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柔道部の獣欲解放 ~童顔マッチョの俺が、ガチムチ同級生の巨根を堕とす夜~

  柔道部の練習終わり。全身が生乾きの汗でベトついて、腕や首、道着の奥から蒸れた匂いが立ち上る。鏡に映る自分の顔は、童顔だ。だけど、道着の下に潜む体は完全にマッチョだ。三頭筋、割れた腹、鎧みたいな大胸筋。そのギャップが俺の武器。どんなに可愛くても、中身は正真正銘の獣。自分で言うのもアレだが、俺の需要はマジ高い。少なくとも、SNSのDMには週一でホモからのお誘いが舞い込む。

  けど、俺が本気で欲しいのは、あいつだけ。高橋大樹。同じクラスで、同じ柔道部。身長185cm。骨格ゴツいし、首太いし、腕なんか俺の倍近くある。こないだなんて試合後の着替えで、Tシャツ脱いだ大樹の胸に、塩吹いた汗が玉になって流れてた。あれ見た瞬間、チンポがギンギンになって、ロッカーで抜きたくて仕方なかった。

  「悠、ちょっとタオル取ってくる」

  後ろから大樹の声。無意識に肩がピクつく。俺は道着を脱ぎかけたまま、わざとらしく振り向いた。

  「おお、俺の分も取ってくれよ」

  「またかよ、どんだけ他力本願なんだよ悠は」

  ぶつぶつ言いながらも、ロッカーから二人分を取ってくれる大樹。こういう所が最高にカワイイ。

  「ほら」

  大樹がジャージを放り投げてくる。俺は笑いながらキャッチして、わざと大げさに足を開いて仁王立ちする。

  「見ろよこれ、今日の練習で腹筋さらに割れたかも」

  「お前、毎回見せてくるよな…。ナルシストかよ」

  「その通り!」

  「……まあ、確かにお前の体すげぇ」

  こういうとき、大樹は絶対に俺の体を直視しない。必ずチラ見して、すぐ目を逸らす。たぶん、素直じゃないだけ。だって、練習中の大樹は時々、俺のチンコの膨らみをガン見してるから。

  シャワールームは混んでた。俺と大樹は、仕方なく廊下の水道で顔を洗い流す。蛇口から出る冷水をがぶ飲みして、喉の奥から「ぷはっ」と声が漏れる。大樹も同じようにゴクゴク飲んで、汗がうなじを伝う。何だよその色気。殺す気か。

  「お前、今日予定ある?親いないからさ。よかったら俺ん家来ない?」

  大樹は一瞬黙って、顔を横に向けた。耳まで赤い。ゆっくりと、口元が「へ」の字になる。

  「……いきなりすぎだろ」

  「いや、普通にゲームでもしようぜ。お前ん家だと妹うるさいし」

  「ま、まあ、それはそうだけど…」

  「じゃ決まり」

  ロッカールームに戻ると、他の部員はすでに着替え終わってる。俺と大樹だけが、湿っぽい空間に残された。思い切り深呼吸して、大樹の汗と体臭を全身で吸い込む。体内に染みわたって、脳が痺れる感じ。

  着替え終わると、大樹は俺の手首を無言で引っ張る。

  「悠、バスの時間ギリギリだろ。早くしろ」

  力任せ、って感じなのに、嫌な感じが全くしない。むしろ、子犬にじゃれつかれてるみたいで可愛い。校門を出て、並んで歩く。もう夕方の空気。途中のコンビニでアイスを買って、大樹が無心でアイスを舐める様子をガン見する。舌の使い方がエロすぎて、正直チンポがまた勃つ。

  帰宅し、部屋に入ると、大樹はどっかりとベッドに座る。重みでマットが沈む。俺も隣に座って、足を組む。

  「何のゲームやる?」

  「格ゲーでいいんじゃね」

  「またかよ、お前絶対手加減しねぇもんな」

  「手加減されたらムカつくだろ」

  「まあ…」

  と、ここでふと気づく。大樹が、さっきよりずっと近い距離で座っている。肩がほとんど触れ合う。俺の心臓がドクンと鳴る。隣の大樹は、俺の視線に気づいているのかいないのか、静かにリモコンをいじる。

  「大樹」

  「なに」

  「今夜、さ。泊まってけよ。ゲーム徹夜しようぜ」

  「お、おう」

  わずかに震える声。大樹の指先が、やたらリモコンのボタンをカチカチいじってる。明らかに動揺してる。やっぱり、そういうことなんだろ?

  [newpage]

  冷蔵庫の奥から、親父が買い溜めしてた特売の肉パックを引きずり出す。賞味期限はちょい切れてるけど、全然問題ない。大樹みたいなデカブツは、とにかくタンパク質がないと持たねぇんだから。

  「大樹、ハラ減ってんだろ。焼肉にしてやるよ」

  「マジかよ、神か?」

  「当然だろ、恩に感じて今度奢れよ」

  「お、おう」

  肉をフライパンで焼く。じゅうじゅう煙があがって、タレをかけると一気に香ばしい匂いが広がる。俺はTシャツの袖をちょっとたくし上げて、無駄に腕を見せつける。ちらっと視線を流すと、大樹はテレビ見ながらも時々こっちを盗み見してやがる。ふふ、ちょろい。

  「ほら、食えよ」

  「うっわ、やっべぇ、柔道部の合宿かよこれ」

  「まじで黙って食え、うるさいから」

  「うま…!」

  大樹はあっという間に一人前平らげて、米も三杯目。口いっぱいに肉詰めて、ワシワシ噛んでる。食い終わると、大樹は「もう死ぬ」って感じで床に大の字。俺もその隣に寝転がる。

  「腹、はちきれそう…」

  「デカイくせに、ほんと弱えな」

  「どっちがだよ…この前の試合で負けたの、忘れてねぇからな」

  「うるせ」

  じゃれあいながら、俺は大樹の横顔をじっくり眺める。汗と油で光った首筋、力強い鎖骨。さっきまで服の下で蒸れてた雄臭が、ほとんど全裸みたいに広がってる。マジでたまんねぇ。

  しばらくごろごろして、落ち着いたら自室に移動。うちは一人部屋だし、ベッドもセミダブル。二人で座ると、膝が完全に密着。ゲームをつけて、いつもの格ゲーを始める。

  「よーし、ボコるぞ」

  「手加減してやる」

  「舐めんな」

  途中、なんとなく「暑くね?」って言いながらTシャツを脱ぐ。上半身裸、ベンチプレスで鍛えた胸筋が誇らしい。大樹も「…やっぱ、お前、筋肉ヤバいな」と呟く。

  「お前も脱げよ」

  「や、やだ」

  「どうせ道場で丸出しだったくせに」

  「今は違うだろ!」

  「嫌がったって、ほんとは見せたいクセに」

  「うるせ…」

  顔を赤らめて黙り込む大樹。こいつ、照れると耳まで真っ赤になる。まじで童貞かよ、可愛すぎ。

  数時間ダラダラ遊んで、気付けば深夜。大樹は空腹で暴食したせいか、早くも眠そうに欠伸連発。

  「今日はここまでにしとくか」

  「うん…」

  「じゃ、寝るか」

  「おう」

  俺はクローゼットからパジャマのTシャツと短パンを取り出して、大樹に投げる。サイズはXL。着替えるとき、わざと目を合わせず、だがチラ見で大樹の腹筋やケツの輪郭をしっかり脳内保存。

  「お前、ベッド使えよ」

  「いや、床でいい」

  「バカ、布団敷くの面倒なんだよ」

  「…なら、仕方ないな」

  にやけそうになるのを必死で抑える。照れ隠しにベッドに寝転ぶと、すぐ隣に大樹がバサッと倒れ込む。ベッドがきしんで、マットごと体が沈む。腕と腕がぶつかって、妙に意識してしまう。

  電気を消すと、部屋にほんのり体温と汗の混じった匂いが満ちる。大樹はしばらくごろごろしてたけど、やがて静かな寝息をたて始めた。たぶん、寝たフリだ。

  俺は天井をじっと睨む。正直、ここまで来ると我慢できない。パンツの中はすでにギンギンで、何度も勃起が沈んで、また盛り上がる。俺とくっついて寝ることに、こいつはどう思ってんだろ。

  たぶん、こいつも期待してる。俺のこと、どこかで特別に見てる。でも、そこを言葉にした瞬間、全部壊れるかもしれない。

  「大樹、今日も楽しかったな」

  本当に寝てるのか分からないまま、そっと呟いた。

  [newpage]

  夜中。静寂が部屋を包み込む。時々、外の道路から自転車のブレーキ音が遠く響く。けど、ここは別世界みたいに静かだ。

  布団の中で、俺は目を閉じていた。すぐ隣に大樹。体温がじわっと伝わってくる。さっきまでの冗談や笑いは、完全に消えて、今はもう呼吸の音しか聞こえない。寝息を立てる大樹の肩が、俺の肘に時々触れる。

  しばらく我慢してたが、勃起が引かねぇ。むしろ脈打つたびに、パンツの中でさらに硬度を増してる。理性も限界だった。相手は完全に寝てる。…いや、たぶん、たぶん寝たフリ。でも、関係ない。今日は絶対に攻めるって決めてた。

  ゆっくりと、手を伸ばす。大樹の太ももに、そっと指を這わせる。筋肉のラインがエグい。さすが柔道部。パンツの布地越しに触れると、そこはすでに熱を持って、汗で湿ってる。俺の指先が触れただけで、大樹のチンコがピクンと跳ねた。やっぱ、起きてるじゃねーか。

  でも、そのまま大樹は動かない。ただ、呼吸がちょっと荒くなっただけ。

  俺は、そっとパンツのウエストをつまみ上げる。少しだけ、指先に抵抗がかかる。布地を引っ張ると、ヘソの下あたりからうっすらと生えた毛が見える。たまんねえ。

  パンツをずらすと、ゆっくりと巨根が現れる。見た瞬間、思わず口元が緩む。でかい。しかも、亀頭の先からすでに透明のカウパーがトロっと垂れてる。

  「おいおい、大樹のチンポ、でけえし…くせえ…」

  思わず、低く呟いてしまう。チンポの根元から漂う、男の体臭と汗が混ざった生臭さ。俺はその臭いを思い切り吸い込んだ。目の奥が痺れるくらい、濃い。脳がバグりそう。

  下半身に顔を寄せて、まずは鼻で亀頭をくんくん嗅ぐ。カウパー混じりのツンとした匂いと、皮の下の湿った感じ。全てが俺の本能を煽りまくる。気づけば、舌が勝手に動いてた。

  ちょっとだけ、舌先で亀頭の先をチロっと舐める。塩辛い。カウパーがべっとり付着して、口内に広がる。チンポの温度も、舌で分かるほど高い。俺はもう止まらなかった。

  「…んっ、」

  口を大きく開けて、亀頭ごとパクリと咥える。奥まで入らないけど、唇でしっかり包んで、舌で裏筋をなぞる。びくっ、びくって、大樹の体が何度も跳ねる。寝息が、急に荒くなった。

  ジュポ、ジュルッ、くちゃっ。

  部屋に響く、生々しい音。俺は片手で茎を握りしめ、もう一方の手で金玉をやさしく撫で回す。ふくらみもデカいし、毛深さも高校生のレベルを超えてる。触れば触るほど、汗と体温がじわじわ移る。

  「大樹の、マジでやばい…美味すぎ」

  自分が、こんな変態行為をしてるのがたまらなかった。口で吸いながら、舌先でカウパーをすくい取って味わう。苦味と塩味、そして体臭が全部混ざって、完全に脳がバグる。

  しばらくジュポジュポと音を立てて吸い続ける。チンポはどんどん硬くなるし、根元から心臓の鼓動が伝わってくる。金玉もきゅっと締まって、カリ首の色もどんどん濃くなっている気がする。

  「……ふっ、ん、」

  たまらず、自分のチンポもパンツの上から握った。寝技で鍛えた前腕の力で、ギュッと根元を圧迫。さっきから滲んでた先走りが、パンツ越しに冷えてるのが分かる。もう、抑えきれねぇ。

  再び大樹のチンポにむしゃぶりつき、唇で思い切り吸い上げる。舌で裏筋を往復、カリ首の段差を丁寧になぞる。手と口、両方使って、まるで本物の雌犬みたいに必死だった。

  「はぁ、はっ…」

  大樹の呼吸が、明らかに激しくなってる。感じてるのがバレバレだ。でも、俺も必死すぎて、相手の反応すらどうでもよくなってきた。

  ひたすら、しゃぶる。舐め回す。チンポが喉の奥を突くたびに、自分の顔がぐちゃぐちゃになっていくのが分かる。ほっぺたを突き破るくらいの巨根、喉奥まで届くたびに、喉の奥でカウパーがジュルっと混ざる。

  「ん、ぐ、ん、」

  苦しいのに、もっと奥まで欲しくなる。ここまで興奮したのは、人生で初めてだ。自分の理性が、完全に壊れていくのを感じる。生臭い、汗臭い、唾液でべちゃべちゃになったチンポ。指で包んで、舌で味わって、手首で金玉ごと揉みしだく。ベッドの軋む音と、俺のジュポジュポ音だけが夜中の空間を支配する。大樹が小さく唸った。その瞬間、チンポがさらに膨れ上がった気がした。

  「…すげえ、マジで、たまんねぇ」

  最後の一滴まで、しゃぶり尽くしたい。ジュポ、ジュルッ、チュッ。夜中に響く、下品すぎる音。でも、全然止めたくなかった。

  しゃぶり続けていると、突然、横たわる大樹の体がびくっと強張った。俺は一瞬だけ顔を上げた。大樹の目はうっすら開いていて、真っ赤な顔で俺を見下ろしていた。

  「…悠、な、何してんの…?」

  声が震えてた。混乱と興奮が混じった、聞いたことないトーン。

  でも、俺は止めない。口いっぱいにチンポをくわえたまま、じっと涙目で大樹を見上げる。唇の端から唾液が伝って、首筋に垂れる。カウパーと汗と唾液が全部混ざって、どんどん自分の顔がグシャグシャになるのが分かる。

  「大樹の、チンポ…美味しすぎて、我慢できなかったんだよ」

  喉の奥で言葉を絞り出した。

  「だ、だめだろ…悠…こんなの、」

  大樹は情けない声で俺の頭を押さえた。けど、その手には全く力が入ってない。むしろ、優しく撫でてるみたいだった。俺はもう一度、亀頭の先を舌でぐるぐる巻き。裏筋の小さな溝をチロチロ舐める。手も、金玉を包むように揉みしだいてやる。思ったより柔らかく、でも奥にガチガチの硬さがある。

  「…んっ、はっ、」

  大樹の吐息が、だんだんエロくなっていく。チンポがさらに熱を持って、唾液で濡れた皮が、指先にぬるっとまとわりつく。俺は自分のパンツもゆっくりずらした。

  「大樹、嫌じゃないよな」

  囁くと、大樹は顔をそむける。だが、チラっと視線がまた俺の顔に戻る。耳まで真っ赤だった。今にも泣きそうな顔。でも、その体は俺の手を振りほどかない。

  「…っ、俺、マジで…おかしくなりそう…」

  「いいよ、なっちゃえよ」

  そのまま、大樹の手を俺の股間に導く。指が触れただけで、こっちもびくんと震えた。大樹は最初、ほんの少しの力で、俺のチンポに触れていた。でも、慣れると、握る力がだんだん増していく。

  「……うわ、悠の…でか」

  「お前だって、すげぇよ」

  大樹はまだ完全に慣れてなくて、ぎこちない手つき。でも、逆にそれがヤバい。初心者の素直な動きが、下半身を刺激してくる。

  「…は、やっべ、マジでイきそう」

  「じゃ、もっと気持ちよくしてやるよ」

  俺は再び大樹のチンポに口を戻し、思いきり吸い上げる。唇と舌と手、全部フル稼働。大樹も俺のチンポをゆっくり、そしてだんだん激しくシゴいてくる。

  「……はっ、ん、あ…!」

  ベッドの上で、男同士で喘ぐ声。羞恥も理性も全部崩壊。欲望だけが残ってる。

  「はぁ、はっ、やば…」

  大樹の顔は汗でべっとり濡れてた。自分でも、頬が赤いのが分かる。

  「大樹、もっと、しっかり握って」

  「おう…っ、」

  期待以上の力で握り込まれる。チンポが根元からきつく圧迫され、体中がしびれる。

  「あっ、ん、…やべ、イく」

  「イけよ…」

  そのまま、二人で絶頂へ突っ走る。俺は大樹の亀頭を口いっぱいに咥え込み、最後の瞬間まで、全てを飲み込む。男のザーメンの味が口内に広がった。濃い。しょっぱい。まじでクセになる。

  「……お前、マジで最低」

  「そっちこそ、最高だった」

  その瞬間、大樹は小さく笑った。

  [newpage]

  最初の一発を吐き出しても、興奮はまるで収まらなかった。むしろ、ザーメンの生臭さで脳が余計にぶっ壊れる。チンポしゃぶった後の唇で、大樹の唇に勢いよくキスした。いきなりの獣キス。お互いのザーメン臭い口同士、ぶつかり合って唾液が混じる。俺が大樹をベッドに押し倒して、舌をねっとり絡める。

  「ん、んっ…」

  大樹は最初こそ抵抗したが、すぐに受け入れて、必死で舌を絡め返してくる。ベロが、唇の内側を何度もなめ回し、時々甘噛みまでしてくる。唾液の糸がびろーんと伸びて、顎からポタポタ落ちる。

  「悠、すげぇよ…なんか、やばい」

  「大樹、もっと激しくしていいんだぞ」

  「…うん」

  俺は自分のチンポを再び手で握る。大樹も、同じように自分の竿を掴んでいる。二人とも、またギンギンに膨らんでる。高校生の性欲って、冗談抜きで無限。

  「…一緒に、やろうぜ」

  「……おう」

  並んで寝転がって、お互いのチンポをゆっくりと上下にシゴく。時々、こっちのチンポに大樹の手が触れる。逆に、俺も大樹の手に自分の竿を押し当てる。

  「はぁっ、ん、」

  「うっ…」

  喘ぎ声がどんどん大きくなる。ベッドの軋む音、パンツと肌がこすれる音。汗と唾液とカウパーの混合臭が部屋を満たす。

  途中で俺は、大樹のチンポに自分の亀頭をくっつけた。先端同士をぴったり合わせて、左右にこすり合う。カウパーがすぐ混ざって、摩擦で熱がどんどん増す。

  「うぁ…すげ、これ…」

  「大樹のチンポと、擦れて…最高だ」

  二人でカリ首を擦り付けて、チュッチュッと音が鳴る。体液がどろっと流れ出て、二人の手のひらもべとべとになる。

  「…悠、これ、ほんとにいいのか?」

  「俺のこと、嫌いなら止めろよ」

  「…嫌いなわけねえだろ」

  そう言った瞬間、大樹の手が思い切り強くなった。俺も応じて、二人のチンポを両手で包み込んで、こすり合いを加速させる。

  「やっべ、またイきそう」

  「いけよ…」

  「悠も、一緒に…」

  「分かってる」

  互いに目を見つめ合いながら、呼吸だけで会話する。もう、言葉はいらない。全てはチンポとチンポ、体と体が語っている。

  最後は、二人同時に限界を迎える。唸り声とともに、亀頭からザーメンが溢れ出て、互いの腹と太ももにぶちまける。温かい精液が皮膚を伝って、下腹部が一瞬でねっとり塗れる。

  「はぁ、はっ…お前、マジで…」

  「大樹こそ…やばい」

  絶頂の余韻で、全身が痺れて動けなかった。

  しばらくそのまま、息だけ荒くしてベッドに沈む。やがて俺は、大樹の体に覆いかぶさり、もう一度ディープキスをした。今度は、唾液だけじゃなく、互いの汗と精液も舌で分け合う。

  「大樹、もっと…」

  「…またやんのかよ」

  「当たり前だろ」

  「変態」

  「お前もな」

  笑いながら、もう一度二人のチンポを並べる。何度でも、何度でも、飽きるまで擦り合わせて、互いの体液で全身ぐちゃぐちゃにした。

  夜は、まだ終わらない。

  [newpage]

  さっきまでの興奮がまだ引かない。いや、むしろ全身に回って、さらに別の欲がむくむくと湧いてくる。

  大樹はシーツの上に突っ伏して、汗だくのまま肩で息をしていた。ベッドの端で寝転ぶ俺は、そのガチムチの背中をじっと見つめていた。俺はゆっくり仰向けになり、四つん這いの姿勢を取る。尻を大樹のほうにグイッと突き出して、ケツの真ん中を見せつけた。

  「大樹、俺のケツ穴触って」

  「……は?」

  「我慢できねぇ」

  大樹はしばらく固まっていたが、やがて意を決したように俺の尻に手を伸ばした。でかい手のひらが、尻肉を両サイドから揉み潰す。ケツが潰れそうになって、マジで変な声出そうになった。

  「いくぞ…」

  そう言って、大樹は俺のケツの割れ目をぐっと広げる。ヒクヒク震える菊座に、まずは指先をちょんと押し当てる。冷たい感触。でも、すぐに体温で熱くなる。

  「…うっ」

  ゆっくり、慎重に指が押し込まれる。俺は声を出さないよう必死に耐える。でも、全然嫌じゃない。むしろ、最初の違和感のあと、どんどん快感が混ざってくる。

  「大丈夫か…?」

  「…もっと、入れて。お前の指、めちゃ太いから気持ちいい」

  二本、三本と指が増えるたび、内側の粘膜がぐりぐりと抉られる。ヒクヒクと痙攣が止まらない。完全に雄の穴。自分でも、これが「オスの交尾器」って分かる。

  「…うわ、マジで…」

  大樹は指を動かしながら、自分でも戸惑ってるっぽい。けど、力加減が絶妙で、ズブズブと奥まで届く。

  「悠のケツ、熱くて締まる…」

  「はぁっ…、もっと強く…」

  「変態すぎだろ…」

  「大樹の手、最高だよ…」

  ベッドがきしむ。指を抜き差しされるたび、穴の奥がじゅわっと濡れる感じ。チンポはもう完全にまた勃起して、今にも弾けそう。大樹は指を抜かず、どんどん奥まで突っ込んでくる。粘膜をえぐる感触と、外側からの圧迫で、頭の中が真っ白になる。自分の中に、雄の指が根元まで入ってる。その事実が、すべての理性を溶かした。

  「大樹、最高…」

  四つん這いのまま、俺の体はヒクヒク震えてた。チンポから、またカウパーが溢れ続ける。指での開発は、もう十分だった。いや、むしろ限界を超えて、体中が「もっとくれ」と叫んでいた。

  「大樹、早く…俺のケツ、犯して…」

  自分でも信じられない声が出た。はじめてだった。自分からここまで露骨に、他人にケツを求めるのは。

  大樹は一瞬、驚いた表情で俺を見つめた。けど、目の奥には明らかに「覚悟決めた」って光が宿ってた。筋肉ごしの腕が震えてる。でも、そっと俺の腰を抱きしめてくる。力任せ、って感じがたまらなかった。

  「悠…俺、こんなの初めてだから…」

  会話だけでまた勃起が強まる。自分でも壊れそうだ。

  ベッドの上で、二人は横並びから種付けプレスみたいな体勢になる。大樹の巨体が俺の背中にのしかかってきて、汗で滑る肌がピタリと密着した。生温かい体温と、首筋から零れる汗、全部が混ざって空気が重くなる。

  「いくぞ…」

  「おう」

  大樹のチンポがケツ穴に押し当てられる。さっきまで指で広げられてたはずなのに、こいつのデカさは段違い。亀頭の先がめり込んだ瞬間、体が勝手に跳ねた。

  「うぁっ…!」

  声が漏れる。痛い。けど、その痛みの中に、なんとも言えない快感が混ざる。皮膚が突き破られるみたいな感覚。背中ごしの大樹の息が、荒い。

  「悠、無理すんなよ…?」

  「…早くやれよ、バカ」

  思いっきり尻を突き出して、奥まで迎え入れる。ずぶり、ずぶずぶと、根元まで一気に押し込まれる。さっきの指責めとは比べ物にならない、膨張感。チンポで腸内を掻き乱される感覚。

  「うっ、やっべ…」

  「はぁ…マジで、入ってる…」

  「悠のケツ、熱すぎる…」

  「お前のチンポ、でかすぎ…壊れる…」

  どっちも、息も絶え絶えだった。

  動き始めると、もう本能しか残ってなかった。最初はゆっくり抜き差し。ケツ穴の内側が、ずりずりと擦れる。痛みもある。でも、だんだん快感の方が勝ってくる。腸壁に亀頭が何度もぶつかって、奥の方で「びくっ」と電流が走る。

  「はぁっ…ん、」

  「う、うあっ…」

  喘ぎ声が混じる。ベッドがギシギシきしむ。汗が滴り落ちて、床にも音が響く。

  「もっと…奥まで、突っ込めよ…」

  「マジでいくぞ…?」

  一気に深くまで突かれて、内臓ごと持っていかれるかと思った。

  「…イきそう、もう…やばい」

  「俺も…、一緒に…」

  「いけよ…」

  「イく、イく、イくっ!」

  一瞬、世界が白くなった。体中の神経がぜんぶ一か所に集まって、腹の奥で爆発したみたいだった。腸の中で、どくどくと熱い液体が噴き出す感触。体の奥に精液がぶちまけられて、腸壁に広がる。

  「うあっ…!」

  全身の力が抜けて、ベッドに沈む。そのまま、二人で崩れ落ちた。

  しばらく動けなかった。肩で息をして、互いの汗が混じる。膝の間を伝って、精液がぽたぽた垂れる。ケツの中にも、まだ残ってる感覚。

  「…大樹、」

  「ん」

  「これで、俺ら…もう、友達に戻れねぇな」

  大樹の唇にもう一度キスをした。舌をゆっくり絡めて、夜明けまで何度も、何度も。二人の部屋は、汗と精液と雄臭でぐちゃぐちゃだった。けど、これが幸せだった。

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