3話

  助けた妖狐族の娘の寝室で共に寝ている俺、彼女にグイグイと迫られて断りきれずに下着に姿にされてしまう。

  クオルは楽しそうにうつ伏せに近い体勢となり、獣耳を愉快にピコピコと動かして俺の下半身に纏わり付いていた。正直こんな年下の女の子にここまで熱意を持って迫られたのは初めてなので、股間がバキバキになってしまって思考回路がまともに動かない。下着に鼻を擦り当てて何度も匂いを嗅ぐスケベな妖狐族の娘。

  「わぁ……♡旦那様のココ……♡凄く膨らんでる……♡脱がしても良いですか?♡」

  「……いいけど……」

  「やったぁ!♡ えへへ……嬉しい……♡」

  こんなオッサンの下着を脱がすだけでそんなに喜ばれるとこちらも嬉しい、俺は抵抗せずに尻を上げて彼女に脱がしやすくしてやった、そして下着の端を両手で掴んでゆっくりと脱がしていくクオル。

  ブルンンッッッ!

  ペチン!

  「ひゃんんっっ♡」

  「だ、大丈夫か?」

  下着から勢い良く飛び出したフル勃起してしまってる肉棒が、クオルのモチモチ肌の頬に当たってしまう、芸術品を汚したような背徳感を味わいながら声を掛けるもののクオルはそれどころではなかったようだ。

  「……これが雄の……オチンポなんですね……♡はあぁ……凄い……♡」

  「んんぅ……」

  俺のモノを見て嫌悪するどころか目を輝かせて発情しているクオル、尻尾をパタパタと揺らしているのが可愛い、竿に鼻を擦り付けてまた匂いを嗅いでくる姿が卑猥で堪らない、さりげなく玉袋を触ってくるのも凄くイヤらしい。

  「すんすんっ♡はあぁ……♡旦那様の……すんすんっ……♡オチンポ……凄く素敵です……♡すんすんっ……匂いも良い……♡」

  「あっ……クオル……んっ……オチンポ気に入った?」

  「はいっ♡旦那様のオチンポ……♡クオルが独占したいです……♡♡」

  ゾクッ……

  クオルの蒼いは俺を捉えて微笑んだ、まるで『お前は私の獲物だ♡』と宣告されているみたいで興奮する、相手は年下の娘だからリードしてやらねばならないのに、この子と居ると自分も同年代の少年になったみたいに心が童心に返りそうになる。するとクオルは何も言ってないのに竿に舌を這わせていた、もう我慢出来ないと言わんばかりにフェラを始めてしまう。

  「れろっ♡れろっ♡旦那様……♡れろっ♡こう……れろっ♡ですか? れろっ♡」

  「あぁっ……そうだ……んっ……クオル……あっ……上手だよ……」

  「れろっ♡嬉しい……♡れろっ♡クオルに……♡れろっ♡もっと教えて下さい……♡れろっ♡……♡れろっ♡……旦那様の好きなように♡れろっ♡」

  肉棒を舐めながら自分好みに仕込んでほしいと鳴くうら若き妖狐族の娘、俺は初々しいフェラの快感のままに彼女に舐め方を指導したり手コキを教える、耳を立てて熱心に肉棒を舐めながら聞くクオル、すると舐め方が一段とイヤらしくなってくる。舌を押し付けて亀頭から出る汁を舐め取るようなフェラになり竿を手で扱いてくる、若いと吸収力が違うと聞くが彼女の場合は天才なのかも知れない。

  「んろぉっ♡こうれふはぁ?♡れろっ♡れるぅっ♡♡」

  「ああっ……す、すごいっ……クオルッ……あっっ……上手すぎるッ!」

  「んふっ♡れるぅっ♡旦那様可愛いっ♡れろぉっ♡オチンポから垂れる汁もぉ♡れろぉっ♡濃くて美味しいです♡れろっ♡れるぅっ♡♡」

  いつの間にか先端から我慢汁が垂れてしまっていたらしく、それをクオルは喜んで舐めて味わっていた。雄の味を知らないハズなのにもうすっかり覚えてしまっている、その発情したような雌顔と手と舌使いに暴発しそうになっていた、俺は掠れた声で彼女を止めていた。

  「あっ……ま、待ってくれ……あぅ…………ああ……クオル……出るから……やめな……さいっ……あっ」

  「れろれろっ♡嬉しいっ♡れろっ♡旦那様の♡れろっ♡イクとこ♡れるぅっ♡見たいですっ♡れろっ♡クオルに見せてっ♡れろっ♡旦那様の射精してるところっ♡」

  クオルは俺の声に余計に興奮して手コキフェラの動きを早くした、何度も何度も彼女のザラついた舌の感触が先端に纏わりついて、竿に付着した唾液がローション代わりになりグチュグチュと手で扱かれてもう限界だった。このまま成熟してない妖狐族の娘にイカされてしまう、止めないといけないのに気持ち良くて身動き出来ん。クオルは俺を目を細めて見つめて反応を楽しんでいる、なんてイヤらしい獣人なんだろう。

  「オチンポ♡れるぅっ♡ビクビクしてます♡れるぅっ♡出して♡れるぅっ♡れろっ♡旦那様っ♡れろっ♡クオルに♡れろっ♡ミルク出してくださいっ♡♡♡」

  「あーっ……も、もう無理だ……出る出るっ……うああぁぁぁぁっっっ!!!!」

  ビュグゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!ビュグルゥゥゥゥゥゥゥッッッッ!ビュルルルルルルルルルルルルルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッッ!!!!!!

  「はあぁぁぁんんんっっっっ♡すごいぃぃっっ……♡んんんんううぅぅっっっ♡♡♡」

  クオルのお望み通り肉棒から大量に精液を放出した、瞬く間に彼女の顔や髪に白い液体が飛び散っていく。凄まじい快感と背徳感に満たされて心地好い、求めてくる未成年の女の子の顔に射精する事がこんなに気持ち良いとは、クオルは顔を汚されているのにウットリした表情で喜んでいた。

  顔に付着した精液を興味津々で手で掬って、匂いを嗅いで口元へと運び飲み込んでいた、そんな彼女を見ていたらもっとしたいという欲望に駆られていた。