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シャワーが終わって、洗濯物を出すと、再び待機部屋に戻る。休憩は自由で待機室の奥に個室が用意されているそうだ。
さっきのエッチで、随分と体力を消耗したように思える。だけど、どこか、もっとえっちな事をしたいと言う気持ちがあった。
さっきのうち、スレンダーな子は仕事に出ていて、小柄な子……みかんちゃんがスマホゲームをしていた。
案内の彼女が言うには、「平日の昼間だから、みんな寝てるんだよ」とのことで、「今からシフトに入ってもいいし、夕方から起こすでもいいよ」と提案された。
私は身振り手振りで待機室に残る事を伝えると、彼女は「あとでカタログ用の写真撮るから待ってて」と、受付の方へ戻っていった。
私とみかんちゃんの二人になる。
彼女はさっさとゲームを終わらせ、私のすぐとなりに座った。そして、手を膝に載せる。
私が彼女の方を向くと、彼女は顔を突き合わせる。
彼女の手が、徐々に股間に近付いてくる。
何をしたいのかは明白だった。
みかんちゃんは……と言うか、所属している着ぐるみはみんな可愛い。体形も顔も可愛い。こう言うと自惚れているが、自分の事も可愛いと思う。
この接近は受け入れるべきだろうか?
そう思いながらも、感じないではいられない。
気付けば、彼女の手はショーツの中に入っていた。
下腹部の硬いモノをこりこりする手つきは慣れているようで、すぐに気持ちよくなってくる。
私は両手でそれを押さえて、みかんちゃんを覗く。
みかんちゃんは立ち上がり、私の服を脱がしてくる。
私も勢いで、彼女の服を脱がす。
控えめな彼女の胸に対して、私は大きい方だから、彼女はそれをじっくりと堪能した。
彼女の下腹部にも大きな膨らみが出来ている。
私は胸が触られるなら、股間もいいだろうと、安易に触る。
そうすると、彼女は私の手を払いのけて、座敷の方へと連れ出した。
私はそこへ座ると、押し倒されて、彼女が覆い被さる。
身長の差が大きくて、彼女の顔は私の胸に埋め込まれた。
股間の位置はピッタリ合っていて、それを左右に揺さぶると、お互いの硬い部分がこすれ合って気持ちが良かった。
私と彼女の吐息が溶け合って、最終的に抱きしめたところで私はイってしまった。
みかんちゃんは不満な様子で電マを持ち出した。
そして、同じ体勢で電マを挟み、腰をぐっと押し付ける。
私の声にならない声が響く。
みかんちゃんも同じだ。可愛い声だ。
私が二度目の……本日三度目の絶頂を経験すると、そのまま抱き合って一寝入りしてしまった。
夕方、シャワーを再び浴びると、受付の子から呼び出されて写真を撮った。
それから僅か10分で初めてのお客さんからお呼びが掛かる。
四度目なんてできるだろうか?
お客さんはちょっと格好いいめの青年で、身ぎれいな感じである。こんな風なら、別に風俗に行かなくてもいいだろうにと思えた。
私が部屋に入ると準備万端と言う感じで、股間は元気である。
私は彼を抱き寄せて、そのままいちゃいちゃとする。
彼は常連客なのか、私からどうすると言う事もなく、スムーズに進んでいく。
私の服を脱がせてくれて、そこから抱き合いつつ手コキをする。
彼は「可愛いよ、可愛いよ」と褒めてくれる。
ふと思えば、私は彼よりも小柄だ……彼が大きいと言う訳ではなく、私が縮んでいるのだ。そんな事実を感じつつ、性的にも彼の真心にも気分は高揚している。
彼も私の下腹部の硬いところをコリコリとしてくれて嬉しい。
おっぱいも何か感じる気がする。
「じゃぁ、本番行こうか」
彼に誘われるままに、私はローションを手に取った。
彼が私のおまんこを丁寧にマッサージしてくれる。
それだけでなんだかイキそうになる。
「入れるよ?」
そう言うと、ローションを注入し始めた。
暖かいものが下腹部に満たされて、中に出されたような気分になる。それだけで身体がむずむずして、震えてしまう。
とろとろのおまんこに、彼は彼の逸物を挿入した。
奥まで入ってくる! コリコリが当たって気持ちいい!
私は彼の背中に手を当てて快楽を我慢していた。
一緒にイかなきゃと言う事だけに専念している。
そう考えれば考えるほど混乱してしまい、すぐにイってしまった。
彼はそんな状態を察して、一度おちんちんを抜いた。
おまんこから白い液体がこぼれた。
「お潮吹いちゃったね」
彼は優しく微笑む。
そんな自分が情けなくて、彼にすがりついてしまう。
「もう一度行くよ」
そう言って、二度目のエッチを始める。
流石にイったばかりだから、気持ちよさは半分ぐらいだった。
でも、彼に包まれている意識は、多幸感と安心感で一杯だ。
彼が「もうそろそろ出そう!」と言うので、私は我慢していたものを一気に解放する。
私が声にならない声を出すと、「イク!」と言ってくれた。
そしてぎゅっと抱きしめてくれて、股間のビクビクする彼の逸物をお腹の中で受け止める。
そこから暫くゆっくりする。一回目のアラームが鳴り、二回目がなった所でやおら起き上がる。
「気持ちよかったよ」
と言う彼の言葉に嬉しくなって、身振りでそれに応える。
シャワーを浴びて、別れのタイミングが寂しい。
私は抱きついてみるけど、彼は「そろそろ行かないと受付に怒られるから」と身を離した。
次のお客さんも常連っぽいリードのしたかをしてくれる人だけど、汚い小太りのおじさんだった。
そんな人でもおちんちんで気持ちよくなってしまう自分が悔しかった。
乱暴に突き立てられるおちんちんは、私のコリコリにぶつかってガンガンされる。そしてその刺激もよいのだ。
顔を見れば憎悪感が出てくるが、そんな人に可愛い私が犯されていると思うと、興奮してしまう。
そんな風にプレイを楽しんだ後に、頭を撫でられて、可愛いとかまた来るよと言われると嬉しくなってしまう。
その次のお客さんは割と若い子で、少しおどおどしている。
新しいお客さんらしい。
私がリードするしかないなと、手コキの段階でイってしまった。
身体に掛かる精液が熱い。その刺激で私もイってしまいそうになる。
彼は私のコリコリを触ってもう一度勃起をしてくれた。
慰めるようにして、本番にいく。
彼を寝かして、私が上になる。
おちんちんを握って、おまんこに突き立てる。
奥まで入れて満足していると、彼は苦しそうだ。
「イキそう……」
早い! でも、こんなペースで行けるなら、そのまま三回目でもいけそう。
私は構わず腰を振ると、彼はイってしまう。
そして、私のおまんこから彼の精液が溢れる。
多い! そしてまだ元気だ。
彼の顔を顧みる事なしに、再び腰を振る。
流石に三回目は時間が掛かって、私のイクタイミングと合わせる事が出来た。
私の吐息と声がキーになって、彼は三回目の射精をした。
私の潮と混ざっておまんこはドロドロになっている。
彼は、私のおまんこを舐めてくれた。
気持ちいい! その感覚だけでまたイってしまった。
彼の事を笑えないなと思いながら、だらだらと垂れる潮と彼の精液で満足してしまった。
今日の仕事はここまでだった。
受付の彼女は「頑張ったねぇ」と褒めてくれた。
そして、自室に戻る。
都心のビジネスホテルぐらいの大きさの部屋。
シャワーを浴びながらオナニーをしてしまう。
それを見越しているのか、浴室の中にもベッドの前にも大きな鏡がある。
可愛い私。可愛い。可愛い。
鏡の前の人形は誰だろう?
絶頂と絶頂の間、突然冷静な何かが過る。
「私は私」
そう言って、私はオナニーに耽る。
下腹部のコリコリをいじるのが楽しい。おまんこや胸を触るのが楽しい。
服も幾つか用意してくれている。可愛い服。可愛い下着。
ああ、ここは天国かも知れない。
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