虎奴隷 躾

  虎獣人は猪獣人が待つという玉座の前にいた。玉座にはピチピチのビキニパンツのみを身につけた猪獣人が深く腰を下ろして座っている。「お前は俺の奴隷だ。これからお前を俺がいないと生きられない身体にしてやるから覚悟しろよ?」虎獣人はこくこくと頷いた。虎獣人は精神の壊れるギリギリで猪獣人に助けられる形で買われたため猪獣人には少なからず恩を感じていた。それに逆らってまた戻されでもしたら虎獣人は壊れることがわかっていたので逆らおうとは思わなかった。ニヤリと笑った猪獣人は虎獣人に自分の前で座るように言った。虎獣人は何をするのかと不思議に思いながら座る。猪獣人は玉座に座っているため虎獣人の顔は猪獣人の腰ぐらいになる。虎獣人が座ると猪獣人は自身の股間を指差し「嗅げ!」と命令した。猪獣人は言ってる意味がわからずキョトンとしている虎獣人の頭をガッと掴み、鼻を自身のモッコリとした股間にぐいっと押し付けた。「んぐっ!!??」虎獣人の鼻は強烈な猪獣人の股間の臭いに晒される。あまりの強烈な臭いに嗚咽しそうなる虎獣人の頭をしっかり抑えさらに無理やり股間の臭いを嗅がせる猪獣人。「今からよーく嗅いで慣れておけ!これからお前がもっとも嗅ぐことになるお前のご主人様の臭いなんだからな!」虎獣人の鼻にグリグリと股間を擦り付けて臭いを十分に嗅がせるとようやく虎獣人の頭を離した。「ゲホゲホゲホ!!」虎獣人はヘタリ込み苦しそうにした。虎獣人の嗚咽が収まったことを確認すると猪獣人が話し出す。「まだ終わりじゃないぞ?次はここだ。」猪獣人は自身の脇を指指した。猪獣人の脇はしっとりと汗で濡れ、脇毛に汗が滴っていた。「嗅げ!」猪獣人は鋭く命令した。虎獣人はまた無理やり嗅がされたらたまらないとよろよろと立ち上がると中腰になり猪獣人の脇を嗅ぎだした。股間とはまた違った猪獣人の臭いが鼻をつく。顔を反らしそうになるのを必死に堪えながら虎獣人は脇の臭いを嗅ぎ続けた。しばらくすると再び股間の臭いを嗅げと命令された。今回は頭をおさえつけられることはなかった。虎獣人は自身で股間に鼻を押し付け嗅いだ。鼻がおかしくなったのか慣れたのかわからないが1回目よりきつくないと感じた。その日虎獣人は猪獣人の股間と脇の臭いを交互に嗅がされることになった。

  

  

  虎獣人は今日も猪獣人の前に座っていた。猪獣人は自分の股間を指差した。虎獣人はそれが嗅げという意味なのだとわかり。猪獣人の股間に鼻を押し付けた。始めよりかは慣れたとはいえ強烈な臭いに少し顔をしかる。虎獣人がフガフガと大人しく臭いを嗅ぎ始めたので猪獣人は命令を下した。「お前そのまま嗅ぎながらオナニーしろ。」猪獣人の唐突な命令に虎獣人は目を丸くして猪獣人の顔を見上げる。「いいからやれ!」猪獣人は少し厳しく命令した。虎獣人は少し慌てた素振りを見せると股間を嗅ぎながら自身のペニスをゴシゴシとしごき出した。猪獣人の強烈な臭いを嗅ぎながらのオナニーだったため出るまでに少し時間がかかったが、虎獣人はなんとか射精した。「次はここを嗅ぎながらしこれ!」虎獣人が射精してすぐに猪獣人が脇を指差す。虎獣人は言われるがまま猪獣人の蒸れた脇に鼻を突っ込みしごき出す。出すのに股間のときよりも時間をかけたが、虎獣人はかなりの絶倫なので十分の量が出た。出した精が猪獣人の膨れたお腹と股間に降り注いだ。「俺の腹と股間に付いた精液をキレイに舐め取れ!」虎獣人は猪獣人の前で膝立ちになり、猪獣人に付いた精を舐めとる。虎獣人の鼻と口は猪獣人のヘソと股間から来る臭いと自分の精液と猪獣人の汗と先走りが混ざった少ししょっぱい味によって占領された。だが虎獣人は不思議と嫌な感じはしなかった。虎獣人が舐め終わると猪獣人は再び股間を指差して言った。「よし、もう一度だ!今日は一日中これをしてもらうからな!」その後股間を嗅ぎながらオナニー、脇を嗅ぎながらオナニー、飛び散った精液を舐めとるという作業を虎獣人は果てるまで続けるというサイクルが続いた。

  

  

  「嗅げ!今回は嗅ぐだけだ。しこるなよ?」昨日のように股間を嗅ぎながらオナニーしようとした虎獣人を猪獣人が止めた。虎獣人は自身のペニスに伸ばそうとしていた手を引っ込め猪獣人の股間を大人しく嗅いでいた。「すっかり俺の臭いに慣れたようだな。」満足そうに言う猪獣人の目は虎獣人のペニスに向けられていた。虎獣人も釣られて自身のペニスに視線を落とす。そこにはギンギンに固くなった肉棒がそびえ立っていた。その後脇も嗅がされたが股間のときと同じようにペニスは固くなり、ビクビクと脈打っていた。虎獣人は猪獣人の股間と脇の臭いでフル勃起になっていた。いつの間にか虎獣人は猪獣人の臭いで勃起してしまうようになっていた。「順調に俺の物になってきてるな。」猪獣人は褒めるように言うと虎獣人の頭を撫でた。「よしっ。次だ。股を開いて俺にペニスを捧げろ。」虎獣人はよく分からなかったが、とりあえず股を開き、猪獣人の臭いで固くそびえるペニスを腰を前に突き出すようにして向けた。ペニスは猪獣人の腰ほどの位置でビクビクと波打っていた。猪獣人は目の前でそそり立つ虎獣人のペニスを握りじゅぶじゅぶとしこり上げた。「ハァ……ハァ……ハァ……」虎獣人はあっという間に荒い息を吐きペニスから先走りが溢れ出した。虎獣人がしこられる快楽で腰を引きそうになると猪獣人は「動くな!握りやすい位置にペニスを上げろ!」と命令した。虎獣人は腰が引きそうになるのをぐっと堪えて猪獣人がペニス握りやすいようにペニスを掲げ続けた。猪獣人は虎獣人のペニスが激しくビクつきそろそろ射精しそうなのを感じると身体を前のめりにしてペニスの亀頭部に吸い付き鈴口を細かく舐めながらグチュグチュと素早くしこり出した。「ひっ!!!?ぁぁぁぁ!!!!」ビュルビュル!!!!虎獣人のペニスの全域に激しい快楽が襲った。激しくしこられ、吸われ、舐められたペニスは噴火するように大量の精液を吐き出した。猪獣人はその精液を飲み干す。精を吐き出した虎獣人は腰砕けになりヘナヘナと床に突っ伏した。「さすが俺が見つけた奴隷だな!美味い!今日はまだまだ出して貰うぞ。さぁ早く俺にペニスを捧げろ!」そう言うと床で仰向けになっている虎獣人のペニスを生足でグリグリと踏みつけた。虎獣人のペニスはムクムクと起き上がり鈴口から精液の残りがトロトロと流れ出した。猪獣人はその流れ出した精液を足の指ですくい虎獣人の口元に精液の着いた指を近づけた。「ほらお前の精液だ。舐め取れ。」虎獣人は差し出された足の指をぺろぺろと舐めた。虎獣人の口に自分の精液の味と猪獣人の臭いが広がっる。「元気になったみたいだな。」虎獣人のペニスは精液の味と猪獣人の臭いでギンギンに戻っていた。「元気になったらすぐにペニスを捧げろ!俺はまだまだ飲み足りないぞ?」猪獣人の言葉に虎獣人は猪獣人がペニスを握りやすい位置に腰を突き出した。「それでいい。」猪獣人は満足そうに笑うとペニスを握りしごき出した。それから猪獣人は虎獣人を容赦なく搾り出した。「ほらまだだ!」「うぐぅ!!」ビュッ!「休むな!上げろ!」「ハァ…ハァ…うっ!!」ビュルッ!「一滴残らず出せよ?」「うぎぃ!!」ビュルル!「もっとだ!お前はまだまだこんなもじゃねぇだろ!」虎獣人が果てるまで猪獣人は搾るのを止めなかった。

  突き出す力がなくなり汗だくで床で寝ている虎獣人に猪獣人が言った。「初めてにしては上出来だな。褒美をやろう。」猪獣人は犬の餌を入れるトレイを持ってくるとパンツを脱ぎさりその食事の上でオナニーを始めた。ビュル!という勢いのある音がし、トレイに精液がぶっかけられた。「さぁご褒美だ。俺の精液だ有り難く思えよ。」虎獣人のまえに猪獣人の精液が出された。虎獣人は少し戸惑ったがトレイから漂う強い臭いに惹かれベロベロとトレイに溜まった精液を舐めた。初めて口に含んだ猪獣人の精液はとても濃く、虎獣人は今までのどんなものよりも美味しく感じた。

  

  

  「昨日の飯はうまかったか?」虎獣人がペニスから先走りを垂らしながら猪獣人の脇を舐めているとおもむろに聞かれた。虎獣人は脇を舐めるのを一旦止めこくこくと頷いた。「そうかうまかったか。またたべたいか?」虎獣人は力強く頷く。「そうか。食べたいか。ならばまたペニスを捧げろ。お前が出した精液の5分の1の量の精液を特別に褒美で与えてやる。しかも直にな。ずっと嗅ぐことしか出来なかった俺のペニスを舐めることが出来るんだ。嬉しいだろ?」猪獣人はそのようなことをいいながら鈴口を指で触り先走りを糸を引きながら絡めとると虎獣人の乳首に片方ずつ先走りを塗りたくりながらグリグリといたぶった。虎獣人はハァ……と感嘆の声を発して脇を嗅いでいたときよりも多くの先走りを吹き出させた。「嬉しくて堪らねぇみたいだな?さぁペニスを俺に献上しな!」虎獣人は昨日と同じように虎獣人のしこりやすい位置にペニスを掲げた。猪獣人がしこり出すと脇の臭いと乳首で出る寸前だったためすぐに射精した。猪獣人はしゃぶりつきチュウチュウと精液を吸い出した。「ほらどんどん出せよ?ご褒美が待ってるぜ?」虎獣人は腰砕けになっては掲げ、搾られては腰砕けになって掲げるを繰り返し昨日よりも多く射精した。「さすが俺の奴隷だな!昨日よりも断然量が多かったぞ!」猪獣人は虎獣人の頭を撫でた。虎獣人は嬉しそうに目を細めた。「ご褒美は俺の精液の量から言って4発くらいだな。」猪獣人はパンツを脱いだ。パンツ越しでは比較にならないほどの臭いにギリギリまで搾られたハズの虎獣人のペニスがビクビクと膨張した。「ご褒美だ。口を開けな。」虎獣人が口を開けると猪獣人は立ち上がり、虎獣人の頭を掴みペニスを口にねじ込んだ。そしてガンガンと腰を降った。虎獣人は口の中を蹂躙するペニスに身体がビクビクと震える。「そろそろ出るぞ!」猪獣人は出る寸前でわざと腰を引き虎獣人の舌の上に射精した。虎獣人は舌先で感じる亀頭の味と舌の全域を占める精液の味をゆったり味わうとごくんと飲み込んだ。「喜べまだ三発もあるぞ!」猪獣人は腰の動きを再開した。そして二発目、三発目と虎獣人は美味しそうに飲み込んだ。「次がラストだ!最後は激しくイかせて貰うぜ!」腰の動きがこれまでの三発分と比べると明に早く、深くなった。あまりの激しさに虎獣人の身体は猪獣人のペニスが深く入れられるたびに激しく身体をビクッ!ビクッ!と震わせ、虎獣人のペニスからは滝のように先走りが出始めた。猪獣人が四発目を出すのと虎獣人がイラマチオの刺激で射精したのはほぼ同士だった。ビュッ!という発射音とともに片方は口の中へ片方は正面にいるものの足を汚した。「どうだ?うまかったか?」猪獣人は口からペニスを抜き出しながら目がとろんとしている虎獣人に聞いた。虎獣人はゆっくりと頷き、へたり混んだ。猪獣人は席に座り直すと虎獣人の精液で汚れた足を差し出した。虎獣人は喜々として精液の着いた足を舐める。猪獣人はにやりと笑った。虎獣人は着実に猪獣人の虜になっていった。

  

  「今日は乳首開発するぞ。」そう言われたのは数時間前。虎獣人は玉座の前で膝立ちして手を後ろに縛られた状態で猪獣人の指で乳首をいたぶられ続けていた。「かなりいい感じに敏感になってきてるな。」虎獣人のペニスの下では先走りで水たまりができていた。乳首がいたぶられ始めた当初は身体を少しビクビクと震わせるだけだったが、いたぶられ続けるうちに荒い息を吐き始め、ペニスから先走りが垂れるようになった。そして今は「うっ……ハァ……」などと小さく声を漏らしながら先走りをだらだらと床にこぼしている。「この調子なら乳首だけで射精出来るようになるんじゃないか?試しにやってみるか。」猪獣人は一旦乳首を離し、左腕を上げて脇を出すと虎獣人の鼻を右腕で抱き込むようにして左脇に突っ込ませて脇を締めた。これで虎獣人の頭は左腕に挟まれる形になり、脇の臭いから逃れることが出来なくなった。「俺の臭いと乳首の刺激だけで射精してみな。」猪獣人は虎獣人の頭を脇に挟んだまま片手で虎獣人の乳首を交互に刺激しだした。乳首だけでなく脇の臭いも合わさり虎獣人の先走りは先ほどのとは比べものにならないほど溢れんばかりに吹き出した。虎獣人は「ぐっ……ハァ……うぁぁ……」と情けない声を出して先走りを溢れさせた。しばらく脇を嗅がせながら乳首をいじくっていると虎獣人のペニスが激しくビクビクとしだした。「おっ出るか?」猪獣人が少し乳首の刺激を強めると虎獣人はビュッ!と少し白濁液の混ざった液を出した。「惜しかったな。」そう言うと猪獣人は足の甲で虎獣人の亀頭を踏んだ。猪獣人の足が亀頭部に付いたとたん「んー!!!」と脇で挟まれこもった声を上げて虎獣人は猪獣人の足の裏にビュルビュルと射精した。「触れただけで射精しやがった!おもしろいな!」猪獣人は足の甲で亀頭部をグリグリと回すように踏みつけながら乳首を刺激した。虎獣人は身体をビクッ!!ビクッ!!ビクッ!!と激しく震わせ、ビュッ!!ビュッ!!ビュッ!!と連続射精した。猪獣人の足はあっという間に精液でまみれた。虎獣人を脇から解放するとわかってるだろ?とでも言うように精液まみれの足を虎獣人に向けた。連続射精で少し惚けていた虎獣人だったがすぐに意図に気づき足をベロベロと舐めだした。それを見ている猪獣人は「そろそろ躾も終盤だな……」と呟いていた。

  

  虎獣人な何も無い部屋で鎖で吊るされ目隠しと猿轡をされていた。猪獣人が「無事にこれが終わればお前は完全に俺のものだ。」と言って吊るしたのだ。虎獣人は何をされるのかと少しビクビクして待っていたが、猪獣人は虎獣人に何もせずに部屋から出ていった。猪獣人が部屋を出て数時間たった。虎獣人は乳首とペニスがムズムズとして嫌がるように動いたが鎖が鳴るだけだった。猪獣人が部屋を出て一日が経った。そのころには虎獣人の身体は妙に火照り始め、猪獣人の姿を想像して勃起させていた。猪獣人が部屋を出て2日虎獣人はいくら待っても来ない猪獣人のことが心配になってきた。何かあったのか?もう戻って来ないのか?そんな考えが頭を過ぎる。自分でも理解できない恐怖を感じ虎獣人は暴れた。鎖が激しくガチャガチャと鳴った。猪獣人が部屋を出て3日虎獣人は抵抗をやめだらんとしていた。その頭の中は猪獣人のことでいっぱいだった。虎獣人は考えているよりはるかに自分は猪獣人に依存していて、なくてはならないものになっているのだと気づいた。虎獣人は猪獣人が恋しくて仕方なかった。猪獣人が部屋を出て4日目の朝、ガチャりとドアの開く音がした。虎獣人は漂ってくる体臭の臭いでそれが猪獣人だとすぐにわかった。猪獣人が戻って来た喜びと臭いで虎獣人はペニスをギンギンにした。「待ち遠しかったか?」そう言いながら近いてきた猪獣人は目隠しと猿轡を外した。3日ぶりに見た猪獣人の顔。そのことが虎獣人は堪らなく嬉しかった。喜びで破顔する虎獣人を見た猪獣人はおもしろいものを見たように笑い「そんなにうれしいのか?」と言いながら虎獣人の乳首をグリグリとした。猪獣人の言葉の返事をするように乳首の刺激でビュッ!!と虎獣人は射精した。「射精で返事をするとはいい心がけじゃないか!」自分のペットが芸に成功した飼い主のように喜んだ猪獣人はご褒美だと言うように膝立ちになり吊るされている虎獣人のペニスを口に含みくちゅくちゅとしゃぶり出した。虎獣人は猪獣人にドボドボと大量の精を注ぎ込む。猪獣人はどんなに大量の精液が放出されようと静かにそれを受け入れ飲み干した。猪獣人が虎獣人を鎖から解放すると虎獣人は猪獣人の下半身に飛びついた。頭を股間に埋めるように抱きついてきた虎獣人の頭を猪獣人は優しく撫でた。「俺が恋しくて仕方なかったみたいだな。安心しなこれではっきりした。もうお前は俺なしでは生きられない。俺が一生飼ってやる。」猪獣人の言葉に虎獣人は心から安堵した。

  

  あるところに富豪の館があった。その館には変わり者の猪獣人とその奴隷の虎獣人が住んでいる。2人は寝る時も片時も離れることが無く、いつも一緒だ。館を覗くと虎獣人がペニスを掲げ、猪獣人がそれを搾っていた。傍から見れば猪獣人が無理やり虎獣人を搾っているように見えるがそうではない。虎獣人も猪獣人も幸せそうな顔をしている。現に2人は幸せだった。猪獣人は自分がいなければ生きられない虎獣人を愛していたし、虎獣人も自分を必要としてくれる猪獣人を愛していた。2人はこの館で誰にも邪魔されずに幸せに暮らすのだろう。