イカつい現場作業員のデブ熊オヤジが一緒に宅飲みしていた同僚達にチ●ポが勃たなくなるほどイかされまくる話

  郊外に建っている小さな一軒家。

  そのリビングでは、2人掛けのソファをどかし、フローリングに敷かれた灰色のボアカーペットに座り込んだ4人の男が、真昼間からこの遅い夜中まで、酒や肴を広げて飲めや食えやの宅飲み真っ最中。

  家主である白熊種の白山 大輝(しらやま だいき)、通称「おやっさん」。

  齢50を前にして尚、この中でも一番の体格を有しており、3m近い身長に500キロを超える巨躯は現場作業員の中でも一際目立つ存在であった。

  鍛えられた筋肉と脂肪をたっぷり纏った大樽のような体型は、まさにその名の通り白い小山。

  黒いタンクトップに青いジャージという格好で一升瓶を煽っているが、彼が動くたび、パンパンに張り詰めた服の上からでも分かるほど、脂肪と筋肉がはち切れんばかりに震えている。

  顔や腕など、至る所に見られる古い切り傷や刺し傷の跡は、彼がたまに語る昔のヤンチャぶりを裏付けるかのようだった。

  酒瓶を握る片手のもう反対側の腕は、隣に座る太った茶熊、春日井 樹(かすがい いつき)の首に回していて、何かにつけてはグイッと力任せに分厚い胸板へ抱き寄せている。

  そのことから、白山は彼をいたく気に入っているのが見て取れた。

  それはいつものことなのか、抱き寄せられているイツキはといえば、半ば呆れたような、あるいは諦めたような顔つきで、不安定な体勢のままこちらも白山に注がれるたびに酒を煽っていた。

  白熊の白山とはまた違った体格のイツキは、この中では一番太っている……いわゆる固太り体型というやつで、立派に育った胸と太鼓腹が抱き寄せられるたびに大きく揺れている。

  いつものワインレッドのタオルを頭に巻いて、しかし今日はいつもの作業着ではなく、褪せた緑色の甚平姿。

  しかもすでに白山のちょっかいで上着の締め紐を解かれ、でっぷりと脂肪の乗った胸と腹をはだけさせているのだった。

  その隣に片胡坐で座り、ニヤニヤと笑みを浮かべながら様子を伺っているのは、鼻の上に横一本の大きな切り傷を負っているコワモテのゴリラ種の男、名を太刀五里 雄吾(タチゴリ ユウゴ)。

  来た時は黒地に金刺繍のジャージ姿だったものの、家に着くや否やすぐにそれらを脱ぎ捨て、今は白いタンクトップに薄黄色のショートパンツ姿の出で立ちで、ムチムチの太ももを見せつけながら我が家のようにくつろいでいる。

  年齢はイツキと同い年ながら、この中では一番の筋肉質。

  身の丈およそ2.1m、体重は220キロを超える、いわゆるバルクマッチョ体型。

  盛り上がった胸やボコボコに割れた腹筋がタンクトップの上からでもクッキリ陰影を作り、雄の色気を放っている。

  彼は普段から、上裸になっては己の肉体美を見せつけてくるちょっとした悪癖があるのだが……それだけに止まらず、バリタチドSを自称している彼が時折見せる「凶悪さ」が、たまに自分に向けられているのをイツキは薄っすらと感じていた。

  そしてイツキの対面に胡坐をかいて座っているのが、顎から頭にかけて斜め三本の大きな爪痕のキズがある虎種の男。

  今年34歳を迎えた最年少、高虎 雄真(タカトラ ユウマ)だ。

  もっとも本人は「たった2歳差で最年少扱いは納得いかない」といつも訴えている。

  身長2m越え、体重はおよそ250キロ前後。

  「首と腕の太さが自慢のレスラー体型!」と語るタカトラは、しかし年々分厚さを増していく腹をつままれて、「遅かれ早かれイツキのようにデブるだろう」と周囲にからかわれている。

  そんな彼は、今日も自慢の首と腕を見せつけるべく、黄色い毛並みに映える赤いタンクトップで豊満な体つきをアピールしているようだ。

  さらに言えば、首や腕の太さもさることながら……下に履いている灰色の薄手のスウェットからは、シルエットだけで彼も極太の太ももを隠し持っているのが分かるほど。

  そんな現場仲間4人での、いつもの宅飲み、いつもの猥談の中で、タチゴリが問いかけたある一言からそれは始まった。

  [uploadedimage:22978839]

  「イツキ。お前、今まで最高何回ぐらいイけんだ?」

  普段と変わらない猥談の一つ。

  話を振られたイツキは、ハン、と鼻で笑いながらこう答えた。

  「さあな、数えたこともねえや。

  朝までなんかザラだしな。

  ま、一発や二発で萎えるほどヤワな金玉しちゃいねえよ」

  大胆不敵な宣言を聞いたタカトラが身を乗り出して、四つん這いになりながらイツキに迫る。

  「へー、じゃあ自分がイツキ先輩のチンポを萎えるまでイかしてやったら、先輩のチンポを満足させたご褒美に何でも言うこと聞いてくれるッスか?」

  「なんだトラ、バリタチ宣言してたくせに、ついに俺に抱かれたくなったのか?」

  ここに集まる4人は、共にバリタチであると公言している。

  半分冗談、しかし半分は本気で、お互い普段から「お前がバリタチじゃなきゃ抱いてやるのに」とは言い合う仲だ。

  それでもしやついに観念したのか、と思ったイツキだったが、タカトラはブンブンと手を振って否定する。

  「いやいや、ケツ使わなくたって手や口使えばナンボでもいけるっスよ」

  「ちげえねえ。

  おやっさん、俺らも一緒にその勝負を見届けてやろうぜ」

  「いいぞ、オレも興味がある」

  タチゴリの一言で話に加わる白山。

  酔うと必ず「一度オレに抱かれてみろ」とイツキをしょっちゅう口説いている手前、エロいイツキが見られるとなれば乗っからないはずがない。

  だがイツキとしては、こんなことで怯んでなどいられない。

  売り言葉に買い言葉、というやつだ。

  「笑わせるぜ。やれるもんならやってみろ、いつでも相手になってやらあ」

  「……そうか。

  そんじゃイツキ、景気づけにとっておきの酒を飲ませてやろう」

  「おん?」

  ゆっくり立ち上がった白山は、リビングから続く台所へしゃがみこんで窮屈そうにもぞもぞと戸棚を探り、一本の酒瓶を手にして戻ってくる。

  そして床にドン、と置かれた瓶のラベルを読み上げた。

  「熊ごろし。熊種に向けて作られた特別な酒だ。

  何人かに飲ませたが、もれなく評判だったぞ」

  「ほォん……そんじゃ遠慮なく」

  イツキが残っていた酒を飲み干し、手にしたコップをそのまま差し出すと、白山はそれに零れそうなほど勢い良くなみなみと注いでやった。

  「うおっとっとっとっ……!」

  「よぉ~しよ~し、グイッといけェグイッとォ!」

  「へいへい……」

  上機嫌の白山に背中をバンバンと叩かれながら勧められるまま、イツキはゴクゴクと喉を鳴らして一気に飲み干す。

  するとすぐに全身がカッと熱くなり、ぐらりと視界が大きく歪んだ。

  「おおっ……? こいつァ……」

  「どうだ、うめえか」

  わずかに呂律が回らない。

  一気に飲んだせいで味もわからないが、意識を保とうと軽く頭を振ってみる。

  「うまいっつーかー……やけにクるッスねー……」

  コップを掴んだまま目を瞑り、酩酊と思しき感覚に身を委ねるイツキ。

  この時、他の3名が示し合わせたように視線を交わしていたのだが、残念ながら彼はそれを見逃してしまい気づけなかった。

  「あらら〜? 先輩、まさか一杯で酔っちゃったんスか?」

  「なっさけねーなあ」

  「熊ごろしの名に下ったか。オレはただ美味いとしか感じんなァ」

  「ぅるっせぇな! そんなんじゃねぇよ!」

  みなに煽られ、負けじとなんとか目を開けたものの、鼻筋にシワを寄せたその目つきはややトロンとしているようにも見える。

  忙しなく耳をピクピクと動かしながら、負けん気だけで再びコップを差し出すイツキ。

  「おやっさん、もう一杯よこしやがれ!」

  「おう、そうこなきゃだよなァ?」

  おかわりを受けて、トクトクトク……とコップに注がれる熊ごろし。

  こぼさぬように注意を払いながら軽くコップを持ち上げ、そのままゴクゴクと喉を鳴らして胃の中へ流し込む。

  「おお〜先輩やるッスね~」

  「いいねいいねぇ」

  「良い飲みっぷりじゃねえか、オメェはやっぱ最高だなァ!」

  自身も片手で酒を煽りながら、白山はグローブのような大きな手のひらでガッシリとイツキの肩を抱き、まるで労っていると言わんばかりにぐわらぐわらと大袈裟に揺らしてやった。

  「おやっさん、次は自分が注ぎまッス!

  はいイツキ先輩、どんどんイっちゃいましょうね〜!」

  「じゃその次は俺だな。

  イツキ~、あとがつかえてんぞ~、ホレホレ~とっととグラスあけろ~?」

  突然後輩ヅラをしはじめたタカトラが瓶を持ち上げ、イツキのコップを催促する。

  タチゴリも姑息に煽りを入れながらそれに続き、気付けばさらに2杯も飲まされた頃には、やけに体が熱く火照って仕方がないほど。

  「ぐぁあ〜、なんだこれ~……キッく〜……」

  流石に呻いて後ろに手をつき、のけぞりながら小さく呻くイツキ。

  確かに真っ昼間からずっと飲んでいるとはいえ、そこからたかが数杯程度を一気飲みしたからといって、普段ならこんなにすぐ酩酊するなどありえない。

  なんて思っていると。

  「おうおう大丈夫かイツキ、オレが介抱してやろうなぁ?」

  「うおっ?! 何すんスかおやっさん……!」

  不自然なほどニヤつきながら、後ろに回って座り込んだ白山は、脇の下から両腕を伸ばしてイツキの分厚い身体に抱きつくと、ずっしりと重いはずの茶熊の巨躯を、まるで子供でも抱き上げるかように軽々と自分の膝の上に乗せてやった。

  それを皮切りに、タカトラとタチゴリも。

  「先輩〜、大丈夫ッスかぁ?」

  「だらしねえなあイツキ、そんなんでこれからやれんのかよ~?」

  「やる……? なにを……」

  酒に焼け、少し掠れた声で聞き返すイツキ。

  2人がジリジリと距離を縮めていることに、果たして気づいているのかいないのか。

  「やだなーもー、さっき言ってたこと忘れたんスか?

  イかせまくって先輩のチンポ萎えるまで満足させたら、なんでも言うこと聞くって言ったっスよね♪」

  「……いつでも相手になってやらぁ、だったよなァ、イツキ?」

  「俺とおやっさんが証人だぜ、男に二言はねえよなあ?」

  三人の圧に、ようやく気付いた頃にはもはや手遅れ。

  イツキは思わずゴクリと喉を鳴らすが、酩酊のような浮遊感はわずかにも晴れなかった。

  まず動いたのは白山から。

  後ろから抱きついたまま、わざと最初からはだけさせていた甚平の前を払って、イツキのムッチリとした雄乳を無遠慮に掴み、ブニョブニョと変形させる。

  更には硬くでっぷりと肥えた腹をいやらしくまさぐりながら、耳の後ろや首元に鼻を突っ込んで深呼吸。

  イツキの毛並みに纏わり付いたタバコ臭さが混じる雄の体臭を思いっきり堪能したあと、じっとりと汗ばんだ首元……中でもその付近にある小さな古い切り傷の跡を執拗に舐め回す。

  「すぅ〜……あぁクッソ! いっつもメス熊の臭いバラ撒きやがって……!

  ンだよこのオッパイは?

  さっきっからブルンブルン揺らしまくって誘ってんじゃねえぞ!

  そんなに犯されてェんだったらもっと早く言いやがれってんだ……!」

  そしてすぐに高まった興奮を抑えきれなくなったのか、白山はぐわっと大きく口を開けて、イツキの首元に軽く牙を立てた。

  「いって……!? 誰がメス熊だっ!」

  鈍い痛みに声をあげるも、すぐに白山の言葉に言い返すイツキ。

  なんだか身体がやけに重い。

  両手を上げて白山の腕に添えるところまではできたものの、振りほどくほどには力が入らず。

  どんどん後ろに身体を引かれ、ついには寝転がった白山の分厚い肉布団に乗せられて、ピッタリと密着しているこの状況。

  お互いの体温を感じるだけではない。

  全身がじんわりと痺れるような感覚が広がっていき、イツキの四肢はだらりと脱力していて、もはや好き放題にされるがままだ。

  (くっそ、なんだこれ……!?)

  自身の身体に起こる明らかな異変。

  しかも戸惑いを加速させる理由がもう一つ。

  白山の欲望にまみれた荒々しい手つきの愛撫がやけに……神経を昂ぶらせるようで、腰回りにまでピリピリとクるのだ。

  そんなイツキの反応を盗み見ながら、白山はイツキのムワッと香る雄臭をひたすらに嗅ぎ回り、汗を舐め取り、青いジャージを今にも突き破らんばかりに突っ張らせた巨大なチンポをイツキのデカケツにこすり付け、たまに首や肩や耳を小さく啄んではイツキを煽る。

  その体温と刺激に目を瞑って耐えるしかないイツキだったが、そのせいで事態は悪化の一途を辿っていくのだ。

  白山が後ろからグイグイとチンポを押し付けるものだから、当然、イツキの腰は次第に前へ前へと突き出される格好になってしまい……。

  「お、先輩の勃ってきたッスね♥ 乳揉まれて感じてんスかぁ~?」

  「きたきた、ゲームスタートだな♥」

  「はァ!? なんで……お前ら離しやがれ!」

  弛緩して広がっていたイツキの股ぐらを閉じさせないよう、左右からタカトラとタチゴリが両手でしっかり押さえつける。

  こうなってしまっては、薄い布地の甚平の下衣を突き上げるソレをみなに見せびらかすだけだ。

  すでに先走りで濡れた先端は濃く変色して湿っており、あまつさえポツンと透明の露が溜まっていて、びくりびくりと刺激に応えてヒクつている。

  タチゴリは人差し指でその露を布越しにプチュリと押し潰すと、グリグリと塗り広げるように鈴口を撫でつけた。

  確かにそれは男なら気持ちよくはあるのだが、布越しだというのに、なんだかいつもより何倍も敏感に感じてしまうことにイツキは戸惑う。

  「んっ♥ ……てめっゴリ! やめろっ!」

  「おーおーヌルッヌルだなァ~♥」

  「ゴリ先輩~、自分にも触らせてくださいよ~」

  「フザっけんなトラぁ!」

  何とか四肢の拘束を振りほどこうと試みるが、身体は僅かに身じろぎしただけ。

  明らかにおかしい。

  この違和感は間違いなく何かある。

  そう思い至ったものの、その思考を遮るように、タカトラがそそり立つイツキのチンポに手を伸ばした。

  「うお、硬ってえ~! 先輩のチンポむっちゃ太いから握り心地抜群ッスね~♥」

  「どれどれ、俺の握力に耐えられるか試してやろう♥」

  タカトラがまさぐっているのを奪い取る様に、タチゴリがその分厚い手のひらでイツキのチンポをガッシリと握り込む。

  普通、イツキのチンポの太さは片手で指が回りきらないほどあるが、指も長いゴリラ種の彼の手のひらはギリギリその太さを握り込むことができたのだ。

  「っぐあ……! ゴリてめえ、ふざっけんなって!」

  「余裕かよ♥ もっと強くしてやるぜ♥」

  タチゴリの腕の筋肉が膨れ上がり、ギュウッ!!と更に力を込める。

  ゴリラ種の握力は獣人の中でも抜きんでているのは周知の事実。

  無論タチゴリもその例に漏れず、現場の中では……(規格外の白山を除けば)一番の握力の持ち主だ。

  そんな怪力で握られたら普通の男は痛みで萎えてしまいそうなものだが、なまじ身体の頑丈さが取り柄であるイツキのチンポは、ガチガチに勃起したままその握力に反抗していた。

  しかし、デカさはもちろんのこと、その硬さにも自信のあるイツキでも、ここまでチンポがバキバキに張り詰めているのは普通ではない。

  「っく…♥

  マジでなんなんだよこれっ……おい離せゴリ!!」

  「おー硬ってぇ硬ってぇ♥ やるなあ♥」

  「うおっ♥ 金玉もでっけ~ッスねえ先輩♥」

  イツキの抗議を無視してゴリゴリと握り潰すように弄んでいるタチゴリをよそに、肉棒を取られたタカトラは、その下にあるたわわに実った二つの睾丸に目を付けたらしい。

  ズッシリと重い双球を掌に乗せると、指先で器用にコロコロ転がし、たまに指を伸ばしてその奥の会陰部をグイッと思いっきり押し潰す。

  「そんじゃ先輩、早速一発目いきますか♥

  ゴリ先輩、自分と手コキ代わってくださいよ~」

  「は、ちょっと待て! ゴリは関係ねえだろ!?

  あれはトラだけで、おやっさんやゴリは見るだけって言ってただろうが!」

  「いやいや、ゴリ先輩はちゃ~~~んと、『一緒に』見届けよう、って言ってましたよ~♥」

  「あァ~そっかそっかぁ。

  ありゃあおやっさんとトラと『三人で一緒に』やりながら見届けようって意味だったんだが、うまく伝わってなかったんだなァ。そりゃ~悪かった悪かった♥」

  「てンめぇっ……!」

  言い訳にもならない適当な言い逃れだが、やめる気はないらしい。

  「だからゴリ先輩、代わってくださいって」

  「いいじゃねえか譲れよトラ。

  俺がこの握力でしかイけなくしてやっからよ♥」

  「もー、すぐそうやって射精不全にさせるんスから……。

  ま、そんなら自分は、こっち貰いま~っス♥」

  タチゴリがこう言い出したら聞かないことは分かっているので、タカトラは素直に諦めてイツキに抱きつくと、口を開けて惚けていたイツキの口内にかぶりつくように口を合わせる。

  そのまま長いベロでイツキの舌を絡めとり、制圧を開始した。

  「あふ……♥ あが……んっ♥ んぐっ、がっ……♥」

  タカトラの舌技は実に巧みなものだった。

  それに加えて、ざらざらとした突起のある虎種特有の舌が拍車をかけている。

  上顎をなぞり、舌を絡め取り、敏感になっている粘膜を縦横無尽に舐め尽くして、更には時々、舌の突起を押し付けるように刺激を与え。

  それだけでなく、胸から腹をなぞるように手で同時に愛撫してくるものだから、イツキはたまらず声を漏らしてしまう。

  そんな中、タカトラが抱きついたせいで重さが2人分になった白山が低く一言抗議してきた。

  「……重ぇぞトラ」

  「ん、いいじゃないッスか。

  おやっさんずっと先輩を独り占めしてんスから。

  それにホントはどうせちっとも重いとか思ってないんでしょ?

  あ、ちくび一個もらいま~すね~♥」

  白山の傷だらけな顔や身体といった見た目も相まって、普通はその重低音を聞いただけでビビって身を引くものなのだが、しかしタカトラは生来の許されキャラであった。

  いつものように悪びれもなくそう言い放ち、更にたまたま白山が腹を揉んでいたために空いた片方の乳首に顔を近づける。

  「ほらほら先輩こっち見てくださいよ~。先輩の乳首食っちまいますよ〜? あ〜~~……んっ♥」

  「んあああっ♥ くそっ、トラぁ♥ てめっ……♥」

  目を瞑って三人からの快楽責めに耐えていたイツキの意識をわざと向けるために声をかけたのだろう。

  反射的に目を開けて視線を向けたその瞬間に、見せつけるようにパクリと一口。

  ざらざらの舌で思いっきり削ぎ落とすようにぜろぜろとむしゃぶりつくす。

  「うっぐ……♥ なんだこれっ、てめえのベロ反則じゃねえかっ……♥」

  タカトラの舌で行われる乳首舐めは、イツキの予想を遥かに上回る快感を与えた。

  咄嗟に両手でタカトラの頭を退けようとするが、やはり未だ身体に力は入らぬままだ。

  「おーいエロ熊ァ、おめえのチンポさっきっからびっくびく喜んでんぞ~♥」

  そう言って更に硬度を増したチンポをギュウギュウと全力で締め付けながら扱いていくタチゴリ。

  さらにもう片手で掴んでいたイツキのぶっとい足を持ち上げて、下衣の裾を鼻先で捲り上げ、刺激に弱い太ももの裏をべろりと舌でねぶったり、チュプリチュプリと軽く唇で喰んでみたり。

  「あぐ、ああっ……♥ んぐ……あっ♥」

  イツキがこの総攻めで間違いなく快楽を感じていることは、文字通りチンポを掌握しているタチゴリに一番ハッキリ伝わっていた。

  声をあげるごとにチンポがビキッ♥ ビキッ♥と硬くなるし、そろそろそれもなくなり硬度が限界に近づいているのを悟られてしまう。

  「おっ、みんなちゅうもーく♥ もうそろそろエロ熊がイッちまいま~す♥」

  「え~もうっすか~? じゃ、し~っかりイくとこ見ててあげますね〜先輩~♥」

  「……。」

  白山も、その瞬間がよく見えるように太腿でイツキの丸い巨体をいとも簡単に何度か揺すり上げて、それからグイッと上体を前に起こし覆いかぶさるように肩越しに覗き込んだ。

  ギンギンに下衣を突っ張らせたチンポに集中する三人の視線。

  見られている。

  その事実が余計に、あまりにも大きな快感の波が押し寄せる一因となっていることに、イツキ自身は気が付いていないようだったが。

  「あぁっ♥ クッソッ♥ イッちまうっ……♥ クッソ、ぅうぐぅあぁあぁぁっ♥」

  びゅーーーっ♥ ぶしゅーーーっ♥ ぶしゃっ♥ びゅるっびゅ~~っびゅっびゅっびゅっびゅ~~っ♥

  「おお〜!」

  「イったイったァ! エロいぜイツキ~♥」

  「ハァ……すぅ……たまんねえなエロ熊ァ♥」

  力が入らないながらも僅かにギュッと全身を強張らせ、グイッと腰を突き出して絶頂を迎えるイツキ。

  緑色の下衣を突き破らん勢いで勃起していたチンポは、みなの注目を集める中、荒い布地をやすやすと貫通し、大量の白濁液をぶちまけた。

  腹や胸にまで飛び散った精液は、ビチャビチャと音を当てて茶色い毛並みを白く汚していく。

  その光景にあてられるように、それぞれ思い思いの言葉を投げかけながらさらに昂ぶっていく白山たち。

  「うらうら、気持ちいいかエロ熊ァ♥ もっかいイけもっかい♥」

  「1発や2発で萎えるほどヤワな金玉してないんスもんね? 先輩♥」

  「すぅう〜……ハァ……ハァ……♥

  オメェのくっせえザーメン、美味そうじゃねえか……くく……♥」

  「ぐおあっ手ぇとめろゴリ!! イったばっかで……!」

  「ほら黙って! また自分とベロチューしましょうねー先輩♥」

  「んぐっ♥ んくっ♥ んぐっ……んぐ……♥ んぐぅううっ♥」

  絶頂したばかりのチンポが、休む間もなくグチャグチャと責め立てられる。

  さらにタカトラからベロチューと同時に、白山にも指先でクリクリと肉突起をいじめられ、のけ反ったままあっけなく2度目の射精に至ってしまうイツキ。

  白山は、まるでハチミツを舐める熊のように胸や腹に飛び散ったザーメンを指先で掬い集めてベロベロとしゃぶり、イツキの味を堪能していた。

  尻に押し付けられてる白山のチンポはギンギンに張り詰めており、我慢汁がジャージの生地を貫通して糸を引きながらイツキの尻尾付近にぬっちょぬっちょと塗りたくられている。

  「フーッ……フーッ……♥

  可愛いぞイツキ♥ もっとテメェのイってる顔見せやがれ♥」

  「だとよ。おやっさんの指示とあっちゃあ断れねえよなぁ?」

  「うおあああっ、くそっ……♥ もうイったのにまた……♥ ……もがっ?!」

  「おら、自分の出したザーメン舐めながらもっかいイけッ♥」

  「おやっさんも好きッスねえ♥

  じゃ先輩、また乳首でも同時にイっちゃいましょうね〜、あーん♥」

  「あが、お……あえっ♥ んぎぃいいいっ♥ いぐっ……んぐっ♥ んぐっ♥ おごあぁあっ……♥」

  ぶしゅっ♥ びゅーっ♥ びゅっびゅっ♥

  白山に自分のザーメンが付いた指で口の中に精液を塗りたくられ、あげく舌をつままれて。

  さらにはタカトラの乳首責めとタチゴリの全力の手コキで間髪入れずの3発目。

  もはや甚平の下衣はザーメンを吸いすぎて、ゴリが手を動かすたびにグチャグチャと淫音を立てている。

  「クソッ♥ ……ハァ……ハァ……♥」

  「これで3回目ッスね、先輩♥」

  腰を落とし、大きく息を荒げるイツキに向かって、ねぶっていた乳首の付近に飛んできた雄汁を舐め取りながらニッコリ笑うタカトラ。

  「てめえら、好き放題……しやがって……!」

  「なあトラぁ、こんなペースじゃ朝までなんて怪しくねえかぁ?」

  「そーッスねえ……。

  自分はちょーーっとくらいなら忖度してあげてもいッスけど~?♥」

  「っ黙れ、クソッタレが……!」

  「お、そーゆーこと言っちゃう?」

  「なら……忖度はナシってことで良いッスね♥」

  イツキの態度にしてやったりといった表情を浮かべる2人。

  白山はというと、いまだに後ろから抱きついて背中や首や耳の後ろなどをフスフスと嗅ぎ回っている。

  「そんじゃいよいよ、自称バリタチ雄熊のアナルを解していきましょっか♥」

  「は?! やめろ馬鹿どもが!!」

  「ここまできて暴れんなって変態エロ熊♥」

  「あーもー。ゴリ先輩、おやっさん、ちょっと押さえててくださいッス」

  うんざりとした様子でタカトラに協力を求められた2人は、タチゴリが左手と左脚を、白山が右手を掴んでガッチリとイツキの動きを完全に封じた。

  その隙に右脚を持ち上げて、股の間に身を割り込ませたタカトラは、焦らすように下衣をずらす。

  だが完全には脱がさず、半ケツになったぐらいで止めると、爪をひっこめた指先で身体中に飛び散ったイツキのザーメンを掬い、ちょんちょんと熊穴をつつきながら潤滑液代わりにそこへ塗りたくろうとしたのだが……。

  「ん? あれ? これって……」

  あることに気づいたタカトラは、そのままズプリッと二本の指をイツキのアナルに突っ込んだ。

  「っく……!?」

  ぎゅっと目を瞑って耐えるイツキ。

  そんな様子を気にも留めず、指を三本に増やしたタカトラはズプズプと抜き差しを繰り返しながら驚いたように声を上げた。

  

  「おやっさん! ゴリ先輩!

  この穴……使用済みッスッッッッ!!!」

  『!?』

  「ほらほらっ!! こんなに激しくしてもぜーんぜん平気っすよコレ!!?」

  ぬぷずぷぐちゅぐちゃっ!!

  「んぐあっ♥ クソッ、てめぇトラ……!!」

  タカトラの言葉に一瞬耳を疑ったタチゴリと白山だったが、イツキの穴から激しく淫音を立てる様を聞いてようやく真実であると理解したらしい。

  その事実に思わず吹き出してしまうタチゴリ。

  「ぶはっ! そぉいう事かよイツキ!

  おっまえバリタチとか言っときながら、本当はオレたちに抱かれたくて仕方なかったんかあ!?」

  「は?! 違っ、これは……」

  「これは? 何スか? 三本も四本も平気で飲みこんでるッスよ~これ~?

  相っ当使われてなきゃこうはなんないッスけどねえ?」

  「あぐ、あっ♥ トラッ、やめろッ! このっ……♥」

  今朝まで弟に犯されていた、などとは口が裂けても言えない。

  かといって弟以外にはタチであるのも事実なのだが、弁明が思いつかぬうちに事態は進展していく。

  後ろから手を伸ばした白山のぶっとい指が、イツキの穴を解していたタカトラとは違う動きで無遠慮に侵入してきたのだ。

  穴のふちをグニグニと揉み込んだかと思うと、具合を見ながら二本、三本と指を増やして、ズブズブと腸壁を撫でたり指を立てたり押し広げるように蹂躙していく。

  「お゛ッ…♥

  く、っキモイ動き、っしてんじゃねえよっ……!!」

  「オレはなぁ、ずぅっと前からおかしいと思ってたんだ。

  おめェからやけにメスの匂いがするってのに、バリタチだとかほざきやがって!

  いっつもスカした顔してたくせに、頭ん中じゃこうやってオレたちにマワされるのを想像しながらケツ弄ってたのか? ん?」

  「するわきゃねえだろっフザけんなっ!

  あっ……♥ ちょっ、激しく、すんなっ!!」

  「こんなガバマンしといてそんな言い訳が通用すると思ってんのかよ!? いつまでも舐めたこと言ってんじゃねえぞッ! オレのチンポでメスにされてえんだろうがッ! 素直にそう言えッ!」

  「あーーーーおやっさんっ!!! チンポハメんのはちょ~~~っと待ってくださいッス! 自分ちょっと手マンでイかしてえんで。

  ほらほら、おやっさんも見たいッスよねえ? 手マンでメスイキする先輩の顔♥」

  「……チィッ、早くしろよ!」

  「っく……♥」

  目が血走って我慢の限界を迎えようとしている白山にこんなことを言って許されるのは、恐らくタカトラだけだろう。

  じゅぽんっ、と力任せに指を引き抜き、渋々といった表情で熊穴を譲る。

  「こっち向けメス熊。テメェはケツでメスイキしてる間ずっとオレとキスしてろ。おら、ベロだせ」

  「ぐっ……あふ……♥」

  拒否権などないと言わんばかりにガシッと頭を掴まれ、無理やり顔を向かせられて白山に口内を弄ばれるイツキ。

  それを見たタチゴリは、押さえていたイツキの脚を自分の背中に回して抵抗できないままの態勢を維持しつつ、空いた雄乳首を指で摘まみながら、反対の乳や胸や腹、わき腹へと啄むようにキスを落としてはべろべろと肉厚の舌でねぶりはじめた。

  「うめえぜイツキ……♥ オメェのカラダもっと味合わせろや♥」

  「あぶ……♥ くふっ……♥ んじゅる……♥ はぐっ、あぐうぅンっ!?」

  言い返そうにも、口が使えないイツキはただくぐもった呻き声をあげることしかできない。

  と、突然イツキの体がビクンッ!と大きく震えだした。

  どうやら黙々と熊穴をなぶっていたタカトラが、早くもお目当ての場所を探り当てたらしい。

  「お、ここッスね~! 先輩のイイトコロ、み~っけ♥」

  「んぐ、んがっ♥ ふごっ、んむおおおあああっ!?」

  二本指で挟んだり、三本指でグリグリと押し込んだり、ざりざりと擦ったり。

  いつもより敏感になっているとはいえ、好き放題にいじられては喉から声を上げるイツキだったが、すぐさま全員に体を押さえつけられて小さく体を揺らすことしかできないでいる。

  あっちこっちから浴びせられる快楽を逃がすこともできず、いまだ下衣が引っ掛かったままのチンポがびくびくと震え、気持ちいいことを正直に白状していた。

  「ん? これまたイくんじゃねえか?」

  「手マンでメス汁出しちまうッスね~先輩♥ ほいっ♥ イけっ♥」

  「んぐうううっ♥ んぐっ♥ んがあっ♥ んぐっ……♥」

  タチゴリが、布越しにその先っぽに口をつけてすぐのこと。

  嬌声と共に、びぐんっ♥ びぐん♥ と熊チンポが脈動する。

  じゅる~~~っ♥♥ じゅちゅっ♥ じゅぷっ♥ じゅるっ♥ ちゅるっ♥

  「んぷっ♥ はーっ、濃くてエッグい味しやがんなァ~てめーのザーメンは♥」

  「あ、いいないいなー! ゴリ先輩、自分にもくださいッス!」

  「もう全部飲んじまったよ、自分でもっかいイかせて飲め」

  「へ~い。

  てわけで先輩、自分の分もーいっかいお願いしや~す♥

  おらおらおらおらっイけイけイけイけ~~~ッ♥」

  「んっごおおお♥ おおおっ♥ おごっ♥ うぐっ♥ はぁっ♥」

  ぐちゅっ♥ ぶちゅっ♥ じゅぶぶぶぶっ♥♥♥

  雄をイかせるのはお手の物、といわんばかりに、タカトラはあっという間にイツキを次の射精に追いやった。

  下品な音を立てながら、こちらも布越しに噴き出てくる、まだまだ濃厚なザーメンにありつくタカトラの表情は、無邪気にミルクを舐める子猫のようにも見える。

  「ぶふっ♥ はぁ♥ はあっ…♥ はあ、はあ……♥」

  「フゥ。おいトラ、もういいだろ? 限界だ」

  ただそれを言うためだけにベロチューを中断した白山は、イツキの頭を押さえていた手を離し、もぞもぞとジャージを脱ぎにかかった。

  ぼるん!と飛び出た白山の逸物は、やはりその巨漢に見合った大業物。

  当然この中で比べても頭一つ以上抜けた規格外の太さと長さ。

  まるで子供の腕はあろうかという……否、それよりも「ある」だろう。

  カウパーでテラテラと濡れそぼり、まるで大樹が聳え立っているかのようにボコボコに血管が浮き出ている赤黒い白山のチンポ。

  イツキの体勢からでは見えないが、実際にそれを目の当たりにしたタカトラとタチゴリはというと、生粋のバリタチの二人でさえ、思わずゴクリと喉を鳴らしたほど強烈で圧倒的な雄性を感じさせる。

  タカトラの手をどかした白山は、湯気さえ出そうなほど熱く屹立した極太チンポの根本を指で押さえ、僅かに身じろぎして位置を調整すると、ぴとりと正確にイツキの熊穴を亀頭で捉えた。

  さきほどから尻尾の下にいやと言うほどこすり付けられていた化け物級のソレの感触を生で感じ取り、思わず背筋を震わせるイツキ。

  「くっ……おやっさん、マジでちょっと待てって……!」

  「フーッ♥ フーッ……♥ マジでず~~~っとこの時を楽しみにしてたぜェ……! ったく舐めやがってよォこのエロ熊がァ……♥ 二度とバリタチなんてほざけねえようにしてやるからなあ……♥」

  「あそーだ♥

  先輩がメス熊って証拠、ちゃ~んと証拠とっときましょうね~♥」

  「おぉそれいいな! 俺もやろ。

  おやっさんちょっと待っててください」

  「……チィッ、早くしろやてめえらっ!!

  我慢ならねえっつってんだろうが!!」

  二度もお預けを食らい、不機嫌な様子で唸る白山。

  これでまだ怒鳴ってはいない方なのだが、ビリビリと感じる怒りの気配は、どうせこのあと全部イツキにぶつけられるのだと分かっているので、二人は微塵も気にしていない。

  イツキはというと、そんなことに気付くより先に聞き捨てならないセリフを耳にして明らかに動揺している。

  「なっ、ちょ、バカ野郎どもがっ! ンなもん撮ってんじゃねえっ! やめろ!」

  必死に体を揺らして抵抗を試みるが、未だに力は戻っていないようで、小さく身体が揺れるのみ……。

  白山はそんな往生際の悪いメス熊の態度が気に入らなかったらしく、まるで躾のように拘束していた手首をギュゥウウッ!と力一杯締め付けて痛みを与え、低い声で威圧する。

  「痛って……!」

  「うるっせえッ! 元はと言えばバリタチとか大嘘こきやがったテメェが悪いんだろうがッ! 黙ってろッ!」

  「ちげえねえや。

  最初っから『俺はメスグマです~抱いてください~~』って素直に言ってくれてりゃあ、俺たちもわざわざこうやって証拠なんて残さなくてもよかったんだけどなあ。

  はいおやっさんっ、お待たせしましたっ!

  これ後で送るから勘弁してくださいよっ!」

  「自分もとっくにオッケーでーっす♥

  じゃ、自分は表情とか撮るんでゴリ先輩は穴のほうメインでいきます?」

  「おう!」

  ピロン

  ポーン

  撮影開始の電子音。

  白山にとっては、今か今かと待ちわびたその瞬間だ。

  イツキの耳にマズルを押し当て、これからお前は俺に抱かれるんだと分からせるように、低く掠れた低音で囁く。

  「フーッ……! フーッ……! オイ、キモチよかったら遠慮せず大声で鳴けよイツキ……俺はメスの鳴き声が大好物なンだ」

  ズッッップゥウウウ~~~ッッッ!!!

  パンパンにエラを広げた白山の亀頭の先っぽを、弛緩して抵抗することすら許されないイツキのメス穴は観念したように受け入れ、ゆっくりと咥え込んだ。

  使い込まれているとは言われたが、それでも規格外な白山のチンポをそう易々と受け入れられるほどではない。

  だが、白山の言葉通りになるのも単純に癪だった。

  その気持ちだけで耐え切ろうと思っていたにも関わらず……。

  「んっがぁあああッ……!? クソッ、でっ、けェええ……っ!」

  「のくせに裂けもせず咥え込んでんじゃねえか! とんだエロ熊だな!」

  ゆっくりとではあるが……着実に。

  興奮しすぎて張り詰め、キツキツのマンコを押し広げる途中でも一切形を変えることのない白山の亀頭は、イツキのアナルを我が物顔で押し広げていく。

  「くっ……♥ デカすぎンだろこれっ……♥ ンなもんこれ以上入るわけ……っ♥」

  「いーや、結構順調だぞ~エロ熊~♥」

  「こ~んなでっかいケツしてんスから、ぜ~んぜん余裕じゃないッスか~♥」

  撮影していた二人が、イツキのむっちりとした尻を空いた片手でムニムニと揉み解して手助けしてやった。

  その間にも、凶悪な大きさの亀頭がいよいよ全て飲み込まれようとしている。

  「キツいか? しょうがねえヤツだな♥ おらベロだせ、チューしてやる♥」

  「チョーシのってんじゃ……んぶっ♥ べろ……♥ ちゅ……♥ んくっ!?」

  「うお~! おやっさんのでっけーチンポがマンコにズップシ挿さってるッスよ~先輩~♥ め~っちゃいい顔してるッス♥」

  「えっろ♥ お前のマンコこんなでっけーチンポ咥え込めんのかよ~♥ しかもチンポはビンッビンのまんまだし♥」

  有無を言わさず頭を掴まれ、ディープキスを強要されるイツキ。

  その様子をスマホで撮影しながらヤジを飛ばすタカトラと、いまだ萎えずに屹立している熊チンポを再び自慢の握力で握り潰すように掴み、扱きはじめるタチゴリ。

  「あぐっ♥ ンン……♥ っぐ、ふっ……♥」

  「ん、ちゅっ……♥

  おお、生意気に締めてきやがる♥

  いいぞタチゴリ、そのまま扱いてずっとイかせとけ♥」

  「へーいっす」

  「フーッ♥ フーッ……♥ クッソ、デカすぎンだろうがっ……♥」

  「よーしよし♥ ほら、亀頭は入ったがまだ全部は入ってねえぞエロ熊♥

  イイトコ突っつかれたらアンアン声出してたっくさん鳴けよ♥」

  「んぐっ♥ 誰が……♥」

  「あコラ先輩! 手で顔隠しちゃダメですって、はい顔みせて!

  おやっさん、そっちの手押さえて!」

  「だとよ、おめーのメス顔しっかりと撮ってもらえや♥」

  「やめろバカ虎っ!? てめえあとで覚えとけよ!!」

  「ったく、往生際のわりーヤツだなー。

  おやっさーん、一思いにヤっちまってくだせえよ」

  「ああ……そうだ、なっ!!」

  ズドチュンッ!!!!

  「ぐぁあっ♥♥!?」

  両手首を掴まれ、カメラの前に表情を晒すハメになったイツキへ、硬度を増した白山の凶悪な極太チンポが、一気に最奥まで突き刺さった。

  パンパンに張り詰めた亀頭が、そのついでにブッチュリと前立腺を抉り潰す。

  もっとも、亀頭も竿も極太な白山のデカマラは突っ込まれているだけでメス熊のマンコを埋め尽くしており、少し動くだけで前立腺どころか腸壁の至る所を責め立てているのだが。

  「おぉ、いい声出たなァ♥ おめェの声はマジでチンポにクるぜ……♥

  ほら、オレのチンポがおめェの中でまたデッカくなったの分かるか♥」

  「く、っそぉ……♥ こんっ、なんで感じるわけっ……♥」

  ビリリッと強烈な快楽が全身を駆け巡り、チカチカと視界が明滅するほどの衝撃に耐えきれず、思わず腰を浮かしてしまうイツキ。

  しかも最悪なことに、掴まれているイツキのチンポがムキッと硬度を増し、感じてしまっているのだとタチゴリにまで余計な情報を与えてしまう。

  そのくせ必死に強がって本音を隠しているイツキの様子を見ていたタチゴリは、呆れたように息を吐くと、イかせるために本気で扱きながら侮辱的な言葉を浴びせてくる。

  「いやいや、チンポこんだけギンギンにしといて何言ってんだよお前。強がりもそこまでいくと笑えるわ。

  もしかして雰囲気出すために自分でわざと言ってんのか?

  ドマゾのメス熊なのかよ?」

  「ふ~ん、先輩ってそういう感じが好きなんッスね~♥

  よかったッスね、お望み通りの展開で♥」

  言われたい放題になってたまるか、と口を開きかけたその時、突然白山が激しいピストンを開始した。

  ばちゅんっ♥ ごちゅんっ♥♥ ごちゅっ♥ ごちゅっ♥♥ ぐちゅっ♥♥ ごずごすごすごすごずごすごすごすっ♥♥♥

  「あっ♥ おっ♥ あっ あぐっ♥ うが♥ あっ♥ あああああっ♥♥♥」

  「オラッ! 美味っそうにオレのチンポ食っちまいやがってッ!

  この弱っちいデブ熊メスマンコめくれるまでメッタメタにブチ犯してやるッ!

  雑魚マンほじくられてみっともなくイけッ!」

  「くそっ♥ んがああっ♥♥ いっぐううううっ♥♥♥♥」

  ぶちゅっ♥ ぶびゅっ♥♥ びゅるるるるっ♥♥♥ ぶしゅ~~~っ♥♥♥

  「おーイったイった♥」

  「ドマゾのエロ熊ケツマンコにエッグいデカマラハメられてイってるとこ、ちゃーんと撮ってやってるからなー♥」

  「ふんっふんっふんっふんっ……オラッ! オラッ! どうだッ、キモチいいかッ!? もっと鳴けよエロ熊がッ!

  オレのチンポでもっともっとメス汁ぶちまけながらみっともなくイきやがれッ!」

  いよいよ本気の凌辱が始まった。

  興奮が高まるばかりの白山は、ついにイツキの身体を持ち上げると両腕を掴んで後ろに引っ張りながらドギースタイルの姿勢を取らせ、膝立ちになって凶悪なチンポを徹底的に叩き込む。

  

  「おぐうッ♥ うごあッッッ♥ ぐはッ♥ クソッ……♥ 当たるッ♥ ソコ、当たって……♥ くそッ♥ クソォ~~ッ♥ あぐあああ~~ッ♥♥♥♥」

  体勢が変わったことでより強力に前立腺を掘削されるハメになったイツキは、後ろから超重量級の体積を躊躇なくガツンガツンとぶつけまくられ、デブ腹が跳ねるようにブルンブルンと大きく揺らしていた。

  背中をそらし、それでも歯を食いしばって、惚けそうになるのをなんとか必死に堪えている。

  もし相手が白山一人だったなら、まだなんとか耐え切っていたかもしれない。

  だが今は、ここから更に二人分の刺激が加わるのだ。

  白山の動きに合わせ、いったん離れたタカトラとタチゴリの魔の手が、再びイツキの身体に伸びていく。

  「よーしよしよし、腰のココ撫でてやるとキモチいーだろ?

  ほれ、乳首も弄ってやろうな~♥」

  「だあああっ♥ クソッ♥♥♥ 撫でるのやめろぉっ♥♥ クッソ……♥♥ ぐぅうう~~~っ♥♥♥」

  まるで大型犬を可愛がるように、隣に座ったタチゴリはムチムチに膨れ上がった肉厚な胴回りを優しく愛撫し始めた。

  ギリギリまで引いては限界まで奥に突き挿し続けられ、ただでさえ普段より何倍も感度が高まっている前立腺をカチンカチンの凶暴な白熊竿に執拗に虐められて、受け止めきれないほどの過剰な快感が下半身から頭のテッペンまで迸っている最中なのだ。

  それを塗り広げ揉み込むような愛撫の快楽は、波のように全身にビリビリと波及していく。

  背中を丸めたりのけぞったりと、なんとか快感を逃がそうとするイツキだったが、同時にピンピンの雄突起も弄られると、どうやったところで逃げ場などないと思い知らされる。

  「さ~て、じゃあ俺はこっち側を失礼しますね~♥」

  反対側に膝をついたタカトラが下から覗き込み、甚平の下衣がまだ引っ掛かっているイツキのデカチンポを布越しにひっ掴むと、さながら牛の搾乳のように上下に竿を扱き始め。

  既に繰り返し突撃してくる白山の規格外な巨根にあっという間に鎮圧され、とっくに敗北しかけていたイツキにとって、二人のこれがトドメとなった。

  「ぬおあああ~~~っ♥ イく~~~ッ♥ イくイくイくぅうう~~~ッッ♥♥♥」

  ぶちょっ♥♥ ぶっちゅ♥♥ ぐちゅっ♥ ぼたっ♥♥ ぼたぼたぼたっ♥♥♥

  まるで大きな岩石を思わせる巨体で圧し潰す白山に、雄乳をいびり倒すタチゴリに、そして容赦の無いタカトラの搾精にチンポは完全降伏し、白旗の代わりに情けなく精液を飛び散らせる。

  「お~~っ♥ 締まる締まる……♥

  オレも出すぞッ、孕めよメス熊ッ♥ オラァッッッ♥」

  「な、だっ♥ 中に出すんじゃ……♥ くぅっ……♥」

  「お゛ッッ……♥ お゛お゛お゛ーーッッ♥♥♥♥」

  ブビュビュビュビュ〜〜〜ッッ♥♥♥♥ ビュ〜〜ッッ♥♥ ビュ〜〜〜ッッッ♥ ビュビュッビュビュッビュ〜〜〜ッッ♥♥♥♥

  当然、イツキの抗議など一切聞き入れられるわけもなく。

  ガッツリとマンコにチンポをブッ刺して、喉の奥で低く唸る白山の呻き声と共に、腹の中で一際大きく硬く膨れ上がったことを感じた次の瞬間、とんでもない勢いで夥しい量のザーメンが放出された。

  未だ脱ぎ掛けのままの甚平の下衣に隠されたままとはいえ、イツキの金玉も間違いなくデカい部類には入るのだが、白山の金玉はというと、イツキのそれをも遥かに凌駕している。

  そんなソフトボールよりもデカい睾丸から造り出され、今か今かと焦らされ続けた末に迎えたようやくの射精なのだ。

  これが並みの射精量で収まろうはずもなく、イツキの下腹部は一気に圧迫感に苛まれる。

  

  「ふぅーーッ……♥ ふぅーーーッッ……♥ ふぅーーーッッ♥」

  興奮冷めやらぬ獰猛な白熊が動きを止めたのは、そんな種付けを終えたほんの少しの間だけ。

  荒げた息もそのままに、再びガツンガツンと腰を振り始めた。

  「お゛ぅッッ♥ んぐぉッッ♥ ん゛ほぉッッ♥  お゛ぁああああッッ♥♥♥ お゛ぉおッッ♥」

  「おやっさん抜かずの二発目突入か。

  どうだトラ、イツキのチンポはまだまだイけそうか?」

  「ま~だまだガッチガチッスよ~♥

  どうやら朝までイけるって~のは嘘じゃなかったみたいッスねぇ♥

  あ、おやっさん。疲れたら自分いつでも代わるッスから♥」

  「おう」

  完全にその気がなさそうな返事を聞いて、やれやれと鼻で溜息を付くタカトラ。

  一方、いまだイツキの熊穴へ一心不乱にチンポを突き刺しまくっている白山は、掴んでいた両手首を離すと、脇から腕を差し込んで羽交い絞めにし、まるで見せびらかすように膝立ちのままぐいっとイツキの上体を無理やり起こして、ゴブチュン! ゴブチュン! と容赦なく極太チンポをメス熊のよわよわマンコに何度も何度もお見舞いしてやった。

  またも角度を変えられた上、先ほど種付けされた精液が滑り具合にも変化を与えて、腹の奥をかき回されるたびにグッチュグッチュと卑猥な音を立てまくる。

  しかも頭一つ以上に上背のある白山は、ピクピクと忙しなく震えるイツキの片耳を柔く喰んでは耳孔に舌を差し込み嘗め回してもくるのだ。

  それでも。

  新たな刺激を加えられてなお、イツキは牙が砕けんばかりに食いしばり快楽を堪え続ける。

  とはいえ、上体を起こされたことにより、胸や腹が無防備となってしまっては、ほかの二人の格好の的。

  「えっろい乳しやがって♥ それになんだこの腹♥ いっつも俺たちに触られたくて誘ってたんだろ♥」

  タチゴリはイツキの突き出た太腹がいたくお気に入りなのか、いやらしい手つきで撫で回し、厚みのある胸にコリコリとそそり立った乳頭へ口づけると、そのまま分厚い舌で縦横無尽に弄くり倒して、前歯で軽くひっかけたりと強弱を付けながら刺激していく。

  タカトラはというと、もはやお漏らしにも見えるほどザーメンでグチョグチョになった甚平の下衣に手をかけ、いまだ布地を突き破らんばかりに怒張しているイツキのチンポに狙いを定めたようだ。

  「そろそろ御開帳しちゃいましょっか、先輩ご自慢のデカチンポ♥」

  「~~……っ!」

  口を開けば嬌声が漏れてしまいそうになり、イツキは何も言い返せない。

  しかも膝立ちで脱がしにくくなっているとはいえ、このタカトラの一言で、一瞬グイっと腰を突きあげた白山に軽々と身体を浮かされ、タチゴリがイツキの脚を力ずくでずらしてあっさり下衣を脱がしてしまった。

  白山ほどではないものの、十分に人並み以上の太さと長さを兼ね備えた茶熊の雄肉棒は、自身の放出した雄汁でビッチョリと濡れ、乱暴な手コキと荒い布地でボロボロに。

  しかし血管の浮いた赤黒い肉茎と弾力のある膨らんだ亀頭は、赤に近い肉色を衆目に晒して未だヒクヒクと過酷な快楽責めに立ち向かう様相で、

  「うわ~ザーメンくっせ~。先輩に被せてあげますね~」

  「バカ、それだと顔が見えねえだろ、よこせ」

  「あそっか」

  タカトラからザーメンまみれの下衣を受け取ったタチゴリはその場で立ち上がる。

  イツキのあられもない痴態をずっと目の当たりにしていた彼の長く野太いチンポは、すでに臨戦態勢を通り過ぎて何度も自分自身で弄っていたようで、ショートパンツの裾からはみ出していた。

  ショーパンの裾をずらして押さえつけられていたチンポをブルンと解放してやると、べっちょべちょになったイツキの下衣で自分のチンポを包み込み、もう片手でイツキと同じぐらいのデカ玉をぐりぐりと揉みながらガシガシと肉棒を扱きまくってイツキの顔前で豪快にオナニーを始める。

  何をされるのかすぐに察したイツキだったが、タチゴリがチンポを突き付けてきたことで反射的に顔を逸らした瞬間。

  「あ~~~……イツキのザーメンでオナニーすんのやっべぇコーフンするッ♥ おら、顔にかけてやるからなッ♥ おー、イくイくイくッ♥ あ~~~っ♥」

  びゅっびゅる~~~っ♥♥ びゅーーっ♥ びゅっびゅるっ♥♥

  びゅっ♥ びゅる~~~っ♥♥♥ びゅっ♥ びゅっ♥♥♥

  タチゴリもまた、金玉の大きさに見合ったザーメンをイツキの顔にぶっかけていく。

  コップいっぱいに入った中身をぶっかけられるよりも遥かに多いタチゴリの雄汁が、たちまちイツキの顔面に叩きつけられ濡らし尽くした。

  目に入らないようにぎゅっと目を瞑ったまま、悔しそうに歯噛みしているイツキの表情が、よりゾクゾクと三者の加虐心を煽ってしまっているなどつゆとも知らず。

  大量のザーメンを浴びせかけたあとも、名残惜しそうにギンギンにそそり立つ巨根をグッと押さえつけ、ヌラヌラとイツキの顔に塗りたくるタチゴリ。

  「ふー……♥ おー、顔じゅう俺のザーメンまみれだな♥ エロいぜイツキぃ~♥ おら、飲めッ♥♥」

  「あふぁっ……! やえっ……」

  きつく歯を食いしばっていたはずのイツキだったが、流石に相手が悪かった。

  並みの相手ならば抵抗もできたであろうが、今回の相手は怪力揃いの現場の同僚の中でも、一際化け物じみた握力を持つタチゴリである。

  でかい手のひらで下顎を掴み、軽く力を込めただけで、いとも簡単に顎が潰れそうなほどの激痛を与えてくるのだ。

  そうして観念したイツキが口を開くと、手で拭うように顔射したザーメンを掬い集め、押さえるように口の中に流し込んだ。

  しかも、指も長く手のひらも広いタチゴリの手は、イツキの鼻の穴ごと包み込んで息を止めてしまう。

  濃厚な青臭さが鼻腔に広がり、舌の上に染み渡るえぐみと苦み。

  たまらぬ吐き気に喉をぎゅっと締めて堪えるイツキだったが、その反応を見たタチゴリは惚けた顔から一転、スっと真顔になってイラついたように低い声で短く一言。

  「飲めっつってんだろ」

  「むぐっ……ふぶ……ゴクッ」

  観念したイツキは、目を瞑ったまま渋々といった表情で喉を鳴らした。

  「んぷっ、イツキ先輩、そーゆーのマジで好きなんスねぇ。今めっちゃ射精したッスよ」

  その一連のやり取りの間、こっそりイツキの太ももを掴んでチンポをフェラしまくってイカせ続けていたタカトラは、もはや何度目かもわからない絶頂の中、いまだ衰えぬ量を放出するイツキの精液を一滴残らず飲みつくしているようだ。

  「エロ熊だからな、これでタチは無理あんだろ」

  「マジでこれは無理あるッスね~、でもまだまだチンポが元気なのは最高ッス」

  「オラ、そっちにばっか気ィ取られてんじゃねえぞメス熊ッ! こうなったらオレのチンポのことしか考えられねえようにしてやるッ!

  またテメエん中にザーメンぶっ放してやるからなッ♥

  お゛お゛お゛ーーッ♥♥♥」

  「ぐぅう~~~っ……♥♥ ちっくしょ……♥」

  ***

  ズパンッ♥ ズパンッ♥ ズッパンッ♥ ズッパンッ♥ ズパンッ♥ ズパンッ♥

  白山はその肉厚で大柄な身体でイツキの後ろから押し潰すように覆いかぶさり、丸太のような太腿の間に割り込むと、ガニ股のように脚を広げさせたまま、暴力的なチンポを奥の奥まで突き刺し続け、徹底的に打ち負かす。

  「あ~~スッゲッ! なんだこれっ、てめえの熊マンコマジで最高だなオイッ! こんなマンコしといてどこがバリタチなんだよッ! 舐めてんのかッ!

  あんまオレのこと舐めてっとぶっ殺すぞこのメス熊がッ! オラッイくぞッ、オマエも一緒にイけッ!! ブシャブシャザーメン撒き散らせッ!!」

  「うがぁああッ♥ ぐぞッ♥ ぐぞォッ♥ イっぢまうぅうッ♥♥ イグイグイグイグッ♥ クソッ♥ なんで……ッ!!♥」

  「おーしおし、いいかッ!? テメエのチンポもマンコもオレのモンだッ!

  それ分かるまでずっとオレのチンポで躾けまくってやるからなッ! オラッ! 死ね死ね死ねッ!」

  「うぐっ♥ あがっ♥ これデカすぎっ♥ デカすぎるっ♥ やっべェッ♥ マジでコレやべぇッ♥ くっそ♥ イぐイぐイぐぅううっがぁああッ♥」

  ***

  バチュンッッ♥♥ バヂュンッッッ♥ バチュンッ♥ ドッチュッ♥♥ ドッチュンッッ♥ バヂュンッ♥♥♥ バッッヂュンッ♥♥♥

  「お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ぉぉぉッッ♥」

  「おうおうおうメッチャいい声でてんぞ!!

  お前のマンコ俺のチンポ嬉しそうに咥えこんで放さねえじゃねえかッ!」

  タチゴリは片足を持ち上げた丁字の体位で、イツキの脚を撫でたりべろべろと嘗め回しながら大きなグラインドで野太いチンポを突っ込んでは、時折グリグリと前立腺を攻め立てていた。

  動きに合わせて揺れる豊満な胸に煽られ、大きな腹をたまにバチンと叩いては「だらしねえ腹だな! いやらしく揺らしやがって!」などとなじりまくる。

  「あ゛お゛っ♥ ぐぞッ♥ ぞごっグリグリすんなッ♥ ぐお゛っ♥ こんなっ♥ な゛ん゛、でっ♥ 冗談じゃねえっ♥ ぐぞッ、フザっけんなってッ♥」

  「こんなエッロいデブ腹しやがってよぉッ! いい加減にしろっつーのッ!

  そんなに妊娠させてほしいんか!? そんなら今夜はてめえの頭も身体もとことんチンポ漬けにしてやっからよッ! 好きなだけ孕みやがれッ!

  おーやべイくイくイくイくっ! ぐぅうううおっ!」

  「ぐぁああっ♥ いっっっっぐぅぅッ♥」

  ***

  ズプッズヂュッバチュッドチュッズチュッブチュンッズヂュンッドヂュンッズヂュンッズヂュッズプッ♥♥♥♥♥

  「あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥」

  「ほーらほーらっ! どうなんだよ先輩!

  ”俺”のチンポでマンコをゾリゾリされんのめっちゃイイだろッ!? イイよなあ!? ご自慢の雑魚チンポからみっともねーメス汁垂れ流しまくってるもんなあッ!?」

  仰向けになったイツキの両足を持ち上げて肩にかけ、その両足の重さをものともせずに激しいピストンを繰り出し、熊穴を蹂躙するタカトラ。

  この中で比べるならば、タカトラのチンポは長さ、太さ共に僅かに全員の中では劣る結果となるのだが、しかし彼のチンポは唯一にして無二の特徴を持っている。

  虎種である彼の肉棒にはネコ科特有のトゲトゲが付いており、それがイツキに他とは別格の刺激を与え、何度も何度も無理矢理に絶頂へ追いつめていくのだ。

  しかもさんざんメス熊として分からされてしまった今では、既に後輩的な接し方を捨て去って、対等……否、もはや「格下」と言わんばかりに言葉遣いまで変貌してしまっている。

  頭のほうに上げられた手はほかの二人にがっしりと掴まれており、抵抗などできないようにされたままだ。

  「ん゛ん゛ッ♥ ん゛ッ♥ ん゛ん゛ッ♥ ん゛ッ♥ ん゛ほぉ゛ッ♥ ん゛ほぉ゛ぉ゛ッ♥ ん゛ほッ♥ ん゛ほぉ゛ッ♥」

  ドチュンッドチュッグチュッブチュッズプンッジュチュッブチュッズチュッ♥♥♥

  突き上げられるたびに全身が跳ね、目の前がチカチカと明滅して意識が飛びかけているものの、イツキはブンブンと左右に首を振ってなんとか抵抗していたが、タカトラの狡猾な腰使いに屈したかのように熊チンポからびゅるびゅるとメス汁を噴き出すころには、声が堪えきれなくなっていた。

  どうやら本人はまだそのことを自覚していないようだったが、もちろんとっくに気付いているタカトラの表情は、いまや完全に獲物をいたぶる猛禽類のそれである。

  「おらメス熊先輩ッ! ケツアクメしまくって頭ブっとべっ! マンコぐっちょぐちょにぶっ壊してやるッ! ふぅンッ! ふンッ! ふぅッ! ふぅンッ!

  あーもーマジでたまんねぇッ! なんだこのクソマンコッ! すっげぇコレッ! すっげッ! おらもっとザーメンぶちまけろッメスグマ先輩ッ! オラッ!!」

  「うおぁあああッ……ぐぞぉッ♥ なんで、こんなッ♥ ヤっベぇッ♥ それやめろぉッ♥ うおっ♥ ぐッぞッ♥ イグッ♥ イグッイグッ♥ イっぐぅ~~~~♥」

  ビュルルルルル〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥ ボビュッボビュッボビュッボビュルルルルル〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥

  ***

  ごぶちゅんっごぶちゅっぶちゅんっぶちゅっぶっちゅんっぐっちゅんっぶっちゅんっぶっちゅんっ♥♥♥♥♥

  「オラッオラッ食らえデブ熊ッ! チンポ食らえッ! オラッオラァッ! ぶっ壊れろっ! ぶっ壊れちまえっ! 死ねっ! 死ねっ!」

  「お゛あ゛ッ♥ お゛ぐあ゛ッ♥ お゛あ゛ッ♥ ぐぅあ゛ッ♥」

  そのまま両腕を拘束された状態で、今度は白山。

  さらに足までも床に着くほど倒されて、いわゆる種付プレスで極太チンポを突き立てられ徹底的に躾けられている。

  まるで重機の衝突かと感じるほどに暴力的な、白山の全体重を乗せた杭打ちの衝撃に耐えられたのは、とりわけ頑丈さが取り柄でもあるイツキだからこそだといえよう。

  欲望のままに全力をぶつけてもなお壊れることのないイツキに、知らず一段と執着心を募らせていく白山であった。

  しかも壊れることがないだけにとどまらず、ブルンブルンと上下に揺れるソフトボール大のデカい金玉と子供の腕すらゆうに超える熊肉棒は、この杭打ちでブシャブシャと何度もザーメンを噴き出してはイツキの顔に降りかかり、あらかじめ「飲め」と命令された通りに大きく口を開けて受け止めている。

  目に入らないように頭に巻いていたワインレッドのタオルを目元まで降ろしてやっているのは、せめてもの思いやりだ。

  もはやそのタオルも、ザーメンを吸い過ぎてぐっしょりとドス黒く変色してしまっているのだが。

  視界を奪われたイツキの身体は、マンコをはじめタカトラやタチゴリにもチンポやら乳首やら腹やら太腿やら、あちらこちらを不意に刺激されるものだから、いよいよ堪えることも叶わずに、今はただ快楽に喘ぐのみ。

  「んぐっ♥  ごくっ♥ ごくっ♥ げほっ♥ うぐあ゛ッ♥ お゛ごぁっ♥ あ゛ぐぁっ♥ お゛ごぁっ♥」

  「ったく! こんなドスケベマンコしやがってなぁにがバリタチだッ! いつまで経っても奥までガッツリ咥えこみやがってッ! オレのチンポ大好きすぎだろッ! なぁッ! エッロいメス声あげてんじゃねえぞッ! あーオメエの声マジでチンポにクるなッ! 全然萎えねわッ! 全然チンポ止まんねぇッ! うらッ! オレのチンポ大好きだろッ! さっさと素直にそう言いやがれッ! 言うまでずっとオレのチンポでココにキスしまくってやるッ! オラッ! オラッ! オレのザーメンたっぷり飲んでマンコ孕めよクソデブ野郎ッ!」

  ドブチュッ♥ ドブチュッ♥ ドブチュンッ♥ ドブチュンッ♥♥

  「お゛う゛っ♥ お゛う゛っ♥ お゛う゛っ♥ あ゛っぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛うううううぅぅぅッッ♥」

  ビュルッ♥ ビュルッ♥ ビュルッ♥ ビュルッ♥

  ビュルッビュルッビュルッ♥♥♥

  ***

  ヂュルヂュルヂュルヂュルゥゥゥゥッ……レロォッ……

  目隠しされたままのイツキにわざと聞こえるように、分厚いタチゴリの舌がいやらしく淫音をたてながら熊チンポを嬲りまくる。

  もちろん自慢の握力で圧をかけ、自慰不全に陥らせてやろうと小細工を仕掛けることも忘れない。

  もう片手では、ぶら下がる金玉を揉みしだき、たまにザーメンを絞るように強く握ったり叩いたりと絶え間なく刺激して、あたかも精液を催促するかのよう。

  そして必ず射精するポイント、裏筋と鈴口を、力を込めて硬くしたベロで軽くゴリゴリといじめてやれば……。

  「うああっソコやめろそれぇぇえっ♥ いっぐぅぅぅぅぅッ♥ あ゛ーーーッあ゛〜〜〜ッ♥」

  「ん〜、ヂュルヂュルヂュルヂュルッ♥ まーだまだ出るなぁ♥ このまま金玉カラになるまでた〜〜〜っぷりとテメェのガキ汁飲み尽くしてやっからな〜♥」

  ***

  ボチュンッボチュンッブチュンッブチュンッブチュンッブジュチュッブチュンッズチュンッ♥

  仰向けに寝転がった白山の上に向かい合わせに乗せられ、ただ騎乗位をさせられるだけでなく、後ろからタカトラが覆いかぶさって四つん這いにさせられて、上下から肉布団に挟まれたイツキのザコ熊マンコは、当たり前のように二本の雄肉棒を突き立てられる。

  「お゛ぐッ♥ お゛ぐッ♥ あ゛ぐッ♥ あ゛ぐぅッ♥」

  「テメエのチンポ、オレとテメエの腹に潰されてイキまくってんなァッ! おら、舌だせ、ベロチューすんぞッ」

  「おぶふっ……♥ んじゅるっ……♥ じゅる……♥ ぐぅ……♥」

  「あーズッリぃ~! 動いてんのは自分っすよ~!」

  ドヂュッ!! ドヂュッッ!!! ドヂュンッッ!! ドヂュッ!!

  目の前でイヤらしい水音を立てながらディープキスを始める二人に、怒ったタカトラがより身体を揺らして腰を叩きつけた。

  タカトラの棘肉茎は、白山の極太チンポでただでさえぎゅうぎゅうに詰まっているイツキの穴に無理やり突っ込まれていて、白山とイツキの二人に刺激を与えている。

  イツキとタカトラ、二人ともがそれぞれ100キロをゆうに超える体重だ。

  にもかかわらず、一番下にいる白山は普通なら押し潰されかねないその重量をまったく意にも介していないようで、もはや始まった時のようにわざと「重い」などといった当てつけのような抗議もしない。

  どころか、二人の身体ごとゆっさゆっさと揺らしてやる余裕すらあるようだ。

  「ん゛おッ♥ ん゛おぉッッ♥♥ 無゛理゛ッ♥ 無゛理゛ッ♥ ぐぞッ♥ やべッ♥ お゛お゛ッッ♥ やべぇッてッ♥ マジやべぇからッ♥」

  「あー悪くねえなコレ、キモチいーわ……おーヤッベ、イくイくイくッ……!」

  「自分もイくッす! あーイくッイくッ……!」

  ほぼ二人が同時に絶頂を迎えた瞬間、イツキの尻穴から、ぶびゅっ♥ びゅるるるっ♥ とザーメンが噴き出した。

  もはやイツキの直腸は三人のザーメンがパンパンに詰まっており、デブ腹がよけいに重く感じるほど。

  これ以上入る余地などまったくないのだが、それでも構わず三人はそれぞれのカリ高チンポでドロドロの獣汁を掻き出しては新たに種付けをしまくっている。

  誰かがチンポを突っ込むたびに、デブ穴からブシュッブシュッとザーメンが逆流してこぼれしたたるこの痴態も、もちろんタチゴリやタカトラにバッチリと撮影されていた。

  ***

  「ひぐぅ゛ッッ♥ ひぐッッ♥  う゛ぐぅッッ♥ ぐう゛ッッ♥」

  次は白山の上に乗ったまま、イツキの体勢をひっくり返して晒されたチンポを、タチゴリの握力で潰れるほど握りしめ、ごっちゅごっちゅ♥ と乱暴に扱かれてイかされまくる。

  タカトラと白山の二本責めを継続したままこれをされては、もはやイツキが耐え切れるわけもない。

  そしてついに……その時が訪れた。

  「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥」

  ビュルンッ♥ ビュルンッ♥ ビュルンッ♥ ビュルンッ♥

  「おお? オイオイ気合入れろよイツキ~。チンポ柔らかくなってきてんぞ~」

  「えーっ、もう打ち止めなんスか先輩!?」

  「まあ良く耐えたほうじゃねえか? もう死ぬほどイかせてやったろ」

  「ハァッ……♥ ハァ……♥ ハァッ……♥ クソッ……♥」

  三人がようやくここで手を止め、イツキはようやく荒ぶる息を整えることができた。

  悔しそうに毒づくも、さんざん虐められまくったイツキの自慢の巨根は、ゆるゆるとタチゴリに扱かれているにも関わらず、今や半立ちといった程度でやや芯が抜け始めている。

  「ん~、でもまだ朝にもなってねえッスよ。もっと頑張ってくださいよ~先輩~♥」

  「あーダメだ、完全に萎えちまったわ。こりゃ~完全にお前の負けだなァ、イツキ♥」

  「もう打ち止めか。

  それじゃあこれからは何でもオレの言う事聞くんだったよなぁ?」

  「俺たちの、ッスよおやっさん」

  「ハァッ……♥ ハァ……♥ うるせェ……♥ 俺ァ同意してねェぞ……♥ ハァッ……♥」

  息も絶え絶えに否定するイツキだったが、この三人がそれで納得するはずはない。

  ぴく、とそれぞれ目元をひくつかせたのは、どういう思惑があったのか。

  ハァアア~~~、と耳元で大げさにため息をついてみせる白山の表情は、仰向けに乗っかっているイツキからは一切見えない。

  「んっとに往生際のわっりぃエロ熊だなァまったくよォ……」

  「いやいやおやっさん、これもう完全にフリっすよね?」

  「だよなァ?

  分かってるぜイツキ。オメエはチンポが萎えるほどオレたちにイかされまくってすっかり満足したんだもんな?

  だが……オレたちはまだまだ全っ然満足してねえからな?」

  「ぐっ……♥」

  悪い予感はしていたのだろう。

  引きつった表情で、慌てて身体を起こして脱走を試みるイツキだったが……後ろから白山がその丸太のような腕を素早く首に回し、頭に手を置いてヘッドロックをかけ動きを制する。

  白山は本当に軽く力を込めただけなのだが、常人の何倍もの太さの腕を持つ白山の腕力は、こちらも常人より太く逞しいはずのイツキの首でさえ軽く気道を押し潰した。

  「お゛っ……!?」

  潰れた声を漏らしながら白山の腕に手を置くも、まるで大樹の根が張ったかのようにびくともしない。

  「チッ、熊ごろしもきれてきやがったな。おいゴリ、あれ持ってこい」

  「へーい」

  白山の指示でタチゴリが持ってきたのは、イツキが飲まされた熊ごろし。

  茶熊に対してだけ、なぜか感度増強と弛緩作用を持つという特別な醸造酒。

  「おら、飲め」

  「んぷっ!? ぐぶっごくっおごっおぶっ……!」

  顎を掴まれて、酒瓶の口を突っ込まれ、無理矢理飲まされた量は最初の比ではない。

  一升瓶の半分ほど流し込まれたところで止めると、あっという間に全身の力が抜け、白山の腕を掴んでいた両手がだらりと落ちる。

  同時にカッと熱が駆け巡り、このやり取りのあいだ中ずっと二本の肉棒が差し込まれていた熊穴が再びジワリジワリと疼き始めた。

  

  「おしおし、ちゃ~んと飲めたなァ~。飲ませやしたよおやっさん」

  「おう、まあコイツも体力あっから暫くすりゃまたチンポも勃ってくんだろ」

  「ッスね。それまでは自分たちの栄養たっぷりなザーメンでも飲んでもらって」

  「んじゃ二人のチンポは塞がってっから俺からだな♥  イーツキ♥」

  「もがっ!?」

  イツキの顔を押さえ、ビキビキのチンポを捻じ込むタチゴリ。

  力が抜けたイツキの口内は、タチゴリの肉棒をあっさり喉奥まで飲み込んだ。

  それでも尚奥へ奥へと押し進め、喉にボコリと形が浮き出るまで。

  「てめえのデブッ腹が満足するまでた~~~っぷり俺たちのザーメン飲ませてやっからな、デブ熊ぁ~♥」

  「次はオレのを飲ませるか。テメエの腹ん中に吐くまでザーメンぶっ放してやるからな? 当然吐いたらお仕置きだがよ」

  白山はそう考えただけでまたチンポがビキビキといっそう滾り、イツキのメス穴が窮屈になる。

  「先輩のチンポ、どんぐらいで復活すっかな~♥ また萎えるまで亀頭責めでイかせまくってあげますからね~♥」

  こちらも興奮に再び熱が入ったようで、タカトラは勢い良くばっちゅんばっちゅん♥ と力任せに腰を叩きつけ始めた。

  こうやって全身を揺らされれば揺らされるほど、熊ごろしがぐるぐるとイツキの身体を巡って性感をより高めていくのだ。

  そして。

  ***

  「おらッちゃんと全部飲めよデブ熊ッ! イくッ! あ゛~~……♥

  ハァ~~~ッ……ホンットにテメェは声も身体もいっちいちクッソエロいんだよこのデブ熊がッ! マジでフザけやがってッ!

  おい、またケツだせッ! チンポたたねえならメスイキ覚えるまでオレのチンポでお仕置きしてやるッ!」

  「おーおー気持ちいいなあコレなァ♥ 勃起するたびにまた萎えるまでテメエのチンポゴリッゴリに扱いてやっからたっくさんイけよ~?

  もうそろそろ俺の手コキじゃねえと感じなくなってきたんじゃねえかぁ~? そしたらいつでも俺がイかせてやっかんな~♥」

  「なあ先輩これ好きだろ♥ ”俺”の舌でこの裏筋ゾ~リゾリされんの♥

  それからこうやって亀頭責めで尿道めくれるぐらいグリッグリされんのも大っ好きだよな♥ ん~ほ~れほれほれ~♥」

  「あ゛ッッッッぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛ッッ♥ う゛ぐぅううッッッ♥ あ゛ッぐう゛ぅッ♥ う゛っぐぅううぁああぁあッッッ♥ チックショぁああッ♥ イ゛っぐぅう゛う゛ううぅうぅッッッ♥」

  その日は朝までどころか、次の日になっても丸一日中、飯もそこそこに三人にマワされ続け、萎えても酒で何度も何度も無理矢理チンポを勃たされて、何も出なくなっても延々とケツでイかされ続けたのだった。

  ***

  それからというもの。

  表面上、三人からの現場での扱いは変わることは無かったが、水面下では、イツキにとって史上最悪とも呼べる最大の変化が訪れていた。

  「ちっとヤニ吸ってくるわ。イツキ、付き合え」

  「……ウッス」

  そう言ってイツキが白山に連れ出された先は、現場に設置されている資材置き場……プレハブ小屋だ。

  道すがら組んでいた肩から手が降りて、腰やケツをさすられる。

  もはやこのあと何をされるかなど明白であろう。

  大柄の男2人では狭いそこに、グイッと背中を押されてイツキは渋々足を踏み入れた。

  獣人用に大きめに作られているとはいえ、それでも白山のガタイからすると天井に頭がつきそうなほど。

  扉を閉めて、適当な資材の上にデカケツをどっかと降ろし、足を広げる白山。

  「うし、こっち向け」

  喉から響く低い声でそう言いながら、プレス機のような圧力でイツキの肩を押さえるように両膝をつかせると、作業着の前をはだけ、中に着込んだ黒いタンクトップを晒けだして、イツキの後ろ頭を掴んで鼻先をグリグリと肉厚な胸板に押し付ける。

  むわあ……と室内に広がるのは、白山から発せられるたっぷり流した濃い汗とヤニの臭い、土埃……そして濃厚な雄のフェロモン臭を肺いっぱいに叩きこまれ。

  「うっぶ……!!」

  思わずえづくイツキだったが、薪を束ねたような硬くぶっとい足でゴツンと軽く膝蹴りを受ける。

  早くしろ、という無言の催促。

  まるで肉壁とも言える分厚い白山の身体に顔を押し付けられながら、手探りで白山のベルトを解き、作業ズボンのフックを外してファスナーを下ろす。

  すでに作業ズボンを突き破らんばかりに屹立していた極太の白熊チンポが、ぶるんと先走りの露を撒き散らしながら晒された。

  そこは蒸れに蒸れた汗臭さに加えて、雄の臭いとザーメン臭までブレンドされた悪臭が放たれており、下から上がってくる臭気がイツキの鼻に届く前に、力任せに頭を押さえつけられてそのまま白山の股間へ顔を突っ込んだ。

  「おえっ……ぶふ……!!」

  「うら、早よしろ」

  「ん……れろ……♥ おえっ……じゅる……♥ ヂュル……♥ チュ……♥」

  あまりの臭いに顔を背けたいのはやまやまだが、相手はそれを許してくれる男ではない。

  規格外の体躯に見合った規格外の極太チンポを手に取ると、それだけでガチガチに硬度を増していく熱の脈動を感じた。

  口を大きく開け、舌を伸ばして裏筋からぐるりと舐め回し、パンパンにエラが張った亀頭をほおばっていく。

  硬く広げた舌で亀頭をゴシゴシと刺激しつつ、イツキの手の平ですら指が回り切らないほどの肉棒を掴んで上下に思いっきり扱いてやった。

  これだけ乱暴にやったら普通は痛くて萎えそうなものだが、バキバキに勃起した白熊のチンポは「ちょうどいい」と言わんばかりにカウパーをブシャブシャと噴いていく程度の刺激にしか感じないらしい。

  白山が気持ちよくなっているのであれば、足袋でイツキのチンポを作業着越しにギュウギュウと踏みつけて刺激してくる。

  既にこちらも自慢の熊竿をおっ立てて作業着の前を突っ張らせているのを知り、白山は満足そうに笑いながら資材に背を預け、たばこを取り出して火をつけた。

  しばらく室内には、フーッ……と紫煙をくゆらせる白山の息使いに、ジュプジュプとイツキが奉仕する淫音が響き渡り……。

  「おーっヤベッ、イく! 全部飲めよッ、イくイくイくッ……!」

  「っ! んぐっ♥ ごくっ♥ んぐっ♥ んぐッ……♥」

  顎が外れそうなぐらい大口を開けてなお、先っぽぐらいまでしか咥えこめないほどの巨大な白熊チンポが、ビグンッ! ビグンッ!と暴れまわる。

  それをなんとか両手で抑えて、ビュービューと大量に吐き出されたザーメンを、ゴクゴクと必死に喉を鳴らしながら飲み込み続けていった。

  口の中が一瞬であふれそうになるほどの濃厚で膨大な雄精液が、とんでもない噴射圧で喉奥まで叩いてくるのだ。

  最初こそイツキは咳込んで吐き出してしまったが、その日は白山の家に連れ込まれ、一日中かけて徹底的に躾けられてからは二度と吐き出すことはしなくなった。

  あの夜以来、こうして日に2~3回、タバコ休憩のついでにチンポを咥えさせられる日々が始まったのである。

  だが、もちろんそれだけでは収まらない。

  「げほっ、けほ……」

  とんでもなく濃厚で大量な白熊の種汁を一滴残らず無遠慮に胃袋に流し込まれると、たった一回でイツキのデブ腹がズッシリと圧迫されるほど。

  完全に飲み干し終えはしたものの、喉にへばりつくザーメンにむせるイツキを愛おしそうに抱き寄せた白山は、でっかい手の平で、痛みすら感じそうなほどの握力で、勃起したイツキのチンポを作業着越しにグシャグシャと握り込みながら耳元で囁く。

  「ん~じゃ、今夜はウチで続きやろうな? 今日もたァ~~っぷりとオレのチンポで可愛がってやるからよ♥」

  ……明日は現場が休みの日だ。