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(彼女の夢の中。猫になっていた彼氏)
(彼女を揺すって起こす)
にゃんにゃん!!(ねぇねぇ!)
にゃーてば!!
起きてにゃーー!
(起床した彼女)
あっ、やっと起きたにゃん。
僕をよく見てにゃん!
起きたらなぜか、猫耳としっぽが付いてて、
語尾ににゃんがついてしまったのにゃん。
ひっぱっても、全然猫耳もしっぽも取れなくて、
困ったにゃん…!!
(彼の[[rb:顎 > あご]]を触れる彼女)
ちょ、[[rb:顎 > あご]]を触ってどうしたにゃん!
にゃっ、くすぐったいにゃー。
ちょっと、辞めるにゃんっ。
(しばし攻防)
もう……何、面白がってるにゃん!!
かわいいって……
僕は可愛いよりかっこいいって言われたのにゃん!!!
もうーー! 知らないにゃん!!
君のこと襲ってやるからにゃー!!
(悪い感じの声で)
ふっふっふ! 捕まえたにゃん。
駄目にゃん。
逃げるなんてぜーったい許さないにゃん。
大人しくするのにゃ!
んーっ(キス)
(夢の中のキスの直前で起きる彼女)
ねぇ、ねぇ。起きて?
おーきーて?
そろそろ起きないと、猫カフェいけなくなっちゃうよ。
(彼の頭を撫でる彼女)
ちょ、急に僕の頭撫でてどうしたのさ。
え? 何言ってるの?
猫耳がないって、そりゃそうでしょうよ。
もう、どんな夢見てたの…
あー、もしかしてえっちな夢見てたんでしょ~って、
(彼の頬をつねる)
いはいいはい!!(痛い痛い)
頬をつねらないでよ!
あー、今から猫カフェ行くから、猫の夢を見たのね。
君、すっごく楽しみにしてたもんね。
まだ眠そうだね。
うん、じゃあそうだな……
ほーら、起きるにゃーん!
ん? 急にどうしたかって?
こうすればびっくりして目が覚めるかなって、思ったのにゃん!
にゃんにゃんにゃーん!
(なかなか布団から出たがらない彼女)
ねぇ、なかなかお布団から起きないってことは……
(耳元で)
もしかして、襲って欲しいのかにゃー?
なーんて!
ふふっ
顔真っ赤にして飛び起きちゃって可愛いなぁ。
もー、可愛すぎて、
本気で襲いたくなっちゃったんですけどー?
え~、駄目なのー?
ふふ、猫カフェに行きたいのね。
さっ、準備したら行くよ?
あ、でも……
(耳元で)
帰ってきたら、覚悟するんだにゃんっ
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