カラマーゾフ家の歴史

  やつと四章に差し掛かつた。

  本編一頁目から主人公が死に、父親は育児放棄をする。

  系圖とか

  ・パブロ=カラマーゾフ 出てこない

  ・フョードル=パーヴロウィチ 父、地主

  ・ドミートリイ(ミーチャ) シベリヤ送り

  ・イワン 病死

  ・アレクセイ=フョードロウィチ 13年前に悲劇的な死

  ミウーソフ家のアデライーダ・イワーノヴナ・ミウーソワ

  イワン・ミウーソフ氏 すでに故人

  アレクサンドル・ミウーソフ イワンの兄弟

  ピョートル・アレクサンドロウィチ 1848年の二月革命にご執心、確かアデライーダの従兄弟

  1836年 ミーチャ誕生

  1840年 イワン誕生

  1843年 アレクセイ誕生

  1866〜1867年 物語の舞台、アレクセイの悲劇的な死

  1879〜1880年 物語の連載

  当時の年齢について

  アレクセイは二十歳になるかならず。これを満年齢とすると辻褄が合ふ。1866年で二十一歳である。

  イワンは數へで二十四歳。

  ミーチャは數へで二十八歳。1864年の司法改革時、二十五歳。