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異形頭露出/ロボット着ぐるみ百合/着ぐるみアナニー動画視聴/アナル責め風俗/女性向け着ぐるみ風俗/内臓男性同士着ぐるみエッチ/着ぐるみとの出会い
○異形頭露出
私は露出狂の変態だ。
時々彼氏を連れて寒村に行っては露出撮影をしたり、深夜の公園で露出したりをしていた。
公衆便所でセックスすることもあり、行儀のいい人間ではない。
普通は――普通じゃないがそこで満足すべきなのだろう。だけれど、人前で露出したいと言う気持ちは抑えられず、さてどうしたものかとなっていた。
そんな時に、バラの頭に全身を蔓が覆うスーツがオークションに出ていたのだ。
早速落札した。
構造的には、全身緑のゼンタイを着て、そこに蔓の部分を身体の各部に配置すると言う形だった。
私は、全身ボディペイントでこれを行えば、コスプレイベントで露出できるのではないかと考えたのだ。
最近は、自分の車で着替えてもいいタイプのコスプレイベントが増えた。そして、街中でのイベントも復活してきている。
私の望みが叶う時が来たのだ。
全身を緑色に塗り、緑のブーツ、緑のグローブをして、触手パーツを取り付けていく。マントのような触手パーツと、腕の上部に取り付けるパーツ、腰蓑のようなパーツでできていて、全部取り付けると、身体のラインは殆ど隠れるのだ。
そこにバラの頭部を取り付ける。
バラは上向きに咲いていて、花弁にスリットが用意されているので、それで外が見られるのだ。
家で点検したときは、激しく動かなければ局部やおっぱいは見えないと言うことだったが、さて、実稼働ではどうだろうか?
通り行く人が、「凄い!」とか「綺麗!」と写真を撮っていく。
元々は、そういう「綺麗」の為の道具だ。フェチに使う私が間違っているのだ。
だが、そのカメラの先にちょっとしたらおっぱいとか股間が見えてしまうのだと考えると、なかなか興奮してしまう。
人の見えないタイミングで、チラリと局部を見せた写真を撮ったり、やや大胆に動いて、ギリギリ見えないラインを狙ったりした。
時々、そういう怪しさに気付く人が居るけれど、同じ穴の狢だ、少し話して匂わせて写真を撮らせると、満足して帰っていく。
しかし、私の方はこんなに見られているというのに、「もっと!」が激しい。
一旦車に帰り、彼氏とセックスをする。
街中の駐車場である。声を上げたり、車が無駄に揺れていたら怪しまれてしまう。
声を殺し、ゆっくりと腰を動かしてねっとりしたセックスを楽しむ。
私が絶頂する事は稀だけど、彼氏に中出しされた状況で外に出るのはなかなか気分がいい。
精液がだらりと垂れるのが分かるが、全身汗で濡れているので、その辺が気付かれることはない。暑い日しかできないことだな……
度々おまんこから精液が漏れるのを感じながら、会場内を練り歩く。
会場は汗の臭いやら、さまざまな店の食べ物の匂いが混ざって、精液の臭い一つ混ざったところで私が特定される事はないだろう。
ああ、さっきまでセックスした身体がじろじろと見られるというのはいいものだ。
少年がじっとこっちの方を見ているので、他に見ている人もいなさそうなので、胸をちらりと見せてやった。
彼は驚いて、すぐにどっかへと逃げていった。
ああ、一人の性癖をねじ曲げてしまったな。
性器も乾いてきた頃に、今度は無線ローターを付けたくなった。
自分のおまんこを刺激している姿を見られるというのもなかなかオツだ。
色んな人が、真面目なバラのコスプレに見えるだろう。
そんな風に写真を撮っている最中に、私は股間をいじめているのだ。
段々と気持ちよくなってきたところで、汗に蒸れて不細工になっているすっぴんの顔を見せたくなってきた。
もう会の終わりも近付いている。
頭を外し、水を飲みながら彼氏と談笑する。
その姿を望遠レンズで狙っている人が居る。
ああ、もっと撮ればいいよ。
こんな顔をしながら、実質裸なのだから。そして、股間も刺激しているというのだから。
○ロボット着ぐるみ百合
女友達のルリは造形が好きで、ある日、ロボットの着ぐるみを二着作ってしまったのだ。
前後二つに分かれるタイプのヘルメットと、腕と胸、お腹から股、あと足のパーツに分けられていて、関節部分は蛇腹で隠れるようになっている。意匠としてはメイド服を模していて、お腹のパーツは固められたフレアスカートのようになっている。肩のパーツはパフスリーブだし、胸のデザインはメイド服そのものだ。
私とルリは体型が同じぐらいと言う事で、「思い切って二つ作ったから着よう」と持ちかけられたのだ。
クソ熱い夏のコスプレイベントだ。
冷房の利きの悪い更衣室は蒸し蒸ししていて、その中で皆、盛大にメイクをしているので空気は悪い。
とは言え、みんな可愛くなろうと努力していて、その空間はかなりキラキラしているのだ。
その中に、私とルリは頭陀袋を持って入っていくのだから、ちょっと異様である。
可愛さとは無縁のスポーツインナーを着込んで、面下を被る。
そして各種のパーツを取り付けていく。
いやまぁ、完成したら可愛くなるのは知っているけど、可愛さを作る工程に、一切可愛さが感じられないのは致命的だ。
勿論、周囲のレイヤーがそういうのを気にする訳ではないが、しかし、着ぐるみは場所を取るものだ。タダでさえ狭い更衣室、そこに二人……無駄口を叩く暇などなくそそくさと着替えを済ませる。
暑さ対策で頭と背中に冷却ファンが着いているのが助かる。ロボット設定なので、その辺りにファンがあっても違和感はない。
ルリが一号、私が二号と言う設定だ。
見た目は基本的に同じだが、目の色が少し違う。
表に出ると、子供たちが喜んで手を振ってくれた。
ロボットらしく直線的な動きを心がけつつ、メイドらしいポーズも取るというのだから、割と演技が難しい。
動きをまったりとした感じにすると、なんだか重そうに見えるものだ。だけど、私達は揃いも揃って小柄だから、むしろ俊敏に動いた方がそれらしいと言う話になった。
物珍しさだの小柄だのと言うことも手伝ってか、色んな人に声を掛けられ写真撮影だの握手だのをした。
グリーティングが楽しめるタイプの人間だから、遊園地イベントで子供が喜ぶのを見るのは楽しい。
冷却ファンがあるとは言え、全身を密閉した中で動き続けるのはかなりしんどい――と言うか、汗が無限に出てくる。
休み休みではあるが、しかし、昼過ぎには一旦いいかとなった。
併設のホテルは、前日から取りたかったが、流石に埋まっていて、でも直前で当日のみの宿泊が空いたのでそこに滑り込むことができた。
十五時を過ぎてチェックインできるようになったので、ロボットの姿のまま荷物を移動させる。
当然このイベントに協賛しているホテルだから、部屋を更衣室代わりに使う事に問題はないわけだが、流石にロボットがフロントに現われれば、スタッフも反応に困ると言うものだ。
他のお客さんがいる中で頭を外すのもどうかなと思ったが、一応尋ねてみると、そのままでいいと言うので、ロボットのまま部屋へと移動することになる。
部屋に着くともうやる事は一つだった。
ムラムラしているわけではないが、この格好になるのはぶっつけ本番だった故、いちゃつく機会がなかった。
プラスチックのパーツをカチカチとぶつけながら抱きしめ合い、少しずつパーツを外して行く。
中は相変わらずムレムレだが、気にせずいじっていく。
スカートのパーツと股間のパーツはさっさと外した。あと手の感覚も欲しいので手袋も外した。
お互いのおまたに手を差し込んで、じとっとした感覚を味わう。
お互いを慰め合い、盛大に声を出した。
顔は無機質で無表情だ。そんな状態で喘いで腰を振って、身体を震わせる。
私達は夕方近くなるまでホテルで遊び、そして再び夕焼けと夜景撮影のために外に出た。
夜は一日の汗の染み込んだ臭い、臭い身体を重ねる事になるだろう。
じっとりした状態で身体を重ねるのも悪い事じゃない。
○着ぐるみアナニー動画視聴
その着ぐるみさんは小柄で細いけれど、補正はあまり入っていないみたいだ。胸谷間付きのタイツでたわわなおっぱいが見えるけど、股間からは長めのチンコが出ているのだ。
服は着ていないが、ニーハイとサテングローブをしていて、キャラクターの感じは出ている。
元のアニメキャラは清楚系の子だったはずだ。済ました顔でこの格好になっているのはグッとくるものがある。
最初の動画はこの格好で、ちんこを触ったり、おっぱいを揉んだりと言うソフトな感じから始まる。
ディルドを取り出して、それをこねくり回している。
そして、ディルドの吸盤を椅子に張り付けて、ケツを載せるところで終了する。
次の動画は、ウンウンと声を上げながらディルドにケツを突っ込んで行く動画である。
何度か躊躇いながら、ゆっくりと奥まで突っ込むと、割と可愛い声で喘ぐのが良い。
奧まで突っ込んでから少しの間感じたあと、ゆっくりと動き出す。
入れている間に萎えていたチンコが再び硬くなって行くのが見えて面白い。
更に次の動画では、腰を徐々に激しく振っていく。
ちんちんがぷらんぷらんしながら、ガンガンと攻めていく。
声も段々と激しくなってきてちんちんは絶好調な形で固まっている。
そのまま腰を振りつつけて、最終的にトコロテン状態で射精してアンアンいいながら絶頂して終了だ。
射精の量も多いし、ちんこが萎えるまで遊び続けていた。
立ち上がるときの足がガクガクしているのがよい。
それでも着ぐるみの顔は澄ました状態だ。顔がしっかり写っているのもよい。
倒れ込むようにして動画が終了になる。
次のシリーズではピストンマシンで遊ぶようだ。
台の上にピストンマシンを縦に配置して、その上に立つ感じだ。
今度は同じキャラクターの制服姿だ。
スカートを抓み、ちんこと股間を露出させた状態でディルドをアヌスに差し込む。
自分の立っている所と、ディルドの高さで言うと、少しディルドの方が高いので、立っている段階で半ば刺さっている状態である。
リモコンでスイッチを入れると、声が上がる。
ウンウンと唸りながら、同じく唸りを上げるピストンマシンの音が響く。
スイッチを操作して、どんどんと加速していく。
勃起したチンコの上にたくし上げたスカートを載せ、片手で胸を揉み、もう片手でチンコをしごく。
気持ちよさそうな女声を出しながら、着ぐるみは相変わらずの表情だ。
最終的に射精して終わるのだけど、その時、ピストンマシンのリモンを落としてしまい、イッた状態なので身体は自由に動かず、ビクビクした状態で最高潮のピストンマシンと悪戦苦闘する姿が映し出された。
何度もイっているのが分かる。
何度もお世話になった動画だ。
最後はアナルプラグが入った状態でオナニーする動画である。
アナルプラグを入れる所から初めて、その状態で尻尾を振ったりして可愛い系の動画を撮った後は、徐にちんこをしごき始める。
今度はメイド服を着ている。
可愛い格好におちんちんが生えていると言うのは最高だな。
最初の方は手で頑張っているけど、なかなかイケないので、電マを使うようになった。
今度は股間以外の補正をがっつり入れている感じで、女の子の体型でおちんちんが生えているので、こっちの方が好みと言う人もいるだろう。
最終的に電マを二本持って、それで亀頭を挟んだ状態で射精した。
イったあともおちんちんをいじり続けていて精液が付いた衣装で萎えたちんちんをいじるのも悪くないなと思える。
それに飽きたところで、ビクビクしながらアナルプラグを外して終了である。
キャラクターが可愛いし、体型も補正ありにしてもナシにしてもグッとくる。声も可愛い声が出るので、なかなかオカズとして極上なところがある動画だった。
○アナル責め風俗
アナルを攻められるのは好きなのだけど、男男しい相手に攻められたいのではなく、可愛い女の子にやられたいのだ。
今までは女装をしている子にして貰ったのだけど、同じ女装子で同じ趣味の友達を見つけたらしくて、とんとお呼びが掛からなくなった。
と、言う訳で、そういう風俗に来た訳である。
ここには、射精できるディルドを装備した女の子がアナルをいじめてくれるサービスがあると言う。
具体的には尿カテ直結型のちんちんを突っ込んで、膀胱に入れた精液ローションを射精してくれると言う訳である。
早速入って見よう。
女の子を指定して、オプションも指定して少し待つと、イチジク浣腸を渡されるのでトイレでアナルを綺麗にする。
ウォシュレットも割と強力なものなので、わりと気持ちよくお尻の穴を綺麗にすることができる。
そうこうしていると、女の子がやってきて部屋に連れて行ってくれる。
女子高生の格好をしていて、おちんちんでスカートが膨らんでいるのが分かる。
部屋に入って、おちんちんのことを言うと恥ずかしがってくれる。
演技はやややっつけだけど、可愛いので全然良い。
制服の状態でおちんちんをいじったりしゃぶったりすると、気持ちいいと言う演技をしてくれる。
女の子っぽく演技して欲しいときと、男っぽくして欲しいときがあると思うが、今回は後者でお願いした。
と言っても、普通に女の子の声で「うぁ、イキそう」とか台詞が変わる程度ではある。
プレイに始まる前に一度シャワーを浴びる。
シャワーを浴びている間におちんちん以外もいじって女の子と遊ぶ。
身体を拭いて、もう一度制服を着るかと尋ねられるので、着てもらう事にした。
女の子が可愛く、おちんちんを入れたい旨の台詞を吐いていく。
五分ぐらいじらしたいとリクエストしたので、焦らしていると段々とイライラして「入れたっていいだろう、減るモンじゃないし」とか必死になってくるのがよい。
「入れようよ、絶対に気持ちいいからさ」と言う言葉に折れて、入れて貰う事にした。
ディルドとしては普通ぐらい。とは言え、人間の大きさとしては大きめだ。
女の子は小柄な子が多いので、誰の場合で入ってもおちんちんは極太に見える。それがよい。
女の子がなるべく低い声で喘ぎながら突っ込んで来てくれるのが良い。
「うわ、気持ちいい!」とか「あったけぇ」とか言う台詞が面白い。
思い出すと笑える台詞だが、その時には妙にしっくりくるのだ。
バックから入れられたり、対面で入れられたりと色々体位を変えながらセックスをして行く。
台詞は相変わらず宙に浮いた感じだが、同人BL小説を読んでいる気になるので丁度良い。
パンパンと音を鳴らしながら、腰を振られる。
ちんちんは最初冷たいままだが、徐々に体温と摩擦で温まってくる。
対面でしている時の女の子のイキそうな顔に興奮してしまい、段々とトコロテンになりそうになる。
イキそう……と言うと、「中に出すぞ!」と叫ばれる。
その勢いで僕はイってしまい、それを感知して女の子は射精を開始した。
ナマのおちんちんのように脈動するものはなく、ただただホースで注がれるようなものだが、射精量が半端ない。
おちんちんとアヌスの間からドバドバと精液が漏れてくる。
女の子はイク演技をしてくれる。
身体をビクビクさせながら精液を漏らし続け、そして「気持ちよかったでしょ?」と聞いてくる。
割とリアルで男とセックスしているように感じられた。
最後はシャワーで精液を流して再び服に着替えて終了だ。
女の子は制服が精液まみれなので、バスローブを着ている。
この格好でもおちんちんで股間が膨らんでいるのがよい。
今度は、女の子演技で入ってみよう。
○女性向け着ぐるみ風俗
女性向けの着ぐるみ風俗があるという。
着ぐるみの中身は女で、でも顔はイケメンと言う訳である。
面白そうなので行ってみることにした。
先ず受付でどんな着ぐるみがいいかを選び、体型から中の子を決める。そしてプレイ内容と挿入のアリナシ、射精のアリナシを選ぶのだ。
私はショタっぽい子にガンガンに攻められたいので、挿入も射精もアリの生意気っぽい顔の子で、中の子は小柄の子を頼んだ。
部屋に入った段階からロールプレイが始まるので、心して掛かる事にした。
部屋に入ると、「なんだよ、うぜぇなぁ」と言う感じの演技が始まった。まぁ、女の子の声だけどショタの声と思い込めば悪くない。
着ぐるみは学生服を着崩していて、チョイ悪な雰囲気の顔をしている。胸は潰してある感じで、肌色のタイツを着込んでいる。
部屋の内装は男の子の部屋って感じになっていて、雰囲気を盛り上げるように出来ている。
こっちもノリノリで「翔太が心配なんだよ……」とボディタッチ多めで絡みに行く。
一応、こっちは姉と言う設定だ。
上着を脱がし、ズボンを脱がしていく。
股間をいじれば太いものが隠されている。
「こんなに大きくなって……」
「うるせぇ、そんなに触られたらしょうがねぇだろ」
ちんちんは当然作り物だから、最初からこういう大きさだがそういうノリなのだから仕方ない。
下半身を完全に脱がせると、ボロンと竿と金玉が出てくる。
金玉が地味に触り心地が良くてよい。
私がそれを舐め始めると、「うっ!」と反応するのがよい。完全な演技だけど、きちんとくっついているみたいにしてくれるのは嬉しい。
ちんちんは大きめで太めだ。シリコン製の冷たさがあるけど、触っていれば徐々に温まってくるだろう。
顔にくっつけて笑顔を見せると、恥ずかしそうにする演技が見られてとてもよい。
じゅぱじゅぱと舐めると、先から少し漏れてくる演出をしてくれる。
「もう入れる?」
そう尋ねると、相手は小さく頷いた。
可愛くて抱きしめてしまう。
正常位で攻めて貰う。先走りのローションを使っておまんこをいじってもらう。
肌色のタイツの肌触りがよくて、乾いた状態だとぴたっとくっついて来る感じがする。
そうやって段々と濡れてきたところで挿入となる。
思わず声が出てしまう。
翔太は「ヤバイ、ヤバイ」と言うばかりだ。
そこからセックスが始まる。
翔太はハァハァいいながら腰を振り、私は思いきって声を出して喘いだ。
私が三回「イキそう!」と言うと翔太も「もうイク!」と言うので、「来て!」と抱きしめると、私のおまんこの中にだらだらと精液が発射された。
おちんちんは人間のものほどの温かみはないが、精液は膀胱の中でしっかり温められていたので、ねっとりとしたものが私の身体の中を満たした。そればかりか、爆発的におまんこからあふれ出していく。
「翔太! 翔太!」
私の頭の中は完全にピンクになっていた。
お面越しに何度もキスをして抱きしめた。
「ねえちゃんの中、気持ちよかったよ……」
格好付けしいな言い方だけど、内容が内容なので後で考えると笑ってしまいそうだ。でも、今は全く頭の中がセックスする対象としての弟があるばかりだ。
最後にシャワーを浴びて帰るのだけど、それまでに服を着てきっちりした姿に戻っている。
キスのあとも綺麗に拭っているから、多分マスクも一旦外しているのだろう。
ああ、中の子はどんな子だろうか? 別に私自身はレズビアンじゃないつもりだ。だからそんなのを見たら幻滅するのだろうなと思う。
とは言え、まだ頭がピンクだった。
お見送りの時、「ごめん! 一回だけ素顔を見せて!」と頼むとお面を外してくれた。
お面を外すと演技は終了だ。
「今日はありがとうございました」
はにかんだ小柄な子の笑顔が明るい。
ああ、あの顔を見てしまうと、また行きたくなってしまったなぁ……
○内臓男性同士着ぐるみエッチ
実はこんな趣味をしていながら、男同士のセックスが信じられないのだ――相手が男の格好をしている限り。
じゃぁ、女の子になればいいのかと言うと、その通りなのである。
そして、相手も同じ事を考えているとなると、もう、自分も女の子になるしかない。
体型に気を遣い、女声を出す練習をして、可愛いお面や質のいい肌タイを手に入れる。
様々なオフに顔を出して、気の合う友達を見つける。
エロ目的の裏垢に誘導して、その手のオフを開催する。
エロなしで着ぐるみをやっている人には申し訳ないが、こちらもこちらで真剣なのだ。
お互い、竿も出せて穴も空いている肌タイに着替える。
衣装に着替えて、いちゃいちゃする所から始める。
着ぐるみを着るだけで勃起してしまうから、二人ともスカートがちんこで盛り上がっている。
そんなのをお構いなしに抱きつくと、お互いのちんちんの圧を感じながら腰を擦り付け合える。
段々と気持ちよくなってきて、お互い可愛い声を上げる。
二人ともお面は口開きの笑顔なので、やや雰囲気とミスマッチだ。でも、こんな顔の中で悶えていると考えるとむしろそのミスマッチがよい。
相手がゴム手を付けて僕のアヌスにローションを塗りつけてくる。
肛門をほぐすようにマッサージしてくれる。前立腺にもちょこちょこ当たって段々と気持ちよくなってくる。
それから相手の子がおちんちんを挿入する。
僕の腰を持ち上げて、正常位で腰を振り続ける。
アヌスが気持ちよすぎて、自然と声が出てしまう。
向こうも気持ちいいのか、そのまま覆い被さってくる。
こっちはもっと欲しいので、だいしゅきホールドをして応える。
絶頂までの時間は長いか短いか。気持ち的にはあっという間だった。
中でちんこがのたうち回っていたが、それが静かになって脈動する感じと、中に暖かいものが出される感覚で一杯になる。
相手の視線は明後日の方向を向いていて、視線を合わせられないほど気持ちいいのだろうなと思う。
満たされている気持ちになると、こちらも射精できてしまう。
衣装を着た状態だけど、お互いにどぴゅどぴゅして気持ちよくなったのだ。
また別の日は、向かい合わせに座ってお互い乳繰り合いながら、おちんちんを合わせる。
所謂兜合わせの状態でちんちんをこねくり回していく。
おっぱいを触ったりもするけど、メインはおちんちんだ。
二人ともアヌスにバイブを仕込んであるので、それだけでも気持ちいいが、しかしお互いに密着していると言う事が、精神的に嬉しさを倍加させる。
ある程度落ち着いてきた所で、二本の電マを持って来て、二本のおちんちんを挟んで刺激する。
亀頭が振動しながら擦り合わさる。
お互いに視線を合わせるのに必死だけど、相手が射精してしまうとそれどころではない。
気持ちよさそうに上を向き、それでも笑顔の着ぐるみさんが悶えている。それだけで嬉しい。
自分も釣られて射精して、制服が精液まみれになってしまった。
この前は自分のアナルを気持ちよくして貰ったので、お返ししなければならない。
向こうを向いた着ぐるみさんのアナルをほぐし、刺激していく。
前立腺側に指を曲げて、ゆっくり静かに刺激していく。
相手は気持ちいいのか、声を出してよがっている。
くぅ……と何かに耐えながら布団のシーツを握りしめる。
そうやって丁寧に刺激していくと、ある瞬間、イッてしまう。
全身がビクビクして、声も遠慮なく上がる。
ドライと言う奴だ。
こうなると、もう、どんな刺激でもイってしまう。
仰向けに寝かして、おっぱいを揉んでも、それを感知したように反応するし、おちんちんをデコピンすれば大袈裟に身を捩る。
落ち着くまで遊び、落ち着いたらもう一度アナルをいじってやる。
もう、相手が泣いて懇願するまでいじってやろう。
それでも顔は常に笑顔だ。ああ、愛おしい。
○着ぐるみとの出会い
所謂"中の人"は、小柄で細くて、いや、それでも体型は男であった。
それにウェストニッパーで腰を絞り、大きな胸を肌タイのポケットに入れたり、太ももやお尻に補正具を挿入することで、グラマラスで均整のとれた体つきになるのだ。
Twitterに上げられた、セクシーな衣装を着て誘惑するような仕草に僕は惚れてしまい――Twitter上では性別は別に公開していなかったが、様々な内容からそれが男であるのは間違いなかった――僕は彼に猛烈なアタックをすることになったのだ。
僕も同じく、小柄で細い体つきだ。それがコンプレックスになっていた。
そういう思いの丈を彼に伝えると、彼は会ってみましょうという話になった。
最初は夕食を一緒にとった。
結構お酒を飲む人だったので、意外だなと思いつつ、普通に話が盛り上がり、お互いに気分よくすることができた。
そして早速、着ぐるみを見せてくれるという話になり、お宅に伺うことになったのだ。
僕はちゃんとしたカメラなんて持ってないという話はしたけど、自分のがあるからいいし、なんならスマホでも問題ないという。
そういうわけで、郊外の一軒家を訪れた。
昔は街中に住んでたそうだが、両親が亡くなって家を相続するときに、相続税の都合からこっちに住むことにしたらしい。
一階が居住スペースと客間で、二階は着ぐるみスペースだ。
家の各所が"ネットで見たやつだ!"という感想ばかりであった。
そして、一番よく見たことがあるのが、廊下の一角だった。
そんなわけで、彼は話しも早々に着替え始める。
股間に対してタックを施していて、着替えるのはきわどいタイプの水着である。
彼女が現れると、もう、胸がドキドキして、そして勃起もしてしまった。
彼女はそんな僕を誘惑するような仕草を見せ、そして抱きしめてくれた。
すぐに勃起に気づいて、そして、ズボンの上から股間をまさぐってくる。
僕は勢い、彼女の胸を揉んでいた。
徐々にエスカレートしていって、彼女は僕のズボンを脱がしていたし、僕も彼女の股間をまさぐっていた。
試すような表情の彼女が、とてもエロい顔つきをしているように思えた。
肌タイで直接ちんこをいじられまくって、そして最終的にイってしまった。
僕はそれに恐縮して、散々謝ったけれど、彼女はそれをティッシュで綺麗にしてくれて、それで頭をぽんぽんとしてくれた。
甘い雰囲気は彼女が脱ぐところまで続いた。
彼にも謝ったのだけど、「肌タイなら何着もあるから」と笑った。
そして、折角なら着てみる? というのである。
当然、僕は是非と答えて、手ほどきされながら肌タイに足や腕を通した。
彼と体型が近いこともあって、補正具も肌タイもちょうどよかった。
初めての肌タイはとても気持ちよくて、ずっと触っていられた。
肌タイのちんこのところは空いていて、すでに勃起したちんこが存在感を出していた。
それを微笑ましく笑いながら、鏡は最後まで見せてもらえなかった。
セクシーな衣装を着せられて、お面をかぶったところで鏡が登場だ。
ただでさえ勃起しているちんこが、これまでにないほど堅くなっていた。
彼も別の着ぐるみ――近いデザインの同じ工房のキャラだ――に着替え、そして一緒になって写真を撮りまくった。
ああ、それだけでもう満足だった。
初めての着ぐるみに疲れは知らなくて、ずっと二人でスリスリしていたのだ。
彼は例によって、僕のちんこをスリスリしていて、僕は彼女の平らになった股間をなでていた。
あるタイミングで、彼女はお尻を僕の方に向けた。
スリット付きのスカートをめくると、後ろの穴が空いているのがわかる。
使い慣れた穴っぽくて、意識的に開いたりすぼめたりできていた。もう、その動きは誘惑だった。
彼女に渡されたゼリー状のローションを自分のちんこに塗りつけ、そして彼女の穴に突っ込んでいった。
お互いにセクシーな女の子同士である。バックで思いっきり突いている。
大きな姿見の前でそれをやっているだけで、相当な満足感でいっぱいになる。
二回目の射精だというのに、思った以上に出てしまった。
だけど、なかなか脱ぐ気にならないし、彼女も脱がない。
また回復したら挿して欲しいのだ。
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