深夜に目が覚めてしまったドラゴンorメスドラ学生が、ベッドの上で全裸オナニーするだけの話

  暑さのあまり、目が覚めてしまった。

  電気のついていない自室で目覚めた竜人は、充電してある自分の携帯を手に取り、今の時刻を確認する。

  01:13

  自分が寝たのは夜の10時辺りで、起きるには早すぎる時間だと理解している。しかし、携帯を手放してベッドに潜り込み、瞼を閉じて眠ることを意識しようとしても、もう無意味だった。今から睡眠することは困難で、逆に両目を開けて頭をはっきりする方が容易い。

  起きてしまったからには、インターネットでゲームや動画といった暇潰しの手段はあるが、この日は学校で大事な用事がある。寝不足で行くのはまずい。

  ……他人には絶対に教えないが、眠りやすくなる“行動”を取ることにした。

  ちなみに竜人の性別は

  ・オスドラ(♂)[jump:2]

  ・メスドラ(♀)[jump:3]

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  [chapter:オスドラの場合]

  ベッドの上に居座ったまま、寝巻きを脱いでいく。パジャマのシャツのボタンを解いては淡い鱗に覆われた胸板を露わにし、ズボンを脱ぎ下ろして股までの淡い鱗の腹側を出す。脱いだパジャマをベッドのそばに落とし、最後に残っているトランクスに手を伸ばした。

  テント状になっていたそれを脱ぎずらすと、勃起した陰茎が天井に先端を向けていた。

  仰向けの状態で両足を軽く曲げてガニ股になり、勃っている陰茎を両手の指で掴んだ。その瞬間の快感が走り、指で摩り始めてしまう。竿全体はもちろん、亀頭や鈴口までも指先で擦ってしまう。

  股間からの快感が全身に伝わっていき、腰を上に突きあげてしまう。あまりの快楽にマズルの口から涎が溢れてしまう。

  そして天井に向けて射精した。宙に噴き上げられた精液が下に落ちてベッドを汚すだけでなく、彼の局部や尻尾の根本にも付着する。

  吐精が終えた竜人の彼は仰向けの状態で倒れ伏せ、尿道を精液が勢いよく通った快楽に笑みを浮かばせながら深呼吸を繰り返すばかりだった。

  そして意識が薄れていき、鈴口から精液を滴らせた全裸のまま熟睡するのだった。

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  [chapter:メスドラの場合]

  ベッドの上に居座ったまま、寝巻きを脱いでいく。パジャマのシャツのボタンを解いてはブラジャーに覆われた乳房を露わにし、ズボンを脱ぎ下ろして股までの淡い鱗の腹側を出す。脱いだパジャマをベッドのそばに落とし、最後に残っている下着に手を伸ばした。

  淡く細かい鱗に覆われた乳房をさらけ出し、柔らかく盛り上がった大陰唇が丸見えになる。

  外気にさらされる感触に背筋を震わせながら、自身の胸に両手を当てた。そのまま揉むというより、下から持ち上げるように乳房全体を何度も擦っていく。そして、乳輪に指先を当て、乳首を摘んで抓りあげる。

  仰向けの状態で両足を軽く曲げてガニ股になり、湿ってきている陰裂に片手を伸ばす。大陰唇の隙間に二本の指を入れ、ヒラヒラとした小陰唇に引っ掛けると左右に開いた。勃っている陰核はもちろん、尿道口や膣口が存在するピンク色の膣前庭が剥き出しになる。ヒクヒクと濡れている膣の入り口に中指の先を向けて挿れた。

  その瞬間の快感が走り、指で摩り始めてしまう。膣壁はもちろん、クリトリスの裏側であるGスポットまでも指先の腹で擦ってしまう。片方の乳首を弄る片手の動きも激しくしていく。

  胸と股間からの快感が全身に伝わっていき、腰を上下に振ってしまう。あまりの快楽にマズルの口から涎が溢れてしまう。

  そして絶頂に達した。尿道口から噴き上げられた潮が下に落ちてベッドを濡らすだけでなく、彼女の局部や尻尾の根本にも付着する。

  潮吹きが終えた竜人の彼女は仰向けの状態で倒れ伏せ、快楽に笑みを浮かばせながら深呼吸を繰り返すばかりだった。

  そして乳房と陰裂が一切隠れていない全裸のまま、彼女は眠りにつくのだった。