続々・ある熊と猪の受難

  物心ついたときには、相棒と一緒だった。

  虫取りしたり、海で泳いだり、相撲を取ったり、毎日のように遊びまわっていたな。他にもダチは大勢いたが、相棒とは一番ウマが合ったな。家が近かったからっていうのもあるが、俺もあいつも、他のダチより体がでかかったからな。

  ガキの頃から俺もあいつも、背が高くて太っていた。年もよく勘違いされたもんだ。5、6歳なのに、10歳や12歳と間違われたりな。言いたかねーけど、顔も大人びてた、っつーか老けてたもんな。そんな感じで、俺も相棒は似ていたんだ。

  そうなると、ガキってもんは単純だから、対抗意識が芽生えちまう。でかさで勝ちたくなる。だから、毎日腹いっぱい食って、相撲を取りまくって、筋肉と脂肪をたっぷりつけて、でかく重くなっていった。

  余談だが、チンポの大きさも張り合っていた。チンポも、ダチの中で特に大きいのが、俺と相棒だったからな。引っ張りあったり叩いたりして、そこのサイズも競い合っていた。

  身長も体重も同じくらいだったが、チンポの大きさで少しだけ俺が勝っていた。一歳上なのに負けちまった相棒はかなり悔しかったらしく、食いまくって体重を増やして、その分俺より太っちまってたな。そのせいで、相棒は同世代の女よりはるかに巨乳になってたな。

  

  俺が7歳、相棒が8歳のころだったか。その時、初めてオナニーを覚えて、相棒とチンポを扱きあったな。で、セックスの手前までいった。

  きっかけは、親父とおふくろのセックスを見ちまっったことだ。夜中に便所に行く途中、二人の寝室の前を通った時、ドアの隙間から見えたんだ。正常位で、かなり激しく盛り合っていたな。

  親父はゴリマッチョで、おふくろは豊満だった。親父のでかいチンポが、おふくろの中に出たり入ったりしていた。喘ぎ声やら、粘着的な音やら、肉同士がぶつかり合う音が響いていた。おふくろの爆乳が、激しく揺れ動いていた。

  初めて見たセックスだったからな。脳裏に焼き付いているぜ。すっげえ興奮して。チンポは最大まで勃起した。勃起の経験はあったが、先走りが出たのは初めてだったな。

  で、だ。すげえ偶然なんだが、同じ日に相棒も親のセックスを見たんだよな。騎乗位だったらしい。太った雄と雌の激しい絡み合いを見て、相棒も俺と同じように興奮し、勃起して、先走りを流した。

  なんとなく、やべえもんを見たっていう感覚はあった。だが、あの興奮を誰かと共有したかった。だから、一番親しかったあいつに話した。

  翌日、いつもより口数が少ない相棒に見たとこを話すと、相棒も話してくれた。両親のセックスをな。

  その後、あれが何なのかを相棒と話し合った。両親は苦しそうだったが、気持ちいい、とかすごくいい、とか言っていた。じゃあ、あれをやったら気持ちいいのか、と、そんなことを話していたら、セックスの光景を思い出して、興奮しちまって、勃起した。相棒も同じように、チンポをおっ立てていた。

  性にたいする本能的な欲求はすげえもんで、俺は親と同じことをヤりてえって思った。もちろん相手は、目の前にいる相棒だ。

  俺は親父のでかいチンポと、おふくろの爆乳に、特に興奮していた。両親ほどではないとはいえ、相棒はどちらも持っていたからな。

  俺は相棒の胸とチンポを掴んだ。相棒が親と同じように、苦しげだが、一方で気持ちよさそうな反応を示したから、揉んでみた。相棒は、素直に気持ちいいと言った。

  すると、相棒も俺のチンポを掴んできた。初めての快楽がチンポに走り、俺はそれに酔いしれた。

  そして俺たちは、両親を真似てヤりはじめた。服を脱いだら、いつも見ているはずの裸が、すっげえエロく見えた。抱きしめあってキスをしながら、腰を振って兜合わせをした。相棒の舌と唾液の味、汗と体臭の香りも、豊満な肉の感触も、すべてが最高に気持ちよかった。

  何より気持ちいいのは、チンポだった。擦り付けあうと、気持ちよくてたまらねえ。しかも、相棒と抱きしめあっているから、興奮が倍増した。

  そして俺たちは、同時に射精した。最高に気持ちよかったぜ。なんたって、初の精通だからな。

  それから俺たちは、両親のセックスを盗み見て、それを実行した。俺たちの両親はかなり無防備だったからな。見られてもいいと思っていたのか・・・・・・とにかく、見放題だった。

  フェラに手コキ、足コキにスマタ。いろいろやった。覚えてからは、毎日のように相棒と盛りあった。1日に1回は、相手の刺激で絶頂に登りつめるようにしていたな。まだガキだったってのに。

  その1年後くらいか。俺と相棒は、さらにとんでもないものを見た。俺の親父と、相棒の親父が、セックスしていたのさ。つまり、ホモのセックスを見たってわけだ。

  俺の親父が、相棒の親父を犯していた。ありゃ、衝撃的だったぜ。セックスは男女でやるものっていうのは、知っていたからな。で、男同士でも出来るってことが分かった途端、俺と相棒はさっそく実践してみることにした。

  初めての挿入の感触は、今でもチンポが覚えているぜ。相棒のケツは、昔から最高だったからな。

  相棒も俺の巨根を受けて、ケツだけでイってたな。前立腺攻めは経験があったが、やはりでかいチンポの刺激は指なんかよりも気持ちよかったようだ。何より、一番親しい相手と繋がって言うことが、最大の快楽をもたらした原因だろうな。

  こうして俺たちは、8歳と9歳のときに、初体験をすませた。

  

  それ以降は、とにかくヤりまくったな。

  13、14歳くらいまでは相棒とだけヤっていたが、思春期くらいの頃からは、他の奴ともヤり始めたな。同じように、早く精通を迎えた奴とヤったり、大人とヤったりもした。男とヤることもあれば、女とヤることもあった。

  色んな奴の穴にチンポをぶちこみ、そして尻で色んなチンポを受け止めた。性行為に関する知識やテクニックも、どんどん覚えていった。

  多くの男女とヤりまくったが、一番ヤった回数が一番多いのは、相棒だ。なんてったって、あいつとヤるのが一番気持ちいいからな。

  

  

  そして、互いに40を超えたおっさんになった。

  今日もいつものように、俺は相棒を犯している。より大きく成長した肉体とチンポを駆使して、今や名器となった相棒の尻穴を、バックで突きまくる。

  興奮して気が昂れば、触手の効果でチンポはありえないほどの大きさになり、相棒は胸が膨れて爆乳になり母乳を噴き出し始める。

  すると、筋肉質な獅子が俺の背後に立ち、俺のケツにチンポをぶち込んできた。俺と同等の大きさのチンポに犯され、射精欲が高まる。今度は、太った狸がやってきて、相棒の口にチンポを突っ込んだ。獅子も狸も、俺と同じように高速で腰を振り始め、射精へと登りつめていく。

  今は、島の奴ら全員で乱交している最中だ。あっちこっちで、ガタイのいい巨根の雄獣たちが盛り合ってヤりまくっている。全員触手に犯されたことがあるから、チンポもも睾丸もかなりのサイズに肥大化しちまっている。一部の雄は胸が膨れて母乳が噴き出ている。

  「ぐあっ!!イくぞっ!!おあああああああ!!」

  獅子が叫ぶと、俺の中で獅子のチンポが肥大化し、爆発的な射精をした。一気に体内に精液が流れ込み、前立腺を突かれる刺激と腹が膨れる刺激で、とんでもない快楽が発生した。

  体内に精液が流れ込んできたもんだから、俺は即座に受精して妊娠し、腹がさらに大きく膨れ上がった。胸もどんどん膨れて、中で母乳が生産されまくり、乳首から母乳がほとばしった。

  「おおうっ!!俺もイくぞおおおおおお!!」

  狸が吠え、そして射精した。相棒の胃の中に、狸の精液が入り込んでいく。そのはずみで、相棒は尻の穴を締め上げた。

  「ぐうおああああああああああ!!!」

  耐え切れず、俺も思い切り射精した。相棒の腸内に、白い濁流がどっと流れ込んで、相棒の腹が爆発的な膨張を始めた。俺の精液だけじゃない。相棒も受精して、腹の中に多くの卵ができたんだ。

  「うううううううううう!!!」

  狸の精液を飲みながら、相棒も地面に射精した。地面に当たった精液は濃く、威力もすさまじく、当たりにまき散らされた。

  相棒の精液だけじゃない。周囲でも同じように多くの雄が精液をぶっぱなしまくり、周囲は白濁の液体で覆われた。常に誰かが射精するもんだから、精液は絶え間なくどこからか湧き出てくる。

  肉と精液にまみれた乱交は、朝方まで続いた。

  

  

  乱交の翌日。俺たちは気だるい体を何とか動かして仕事へ向かった。俺と相棒は島の外へ出て、他の奴らは漁に向かう。いつものことだ。

  本来だったら、仕事中だろうが頻繁に盛りあう俺たちだが、今日は違った。俺と相棒は、全く触れ合うことなく、港で船の荷を下ろす仕事を黙々と続けた。

  何たって、今日は1か月に1日の、「夜まで溜める日」だからな。

  毎日のように乱交し、日中も仕事の合間にヤりまくって精液を出しまくっているわけだが、触手に犯されたおかげで精液は枯れることがねえ。むしろどんどん溜まるから、出しまくらねえといけねえ。性欲も上がっているから、常に発情しているようなもんだしな。

  だが、たまに溜めまくって思い切りぶっぱなす快楽を味わいたくなる。で、島の奴ら全員で話し合って、月一でその日を作ったわけだ。日中は射精禁止で、溜めることに集中するのさ。

  ま、溜めるのは日中だけなんだがな。一晩我慢しようとしても、絶対に夢精しちまうからな。防ぐためにチンポを縛るのも考えたが、そこまでするのもなぁ。そもそも、一晩も我慢しようとすると、堪えきれない奴らが出てくるからな。仮に我慢できるほどの精神力があっても、感度も高まってるもんだから、ちょっとした刺激でも射精しちまうからな。それほど溜まるのがはええんだ。

  なんたって、乱交の度に大勢が触手を妊娠して出産するからな。その後は、全員触手を取り込んで、肉体やチンポを金玉を膨張させてヤりまくる。そんな毎日を繰り返していくうちに、そんな体になっちまったんだ。

  現に今も、チンポは最大まで勃起しちまってる。精子も生産されまくって、金玉もパンパンだ。ズボンもパンツも、破れちまいそうだ。

  相棒はチンポだけじゃなくて、乳もあるからな。豊かな爆乳雄っぱいの中では、母乳が生産されまくって、丸々と膨れ上がっている。いつもの垂れ乳と違って、前方に突き出た砲弾状おっぱいになっている。乳首も固くなっていて、シャツ越しでも形がよく分かる。そんなオッパイが、歩くたびにボインボインと揺れてやがるからたまんねえぜ。

  しかも先走りでズボンはぐっしょりで、乳首からは母乳がにじみ出ている。汗をぐっしょりかいていて服がびしょびしょなもんだから、なんとかごまかせているが、匂いで分かるぜ。

  ま、俺も先走りでブリーフもズボンも水浸しなんだがな。

  相棒がしゃがんで荷物に手をかける。肉付きのいい巨大な尻がこちらに突き出された。見た目もいいが、何より最高なのは、尻穴の中だな。

  あんないいケツがあるのになんでヤらねえんだと、チンポが訴えさらに大きくなる。性欲を無視して仕事に集中するが、精子がどっと生産されて金玉が膨らんだ。

  相棒を見ていると、俺と同じようにチンポを金玉が膨らんで、ズボンにくっきりと形が浮かび上がった。さらに母乳も生産されたらしく、乳房までも膨らんでいく。うわ、ヤりてえ・・・・・・。

  しかし、ここでヤっちまうと、何か、負けちまったような感覚になるんだよな。島の奴らから色々文句を言を言われるだろうしな。

  それに、溜った性欲を解放させてえし、ここは必死に我慢するしかねえな。

  とにかく、仕事に集中するしかねえ。今晩のことに思いを馳せながら。

  

  

  夜になって、俺と相棒は島に戻った。胸と股間を限界まで膨らませて。

  「もう皆集まっているよな」

  「ああ。始めてるかもな」

  俺と相棒は船から降りると、いつもの乱交の場所、山の麓へと向かった。体中の脂肪を揺らしながら、全力疾走だ。

  早くヤりてえという気持ちしかねえ。体中に溜まった精液や欲望を解放させたくてたまらねえ。

  走りながら、服を脱ぎ去る。生まれたままの姿になに、開放感に包まれて興奮が増す。

  しかも隣を見ると、裸の相棒の姿が目に映る。肉が増した豊満な身体がさらけ出されている。雄っぱいもチンポも金玉も腹も、とんでもねえ大きさだ。服の拘束がねえから、全てが激しくブルンブルン揺れていやがる。

  もちろん、それは俺も同じだ。肉を揺らし、心を昂らせ、俺と相棒は素っ裸で走り続けた。

  木々に囲まれた道を走り続けてると、山のふもとの広場が見えてきた。そこには、俺と相棒を除く全ての島民がいた。皆、筋骨隆々だったり、筋肉と脂肪が入り交ざった固太りだったり、とにかく巨漢な雄獣人ばっかりだ。

  俺たちを待っていてくれたらしく、まだ乱交は始まっていない。全員が素っ裸で、チンポをおっ立てて、金玉や胸を膨張させて待ってくれている。

  待たせて申し訳ないと思いつつ、雄獣たちの魅惑の花園へと突き進む俺と相棒。

  島の奴らが俺たちに気づいて、各々立ち上がったり、チンポを扱き出したりしている。

  興奮が高まる。先走りが溢れる。

  そして俺と相棒は、広場へと足を踏み入れた。ようやくため込んだ欲望を吐き出せると喜ぶ俺たちだったが・・・・・・。

  「うおっ!!」

  不意に視界が揺れて、バランスを崩しちまった。そして、体を浮遊感が襲う。

  コケたわけじゃねえ。急に、地面が崩れたんだ。地震とか地割れとかじゃねえ。落とし穴みてえに、地面が崩れて、その下の空洞へと落ちていく。

  落ちるのは俺だけじゃなかった。轟音とともに周囲の地面も崩れて、相棒も、島の仲間たちも、全員地中へと落下した。

  『うあああああああ!!』

  何人もの叫び声が木霊するなか、俺たちは訳も分からず落ちていくしかなかった。

  そして、20メートルくらい落下して底に到達した。かなり落ちたが、下は柔らかく弾力があり、怪我はせずにすんだみてえだ。しかも、全身が濡れてやがる。ねっとりと生暖かい液体で全身がビチャビチャだ。

  しっかし、何で大穴が?しかも、そこが濡れていて柔らかいってのは、どういうことだ?

  現状を理解するため、顔をぬぐって目を開ける。光がなくて何も見えない。

  だが、足の裏で感じる感触。そしてこの匂い。まさか・・・・・・。

  「うっ!?」

  突然、光が灯った。地面が、桃色に光ったんだ。

  そして、地の底に広がる光景を見て、俺はやはり、と思った。

  穴の底には、精力を高めて体を肥大化させる、あの触手が敷き詰められていた。そりゃもう、地面が見えねえくらいにびっしりとな。

  しかも、穴の底の空間は、かなり広かった。見渡す限り、一面が空洞になっていて、底が触手で埋め尽くされている。前後左右を見渡しても、壁は見えなかった。見えるのは、触手と、その上にいる相棒や島の仲間たちの姿だけだ。全員、無事みてえだ。

  

  

  後から分かったことだが、半年前に島全体を襲った触手事件の後、俺たちを味わい尽くした触手たちは、この島の地下に住み着いたらしい。で、俺たちが乱交したら、地面に落ちて土に染み込んだ精液や母乳を、木の根のように吸い取っていたんだ。

  家の中を汚さないよう、毎日外で乱交して多量の精液や母乳をぶっぱなしまくるもんだから、触手たちはそれを取り込みどんどん増えていった。島全体に張り巡らせるほどに。

  さっきも言ったが、俺たちは毎日自分たちで出産した触手を体内に取り入れて乱交していたから、量はもちろん性質も高かった。それに、半年間も時間があったからな。触手たちは、かなり数を増やし、そして能力も高めていった。周辺の島々からも他の触手を呼び寄せ、俺たちが産んだ触手の一部も合流していたから、とんでもねえ数と能力の触手の群れが出来て、そこに俺たちは落ちたんだ。いや、落とされたと言うべきか。

  

  

  「んむっ!」

  俺は反射的に舌なめずりをした。その時、舌を甘味が走った。頬にも付着していた触手の体液を舐めちまったんだ。

  「うおおっ!」

  たった一滴舐めただけ。だが俺の肉体は即座に脂肪で膨れ上がった。全身に脂肪がつき、特に腹が飛び出る。

  チンポは乳首を超えてそそり立ち、胴体並みに太くなり、金玉の中では精子が増殖して膨張し、グツグツと煮えたぎる。

  母乳も生産されて、乳房も大きく膨らんだ。性欲も跳ね上がり、ヤりたい気持ちを抑えられねえ。

  触手を毎日取り込んだせいで、俺の肉体は触手の影響を受けやすくなっている。触手の能力も高まっているもんだから、一滴でもすげえ反応した。

  「おあっ!!」

  「ぐおっ!!」

  「のああっ!!」

  周りでは、相棒や仲間たちが同じように膨らんで、巨根化していく。それに見とれていると、ついに触手たちも動き出した。

  「ぐっ!!」

  付近の触手たちが飛びかかってきた。そして、俺の口と尻穴へと入り、体内へと入り込んでくる。いつもより何倍も速く、量も多かった。

  「ごあああああああ!!!」

  俺の肉体は、さらなる膨張を始めた。互いに能力を強化していて、しかも一度に摂取する量も多いもんだから、膨張の速度もかなりのもんだ。一瞬で肉体は触手を吸収して脂肪に変換し、体が巨岩のように膨らむ。だが、全ての触手を吸収するよりも早く、新たな触手が入り込んでくるから、腹はとんでもなく膨らんじまう。

  チンポもとんでもなく巨大化し、射精しそうになる。だがそれを押しとめるように、チンポにも鈴口から大量の触手が入り、金玉も爆発的に大きくなる。

  「ふおおおおおおっ!!」

  「ぬああああああっ!!」

  「どああああああっ!!」

  相棒や仲間たちも、触手の餌食になっていった。

  膨張しあう俺たち。あまりの膨張に肉体同士がぶつかり合うが、地下は広く、肥大化しても困らなかった。

  「ぐっ!!」

  膨張の快感、そして相棒と仲間たちが膨れる光景を楽しんでいいると、触手が俺の両の胸に伸び、乳首を捕らえた。

  「がっ!」

  直後、乳房に快楽が走る。雄っぱいが液体で満たされて、さらに膨らんでゆく。母乳を生産するようにはなっていたが、胸に直接液体を注入されるのは初めてだ。こんなに気持ちよかったとはな。

  俺たちは射精と射乳の瞬間を待ち、膨らみ続けた。

  

  

  1日溜めて、ぶっぱなす。今日もそうだと思っていたが、違った。

  夜が明けても、触手は俺たちに射精させてくれなかった。もちろん、その間も職種たちは入り込み続けているから、性欲も感度も高まり、精液に母乳、脂肪の量も増える。チンポが何かに触れるだけで、射精しちまう状態だ。

  でも、出せねえ。睾丸と乳房の中では、精子と母乳が煮えたぎり、暴れまわっている。でも、ありえないほど膨らんだ俺たちは動けねえ。溜めてぶっぱなす快楽を待ち続けるしかなかった・・・・・・。

  

  

  そして、ついに1週間が経過した。触手は相変わらず、絶え間なく入り込んでくる。俺たちの肉体は、過去最大クラスの大きさになっちまっていた。マジで建物くらいある。チンポも塔のようになってるし、金玉も岩みてえだ。そんな雄が何人もいる。すげえ光景だ。

  地下が広いから何とか収まっているが、もうだめだ。限界がちけえ。死ぬほど性的な欲求が高まっているっていうのに、一週間も出してねえんだから、気が狂いそうだ。この後の快楽があるからこそ、なんとか意識を繋いでいる感じだな。

  もうこれ以上は無理だ。そう思った瞬間、まるで俺たちの意思を理解したのかのように、チンポから侵入していた触手が止まり、乳首から触手が離れ、口と尻からのみ触手が入ってくる状態になった。

  そして、文字通り塔のようにそびえ立つチンポをしごき始め、気球のような超乳と金玉を揉みしだき始めた。粘液にまみれ、程よい弾力を備えた触手たちが激しく、発射を促すように。

  「う・・・・・・ん・・・・・・ぐぅ・・・・・・」

  金玉と乳房の中では、熟成された濃厚な液体が唯一の出口へと突き進み始めた。ものすごい速さで、我先にと高速で進んでいく。金玉の中は、ほとんど個体になっているみてえだ。

  チンポと雄っぱいがあちい。

  尿道と乳腺をかけあがってくる。

  チンポと乳首が震えて膨らむ。

  液体がせめぎあって出てこねえ。しかし噴射力が強すぎるから、最終的には出口へと押し出されるように向かっていき、そして・・・・・・。

  

  「おがああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

  グブッビュグッッグブブ・・・・・・・・・・・ッッッッッッドビュッッッッッッッッッッッビュッッッッッッッドッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウグビュッビュッブビュシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアゴビュウウウッビュビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウボビュウウウウウウウウウウドビュウウウウウウウウブッピュウウウウウウブピュウウウウウウウウウウウウウブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアドッピュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウブッピュウウウウウウウウウウウウウウウウウドビュッゴビュッゴビュブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!

  

  チンポと雄っぱいが大爆発を引き起こしたと錯覚するほどの衝撃とともに、乳首と鈴口を押し広げ、白い濁流が噴出された。

  津波、雪崩、噴火・・・・・・比喩でなく、まさにそのものといっても過言ではないほどの勢いだ。溜めまくった分、そして触手を大量に摂取した分、とてつもない射精と射乳だ。

  勢いが強く、しかも液体が濃厚だから、その分快楽も大きい。触手のおかげで感度も高まっていて、チンポも表面積が大きいなら尚更だ。

  あらゆる要素が快楽を拡大させてくれた。他の奴らも、射乳と射精を始めている。体を膨らませ、肥大化したチンポを超乳から白い液体をぶっ放す雄だらけだ。触手たちは、それを忙しそうに吸収している。一部の触手は、まだ俺たちの中に入ってくる。いったいいつまで続くのやら。

  強すぎて意識が飛びそうだが、何とか堪え、俺たちは快楽を味わい続けた。

  触手たちが吸収する量より、俺たちがぶっ放す精液の量のほうが多いから、精液はどんどん溜まってゆく。

  

  

  これも後から聞いた話だ。

  俺たちの島の周辺には、似たような島が、つまり雄の漁師たちが集う島がいつくかある。その島の連中たちは、目撃したらしい。俺たちの島の山から、白濁液が噴火するところを。それほどまで、精液と母乳の量は多く、勢いは強かったんだ。

  実際、すごかったらな。しかも地下は、膨張する俺たちでほとんど隙間がなかったからな。

  

  

  射精し続け、3日後くらいか。触手たちは自分たちの数を増やすことにした。

  未だに膨張を続ける俺の肉体と相棒の肉体を動かすと、尻から侵入していた触手を止め、口からのみ触手が入っている状態にする。そして相棒の尻穴に、俺の特大チンポを挿入した。十数メートル以上の長さで、胴体以上の太さのチンポが、一気に相棒の体内に入ったんだ。

  

  『ぐああああああああああああああああ!!!!!!!』

  グブッビュグッッグブブッドビュッッッッッビュッッッッッドッビュウウウウウグビュッビュッブビュシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアゴビュウウウッビュビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウボビュウウウウウウウウウウドビュウウウウウウウウブッピュウウウウウウブピュウウウウウウウウウウウウウブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアドッピュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウブッピュウウウウウウウウウウウウウウウウウドビュッゴビュッゴビュブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!

  

  感度と体積が極限まで上昇したチンポが、名器として質を上げた腸内へと入った。当然、すさまじい快楽が発生し、俺は相棒の中にさらに勢いを増した精液をぶっぱなした。

  爆発的に膨らむ相棒の腹と胸。相棒は即座に妊娠し、産卵を始めた。いつものように、尻穴が塞がっているから臍から卵が飛び出る。すげえ数と勢いだ。だが排出が追い付かないらしく、腹の膨張スピードがやばい。母乳も生産量が増したから、雄っぱいもすげえことになっている。

  感心しているその時だった。俺の尻穴に入っていた触手が止まり、代わりに、尻穴に肥大化したチンポの感触が。直後、それは俺の中に一気に入ってきた。

  途端に、新たな快感が俺を襲った。巨大なチンポで腸内をえぐられ、前立腺を刺激される。ケツの中のチンポも、快感に震えているようだ。相棒ほどじゃないが、俺だって中々の名器だからな。

  俺を貫いたチンポは、すぐにさく裂した。射精を始め、精液の濁流を流しこんでくる。その刺激で、俺は尻を締め上げ、相棒にぶっぱなす射精の勢いを強めた。

  俺の腹と胸も、相棒並みに膨れる。そして、腹の中に異物感が走る。そして解放感とともに、臍から産卵を始めた。

  周囲の雄たちも、俺たちと同じように誰かに種を植え付け、妊娠と出産を始めた。卵からはすぐに触手が飛び出て、どんどん数を増やしていった。

  

  

  これも後から聞いた話なんだが、様子を見に来た他の島の奴らは、上陸してすぐに触手に捕まり、俺たちと同じように、膨張して射精と妊娠と出産を繰り返し、快楽を味わうだけの存在になっちまったらしい。

  

  

  1カ月経っても、俺たちは射精を続けていた。俺たちが産み出すから触手たちは数を増やしていく。触手が俺たちの中に入り続けるから、俺たちの精液が枯れることもない。

  快楽は日に日に増していく。精神がぶっ壊れてもおかしくなかったが、それは触手の効果なのか、心が壊れることはなかった。常に快楽を味わい続けることが出来た。

  しかも触手たちは、俺たちの精力を高めるよう、さらなる工夫を凝らしてきた。

  まず、2,3日ほど射精を禁じて精液と母乳を溜め込むんだ。どちらもどんどん溜まっていき、金玉と乳房は限界以上に膨らむ。少しずつ膨張の最大値を上げていくんだ。精液と母乳を熟成させる効果もある。

  で、1週間くらい出しっぱなしにする。溜まっている状態から思い切り射精しまくれば、射精の威力と量が強化されるみてえだ。

  貯蔵と噴射。俺たちはそれをひたすら繰り返し、精力を高め、味わう快楽も高めていった。

  やがて島全体は、触手と精液と母乳で覆われた。それらは見る見るうちに数を増やしていき、周辺の島を飲み込んだ。そして、俺たちはただただ快楽を堪能し、触手を増殖させていった・・・・・・。

  

  

  それから1年後。触手たちはようやく増殖を止め、精液や母乳を取り込んで姿を消した。

  残された俺たちだが・・・・・・。

  「ふっふっふっ!」

  「あっ!ああっ!ぐああっ!」

  精液と母乳を垂れ流しつつ、乱交を続けている。相棒を犯し、知り合いの牛から犯されている。周囲では、豊満な肉体と巨根と巨玉、そして巨乳を持つ雄たちが盛り合っていた。

  触手はいなくなったが、触手によって精欲が高まり続け、常に発情するようになっちまった。精液も母乳も枯れず、チンポもおっ立ったまんまだ。

  肉体も活性化されちまって、肉体は1年前からほとんど老けてねえし、飯や睡眠もほとんどとらなくてもいいようになった。

  肉体が持つ性的欲求と、ありあまるエネルギー。それを発散するには、セックスしかねえ。島の仲間や周囲の島の奴らと、ヤりまくっていた。

  数週間ヤり続ければ性欲もエネルギーも収まるんだが、収まったときを見計らったように触手たちが現れ、俺たちを犯してまた肉欲の塊にしちまうんだよな。

  そんなわけで、乱交の輪からなかなか抜け出せねえ。

  ま、別にいいんだけどな。気持ちいいし。

  とにかく今は欲望に身を任せ、ヤりまくりゃいいんだ。

  相棒と正常位で交わり、激しく腰を振り、抱きしめあって舌を絡ませあう。精液も母乳も、お互いに出し続けながらセックスを続けた。そして尻穴を誰かに犯させて、精液をケツで受け止める。周辺の水音や喘ぎ声、そして咆哮を聞き、精子と汗と体臭を嗅ぎながら、俺たちはひたすらヤりまくった。

  こんな天国をくれた、触手たちに感謝しながらな。