雄臭オスケモナイトクラブにご案内

  耳をつんざく電子音と眩いばかりのレーザーライトが密室を支配する。

  ここは、とあるナイトクラブ。地下5階という一般人の立ち入らない領域に作られたこの店は、存在を知っていたとしても一般人が容易に立ち入る事が叶わない程の超高級ナイトクラブである。

  気品高い、翡翠色の肌をした龍人の案内人が、あなたをエスコートするようです。

  本日は、この楽園の全貌を貴方様にも体験して頂きましょう。もしお気に召しましたら、会員証をお作りいたしますので、お帰りの際にお申し付けくださいませ。

  ……ああ、それと。スタッフとお客様の個人情報保護の為、店内では一切の写真撮影を禁止させていただいております。著名人の方も多く訪れますから、ご理解のほどよろしくお願い致します。会員資格の剥奪に繋がりますので、くれぐれもお気をつけくださいませ。2度とここへ立ち入ることが出来ない事を、きっと貴方は後悔されるでしょうから...

  ――――

  手触りが良く、美しいワインレッドの光沢を纏ったビロードのソファーと、シックな黒のテーブルが規則的に並んだ店内は、地上の雑踏からは想像できない程に広々としていた。都内の繁華街の外れ、何の変哲もない雑居ビルの地下に位置するこの店は、地位ある男達が社会では容易に出せない雄の本能を、心ゆくまで満たすことが許されている。 性欲、支配欲、或いは被虐欲...全てを満たすことのできるこの楽園に立ち入るための条件は2つ。莫大な富と、溢れ出る野心のみ。

  この空間に立ち入ったもの全員が意識せずとも嗅ぎ取れる程の濃厚な汗の香りは、ここに立ち入るためのドレスコードの一つだ。

  これにはオーナーの意向が大いに関与している。

  『ただ金があるだけではつまらない。雄の本能を剥き出しにして、貪り喰い、貪り食われる覚悟のある者のみ立ち入る事を赦す。』

  そうして掲げられたポリシーは、恐らくは単にオーナーの

  臭いフェチを満たしたいが為の規則だろうが、そんなことはもはやどうでもいいことだ。

  今ここに集い、ギラついた目つきで忙しなく雄を物色する雄どもは皆、そのポリシーに賛同した者達だ。

  そんな彼らの目線は、店内に点在する円形のステージに向けられて、しばしば釘付けにされていた。皆一様に呼吸を浅くし、スラックスの布地を張り詰めさせていた。

  並の雄の味を知り尽くしたグルメな彼らをそこまで魅了する雄とは、一体どれ程の物なのだろうか。早速覗いてみよう。

  お立ち台の上で、獅子と虎の2人が互いを見つめながら腰を激しく振って踊り狂っている。

  際どい衣装を着た2人が絡み合うと、互いの手を取り腰を取り、互いの身体を艶かしく擦り合わせながら熱烈なディープキスを交わす。どちらからともなく手が伸びると、片手は上へ、もう片方は下へ。お互いの胸と股間を揉みしだきながら、躊躇なくお互いの性感を高め合う。互いを見つめあう瞳には、もはや一人しか映っていないのか。そう感じさせるほどの過激なショーは、ここでは当たり前の風景だ。

  ふかふかの高級ソファに腰掛けるタキシードを着込んだ雄ども。その内の一人の熊男が、2人の痴態を気に入ってかチップを投げ入れると、札束の落ちる音に耳聡く反応した2人がステージを降り立つ。腰を左右にフリフリと、美しくも淫靡な腰つきで歩みを進め、男の左右を挟んで座席に着く。

  下心を隠すつもりなど毛頭ない男の両手がそれぞれの臀部に伸びると、双丘の谷間に容赦なく指を突き入れて、熟れに熟れた秘部を擦り上げる。

  「あんっ❤️」

  「んんっ❤️」

  まるで練習したかの様に、息ぴったりに嬌声を漏らす2人。しかしその快感は演技ではない様で、小刻みに太ももをプルプルと震わせ、僅かに腰をカクカクと揺らしながら男の身体にすり寄ると、2人で熊のタキシードを剥いで行く。

  「なんだよこの盛りマンは。書いてある通りの淫乱ネコちゃんだな❤️」

  男の手元には、本革の分厚い冊子が。

  キャスト達の写真がずらりと並ぶその本の中身は、雄達の顔と身体、そして陰部の写真すら惜しげもなく掲載されたカタログだ。彼らの可能なプレイや特技、或いは彼らの秘めたる性癖の細部まで事細かに記されており、気に入ったキャストがいれば、自由に呼び出して侍らす事ができるのだ。

  「あんっ❤️そーだよ❤️俺たち、おチンポが好きすぎてすぐにメロメロになっちゃうから、『チンポハメるならちゃんと金とってこい』ってよくオーナーに怒られてんだからな❤️」

  「アイツが1番チンポと雄が好きなくせによく言うぜ。こんな可愛い猫ちゃんをそんな可哀想な目に合わせるなんてヒデぇよなぁ?」

  グチュグチュと絶えず襲いくる手マンの快楽の嵐に負けず、タキシードを脱がし、着込んだシャツも慣れた手つきでするすると脱がしていくと、押し込められた雄臭が2人の鼻先で頭角を表す。

  「ハァッ...❤️なんて漢らしい臭い...❤️こんなの嗅いでたらおまんこが疼いてしまうっ❤️あんっ❤️そこっ❤️もっとライオンおまんこぉ、奥までほじってくらはいぃッ❤️❤️」

  「あぁ〜?俺ぁそれでも良いけどよ、ちゃんと稼がねぇとまたオーナーに怒られちまうだろ?」

  「お゛ッ゛❤️❤️しょれでもいいれすっ❤️❤️❤️おこりゃれてもいいからぁっ、はやくっ❤️虎マンコにぶっといおチンポくらはいっ❤️❤️❤️」

  「なにをぉ❤️私が先におチンポ貰うんですよぉ❤️❤️❤️私のおまんこのほうがトロットロに解れてるんだから当たり前でしょう❤️❤️❤️❤️」

  「なんだとぉ❤️俺のマンコの方がギッチギチに締め付けておチンポ様を気持ちよくして差し上げられるんだよぉ❤️❤️❤️❤️ねー?ご主人様っ❤️❤️俺のマンコの方が良く締まってますよね?❤️❤️」

  雄の体臭を貪りながら、ガバガバに蕩けた尻穴で野太い指を飲み込んで、トロトロに蕩けた理性で猫撫で声で仲良く喧嘩。カタログの記載通りに息ぴったりなこの2人は、この店きっての淫乱マンコペアだと有名で、トップクラスの人気を誇っている。

  『ガバマン』

  『即ハメOK』

  『フィスト可』

  カタログにそう記されたライオンのキャストは、既に尻穴で男の野太い指を4本咥え込み、それでいて自由に動かせるスペースを確保している、セールス通りのガバマンだ。

  『キツマン』

  『即ハメOK』

  『指一本でアクメ❤️』

  カタログにそう記された虎のキャストは、男の指3本を蕩けた肛肉でギチギチに締め上げて、かと思えば緩めて、再びギチギチに締め上げて...と、自身の括約筋がいかに性器として優れているのかを言葉なしにアピールし続けていた。

  「おお...❤️確かに良く締まってるなぁ❤️でもなぁ〜...ライオンくんが『臭マラ大好き❤️』で、虎君が『蒸れ尻大好き❤️』だろ?俺ぁ今日どっちも蒸らしてきたからよ、2人に奉仕して欲しいんだよなぁ〜...うーん、どーしよっかな〜...?❤️」

  「!❤️」

  「!!❤️」

  2匹の雌猫の尻尾がピンと立つ。

  「ほらぁ❤️もう決まってるじゃないですかぁ❤️私がチンカスを綺麗にしますから❤️ね?❤️」

  獅子はよりチンポに釘付けになってしまった様で、頬に擦り寄せていたマズルを男の股間に埋めてふんふんと鼻を鳴らしておねだりしてみせる。しかし、虎の興味はすでにチンポから移ってしまった様だ。

  「お前もチンポおねだりしないとライオン野郎に取られちまうぞ〜?」

  「だって俺、おまんこされるよりも、雄くっさいの嗅がされる方が好きなんすもん...❤️❤️だから、ね?ホラ、立って立って!!!❤️」

  虎が男を急かすて立ち上がらせると、それに呼応する様にライオンが男の手を引いて歩き出す。行先は先ほどのステージだ。

  「おいおい、なんだかんだちゃんと金取ろうってんじゃねえかよ。」

  「ふ、バレてしまいましたね❤️でもこの方が興奮するでしょう?」

  「違いねぇ❤️」

  指名した雄をステージに上がらせるには指名料の他に別途料金が掛かるのだ。先程2人がくんずほぐれつの痴態を見せたショーも、この男の指名により行われたものである。しかし、今回の出演者は3名だ。キャストの男根と肛門を露出させるにはまた料金が掛かるのだが、お客様は別だ。猫科のしなやかな手つきで易々とスラックスを脱がせると、男らしい六尺褌が露出する。汚らしく黄ばんだ布地はまともなクラブであればドレスコード違反であるかもしれないが、ここでは大歓迎だ。現にライオンは、嬉しそうにピスピスと鼻を鳴らしながら汚れた膨らみに鼻先を擦り付けている。

  「ぉ゛...❤️すご...❤️漢らしくて最高です...❤️❤️」

  「ったりめえだろ❤️ほら、早く脱がせ。もっと漢らしいところ見せてやんよ❤️」

  下品なショーの予感に続々と集まる視線を感じながら、男は尚も仁王立ちを続けて、自身の性器が露出する瞬間を今か今かと待ち続ける。露出癖を持ったこの男は、度々こうしてステージに立って自身の痴態を見せつけるのだ。

  ボロンッ!!❤️

  まろびでた男根は、太く、長く、逸品と呼ぶに相応しいサイズの逸物だ。四方からの視線に興奮し剛直してもまだ半分皮被りの亀頭には、既にうっすらと恥垢がこびりついており、萎えている時はこれ以上にすっぽり皮をかぶっていた事がよくわかる。試しに包皮をズリュ...と剥いてみれば、溜め込まれたチンカスが層をなしてお出迎えする。

  「お...❤️チンカスがべっとりついていますね...❤️スゥッ...ハァ❤️はやく舐めてぇ❤️」

  「待てだ。まだチンポしゃぶんじゃねえぞ❤️」

  お行儀よく待ての命令に従い、寄り目になって鼻先に突きつけられたチンポを見つめながらだらしなく舌を垂らす獅子の姿は、到底百獣の王などと呼べたものではない。浅ましい、発情期の雌犬にも似た蕩けた視線でうっとりとチンカスチンポを見つめていると、戯れにベチベチと額を剛直で叩かれる。

  「欲しいか?」

  低く問いかける男の声には、隠しきれない支配欲が混じっていた。自身の長大かつ尊大な男根と、過剰なまでの体臭で極上の雄を屈服させる悦びは、この男に大金を支払わせるに十分な理由なのだろう。獅子と観客、そのどちらにも自身の優位性を誇示しながら、獅子の美しい顔面を生臭い我慢汁で汚していく。ぬりぬりと鼻先に鈴口を擦り付けられて汚臭をマーキングされて尚興奮しきった様子で獅子が答える。

  「はっ、ハァッ...欲しい、です...❤️」

  「よし。しゃぶれ。皮ん中に舌入れて、きっちりカリ首までチンカス掃除しろや」

  「はいっ❤️はむ...❤️じゅろろぉっ❤️❤️グチュッ❤️むちゅっ❤️❤️れろれろれろぉッ❤️❤️❤️❤️❤️」

  臭マラをおしゃぶりする許可が降りるのと、獅子が包茎にむしゃぶりつくのと、どちらが早かっただろう?辛抱たまらんと言わんばかりに飛びついた獅子のフェラチオは、もはや前戯と呼べない、並の雄なら腰砕になる程の極上の舌遣いであった。

  竿を大きくベロンと舐め上げて、鈴口と裏筋は舌先でチロチロと。ネコ科特有のトゲは敏感な亀頭にザリザリとした感触を与えつつも、獅子の絶妙な力加減により、痛みを与えることはない。口内にたっぷり溜め込んだ唾液でチンポをコーティングしながら根元までグポッと一気に咥え込むと、肺をチンカスの汚臭で満たさんとする強烈なバキュームフェラがお出迎え。根本から引き抜かれそうな程の吸引力に襲われてパンパンに張り詰めた逸物を舌裏の滑らかな肉で絶え間なく刺激すると、男が感嘆の吐息を漏らす。

  「おぉ...❤️チンポ蕩けちまう...❤️❤️」

  ステージに響き渡る激しく下品な音からは想像もできないほどの、甘く優しい強烈な快楽に舌鼓を打つ。前屈みになり、この極上の口マンコを逃すまいと頭を押さえつけて快楽を享受するこの男は、大事なことを忘れていた。

  「ぅ〜ッ!!!もう無理ッ❤️❤️いただきまぁす❤️❤️❤️」

  「うおっほ❤️❤️こら、勝手にケツしゃぶんな...あっ❤️」

  前屈みになり、曝け出された男の肛門。メスネコ2匹とは違う、キュッと窄まった男らしいそれが今か今かとお利口にご馳走を待ち続けていた野獣の眼前に晒されたのだから仕方あるまい。尻穴の蒸れた臭いに脳を焼かれた虎が辛抱たまらずかぶりつくと、我慢したのだから当然の権利だと言わんばかりに、容赦なく粗雑にむしゃぶりつく。

  「俺のこと忘れてただろぉ❤️❤️むちゅっ...むはぁっ❤️❤️こんなうめぇクソ穴お預けなんてひでぇだろぉ❤️❤️❤️れろれろれろォッ❤️❤️❤️」

  「ちょ、お前っ❤️❤️止まれっ❤️❤️おいっ❤️❤️待てってコラ!!あ、あっ...!」

  「むふーっ❤️これこれぇっ❤️❤️熊親父のくっせぇっケツ穴❤️❤️これ嗅ぎながらおまんこされたら...❤️あぁっ❤️もう我慢できねぇっ❤️❤️❤️」

  発情期のメスネコが、漸くありつけた雄を手放すはずもなく。勝手にビキニパンツを脱ぎ捨てた虎がケツ穴を舐めながらの公開アナニーに興じると、観客からの黄色い声援が大きくなる。

  「おーい、コッチにケツ向けろよマゾネコちゃん!!写真撮ってカタログに載っけてやっからよ!」

  「チンポビクビクさせてよ、どんだけ気持ちいいんだぁ?もっと股開いてサービスしろよー!!」

  「マンコからエロ汁溢れてんぞ!!どんだけ見られんの好きなんだ変態ネコ!」

  口調荒く口々に虎をなじる男たち。しかし皆一様に股間を硬くしていることはもはや言うまでもあるまい。

  人気キャストの痴態にヒートアップした観客たちが、侍らせたスタッフとの淫行に興じ始めた頃。チンカスに脳を焼かれてチンポ奉仕しか考えられなくなった獅子と、観客の言葉責めにマンコが疼いて仕方がない虎。興奮冷めやらぬ2人の竿と尻穴を這う粘液に塗れた舌べらは、驚異的なしなやかさで雄を屈服させ、いとも容易く絶頂へと導いた。

  「ガァァッ❤️❤️❤️出るっ、出るゥッ...お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ッッッッ!!!❤️❤️❤️全部飲めェッ...!!」

  どぶっ❤️❤️どびゅるるるっ❤️❤️ビュルルルウウゥッ❤️❤️❤️❤️

  ごくんっ❤️ごくんっ❤️❤️ゴキュンッ❤️❤️❤️❤️...

  腰砕けになった男の体重もなんのその。一滴も逃すまいという強靭な意志で身体を支え、喉奥にぐっぽりと巨根を咥え込んで幸せそうに本日の報酬を受け取る獅子。

  

  「あっ❤️❤️❤️あっ❤️❤️❤️イクッ❤️❤️❤️マンコイクッ❤️❤️❤️❤️親父のアナル臭でマンコいっちまう❤️❤️❤️うぶぅっ❤️❤️んん❤️❤️❤️ん゛ん゛ん゛ん゛ーーーーー!!!!❤️❤️❤️❤️❤️」

  ぬるぬる、ぐちょぐちょと動かしていた虎の指先が硬直する。万力のように締め付けられた指先で肥大した前立腺を押し潰すと、下腹部から広がった快感が全身を骨抜きにする。

  どろぉ...❤️❤️びゅっ❤️❤️ビュルウッ!❤️❤️

  最後の力を振り絞り、コリコリと前立腺を撫であげると、絶頂の証左が観客にお披露目される。力なく放たれた精液の、しかし夥しい量を見れば、虎に訪れた甘く優しく果てしない快楽を誰もが計り知れることだろう。

  虎を詰り、下僕との淫行に興じた観客達がその対価と言わんばかりに賞賛とともに札束を投げ込むと、獅子が蕩けた視線の端でチラリとそちらを見やる。

  ぶぼぉっ❤️❤️❤️❤️❤️

  下品な爆音で一息に吐き出された熊男の怒張は、依然固く反り上がったままだ。しかし、包皮は根元まで綺麗に剥かれ、見え隠れしていた恥垢も既に跡形もなくなっている。ちゅっ❤️とご馳走様の意を込めた口付けを鈴口に交わして獅子が立ち上がると、力無い足取りで虎も立ち上がり、観客たちに一礼をする。

  くそぉ...とうわごとのように呟く熊男を抱えて退場する2人に惜しみない拍手が贈られて、淫乱ショーは幕を引いた。

  「お疲れ様でした❤️ふふ、腰砕になってしまいましたね❤️大変可愛らしかったですよ❤️」

  「次おあずけしたら勝手におまんこしてやるからな❤️❤️覚悟しとけよ❤️❤️」

  「フゥーッ、フゥーッ...上等だよ。次はぜってぇ躾けてマゾペットにしてやるからな...❤️」

  仲睦まじい会話を広げてステージを後にした3人。

  楽しみですねぇ❤️と余裕綽綽の2人を、男は手中に収めることは出来たのでしょうか。それはまた次回お越しいただければわかるやも知れませんね...

  本日はここまでです。会員登録の方は...ふふ、やはりされていかれますか。大層窮屈にされておられましたからね...❤️

  それでは、またのご来店をお待ちしております。

  ……私もご指名いただけますので、是非❤️

  肉の詰まった雄乳の感触を指先に残して、あなたは店を後にした...

  つづく