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[[jumpuri: 着ぐるみ噺6-1> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8696137]]
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次の仕事も、同じ着ぐるみの仕事だった。
二人とも、いそいそと服を脱いで真っ裸になる。
それから体型補正、ラバースーツ、冷却スーツ、肌タイ、そして衣装と言った具合に拘束されていく。
身体が包まれていく毎に、気分は高まって、そして股間も熱くなるのを感じる。
仕事の間だけは大人しくしていよう。それが終われば、二人で楽しめるから。
自分も相手も、その希望を頼りに、一日のスケジュールをこなした。
そして、二人のお楽しみの時間が訪れた。
が、その時、一人のイベントコンパニオンが現れた。
美形だが、小柄で細い子である。衣装はエナメルのビキニタイプで、ミニスカートがあしらわれている。仮に目黒さんと言うことにしよう。
曰く、二人の世話をするように頼まれたらしい。が、本人は、やっぱり、自分の好きで来たらしくて、お邪魔なら大人しくしているつもりらしい。
だけれども、このコンパニオン、明らかに股間の辺りがおかしい。
大崎さんが、徐にそこを掴むと、その子は、膝をガタガタいわせてへたり込んでしまった。
私と大崎さんで目黒さんを立たせて、そして、スカートを脱がせると、ショーツからはみ出さんばかりの男根が生えているのが分かった。
彼女曰く、玉も取って、豊胸手術やその他肉体改造は済ませたが、竿だけは未着手なのだと言う。
下半身裸にされた彼女は、ふらりの着ぐるみにしげしげと勃起したペニスを眺められ、そして、しばしば指で弾かれたりして恥ずかしそうにしていた。
大崎さんは、目黒さんの前で、股間のチャックを堂々と開けると、自分のショーツとスカートを整え、目黒さんに「襲ってよ」と耳打ちしてけしかけた。
大崎さんは、子供やカメコ相手に、愛想を振るように、手を振ったりポーズを決めたり始めた。
それを見た目黒さんは、豹変したように乱暴に彼女を床に倒すと、スカートを捲り、ショーツを下げ、あっけなく、両足を押し広げられ、前戯もなく挿入した。
レイプされる側は、「嫌! 嫌!」と抵抗する演技を見せたが、実際、か細い目黒さんを押し返すことは可能だっただろう。
その演技はなかなか迫真の様相で、叫ぶように「やめて! お願い!」と繰り返していた。
目黒さんはそれに興奮して、ピストンを繰り返すと、今度は体位をバックにして続きを始めた。
私は気を利かせて、二人の前に姿見を持っていった。
その姿がお互い気に入ったのか、大崎さんも嫌だ何だと演技することも忘れてしまったようだ。
結果、二人ともイってしまい、勝手に二人だけが満足してしまった。
面白くないのは私の方で、目黒さんをソファーに寝かせると、おちんちんが回復するまで、彼をいじめ倒す事にした。
乳首を攻めたり、彼方此方を撫でたりくすぐったりした。
彼女は随分苦しんだようだけど、モノが硬くなってきた所で、私も味見させて貰う事になった。
一度射精しているだけあって、なかなかイってくれないのは、逆に色々遊べて楽しかった。
翌日もまた、目黒さんは、私達のおもちゃとなった。
さて、そんな楽しい仕事も、またすぐにやってきた。
そして、現場に到着したのは、私達ふたり以外に、目黒さんとそのツレの恵比寿さんの四人となった。
新しいキャラクターが二人追加されたのに合わせた起用らしい。
目黒さんはロリキャラに、そして長身でややグラマーな恵比寿さんは、おねいさんキャラを着る事が決まっていたのだ。
全員真っ裸になると、目黒さんも恵比寿さんも、緊張からか期待からか、ちんこをフル勃起させていた。
体型補正をして、ラバースーツを着込む。ラバースーツにはペニスサックがついていて、亀頭の手前までをカバーしていた。
この作業を喜々としてやる女性スタッフもなかなか剛の者である。
冷却スーツ、肌タイ、衣装へと進む。肌タイはチャックの内側にチンコを治めているので、ショーツ越しではしっかりと勃起しているのが分かる。衣装がゆったりしているので、フル装備になれば、全く気付かれない訳だけど、こんなに最初から立っていて大丈夫だろうか?
「途中で出されると困るし、ここでヌいていきなさい」
女性スタッフのボスが二人に命令した。
すぐに姿見が用意されて、二人は自分を見ながら、オナニーをすることになった。勿論、衆人環視である。
尤も、恥ずかしさが先に立つので、そんなことも出来ない。なかなか二人とも出来ないでいると、他のスタッフが後ろからチンコを扱いたり、或いはフェラをしてやるなど手助けに出た。
結果として、二人は一旦安心して仕事に取り組む事になった。
しかし、これは後に明かされることだけど、二人には少しずつバイアグラを溶かしたジュースを飲ませていたらしい。つまり、丸三日勃起しっぱなしを継続させられるのである。その為、表に出る直前には、またフル勃起に戻っていたのだ。
そんなこともつゆ知らず、二人のおちんこさんは、戦々恐々となりながら、一日目の仕事を始めるのだった。
尤も、勃起していることが案外バレそうにないと、その膨らみを先輩二人に或いは同輩同士でなすりつけて遊ぶという余裕も見せてくれた。
休憩タイムでの、お小水はもはや慣れきっている。私が部屋に戻ると、スタッフはスカート部分を外し、席を用意する。そして、椅子に腰掛けると、あそこを消毒してカテーテルを挿して、タイツや衣装を濡らさないように排尿する。
お互い正面同士でこの無様な姿を見せ合うのも一興となっていた。
では、新人二人はどうだろう。二人とも常にフル勃起状態だから、ゴムチューブを先に取り付けて、そのまま排尿して貰う事にした。
カテーテルと違って、自分の意思でしなくてはいけない分、私達よりハードルが高い。その上、勃起しているのだから大変である。その為、排尿は断続的で遅々として進まなかった。
「ほらほら、時間だよ」
と、他のスタッフが煽っていく。二人で小便をがんばる姿を見て、みんな楽しんでいるのだ。
夜ともなれば、二人は、私達二人の奴隷のようなものだった。ちんこを扱いてもだえる姿を見るのも楽しかったし、襲うのも襲われるのも、そのキャラになりきってやるのは、極めて快感だった。
二日目の朝は、「言われるまでもないね?」と言う顔をしたスタッフ達の前で、二人で向き合ってお互いのおちんこを撫で回す作業が入った。
二人とも、手コキは手慣れているようで、露出している亀頭をいじくり回すなどして、朝一の搾りを楽しんだ。
そして、二日目となれば、行動はエスカレートしていく。
ポーズを決めた時に、擦り寄ってきて、角オナみたいな行動をとったり、下半身が隠れる状況では、二人して、おちんちんを握りあったりしていたからだ。
そんなテンションのままだから、二日目の夜は大いに励んだ。
ペニバンを付けて、二人を逆に犯してみるというのもやってみたりした。
そうして、くたくたになりながら三日目を迎えた。
三日目ともなると、疲労の方が出てきて、時々居眠りするようになった。それを肘でつついて起こしつつ、仕事をこなしていく。
そうしてフィニッシュである。
私達二人は、さっさ着ぐるみを脱ぐと、二人を脱がすのを待たせて、もう少しだけ遊ばせてもらった。
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