マンガ「SPY×FAMILY」72話

  保安局は、ユーリが所属する勢力の一味か。

  ロイドらスパイが来てくれたかと、ぬか喜びしてしまつた。

  胸糞の惡い奴らだ。

  ビリー、賢い。

  運転手のやつ、何て事を言ふんだ。

  きな臭いてふレベルの話では最早無い。

  修羅場、鉄火場のスメルだ。

  蜂の巣とか、一人づつ撃ち殺せとか。

  メガネのガタイ良いやつも良い事を言ひますね。

  これは、作者からのメッセージと捉えて良いですが、

  金持ちのガキは頭の育ちも良い、てふ身も蓋も無い話にもなり得ます。

  何にせよ、ガキはバカで非力だ。少なくとも15歳までは。

  ただ、眼鏡の彼は恵まれた体を持つてゐますね。

  柱に縛られてゐるユーリ。

  姉のヨルの事を思ふと、居ても立つてもゐられない。

  

  「親に感謝するんだな」

  さうだぞ、私みたいにうんこ漏らすより、もつと酷い屈辱もあるんだぜ。

  泣いちやうぜ。

  伏線回収しててワロタ。

  単行本1巻の面接回を参照のこと。

  後は体一つでジャングルを生き抜けばOKですね。

  修学旅行か遠足のサファリで置き去りになつて、動物の聲を聞きながら生活しませう。

  

  寮長「アーニャくんこそ、我が校の校長にふさわしい。」

  アーニャ「チッチッチ、アーニャは、父みたいなスパイになる。」

  ロイド「オーイ!!」

  え……?

  ユーリが何故か、別働隊を発見しましたね。

  全然、アーニャの首爆弾解決しない……。

  作者は調子に乗るなよ?(いや、私が調子に乗るな)

  いやだー! 綱渡りだ、宙ぶらりんだー!

  薄氷の上、他人に生殺与奪を握られてゐると、生きた心地がしないー!

  つらい。

  父、早く何とかして。

  ヨルさんも助けに来て。