デルガとスリット姦ダンジョン⑥ー焦らしプレイと愛のマッサージー

  「くそっ!騙したな!」

  「こんな簡単な罠に騙される方が悪いんだよ」

  デルガは狼獣人に捕まっていた。

  縛られてはいないが、体に力が入らない。

  小さな食堂で昼食を食べたと思ったらめまいがした。店主の狼に薬を盛られたのだ。

  店の奥で休んでくださいと言われ、ベッドに腰掛けたとたんに押し倒されたのだ。

  「クソ犬が・・・!」

  「へえ、口答えするのか。この状況で」

  そう言うと狼はベッドの腰掛け、デルガを背面座位の格好で抱きしめる。

  「何を・・・!」

  「さあ、何だろうな?」

  狼がデルガの体を服の上から愛撫する。

  「くっ・・・!気持ち悪い・・・!」

  「その割には喜んでるぞ?体は」

  開発されたデルガは軽い愛撫でもう感じてしまっていた。

  ワキ、胸、スリット周りと的確な愛撫だ。狼は相当なテクニシャンのようだ。

  そうして愛撫されていると

  「くぅっ・・・!」

  「おやおやあ?これは何だあ?」

  デルガの股から蜜が出てきた。

  「とんだエロトカゲだな」

  「黙れっ!」

  「それじゃあ見てみようかな?」

  狼がデルガの服を脱がしていく。

  「離せ!何を考えてる!」

  「良いことだよ。ほら御開帳だ」

  蜜で濡れたパンツを脱がし、力の入らないデルガの股を開く。

  「やめろっ・・・!変態が!」

  「変態はどっちだ?ちょっと撫でられただけでぐしょぐしょじゃねえか」

  狼の的確な愛撫で陵辱を期待してしまったデルガの体は、準備万端とばかりにスリットを蜜で溢れさせていた。

  「もういいだろう!離せっ!」

  「何いってんだ。これからが本番だぞ?」

  狼が大きな座薬を取り出した。まるでライフルの弾丸のように大きい。

  「ひっ・・・!何だ、それは・・・」

  「素直になれる魔法のお薬だ。さあ召し上がれ。下の口から、な」

  真っ白で禍々しい座薬をスリットに当てられる。

  「やめろっ!そんなもの、入らない・・・!」

  「ウソはいけねぇな、そら入るぞ」

  座薬の先端がスリットに入る。

  「ぐっ!」

  「ほら、ここは美味い美味いって言ってるぞ?」

  大きな弾丸がスリットにずぶずぶと入っていく。

  「ああっ!だめっ!入るなあ!」

  スリットを締めて耐えるが、快感を増すだけで逆効果だ。

  「諦めろ。さあこれで・・・全部っ!」

  「あああん!!」

  一気に全部座薬を入れられ、デルガがのけぞる。

  「はあっはあ・・・」

  「ボーっとしてていいのか?どんどん薬を吸収しちまうぞ?」

  「!んううっ・・・!」

  狼の煽りで我に返ったデルガがいきんで座薬を出そうとする。

  だが。

  「あっん!」

  「どうした?出さなくていいのか?」

  狼がワキを優しく愛撫した。イキかけて力が抜けてしまい、座薬が奥に戻る。

  「ぐっ・・・!んんう!」

  「そんなに座薬が気に入ったか?遠慮せず食えよ。さあ、そろそろだな」

  「ぬっ・・・?ふああああん!?」

  デルガの体が熱くなる。いやらしい熱で燃えるようだ。

  「媚薬、か・・・!?」

  「オレ特製の竜人専用の媚薬だ。自信作だぜ?」

  「卑怯なっ!くぅっ!」

  「さあ本番いくぞ?」

  「やめろ・・・今されたら・・・」

  「安心しろ、優しくしてやるよ。残酷なくらいな」

  狼がデルガの体を撫でる。

  「ここも、ここも・・・全身性感帯じゃねえか、いやらしい」

  「あっんん・・・ふあっ・・・」

  「感じないとこ無いだろ、もう。どんだけエロいんだよ」

  「はあっ・・・んやっ・・・!」

  「足はどうだ?」

  「はあんっ・・・」

  「足裏まで性感帯かよ。淫乱だなあ」

  「あっあっ・・・」

  「ワキが弱いの分かってんだよ。ほら」

  「んあああ!」

  「さあ、まだまだいくぞ?」

  座薬はすっかり吸収されてしまった。

  [newpage]

  「あっ・・・はぁ・・・」

  どれだけ時間が経ったのだろうか。始まりは昼のはずなのに窓の外はもう薄暗くなっている。

  あれだけ愛撫されたのに一度もイケていない。焦らされた体が火照って仕方ない。

  「生意気な口きいたの反省したか?」

  全身がトロトロになってしまっていた。それでも。

  「黙れ犬ころが!俺は屈しないぞ!決して!」

  強がって反抗した。してしまった。

  「・・・ほう。まだ足りなかったみたいだな」

  狼の目がギラリと光り、また座薬を出した。だが前の座薬とは違う。

  「ひっ・・・な、なんだその大きさは・・・」

  もはやディルドのような大きさだった。先が緩やかに尖っている。

  「お前が悪いんだよ?そんな生意気に反抗するから」

  「やっやめろ・・・悪かった・・・だから・・・」

  座薬の力を身をもって知っているデルガは心底震え上がる。

  あんなものを入れられたらどれだけ体が熱くなるのか。想像するだけで寒気が止まらない。

  「反省したか?」

  「したっ・・・!だから許して・・・」

  「ダメだ。犬ころとまでいわれちゃあな。さあおかわりだ。大盛りで召し上がれ」

  「やめっ・・・あああん!!」

  焦らされ飢えたスリットが美味しそうに座薬を頬張る。

  「ごめんなさい・・・許して・・・」

  「今更遅えよ。さあ奥までいくぞ」

  「あっあっ!んああああああん!!」

  「まだまだ。子宮までいくぞ?」

  「しっ子宮はダメえ!」

  「子宮は食べたいって言ってるぞ?こんなに子宮口くぱくぱさせて」

  「そっそれは・・・!違う・・・」

  「さあ、ここのお口でも召し上がれ」

  「あっ・・・ふああああん!!」

  子宮口にずぷりと刺さる。止まらない。子宮口が美味しそうに飲み込んでいく。

  「お残しはいけないねえ。残さず全部召し上が、れっ!」

  「ああああああ!!」

  とうとう全部入ってしまった。子宮の奥まで来てしまう。

  「だっ・・・出さないと・・・!壊れる・・・!」

  「ダメだろ吐き出すなんて。まあ無理だろうけど。ほれ胸からいくぞ?」

  「あっ・・・あんっ!ダメ、今はだめぇ!」

  「脇腹はどうだ?」

  「あっんん・・・」

  「さあ効いてくるころだ。3、2、1・・・0!」

  「ふあああああああ!!熱っ!体熱いいいい!!」

  「そら出さないと壊れるぞー」

  「やめっ!ワキやめてえ!」

  「スリットはどうだ?そーっと・・・おお、熱くてトロトロ。すげえ名器だな」

  「やあああああ!!」

  「おっと。イケるとか思ってんじゃねえぞ。お仕置きはまだ始まったばっかりだぞ?」

  「いやっ・・・イカせてぇ・・・」

  体の熱が限界になり、デルガが屈した。陵辱をおねだりしてしまう。

  「イカせて?イカせてくださいご主人様、だろ?」

  スリットを優しく優しく下から上へ撫でていく。

  「いっ!イカせてください!ご主人さまあああ!!」

  「ダメだ、もっと媚びろ」

  「ご主人さまのおちんちんで、スリット、愛してください!!」

  「足りねえな。お仕置きだな」

  胸を揉んでワキを撫でる。

  「オっ!!この淫乱におちんちん恵んでくださぁい!!」

  「もっとだ」

  「淫乱エロトカゲを、慰めて、ください・・・」

  「いい顔になってきたじゃねえか」

  「スリット疼いて・・・も、もう限界なんです・・・犯してえ・・・!!」

  「じゃああと1時間耐えろ」

  「!!むっ無理・・・そんな長時間、無理ぃ・・・」

  「始めるぞ。ワキから足までじっくり責めてやるからな。喜べよ」

  「い、いやあ・・・」

  「『嫌』だあ?お仕置きだな」

  「あっごめんなさいご主人さま!!許して!!」

  「ダメだ。ワキ責めと足責め同時にいくぞ」

  「ふああああん!!イ、イカせてええええ!!」

  「イカせてください、だろうが」

  「イカせてくださいっ!お願いします!!」

  「ダメだ。オレに何度失礼な口を叩いた?その分徹底的に焦らすからな」

  「あああ!!イキたい!!イカせてぇ!!」

  「体どんな感じだ?」

  「う、うずうずするぅ!おかしくなるぅ!!」

  「どれ、座薬は・・・完全に溶けたな、お粗末様でした」

  「ああ、そんなぁ・・・」

  「いけねぇな。食べたら『ごちそうさま』だろうがよ」

  「ごっ!ごちそうさまでしたあ!」

  「どうだった、座薬の味は?」

  「さっ最高でしたあ!スリットにじんじんきてぇ!イキそうでしたあ!!」

  「そうかそうか。じゃあおかわり、いけるな?」

  また座薬を取り出す。スリットに少し入れる。

  「あっ・・・あああ・・・」

  「ほら『いただきます』は?」

  「いっいただきま・・・すぅうううう!!」

  「奥まで入ったな・・・。美味いか?」

  「美味しいですうううう!!あっ!スリットじんじんする!ムラムラするぅ!!」

  「じゃあよく馴染ませないとな。安心しろ、優しくするからな?」

  「あっイカせてぇ!!足りない!!ご主人さま!!イカせてぇ!!」

  「体どんな感じか言ってみ?」

  「全身!!じんじんする!切ないよおおお!!」

  「いい気味だな。オレにあんなこと言った罰だ」

  「許して!!許してくださいいいい!!」

  「ケケッ。悶える姿が可愛過ぎるからダメだな」

  「そ、んなあああ・・・」

  「淫乱な体を恨め。さあスリットのマッサージいくぞ?」

  「あっ!!もっと激しくぅ!!」

  「それじゃイッちまうだろうが。奥も優しく愛してやるからな」

  「ひうっ!!も、もう限界・・・!!」

  「あと40分。まだまだ始まったばっかりだぞ?」

  「40、分・・・無理、むりぃ・・・」

  「さあ胸責めだ。ねっとりいくぞ?」

  「あっあっ!激しく!激しくしてえええ!!ぐすっ・・・」

  「ガハハハ!!泣きやがった!泣き虫にはお仕置きだなぁ?」

  「許して・・・ぐすっ・・・うえっ・・・ごめんなさいい・・・」

  「ダメだ。あと37分。きっちりやるからな?」

  「うぇえええ・・・ああんっ!」

  「大好きなワキ責めだ。召し上がれ」

  「んあああ!ひうっ・・・」

  「スリットは・・・いい具合に下ごしらえできてるなぁ」

  「ふああああん!!イカせてぇ!!」

  「足も弱いんだな。よく揉んで柔らかくしないとな」

  「あっ・・・あっ・・・ふぇえええ・・・」

  「いつまでも泣くやつにはミルク搾りの刑だな。いや、搾れないギリギリで責めてやる」

  「あああ!!ぐすっ・・・!ふああああん!!」

  「全身快楽処刑いくぞ?」

  「ふああああん!!あああ!!あんっ!!うえええええん!!切ない!!全部切ないよおおおお!!」

  「涙でグチャグチャになって・・・エッロいなぁ。・・・もっと泣かせてやりたいくらいだ」

  「あんっ!!うわああああああん!!ああんっ!うええええええん!!」

  「さあ、もっと泣かせてやるよ・・・」

  [newpage]

  「・・・ガ、デルガ!」

  「んっ・・・ここは・・・」

  ロビーだった。裸でソファに寝かされていた。腰にタオルがかけられている。

  カメレオンが心配そうに見てくる。

  「ロビーで倒れていたんですよ。大丈夫ですか?何があったんですか?」

  「あっ・・・あああ・・・」

  陵辱を、焦らしを思い出した。思い出してしまった。

  結局1度もイカせてもらえず焦らされ続けたことを。

  「あああ!!体、熱いいいい!!」

  「デルガ!?」

  「イカせてぇ!!マッサージしてえ!!」

  「これは・・・ひどい発情状態ですね」

  「イカせて!!お願いぃ!!」

  「・・・もう大丈夫ですよ。ロビーの『治療』を見せてあげましょう」

  カメレオンはデルガをお姫様抱っこしてマッサージ部屋に連れて行った。

  「イカせて、イカせて・・・」

  「ええ、いっぱいイカせてあげます。もう大丈夫ですよ」

  マッサージ台の上にデルガを仰向けに寝かせる。

  さあ、治療開始だ。

  「媚薬無しのローションを使いますよ」

  「んんっ!」

  ローションが体を流れるだけで感じてしまう。

  「さあ、もうイッてもいいですよ。ほら・・・」

  上半身を下から上へ、優しくも強く愛撫する。

  「ああああああああああん!!!」

  全身を危険なくらいにビクビクさせて絶頂した。

  絶頂が強すぎるのだろう。スリットから蜜をプシャアアアアっ!!と噴いている。

  「もっとぉ・・・」

  涙目でおねだりするデルガに理性が飛びかける。

  「大丈夫、いっぱいイキましょうね」

  「胸っ!おっぱい搾ってぇ!!」

  「ええ。んっゴクっゴクっ・・・」

  「ふああああん!!」

  「スリットぉ!スリット愛してぇ!!」

  「お望み通りに・・・」

  スリットに指を入れ、強くかき混ぜる。

  「ふあっ!!イクっ!!いくぅううう!!」

  「蜜が多すぎですね・・・吸い出さないと」

  チュウウウウウっ!!と強く吸い付き、舌で中を舐めあげる。

  「いくっ!!イクううううう!!・・・あっ!子宮!!子宮きたああ!!」

  子宮の中まで舌を入れ、中をマッサージしていく。

  何度も何度も。

  「イクっ!!ふああああん!!蜜でるうううう!!」

  「あっ!!イッてるのに!!またぁ!!イクううううううう!!」

  何度イッたのか。

  「はあ・・・はあ・・・」

  「さあ、次は足です」

  「あっ!!足良い!!揉んで!!もっと強くぅ!!」

  「大丈夫、ちゃんとイカせてあげます、よっ!!」

  「ああああああああああん!!!」

  そのまま何時間もマッサージしていき・・・。

  [newpage]

  「はぁん・・・あっん・・・」

  「落ち着きましたか?デルガ」

  「ああ・・・すまない、みっともないところを・・・」

  「いいえ、とても淫乱で可愛らしかったですよ」

  「ぐっ・・・」

  「さあ、もう体は大丈夫ですか?」

  「ああ、落ち着いた。・・・なあ」

  「なんでしょう?」

  「もう1度、マッサージしてくれないか?」

  「で、デルガ!?」

  正直なところ、体の疼きは取れたが切なさと寂しさがまだ解消できていなかった。

  愛情に飢えてしまっているのだ。

  「さっきのは愛情を感じる余裕も無かったからな。今度はちゃんと、その、愛を感じたいんだ」

  「・・・!!ええ、愛してあげましょう。あなたが望むなら何度でも」

  「来て・・・」

  「じゃあ、媚薬なしのローションで・・・」

  「いや、媚薬ローションが良い」

  「で、ですが・・・」

  「あの愛情と快感が欲しいんだ・・・頼む・・・」

  「・・・!本当に煽るのが上手になりましたね・・・」

  普通のローションをしまい、媚薬ローションを取り出す。

  「では、愛のマッサージいきますよ?」

  「頼む・・・愛してくれ・・・」

  「ええ、愛しています。デルガ」

  「はぁん・・・」

  媚薬ローションをデルガの体に流し、優しくマッサージしていく。

  「どこをマッサージして欲しいですか?」

  「全部・・・全部愛してほしい・・・」

  「では大好きなワキから」

  「あっ!そこ好き!イカせて!」

  「ええ、もう大丈夫。ちゃんとイカせてあげますからね」

  「いくっ・・・ふああああん!!」

  「さあ胸です。搾ってあげましょう」

  「んあっ!出てる!ミルク出てるううう!!」

  「脇腹は?」

  「気持ちいい!気持ちいいよおおお!」

  「ふとももはどうです?」

  「あっイクっ!!」

  「足裏も好きですよね?」

  「ああん・・・気持ちいい・・・」

  「上半身のおさらいです。まんべんなく撫でられるのはいかがです?」

  「ふぁっ・・・ああん!!」

  「下半身は?こことか好きでしょう」

  「ああ・・・ふああああ!!」

  「さあ全身強めにいきますよ。ローションも足して・・・イけっ!!」

  「あんっ!!ああん!!やあああああ!!」

  「スリット、いいですか?」

  「頼む・・・」

  「では特別なマッサージをしてあげましょう」

  点滴のような長いホースの付いたローションボトルを取り出す。

  ホースの先をスリットの中につぷりと入れる。

  「あっ!」

  「さあ奥までいきますよぉ」

  「あっ!そこ!子宮のお口!」

  「ここですね・・・さあ中まで・・・」

  「入っ・・・たあっ!」

  「ではいきますよ。射精よりクセになるかもしれませんね」

  「あっ!!入ってくる!!子宮の中あったかい!!」

  「媚薬ローションを直接子宮に入れられるのはどうです?抵抗されてはできない、愛のある技です」

  「気持ちいいっ!中出しされてるみたい!もっと!」

  「では一気に・・・いきますよっ!」

  「ふああああん!!」

  媚薬ローションが勢いよく子宮に放たれる。子宮が一杯になる。

  「あっ!漏れる!子宮からローション漏れちゃう!」

  「さあまだまだ・・・」

  「あっ・・・ああああああああああん!!!」

  溢れたローションがスリットから噴き出る。蜜を出しているかのようだ。

  「この状態でスリットをマッサージすると・・・」

  「あっ!ぐちゅぐちゅして気持ちいい!」

  激しく手マンしていく。デルガはビクビクとしながらスリットから媚薬ローションをドロドロと流す。

  「楽園責めはご存知ですか?こうして縦にくるくる指を回すと・・・」

  「ふぁっ・・・ああん・・・気持ちいい!」

  「奥までいきますよ?そぉら」

  「あっ!!中!来てる!!」

  「中を揉んであげましょう」

  「あんっ!!ああん!!き、気持ちよすぎるぅ!」

  「両手で広げますよ。淫紋の力で締まりはそのままなので安心してください」

  「ああああああああああん!!」

  「手首まで入りそうですね・・・入れますよ」

  「ああん!!太い!!固いっ!!」

  「子宮口はここですね?」

  「あっ!!気持ちいい!!そこもっとぉ!!」

  「指まで子宮に入りそうですね・・・おお・・・中あったかいですね」

  「あああっ!?子宮の中きたああ!!」

  「子宮を直接マッサージしてあげましょう。モミモミしますよぉ」

  「んああああああん!!イクっ!!イクうううう!!」

  「子宮がキュンキュンしてますよ。嬉しいですか?」

  「あっ!!嬉しいっ!!もっと!!もっと中愛して!」

  「では中で手を回してあげましょう。ほおらグリグリと・・・」

  「ああん!!イクっ!!もうイってる!!イってるからぁ!!」

  「子宮ごと回されるのは?強めにいきますよ」

  「ふああああん!!!」

  「泡踊りをご存知ですか?」

  そう言うとカメレオンが服を脱いで全裸になる。

  「このローションは竜人専用。私には効きません。だからこんなこともできるんですよ」

  ローションをカメレオン自身にかけるとデルガと抱き合い、体を擦り付けていく。

  「ふああああん!!全部!!全部気持ちいい!!」

  艶めかしい動きで体を絡め、デルガの弱点を全身で責めていく。

  「愛を伝えるのにピッタリでしょう?ほらデルガも動いてください」

  「あっ!!気持ちいい!!ああん!!そこお!!」

  「そうそう、上手ですよ。では激しめに・・・」

  「あああん・・・ふああああん!!」

  「おっぱいを擦り合わせるのは?」

  「あっ!ミルク漏れちゃう!」

  「上半身全部いきますよ」

  「ああああああああああん!!!」

  「脚を絡ませると、ほら気持ちいいでしょう?」

  「んああああああん!!」

  「こうしてスリット同士を貝合わせすると気持ちいいんですよ。クセになるかもしれませんね」

  「ふああああん!!あっ!!ああん!!」

  「ほらもっと強くいきますよ。さあ、デルガも腰を回して・・・」

  「ああああああああああ!!!気持ちいいいい!!」

  「ああ・・・いいですねこれは。私もクセになりそうです」

  「あっ・・・あっ!そこもっと!!」

  「さあ一緒にイキましょう・・・んっ!」

  「あっあっああああん!!もっと!もっとぉ!!」

  「あんっ・・・そんなに強く擦りつけたら・・・」

  「んっんん・・・」

  「あっイクっ!!」

  「ああん!!」

  「よくもやってくれましたねデルガ・・・お返しです!!」

  「ふああああ!!ごめんなさいい!!」

  「ダメです、許しません。あと10回は貝合わせでイってもらいますよ?」

  「ああん!!ごめんなさい!ふああああ!!」

  「イキっぱなしだからすぐ10回いきそうですね」

  「あっイクっ!イクイクぅ!!あっ!」

  「さあ・・・トドメのひと擦り!んっ・・・!」

  「ああああああああああん!!!」

  「反省しましたか?」

  「んっ・・・はいっ・・・!」

  「ではもっと貝合わせです」

  「あっ!だめぇ!クセになる!」

  「私の愛を全て受け止めてもらいますからね・・・あっん!」

  「イクうううううう!!」

  「んっ・・・デルガっ・・・!また一緒に・・・イクっ!」

  「いくぅ!クセになるっ!なっちゃう!」

  「なっていいんですよ。私が何度でもしてしてあげますから」

  「いい・・・あっ!もっと!!」

  「そうです。欲望と愛をさらけ出しなさい。私が全て受け止めてあげますからね」

  「もっとぉ!!あっ!ああん!!」

  抱きしめ合い、愛を伝えていく。

  「愛していますよ、デルガ」

  「あっ!俺もぉ!愛してるぅ!」

  「お願い・・・」

  「なんですか?デルガ」

  「[[rb:挿入 > い]]れて・・・中愛して・・・」

  泣きながらスリットを両手で開き、いやらしく誘う。

  コントローラーの調教の成果が出ていた。

  「!!・・・もちろんです。私も愛したいですからね」

  (なんですかこのいやらしさと可愛さは!!天使ですか!!いや淫魔の方ですね・・・)

  冷静に見えてカメレオンは余裕を無くしていた。

  治療を優先するために挿入を我慢してきたのだ。その上このトドメはたまらない。

  カメレオンのスリットから大きなイチモツが飛び出す。

  「挿入れますよ・・・ゆっくりいきますからね」

  ギンギンになったイチモツをデルガのスリットに当てる。

  「来て・・・愛して・・・」

  「!!いきます、よっ!!」

  「ああああああああああん!!」

  一気に入れてしまった。デルガが可愛すぎて、いやらしすぎてもう限界だった。

  「なんですかこのいやらしいスリットは!!」

  「あんっ!!ふああああん!!」

  「ただ入れられているだけじゃない、明確に雄を搾り取る動きをして!!」

  「気持ちいいっ!!気持ちいい!!」

  コントローラーの調教のおかげでデルガは今までのようにされるがままではなく、自ら腰を動かし中を締め付け搾り取っていた。

  元々の名器と相まって、耐えられる雄などいない。

  「射精ますよ!!どこに欲しいですか!!」

  「子宮!!赤ちゃんのお部屋に欲しいっ!!」

  「そんなエロいセリフまで覚えて・・・!射精ますよ!!ぐぅっ!!」

  「ふああああああああああん!!!」

  「止まらない、止まらないっ!!」

  「んああああああん!!あああ!!」

  「さあ子宮の中までマッサージしますよ!!」

  「あっ!!中あ!!奥がっ!!」

  「射精るっ!!気持ち良すぎですよデルガ!!」

  「ふあああああ!!きたああ!!」

  「止まらないっ!!腰止まらないです!!」

  「もっと!!もっと中愛して!!」

  「何度でも、何度でも愛してあげますよ!!デルガなら!!」

  「愛してるっ!!俺も愛してるうううう!!」

  「私も愛していますっ!!さあ愛を注ぎますよ!!」

  「ああああああああああん!!!もっとおおおおおお!!」

  [newpage]

  「落ち着きましたか?デルガ?」

  「~っ!!!」

  あれから何時間体を重ねたのだろう。

  正気に戻ったデルガは恥ずかしさで消えたくなっていた。

  「あ、あんな恥ずかしいことを・・・!!恥ずかしいセリフを・・・!!」

  「大丈夫、いやらしくて可愛くて最高でしたよ」

  「言うな!!思い出させるな!!」

  「・・・デルガ」

  「な、なんだ?」

  「いいんですよ」

  「何がだ?」

  「自分の欲に素直になっていいんですよ」

  「な、なあっ!!」

  「我慢しすぎると大変なことになるのは分かったでしょう?」

  「ああ、身をもってな・・・」

  「だから、もっと素直に自分を出してもいいんですよ」

  「だ、だが・・・」

  「私が受け止めてあげますから。どんなあなたでも。あなたの全てを」

  「!!」

  「だから、安心してください」

  「ああ・・・ありがとう」

  「ええ・・・デルガ」

  「何だ?」

  「何度でも癒やしてあげますから安心して進んでください」

  「あ、ありがとう・・・」

  「そして最後は、私を選んでくださいね?」

  「そ、それは・・・」

  「答えは今じゃなくてもかまいません。いつか・・・聞かせてください」

  「ああ、約束しよう」

  「ふふっ・・・。嬉しい・・・」

  「・・・」

  嬉しそうにはにかむカメレオンを見て、ドキッとしてしまった。

  これは気の迷いなのだろうか、それとも・・・。

  [newpage]

  「では、いってらっしゃい。デルガ」

  「ああ、行ってくる」

  そうしてデルガは扉の先に進んだ。確かな安らぎを感じて・・・。

  「・・・さて、あなたには話があります」

  「いやあ、その・・・」

  カメレオンの後ろから狼獣人が出てきた。デルガを責め抜いた狼だ。

  「私が依頼したのは少し焦らすこと。あれはどう見てもやり過ぎですよ?」

  「その・・・泣きながら許しを請うあいつが想像以上に可愛くって・・・」

  「はぁ・・・気をつけてくださいね。危うくデルガが壊れるところですよ」

  そう、狼獣人が不自然なほどにデルガを焦らしたのはカメレオンの依頼だった。

  ロビーが自分1人になるタイミングを見計らって飢えたデルガを連れてくるよう依頼したのだ。

  だから他のメンバーがロビーに居なかった。そのタイミングを狙った。

  「あいつのこと犯すの我慢するの大変だったんだぞ?報酬は高くつくからな」

  「デルガを犯すことだけは許しませんよ?」

  「報酬次第だな」

  「まったく・・・はぁ、これでどうです?」

  「まいど!!」

  歪んだ愛だった。それでも愛の重さは本物だった。

  「愛していますよ、デルガ」

  「どんな手を使ってでも番にしたいくらいに」

  カメレオンが妖しく微笑む。

  「うっ・・・!寒気が・・・」

  扉の先でデルガが震える。

  「気を引き締めないとな・・・」

  何も知らないデルガが進む。重い重い愛を受けながら・・・。