本日前相撲は二番。
序ノ口取組。
1-1対決、小山桜が制す。
二敗同士、葛錦が初日出す。
全勝対決、翠桜(すいおう)が勝つて勝ち越しに王手をかけた。
1-1対決、祥乃山が勝つて白星先行。
二勝同士、物言ひがつく。軍配通り聡ノ富士勝ち。
序ノ口最後は1-1同士の対決。星の潰し合ひだ。
隆太陸が勝つて星を伸ばす。山田海は二敗で黒星先行となつた。
序二段取組
全敗同士、若清が初日。
1-1対決、神山が制す。
1-1、若狭の勝ち。
浪速武蔵、初日出る。
全勝対決。軍配は房州山に上がるが、審判の親方から待つたがかかる。
確認であり、軍配通り。
1-1、見逃した。
1-1、こときほー。
初日チャンス。軍配差し違へ、藤乃波の初日。
全勝同士、星のつぶし合ひ。軍配は風武。
同体で取り直し。玉天翔が三勝に星を伸ばした。
1-1、柾富士。
二敗同士、初日出る。富士の輝。
1-1、つやさとが制す。
初日出る。わたたに。
1-1、あさひまる。
二敗同士。みやたに初日。決まり手は小股掬ひ。
1-1、もちづき二勝に星伸ばす。
1-1、たけあづま二勝。
1-1、ほくとなみ二勝。
二敗。玉の寅初日。
1-1、見逃した。
二勝同士、高野が三勝に星を伸ばした。
1-1、流馬が二勝で白星先行。
二勝対決、島袋が三連勝。
1-1、高須が二勝目。
1-1、だてのうみ二勝。
1-1、豪鬼神、勝つて二勝目!
審判交代
三段目取組
須山が三連勝で、勝ち越しに王手を決めました。(星取表より)
幕下取組
十両土俵入り
幕下上位の取組
幕下筆頭対決は勇馬が制した。
十両取組
2-2対決を制したのは輝鵬。三勝二敗で白星先行。
大の里、五連勝!
玉正鳳、初日。しかし負傷か。
2-2対決。狼雅敗けて黒星先行。
幕内土俵入り、略してマクド。
[[rb:顔触れ言上 > かほぶれゴンジヨウ]]あり。
幕内取組
千代翔馬、四連敗。
碧山初日。
2-2対決に北青鵬。
身長204サンチ(六尺七寸)、体重48貫3(181kg)。
それを破つた妙義龍であつた。
一勝同士の対決。
王鵬、二連勝で星を戻す。
一勝対決。
竜電が琴惠光を破つて二勝。
17:00より幕内後半戦。
高安、湘南乃海を破つて四勝目!
全勝消ゆ。勝つた豪ノ山は四勝一敗なり。
宇良は負けて、二勝三敗と黒星先行。
前頭筆頭対決は明生が制す。二勝に星を伸ばす。
負けた北勝富士は三勝二敗と一歩後退。
2-2対決は、大関・霧島と元大関・朝乃山の一番。
霧島勝つて白星先行!
結びは大関・貴景勝。
三勝同士で星の潰し合ひ。
弓取式
※NHK、Abema共に一場所に一回映る程度か。
生で観戦しないとなかなか見られない。
蛇足
輝鵬の前の四股名は川副。
旧仮名なら「かはぞへ」だらうか。
古墳時代から奈良時代にかけて、「はひふへほ」は「パピプペポ」と読んでゐたといふ説がある。
それが「ふぁふぃふふぇふぉ」になり、現在の「はひふへほ」になつたとか。
つまり「かはぞへ」は、古代の発音で「kapazope(カパゾペ)」になるだらうか。
[[rb:天照鵬 > テンシヨウホウ]]といふ四股名の関取がゐる。
萬葉では、「あまでらす」と濁つて訓ずるのが正しい敬語であるといふ説がある。
その対極か、或いは同じ太陽信仰か。
[[rb:大日堂 > ダイニチドウ]]といふ力士もゐる。
儒教だと朝青龍 明徳 くらゐであらうか。
これは朝青龍の母校の高校から取つた名である。
大鵬は『荘子』から取られたらしい。
「翼を広げると三千里、ひと飛びで九万里の天空へ飛翔する」巨鳥だ。(ウィキペディア「大鵬幸喜」より)
荘子は戦国時代の人だから、1里=400メートルほどか。
翼が1200km? 3万6000kmをひとつ飛び?
魚が鳥になつたり、鯉が龍になつたり、雀が蛤になつたり、摩訶不思議ですね。
ほかに『論語』の「君子は小知すべからず、大受すべし」(君子は小事にとらわれず、大事を任せられる)から大受といふ四股名も。(ウィキペディア「大受久晃」より)
いつそ媽祖関とか三清とか居ないものか。