糖質爆弾

  朝、オクラとしらすのペペロンチーノ(冷凍)。米。ウェルチの葡萄ジュース。ミートソーススパゲティをフォークに一巻き。

  冷凍のペペロンチーノが美味い。

  なぜ、こんなに美味いのか。

  秘密が知りたい。

  私は、粉末の鷹の爪と、出汁が効いているのではないかと推察する。

  コンビニのペペロンチーノは飽きた。

  ソーセージとベーコンが乗つてゐるだけで、色味が無い。

  それがペペロンチーノの良さであると言へば、さうであるが。

  このコンビニパスタでフラストレーションを溜めておけば、

  レストランでブロッコリー等、具の入つたペペロンチーノを食べた時、

  あまりの色鮮やかさとその美味しさに、感動できる事間違ひ無しである。

  それ以外の時は、常に地味な完全栄養食である。

  糖質がパスタ、脂質は油、蛋白質はソーセージとベーコン、野菜は鷹の爪と大蒜。

  こればかり食べてゐると、子供つぽい味付けのカルボナーラやナポリタン、ミートソースや、邪道の和風スパゲッティー等が美味しく感じられる。

  

  トリュフがアホほどかかつたリゾットが食べたい。