어머니 의 김치. (オムニ・エ・キムチ。)
의、ㅢ、単独で伸ばす時は「ウイ」だが、「ウ」か「イ」、格助詞の時は上記のやうに「エ」と、三つの読み方があるウイは例外とする。
ワ行はウイを除いて六つあるが、wa、wi、we は日本語に近い音である。
와 oa で wa(ワ)。ㅘ.
「オアーーーッ!」つて叫んでも、「ワー」つて叫んでも、大體一緒言ふてね。
子音を伴つた形は、以下も参照。
https://www.penguin99.com/05_pronunciation/kisohen/6_vowel3_wa.html
swa、nwa、hwa、mwa、rwa、kwa/gwa、twa/dwa、pwa/bwa、chwa/jwa など、日本語に無い音ばかりだ。強いて言ふなら、昔の漢字音の表記に「くゎ」がある位である。
위 ui で ウィ(wi)。ㅟ.
英字表記よりも日本語の方が寧ろ分かり易い例。
(分かり難い例: Busan でプサン、Seoul でソウル。カ行を g で表記するなど。)
웨 ue で ウェ(we)。ㅞ.
更に、외 oi でもウェ(we)。ㅚ.
お笑ひコンビのツッコミ「オイッ!」を、連打してたら「ウェ!」になつたよと。さうはならんやろ。ツッコミの人、米津になつてしもてるやん。
ハングルが生まれた当時は、「oi」と発音してゐた説がある。
wɛ と wɔ がある。
ㅙ ㅜㅐ
ㅗㅓ ㅝ
oɛ と uɔ
ウオ。流石に o と ɔ は無いやろ、で覚えるしか無い。
吐きそうな時の「オエッ」がつづまつて、「ウェ」とでも覚えるしかないか。
覚え方なんか無い。
見えるとこに書いておくわ。
ɔmɔni のハングルが、寄る辺無い感じなのに、キムチのハングルだけ漢字つぽさに溢れるのは、なあぜなあぜ?