廣東の料理らしい。
どうも、こんにちは。
私は中華料理にコーンスープがあるなんて、知らなかつた人間です。
ですが卵スープを頼んだ事があり、丼とレンゲで来るのは知つてゐました。
コーンスープの話題は、増田薫(@masudakaoru_)さんが「ジモコロ」に漫画を上げた(11.14、[[jumpuri:リンク > https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/chuka19]])のを、[[jumpuri:Twitter > https://twitter.com/masudakaoru_/status/1603303041889112064?s=46&t=ZeuqT3J36lrK75PY51_puw]]にも掲載してくれた(きのう)やうです。
ユーリィ・イズムィコ先生も、「コーンスープの話題で、中華が食べたくなつた」と反応されてゐました。
私も氣になつて「广东玉米汤(広東のコーンスープ)」で調べてみたところ、排骨玉米汤てふのばかりが出てきました。
玉米がシナ語で「トウモロコシ(玉蜀黍)」、
湯は「スープ」、そして排骨てふのは「豚のスペアリブ」らしいです。
殆どのレシピや画像で、トウモロコシの輪切りが芯ごと入つてゐました。
これは増田さんの漫画で、1960年代の中華コーンスープとして、紹介されてゐたものと似てゐます。
増田さんの假説では、1972年の日中国交正常化に合はせて、シナ料理屋が乱立し、中華コーンスープといへば「鸡蚤玉米羹」に収束したみたいです。
https://images.app.goo.gl/FAv5vnF9WoMw5iJm9
漫画ではクルトンを入れたり、冷やしたスライスいちごをいれたりするアレンジも、紹介されてゐました。
面白いですね!
因みにシナには、中華丼、エビチリ、エビマヨは無いらしいです。焼き餃子も食べないらしいし、拉麵は汁料理ださうです。
複雑怪奇ですね!