露出行為をビッチなメストカゲに知られた男子生徒が、脅されてセックスしてしまう
屋上で僕を待っていたのは、同学年の女子生徒である蜥蜴人だった。長いマズル、全身を覆う鱗、お尻から伸びる尻尾など、僕のような竜人といくつかの共通点はあるが、彼女のカラフルな髪からは角が生えていないといった違いもある。昔は蜥蜴人は竜人の格下とされる時代があったが、今では共存できており、僕も種族にはこだわらないことにしている。
問題なのは彼女の格好だ。人があまり来ない学校の屋上とはいえ、今のトカゲは一糸もまとわない姿でベンチに座っていた。彼女の足元には女子生徒の制服と派手な下着が脱ぎ捨てられており、背中側の色鮮やかな鱗とは違う淡く薄い鱗に覆われた乳房を、乳輪と乳首すら隠そうとしていない。
「来てくれたんだね。待ってる間にあんたの真似をしてたんだ、露出狂くん♪」
何も言えない僕に、全裸のトカゲはわざとらしく丸出しの乳房を揺らしながら笑顔で言ってきた。
高校に通っている僕には人には言えない趣味があった。人通りの少ない屋外で全裸になるという露出行為にハマっている。
人気が全く無い路地裏や公衆トイレで脱衣して股だけを隠す下着姿で過ごすこともあれば、真っ裸になって自分の陰茎をシコいでしまうことも多い。これらの行為は頭のおかしい変態がやることだって僕も自覚しているけど、「誰かに見つからないように気をつけている」と自分に言い訳して露出徘徊をやめようとしなかった。
そんなことを続けてきたからか、僕の露出性癖がトカゲに知られてしまった。
今日の朝礼の前、彼女が僕に話しかけてきて、スマホである画像を見せてきた。「僕の鱗の色と体格が似た竜人が、公園の公衆トイレで全裸オナニーしている」その画像に身に覚えがある僕は、背筋の震えが大きかった事を覚えていた。人がいないかを確認したのに、まさか撮られていたなんて……
『授業中に抜け出して、屋上に来なよ。もしも来なかったらこの画像がどうなるか分かるよね?』
トカゲの脅しに僕は拒否する事ができず、授業中に「腹痛がするから休ませてほしい」と先生に伝えた。退席することを認められた僕は教室を出て、重い足取りで屋上への階段を登った。
そして全裸姿で待っていたトカゲを目にして混乱すると、今に至るのだった。
「おっぱいじゃあ物足りない? それじゃあトカゲまんこも御開帳♪」
思考が停止している僕にトカゲは不機嫌そうな顔をするも、目を細めて口の端を上げ、閉じていた脚を大きく広げた。肉付きのいい太腿の間に隠れていたふっくらとした大陰唇が現れ、興奮しているのかその隙間から汁が漏れ出ていた。
「あんたの気持ちも分かるよ。他の誰かに見つかる外で真っ裸になるのって、気持ちいいんだよねー」
トカゲは恥ずかしがる様子もなく大陰唇を指で押し広げ、ヒラヒラした小陰唇と薄ピンクの膣前庭までさらけ出した。
……彼女の裸体に興奮する気持ちも強いが、彼女が考えている“露出行為”に少々苛立っていた。僕がしてきた露出は“他人に見つからない”前提で楽しむもので、今のトカゲのような見せたがりとは違う。
「……なんで不機嫌そうな顔してるかは分かんないけど、あんたのナニがカッチカチになってんのバレバレだよ」
トカゲの指摘に思わず自分の下半身を見下ろした。彼女の言う通り、ズボンの股間部分がテント状に張っており、他人から見ても勃起していることが明らかだ。
とっさに手で覆い隠そうとした時、トカゲからの提案が耳に入った。
「あんたがするべき行動は2つ。あの画像なんかどうでもいいなら、このまま帰ってもいいよ。それとも……今ここで私とセックスして満足させ、画像を削除してもらう?」
そのどちらも自分にデメリットがある事を僕は気づいた。
前者を選んだ場合、露出している僕の画像がSNSでばら撒かれる可能性は高い。そうなったら僕は退学させられるところが、家族にも迷惑をかけてしまう。
仮に後者を選んだとしても、画像を消してもらう代わりに『授業中に屋上で女子生徒と性行為した』という新たな弱みを握られてしまう。
必死に考え、色に目を眩んでしまった僕が選んだのは……
屋上で制服と下着を脱ぎ捨てて全裸になった僕は、仰向けになって勃起している陰茎を青空に向けると、僕の腰を両足で挟む形でトカゲが立った。下から見る彼女の乳房と陰裂に僕の陰茎が充血されていく中、トカゲはニヤニヤと僕を見下ろした。
「授業中の屋上で、あたしとセックスするのが興奮しちゃうって? この前の露出なんかよりも?」
そう言いながら両膝を曲げて腰を下ろしてきて、陰茎の先端にトカゲの割れ目が迫ってくる。その大陰唇の隙間と僕の亀頭がキスするように触れた瞬間、トカゲは腰の動きを止めた。しかし、完全に止めたわけではなく、腰を少しずつ動かして大陰唇で亀頭を擦り始めた。
全裸露出している時のオナニーと比べて、その感触は刺激的だった。口元が緩み、涎が溢れてしまう僕を、トカゲは笑った。
「まだ挿入してないのにイッちゃうの? でもこれから挿れちゃうよ♪」
トカゲは躊躇う様子もなく腰を下ろし、彼女の陰裂に僕のペニスが咥えられてしまった。陰茎全体が生暖かい膣壁に圧迫され、僕は軽く仰け反ってしまう。トカゲも歯を食いしばっていたが、相変わらず笑顔で僕を見下ろしていた。
「童貞卒業おめでとう♪ それにしても、結構な……サイズじゃん♡ 」
そう言って彼女は腰を一回上げた時、それが引き金となった。
膣に収められたペニスが何かを噴き出す感覚が股間から広まり、結合している性器の隙間から白い液体が漏れてきたのが見えた。
「……もう出したの?」
騎乗したまま少し驚いているトカゲの言葉に僕は何も言えなかった。初めてのセックスとはいえ、挿れた直後に膣内射精してしまう者は“早漏”とレッテルを貼られる事は僕も知っている。まさか僕がその一人だなんて……
気持ちが落ち込んでしまった僕だが、トカゲが笑顔で腰を小刻みに動かし、射精したばかりの陰茎に刺激を与えていく。その間に僕を元気つけてくれた。
「あたしは気にしないよ♪ これまでたくさんの男と寝てきたけど、射精のタイミングは人それぞれだし。ま、JKの生マンコにザーメン出して良かったっしょ」
上下に腰を動かし始めたトカゲの乳房が縦方向に弾み、僕はそれに釘付けだった。トカゲは口角を上げながら言う。
「あたしがイかずに終わるのもアレだし、二回目もやろっか? でも今度はなるべく我慢しなよ?」
精液と愛液塗れになった陰茎が膣壁に締め付けられ、擦られていく。僕もまたすぐに射精しないよう我慢しながらも、刺激を求めて無意識に腰を突き上げ、彼女の奥を突いた。
人気のない公衆トイレで全裸オナニーしていたばかりの僕が、ヤリマンとはいえ同じ学年のトカゲ女子生徒とセックスしている。授業中に屋上でお互い裸になって、性器を結合させて抱き合っている今の状況に、一人で野外露出オナニーしている時より不安が強かったが、興奮と快楽も勝っていた。
膣壁に擦られ続けていた陰茎に再び熱が籠もり、震えてきた。二度目の射精が近そうだ。仰向けの僕は跨っている彼女に必死に伝えた。
「そう……あたしも、そろそろイキたいところだよっ」
そう返したトカゲは腰の動きを速め、ペニスへの刺激を強くしていく。上下に弾む彼女の乳房を見上げなから、もう我慢できるはずがなく……
再び彼女のナカに子種をぶちまけた。一度目の精液が漏れ出ている膣口の隙間から更に白濁液が漏れ出し、僕の股間の上でトカゲは尻尾を伸ばし切って、全身を痙攣させていた。
「イ、イッてる時に熱いザーメンを中出しされてぇ……マジでいいぃ……」
荒い呼吸混じりに甘い声を上げるトカゲ。そんな彼女の姿に深呼吸しながら見惚れていた僕だが、なんとか上半身を起こそうとした。授業中に抜け出してセックスしてしまった上、二回も膣内射精してしまった。嬉しく思う反面、後悔も小さくなかった。
しかし、トカゲが僕に抱きついてきた。彼女のぷにぷにした乳房が僕の胸板に当たるだけでなく、倒れ込んでくる彼女を押し返せず、うつ伏せのトカゲの下敷きにされる形で再び仰向けにされた。
「まさかこれで終わると思った? まだまだ時間があるでしょ?」
そう言った後、マズル先を僕のマズル先を押し当ててキスしてきた。
授業を忘れることにした僕は屋上に誰かが来ないよう心の中で祈りながらも、トカゲとのセックスを楽しんでいた。