寒露(九月中)

  [[rb:今日 > けふ]][[rb:者 > は]][[rb:三月二十四日 > さんがつのにじふよか]]ですが、[[rb:陰暦九月 > いんれきのながつき]]の[[rb:中気 > ちゆうき]]「[[rb:寒露 > カンロ]]」です。

  [[rb:俳句 > はいく]]の[[rb:世界 > せかい]]では、[[rb:九月節 > くがつせつ]]から[[rb:十月節 > じふがつせつ]]までを[[rb:九月 > くがつ]]とする「[[rb:節切 > ふしき]]り」が[[rb:用 > もち]]ゐられます。

  「ふしきり」だと『[[rb:不思議 > ふしぎ]]なキリスト[[rb:教 > きよう]]』の[[rb:略 > りやく]]みたいですね。たいていの[[rb:場合 > ばあい]]「[[rb:節切 > ふしき]]り」と[[rb:読 > よ]]まれます。

  「せつぎり」と[[rb:読 > よ]]まれます。

  [[rb:孟春 > もうしゆん]]・[[rb:仲春 > ちゆうしゆん]]・[[rb:季春 > きしゆん]]はそれぞれ[[rb:陰暦 > いんれき]]の[[rb:一月 > むつき]]・[[rb:二月 > きさらぎ]]・[[rb:三月 > やよい]]の[[rb:呼 > よ]]び[[rb:名 > な]]です。

  それぞれ、「はじめのはる」「なかのはる」「すゑのはる」と[[rb:訓 > くん]]じます。

  それと[[rb:紛 > まぎ]]らわしいからなのか、[[rb:俳句 > はいく]]の[[rb:季節 > きせつ]]は[[rb:初春 > しよしゆん]]・[[rb:仲春 > ちゆうしゆん]]・[[rb:晩春 > ばんしゆん]]と[[rb:呼 > よ]]ばれますね。

  [[rb:一月節 > いちがつせつ]]~[[rb:四月節 > しがつせつ]]まで[[rb:使 > つか]]へる[[rb:季語 > きご]]は、「[[rb:三春 > さんしゆん]]」と[[rb:呼 > よ]]ばれます。

  [[rb:兎 > と]]も[[rb:角 > かく]]、[[rb:寒露 > かんろ]]([[rb:九月中 > くがつちゆう]])の[[rb:今日 > けふ]]この[[rb:頃 > ごろ]]の[[rb:季節 > きせつ]]は、[[rb:俳句 > はいく]]の[[rb:世界 > せかい]]で「[[rb:晩秋 > ばんしゆう]]」と[[rb:呼 > よ]]ばれる[[rb:季節 > きせつ]]ですね。