たちは、男たちの欲望を糧に羽ばたく、最凶のアイドルとして華々しいデビューを飾ったのである。

  [newpage]

  場所:S市・地下ライブハウス「BIRD CAGE(鳥籠)」

  「みんな〜! 今日は来てくれてありがと〜!

  エヴォリュート・バーズの、シークレットライブへようこそ! ピピッ♪」

  薄暗いライブハウスに、ポイズン・カナリーの甘い声が響き渡る。

  客席は満員御礼。しかし、集まった男たちの目はどこか虚ろで、それでいて異様な熱気を帯びていた。

  事前にネットで流された告知動画に、カナリーの「洗脳歌」が仕込まれていたからだ。

  「さあ、私の可愛い小鳥ちゃんたち!

  お歌とダンスで、お兄さんたちを興奮させてあげて!」

  「「「はーいッ♡ カナリー様!」」」

  ステージ脇から、露出度の高い羽毛風衣装を纏ったシマエナガ、スワロー、ハミングの三人が飛び出した。

  彼女たちは人間の姿に化けているが、その動きの端々には「鳥」としての俊敏さと、隠しきれない淫靡さが滲み出ている。

  2. 精力スキャニング

  ライブが最高潮に達し、男たちが野太い声援を送る中、カナリーの瞳が怪しく光った。

  (さ〜て、今日の『晩ご飯』はどの子かな〜?)

  彼女は歌いながら、客席の男たちを品定めしていた。

  特殊な視覚で、男たちの股間から立ち昇る「オスのエネルギー(精力)」の熱量をスキャンしているのだ。

  「ん〜、あの子はダメ。色が薄い。

  ……おっ! あそこのボディビルダー風のお兄さん、真っ赤に燃えてる!

  あっちのサラリーマンも、ストレス溜めててドロドロしてそう♡」

  カナリーは目ぼしい獲物を見つけると、マイク越しにウィンクを飛ばし、指鉄砲で狙い撃ちした。

  「そこの元気なお兄さんたち!

  ライブが終わったら……**『特別VIPルーム』**で待ってるね♡」

  指名された男たちは、天にも昇る気持ちでガッツポーズをした。それが地獄(天国)への片道切符とも知らずに。

  3. バックステージの選別部屋

  ライブ終了後。

  選ばれた数名の精鋭(高精力者)たちが、薄暗い楽屋に通された。

  「やぁ〜っと会えたね♡

  選ばれし『オス鳥』さんたち!」

  楽屋のドアがロックされると、カナリーと三羽の小鳥たちが、ニヤリと笑って振り返った。

  その瞬間、彼女たちの背中からバサァッ!と翼が生え、手足が鋭い鉤爪へと変化する。

  「うわっ!? ば、化け物!?」

  「いや……コスプレか!? すごいリアルだ!」

  「ふふっ。コスプレじゃないよ。

  これからあなたたちの『ミルク』をいただく、捕食者だよ♡」

  カナリーが合図を送る。

  「みんな、いただきなさい! 枯れるまで!」

  4. ハミングの「超速バキューム」

  「一番元気そうなキミは……私が担当しまぁす!」

  極彩色のハミングちゃんが、体育会系の大学生の男に飛びついた。

  「えっ、ちょっ、可愛い……!?」

  「私の舌、すごいですよぉ? レロレロレロ〜♡」

  ハミングちゃんは、男のズボンを一瞬で引き裂くと、驚異的な長さの舌を伸ばし、男のイチモツに巻き付けた。

  一秒間に100回の微振動。人間の手や口では不可能な、ハチドリ級の超高速刺激。

  「アッ、アアッ!? 速イッ! 何コレ!?」

  「我慢しないでぇ♡ ジュルルルッ!」

  彼女は舌先を尿道に突っ込み、ポンプのように精液を強制吸引し始めた。

  「ギャアアッ! 吸い出されるッ!

  まだイッてないのに……中身だけ持っていかれるぅぅッ!」

  5. スワローの「騎乗・高速搾り」

  「あっちのガチムチなお兄さんは、私ね!」

  黒い燕尾服風のスワローちゃんが、ボディビルダーの男の肩に飛び乗った。

  彼女はそのまま回転して男の顔に股間を押し付けつつ、逆さまになって男のイチモツを咥え込んだ。

  「んぐッ! んっ、んっ、んっ!(高速ピストン)」

  「うおぉっ!? なんだこの動き! 首が折れるッ!」

  スワローちゃんは、ツバメが空を飛ぶようなスピードで、男の巨根を喉奥で翻弄する。

  さらに、鋭い太ももで男の首を締め上げ、酸欠状態による快感を増幅させる。

  「酸素が……! 締め付けが……!

  速いッ! 我慢できんッ!!」

  6. シマエナガの「綿毛地獄」

  「残りのみんなは……私が包んであげるねぇ♡」

  真っ白で小柄なシマエナガちゃんが、サラリーマン数人の真ん中に立った。

  彼女が翼を振るうと、大量の白い羽毛(綿毛)が舞い散った。

  「ぽわわ〜ん♡ フワフワで気持ちいいでしょ〜?」

  その綿毛は、触れた男たちの肌に吸着し、生き物のように這い回って性感帯を刺激する。

  さらに、シマエナガちゃん自身が男たちの股間に次々と抱きつき、その柔らかすぎる体で包み込んだ。

  「アハァッ♡ 硬い……♡

  私のフワフワお腹で……溶かしてあげるぅ……♡」

  「ああっ! 柔らかい!

  何も見えない! 白い羽毛の中で……理性が溶けるぅッ!」

  7. 搾り取られた果実たち

  「「「イグッ! イグゥゥゥッ!!」」」

  ドピュッ! ドピュルルルッ!!

  楽屋のあちこちで、男たちの絶叫と射精音が響き渡る。

  しかし、小鳥たちは止まらない。

  一度目の射精が終わっても、舌で、喉で、羽毛で刺激を続け、二度、三度と無理やり立たせて搾り続ける。

  「まだ出るでしょ? 精力絶倫なんでしょ? ♡」

  「もっと美味しいのちょうだいッ! カラッポにしてあげるッ!」

  数十分後。

  そこには、ミイラのように干からび、白目を剥いてピクリとも動かない男たちの山が築かれていた。

  「んっ、ごちそうさま♡

  これ、パパへのお土産にするね!」

  カナリーは、採取した精液が入ったボトルを振ってニッコリと笑った。

  その横で、エヴォリュート・バーズの三人は、満足げに羽繕いをしている。

  「さあ、次の街に行くよ!

  もっともっと、美味しいオスを見つけなきゃね! ピピッ♪」

  アイドルたちの全国ツアー(搾精行脚)は、まだ始まったばかりである。

  場所:S市・地下ライブハウス

  「見て見て〜! 私の可愛い翼! 鋭い爪!

  人間なんか辞めちゃった、アイドルの姿だよ〜! ピピッ♪」

  ステージ上で、ポイズン・カナリーとエヴォリュート・バーズの三羽が、人間の擬態を解き、半人半鳥の怪人形態を晒した。

  客席の男たちが「化け物だ!」と悲鳴を上げる中、最前列に陣取る一人の男だけが、恍惚の表情でペンライトを振っていた。

  「素晴らしい……ッ! その鉤爪! その羽毛の光沢!

  人間の肌にはない、獣の質感こそが至高だぁぁぁッ!!」

  男の名は犬飼(いぬかい) 猛(たける)。

  重度の「人外フェチ(ゼノフィリア)」であり、怪人姿の彼女たちに勃起し、涎を垂らして興奮する生粋の変態だった。

  「おやぁ? 素質のある子がいるねぇ♡」

  カナリーが彼を見つけ、ニヤリと笑った。

  2. バックステージでの異形崇拝

  ライブ終了後、犬飼は特別にバックステージへと招かれた。

  「ハァ……ハァ……! 近くで見ると更に美しい……!

  シマエナガちゃんのその純白の綿毛……!

  スワローちゃんの空気抵抗を無視した流線型の脚……!

  踏んでくれ! その鳥の足で俺を踏んでくれぇッ!」

  犬飼は床に這いつくばり、アイドルたちの鳥足を舐め回さんばかりの勢いだ。

  「キモくて最高ですぅ♡

  そんなに変態さんなら……ご褒美に『中身』を出させてあげますッ!」

  シマエナガちゃんが、犬飼の顔に股間の羽毛を押し付けた。

  「ンフゥッ! 鳥の匂い! 野生の獣臭ッ! たまらないッ!」

  「イッちゃえ! その歪んだ愛を、全部白濁液に変えて発射しちゃえッ!」

  スワローちゃんとハミングちゃんも加わり、三羽がかりで犬飼を責め立てる。

  翼で包み、クチバシで愛撫し、鉤爪で背中を引っ掻く。

  それは彼にとって、望んでも得られない極上の拷問だった。

  「ウオォォォォォッ!! 怪人最高ォォォォッ!!」

  ドピュッ! ドピュルルルッ!!!

  犬飼は絶叫と共に、大量の精液を放出。

  異常性癖による興奮は凄まじく、ビーカー数本分を満たすほどのエネルギーが搾り取られた。

  3. 忠誠の素材「ゴールデン・レトリバー」

  「素晴らしい。その『人間を辞めたがっている精神』、実に使い勝手がいい」

  賢者タイムで呆けている犬飼の前に、ドクターキマイラが現れた。

  その傍らには、リードに繋がれた一匹の大型犬が座っている。

  ツヤツヤの金色の毛並みを持つ、ゴールデン・レトリバーだ。

  「わんっ! わんっ!」(尻尾をブンブン振っている)

  「犬飼君。君のアイドルへの『無償の愛』と『忠誠心』……。

  それはまさに、この犬が人間に向ける感情と同じだ」

  ドクターは犬の頭を撫でながら、残酷な宣告をした。

  「君には、彼女たちを一生守り、その汚れ(排泄物)すら喜んで処理する、最高の『番犬』になってもらおう」

  「番犬……! 彼女たちの……犬……!

  ありがとうございます! 望むところだぁッ!!」

  犬飼は涙を流して喜んだ。

  4. 融合手術:黄金のストーカー

  場所:エヴォリュート移動要塞・改造手術室

  「では、融合(フュージョン)開始だ!」

  手術台には、全裸の犬飼と、麻酔で眠らされたゴールデン・レトリバーが並べられた。

  ドクターが起動した遺伝子ミキサーが、二つの生命を分子レベルで分解し、再構築していく。

  グチャリ……ボコォッ……!

  犬飼の骨格が変形し、全身から金色の体毛が吹き出す。

  顔が前方に突出し、耳が垂れ下がり、尻尾が生える。

  しかし、その筋肉は人間の成人男性のそれ以上にパンプアップされ、二足歩行の巨体へと変貌した。

  愛玩狂犬 ゴールデン・ストーカー (Golden Stalker)

  • 外見: 全身がフサフサの金色の毛に覆われた、大型犬の獣人。つぶらな瞳だが、その奥にはアイドルへの執着心がギラギラと燃えている。

  • 特性: 驚異的な嗅覚と、ご主人様(アイドル)への絶対服従。そして、彼女たちの出す「ゴミ」や「体液」を喜んで掃除(摂取)するスカベンジャー能力。

  5. 誕生した最古参ファン(トップオタ)

  「バウッ! ワオンッ!!(完成しました! ご主人様!)」

  手術台から降りたゴールデン・ストーカーは、嬉しそうに尻尾を振って、カナリーの元へ駆け寄った。

  「わぁ〜♡ おっきなワンちゃんになったね!

  よしよし、お手!」

  「ワンッ!」

  彼はず太い腕を差し出し、カナリーの手をベロベロと舐め回した。

  「すごいよだれ……。でも、いい番犬になりそう!

  ねえ、あそこの床、さっきのライブの汚れが残ってるんだけど?」

  カナリーが床のシミを指差すと、ゴールデン・ストーカーは猛スピードで這いつくばり、その長い舌で床を舐め掃除し始めた。

  「レロレロレロッ!

  シマエナガちゃんノ……スワローちゃんノ……聖水……!

  美味イッ! 床ガ一番美味イッ!」

  「あははっ! 最高!

  じゃあこれから、私たちのライブの後は、キミが全部『お掃除』してね!

  頼れるボディーガード兼、お掃除係さん! ピピッ♪」

  「ワオォォォォォンッ!!(至上の喜び!!)」

  こうして、エヴォリュート・バーズには、彼女たちを異形として愛し、その排泄物すら糧とする、最強にして最悪の変態番犬が加わったのであった。

  場所:エヴォリュート移動要塞・バーズ専用控え室

  「レロレロレロ……ッ!

  ここにも……シマエナガちゃんの羽毛が……美味いッ!」

  ゴールデン・ストーカーは、控え室の床を這いずり回り、落ちている微細なゴミや、アイドルたちが着替えた際に出た汗の雫などを、長い舌で丁寧に舐め取っていた。

  金色のふさふさした尻尾は、ブンブンと激しく振られている。

  「あ〜、スッキリした!

  ストーカー君のおかげで、お部屋ピッカピカだね!」

  ポイズン・カナリーが、ドレッサーの前から振り返った。

  その周りには、シマエナガ、スワロー、ハミングの三羽も集まっている。

  「わんっ! ありがとうございます!

  皆様の生活空間を浄化するのが、俺の生き甲斐です!」

  ストーカーがハァハァと舌を出して座り込む。

  「うんうん、いい子いい子♡

  ……こんなに頑張ったワンちゃんには、**『特別なご褒美』**あげなきゃね? ピピッ♪」

  2. アイドルたちによる「お手」

  「えっ……? ご褒美……?」

  「そうよぉ♡ 私達の体が大好きなんでしょ?

  今日は特別に……みんなで可愛がってあげるッ!」

  カナリーの合図で、三羽の小鳥獣人がストーカーを取り囲んだ。

  「ワンちゃん、お腹空いてるよねぇ?

  私の『ミルク』……じゃなくて、貴方の『ミルク』を出させてあげる♡」

  シマエナガちゃんが、ストーカーの太い太ももに跨り、その真っ白でフワフワな羽毛に覆われた股間を、ストーカーの顔に押し付けた。

  「ンゴフッ!? イ、イイ匂いッ!

  鳥類の獣臭! アイドルの股間の蒸れ! 最高ですッ!」

  「あははっ! 変態さん♡

  じゃあ、下のお口には私が!」

  ハミングちゃんが、ストーカーの股間に潜り込み、その極彩色のクチバシで、ズボンのジッパーを器用に引き下ろした。

  ボロンッ!

  露出したのは、大型犬特有の、根元に「結び目(球体)」がある赤黒いイチモツだ。

  「わぁ〜♡ 犬のおちんちん、おっきい!

  私の高速ベロで、きれいに洗ってあげるね!」

  3. 三方向からの責め苦

  「いただきまーす! レロレロレロレロッ!」

  ハミングちゃんの舌が、ストーカーの先端を猛烈な速度で弾き、舐め上げる。

  「ウオォォンッ!? 速イッ!

  舌ノザラザラガ……犬ノ敏感ナ先ッポニ響クゥッ!」

  「手足も忘れちゃダメだよ! シュバッ!」

  スワローちゃんが、ストーカーの両腕を掴み、鋭い鉤爪のついた足で、彼の乳首や腹筋をカリカリと引っ掻きながら愛撫する。

  「アッ、アッ! 爪! その鋭利な爪がイイッ!

  俺を切り裂いてくれ! 傷跡を残してくれぇッ!」

  「顔は私が独占しちゃうもんね〜♡」

  シマエナガちゃんは、ストーカーの顔面に完全に座り込み、自身の総排泄腔(クロアカ)を鼻先に密着させた。

  「スゥゥゥッ! ハァァァッ!

  肺ガ……肺ガアイドルノ匂イデ満タサレルゥッ!!」

  4. カナリーの猛毒注入

  「あははっ! 完全にイッちゃってるね!

  じゃあ、仕上げはご主人様(私)から!」

  カナリーが近づき、ハミングちゃんが舐めているストーカーのイチモツの根元――犬特有の膨らんだ部分を、足の裏でギュッと踏みつけた。

  「キャンッ!? 痛ッ、気持チイイッ!」

  「ここ、結び目だよね?

  ここを踏んであげると……抜けなくなっちゃうんでしょ? ♡」

  カナリーはヒールの踵で結び目をグリグリと刺激しながら、ストーカーの耳元で囁いた。

  「イきなさい。

  私たちのために、その大きなタンクの中身……空っぽになるまで出し尽くして?」

  「ワオォォォォォォォンッ!!!(遠吠え)」

  ご主人様の命令と、三羽の小鳥による物理的刺激。

  ストーカーの理性が吹き飛んだ。

  5. 気絶するまでの搾取

  ドピュッ! ドピュッ! ドババババババッ!!!

  「出たぁ〜! 濃厚ドッグミルク!」

  「凄ぉい! 勢いが止まらないよぉ!」

  ハミングちゃんが口いっぱいに受け止め、こぼれた分をカナリーが足で踏み散らす。

  しかし、一度の射精では終わらない。

  「まだだよね? ワンちゃんはもっと元気だよね?」

  「ハヒッ……! ま、まだ……!」

  スワローちゃんが彼の前立腺を足の爪で刺激し、シマエナガちゃんが顔面騎乗で窒息寸前まで追い込む。

  「アッ、アガッ、出ルッ! マタ出ルッ!

  アイドル最高ォォォォッ!!」

  ビュルルッ! ズドンッ!

  二度、三度、四度。

  大型犬獣人のスタミナと生産量は桁違いだが、それを上回るペースで彼女たちは搾り続ける。

  「ヒッ、ヒィィッ……(白目)」

  「まだだよ〜! 尻尾が振れてるうちは、まだ気持ちいい証拠!」

  ストーカーは痙攣し、舌を出し、泡を吹きながらも、本能だけで尻尾を振り続け、精液を垂れ流し続けた。

  6. 幸せな屍

  数十分後。

  控え室の床には、完全に干からび、ピクリとも動かなくなったゴールデン・ストーカーが転がっていた。

  その顔は、極上の快感を味わったまま気絶した「アヘ顔」で固まっている。

  「ん〜、出し切ったね! お部屋中、すごい匂い!」

  カナリーが鼻をつまんで笑う。

  「でも、これ誰が掃除するの?」

  スワローちゃんが首を傾げる。

  「大丈夫だよ。この子、起きたら自分で自分の出した分も『ご褒美』だと思って舐めとるから♡」

  「さっすが変態ワンちゃん! エコだねぇ♡」

  アイドルたちは、精液まみれのまま気絶している忠犬を放置し、キャッキャと笑いながら次のステージへと向かっていった。

  ゴールデン・ストーカーは、薄れゆく意識の中で、ご主人様たちの笑い声を聞きながら、至福の眠りにつくのであった。