AdAd
  
カードゲームの相棒ケモショタっ子、悪に堕ちる。

  「よーし!いくぜ、ライド!これでトドメだ!!!」

  「うん!頼んだよツルギ!」

  「「ヒロイック・フレイムバスター!!!」」

  「うわぁぁぁっ!?」

  街中にある人気なカードショップ。そのデュエルスペースでは活発な赤髪の少年が楽しそうにデュエルに励んでいた。

  彼の名は『紅蓮 ツルギ(ぐれん つるぎ)』。カードゲームが大好きな、元気いっぱいの男子小学生だ。

  「よっしゃあ!!!勝ったぜ!!!」

  「流石ツルギ!ボクの相棒として、ちょっとは成長したのかな?まあ勝ち方は強引だけど!」

  そう笑う赤い小さなドラゴンは『ライド』。

  ツルギの相棒モンスターで少し生意気だが、ヒーローに憧れる心優しき男の子だ。

  この1人と1匹が今遊んでいたのは、『バトル・バディズ』、通称『バトバディ』と呼ばれるカードゲームだ。

  絆を深めあった相棒や味方モンスターと共に戦い、魔法カードや必殺技カードなど様々なサポートカードで無数の戦略を繰り広げる今少年たちに話題の近未来ホビーなのである。

  「なっ!?別にいいだろ!?勝ちは勝ちなんだしさ!」

  「いつも言ってるけど、ツルギは運任せすぎ!あそこで必殺技カード引いてなきゃ負けてたし、少しは運に頼らない戦術をだね…。」

  「あはは、ほんとキミ達仲良いっスね〜。」

  そう喧嘩する2人の間に割って入るかのように、先程ツルギとデュエルしていたデュエリストが話しかけてきた。

  彼は『草村 クロハ(くさむら くろは)』。ツンツン跳ねた緑髪が特徴的な、ツルギの親友の男子小学生だ。

  「でもさ〜、だからこそ2人とも凄く強くなってるよね〜。この間だって、あのジュニア部門日本チャンピオンの『光谷 サクヤ(ひかりや さくや)』相手にあれだけ接戦だったしね〜。」

  そうのんびり口調で語るのは、クロハの相棒の『ディダス』だ。

  ぽっちゃりとしたウサギのようなモンスターだが、まるでスポーツマンのようなノースリーブのシャツを見に纏い首にはタオルが下がっている。

  「いや、まだまだだ。俺は惜しくもアイツに負けた。だからこそ、いつかアイツをぶっ倒せるくらいには強くなってやるんだ!!!」

  『光谷 サクヤ』のことを耳にしたツルギは、拳をぎゅっと握りしめ声高らかに宣言した。

  

  「うんうん!じゃあもっとボクと特訓して…」

  その宣言にライドが大きく頷いた…その時だった。

  「ギャハハハハ!!!お前の相棒カードは頂いていくぜぇ!!!」

  「お願い!やめてぇ!!!」

  突如デュエルスペース内のツルギ達とは少し離れた位置から、邪悪な笑い声と悲鳴が響いた。

  「僕達に負けた貴方が悪いんです。さあ、このカードは我が主人様に献上するとしましょうか。」

  そう言って、小学生の男の子から高校生くらいの男性のような人影がカードを奪っていた。

  しかしその姿は首から下が全て真っ黒ピチピチなラバースーツで覆われており、顔の上半分には妙なマスクを身につけいた。

  あたかもそれは、特撮ものの戦闘員のような姿をしていた。

  「おい!誰だか知らねえがそのカードはそいつの相棒なんだろ!?返してやれよ!!!」

  「うわっ…君、お風呂入ってる…?身体綺麗にしてここ来るのは、デュエリスト最低限のマナーだよ…。」

  正義感を露わにして叫ぶツルギに、顔を顰めて鼻を摘むライド。

  それもそのはず、その男性からはラバースーツのゴム臭さと混じり強烈な汗臭さや雄臭さが放たれていたからだ。

  「ギャハハ!それはこの俺様『ホーリィΩ』の戦略なんだよ!俺様のスレイブに臭いを放たせ、相手の気を緩めようってわけだ!!!」

  「風呂に入らないのは害悪プレイヤーとして当然の行いです!えへへ…💕どうですかぁ💕ホーリィ様ぁ💕」

  「それ以上近づくな臭ぇから。」

  そうシスター服を身につけつつ下品に巨大な乳を揺らす雌のヤギ型モンスターが冷たく言い放ちながら『スレイブ』と呼ばれた男性の頭を足でグリグリ踏みつけた。

  その踏みつけに喜んでいるかのような表情を見せる男性は名前の如く相棒モンスターの『奴隷』そのもの…。

  人間と相棒モンスターで固い絆を結んでいるツルギとライドには、全くもって理解に苦しむ光景だった。

  「とっ、ともかく!俺とデュエルで勝負だ!!!俺が勝ったら、その子の相棒を返してもらう!!!」

  「へぇ?それじゃあ俺様達が勝ったら、テメェの相棒も頂いていくぜ!オラ、準備しろよスレイブ。」

  「ツルギ、ボクこんな汗臭い奴らの手に渡るなんて絶対ごめんだからね。気合い入れていくよ!!!」

  デュエリストの証である召喚機『バディスキャナー』を腕に装着した両者は、バトルフィールドで合間見えた。

  そして、お互いのターンは進みその数分後。

  「ぐっ!?俺様達がこんなに押されてる…だと!?スレイブ!もっとまともなカード使いやがれ!!!」

  「ひっ!?そっ、そんなこと言われましてもぉ…。アイツ等強すぎますしぃ…。」

  ホーリィΩと彼女のスレイブは、ライフをかなり削られ敗北寸前まで追い込まれていた。

  「なんだ、アイツら変なカッコの割に大したことないね!これならボク達のタッグで楽勝だよ!」

  「ああ!良いカードも引けたし準備も完了!次のターンにはトドメを刺してやるぜ!!!」

  「クソッ!!!こうなったらせめてご命令通りに『仕込み』だけはしてやる!スレイブ!!!」

  「はっ、はいっ!淫属性の魔法カード発動、『パイオツ♡ナイトメア』!!!」

  そう叫ぶと、スレイブはピンク色のカードをスキャナーにスキャンした。

  「なんだあのカード…?『淫属性』なんて聞いたことねーぞ!?」

  「ギャハハハ!!!くらいやがれ!!!」

  「ツルギ!危ないっ!!!」

  カードを使った瞬間桃色のオーラに身を纏いながら突進してくるホーリィΩから、ライドは身を呈してツルギを庇う。

  そんなライドの顔に、むにゅんっ💕とホーリィの爆乳が直撃した。

  「んむぅぅぅぅぅぅっ!!??」

  「オラオラ!俺様のでっけーパイオツ凄えだろ!?堪能しやがれ!!!」

  そう下品に笑いながら胸でむにゅむにゅとライドの顔を弄び、暫くしたらスレイブの元へ戻っていった。

  「大丈夫か!?ライド!!!」

  「う、うん…。ちょっと息苦しいし凄い匂いだったけど平気だよ…。」

  そう言いながらも、ライドは少し眩暈がしてクラクラになりながら返事をした。

  「ったく、最後の最後で変な技使いやがって!トドメといくぜ、ライド!!!進化、『ヒロイック・ライド・ドラゴン』!!!」

  ツルギのターンになり彼がカードをスキャンすると、ライドの小さい身体が少しずつ大きくなっていく。

  そして立派な大人のドラゴンのような姿になり…

  「ヒロイック・ライド・ドラゴン!!!ヒーロー参上だよっ!!!」

  元の子供っぽい声のまま、しかし少し威厳を秘めて叫んだ。

  「これでトドメだ!『ヒロイック・フレイム・キーーーック!!!』」

  そう叫ぶとライドは空高く舞い上がり、思いっきり高度を下げてホーリィとスレイブに向けてキックした。

  「「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!??」」

  2人は必殺技を喰らい、ライフが0になってしまい気絶した。

  その際、ホーリィΩの頭についた不気味なティアラやスレイブの仮面がピシッ!と音を立てて砕けたのだった。

  「あ…あれ?わたくし、一体今まで何を…ってひゃあっ!?なんですか!?このお下品な服装に胸はっ!?」

  「う…うーん…。大丈夫ですか、ホーリィ…ってうわぁっ!?何このピッチリした服っ!?恥ずかしいし臭うっ!?」

  ツルギ達に負けたホーリィΩとスレイブだった青年は、まるで今までのことを覚えていかのように自身達の姿を見て戸惑っていた。

  特に先程の凶暴さが嘘のように大人しく清楚な性格へと豹変したホーリィΩ…否、ホーリィに、ツルギとライドは何かを確信したように頷いた。

  「これ…やっぱりこの前サクヤ達が言ってたアレだよな…。」

  「うん…。多分これが、例の組織『Ω』の仕業なんだろうね…。」

  一方その頃、同じくカードショップ内のトイレではクロハの相棒であるディダスがどこかに連絡を入れていた。

  「うん。ホーリィ達もやられちゃったよ〜。でも作戦通り例のカードは使ってくれたみたいだし、次はオレ達で頑張るね〜。」

  そうのんびりと連絡する彼のお尻は、大切な相棒であるはずのクロハの顔面をぐりぐりっ💕と踏みつけていたのだった。

  [newpage]

  「ったく、クロハの奴先に帰ったのかな〜?俺達が悪の組織とあんなにカッコよくやり合ってたっていうのに!」

  「まあまあ、クロハもディダスもマイペースなところがあるから仕方ないよ。それより本当にホーリィ達が『Ω』に操られてたのなら、ボク達もこれから警戒しないと…。」

  カードショップからの帰り道。2人でそう話していた時、目の前に人影とモンスターの影が現れた。

  「やほやほ〜。ツルギもライドも、さっきのバトル凄かったみたいだね〜。」

  「あれ?ディダスにクロハ?お前ら帰ったんじゃないのかよ?」

  「いやー、さっきの戦い見てたらまた俺達もやりたくなっちゃって!今度こそ負けないっスよ〜?」

  「ええ…。さっきの戦いでボク達疲れてるんだけどなぁ…。」

  「いいじゃねぇか、ライド!メシ前にいっちょやってやろうぜ‼︎」

  面倒臭そうなライドに反してそう言うと、ツルギはデッキを構えた。

  それを見て、ディダスはにんまりと笑った。

  「ありがとー…💕じゃ、やろっか〜。ね?スレイブ!!!」

  ディダスがそう言うや否やパチン!と指を鳴らすと、バッ!とクロハは服を脱ぎ捨てる。

  服の下から現れた黒いピッチリスーツにその姿は、先程戦ったスレイブにそっくりだった。

  「ヒャイ〜ッ!!!俺は偉大なる『Ω』の害悪プレイヤー、スレイブクロハっスよ〜!!!」

  そう声高らかに叫ぶ彼は口から上を覆うマスクまで身につけ、背丈やマスクの下から覗く髪色以外は先程のスレイブと何の見分けもつかなかった。

  「くっ…クロハ!?お前、どうしたんだよその格好!?」

  「君達もΩに操られてるのか!?」

  「そういうこと〜💕偉大なるΩのカードによって改造されてー、オレ達は生まれ変わったんだ〜💕」

  そう言うとディダスも取り出した真っ黒なカードを体内に取り込み、緑だった毛色を黒く染めていく。

  元々ぽっちゃりしてた身体は更にむちっ💕むちっ💕と肉付き、特に尻肉は下品なまでに盛られている。

  そして…

  「じゃーん💕洗脳獣ディダスΩ、さんじょー💕」

  むちむちっ💕と贅肉を揺らしながら、真っ黒なモンスター『ディダスΩ』と化した彼は2人の前に立ちはだかった。

  「さあ、デュエルスタートだよ〜💕さっさと準備しろよ、スレイブ。」

  「はっ、はいっ💕さあ、お前等もボッコボコにしてやるっスよ〜💕」

  「けっ!俺はお前に何度勝ってきたと思ってんだ!行くぜ、ライド‼︎」

  「うん!ボク達の絆の力を見せつけて、2人を元に戻してやろうよ‼︎」

  2人のデュエリストはデュエル開始を宣言すると、互いに向き合い構えるのだった。

  「いくぞ、俺のターン!俺の相棒、『ヒーロー竜・ライド』召喚‼︎」

  「うん!任せて!」

  1ターン目、早速ツルギはライドを召喚した。

  彼は主に炎属性を使用し、『フレイム・ヒーロー』というヒーローを目指すモンスター達で構成された種族の使い手だ。

  「1ターン目は攻撃できない…これで俺はターンエンドだ‼︎」

  「あはっ💕早速ライド出してきたね〜💕…お前のターンだよ。早くドローしろポンコツ。」

  「はっ、はいっ!」

  ゴミを見るような目でお尻をグリグリ顔に押し付けられ、スレイブと化したクロハは幸せそうにドローした。

  クロハは元々風属性を主に使用し、スポーツに魂を注ぎ公正な試合を愛するスポーツマンシップ溢れるモンスター達で構成された『スポーツ・ソウル』という種族の使い手だった。

  しかし、今の彼等はそういう訳でもないようだ。

  「召喚っス!俺の『飼い主』、『洗脳獣ディダスΩ』様‼︎」

  

  「ん〜💕やっぱバトルフィールドに立つと興奮するね〜💕じゃ、ご主人様に頂いた例のカード使ってよ〜💕」

  「はいっ💕淫属性魔法、『寸止め♡ベーション』!」

  「よくできました💕んっ…💕」

  その魔法カードを使われると、その途端ディダスΩはスポーティーなスパッツの中に手を入れてもっこりとした股間を弄りはじめた。

  「…?何してんだ?コイツ?」

  「ちょっ!?な、何やってるんだよっ!?こんな…ボク達の前で!?」

  「えへへっ…💕このカードを使ったらこのターンは攻撃できなくなっちゃうけどっ…💕これで…💕次のターン以降、全ての淫属性カードの数値はっ…💕2倍になるんだよ〜….っ💕💕」

  目の前で起こっていることをさっぱり理解していないツルギに対して顔を真っ赤にしているライドの前で、ディダスΩは恍惚の表情を浮かべて行為を続ける。

  「んはぁっ💕」と艶かしい声を上げたかと思うと、ディダスΩは絶頂に達する直前で行為を止めた。

  「はあっ…💕はあっ…💕…ねぇ、君達のターンだよ〜?早くドローしなよ〜…💕」

  「…はっ!そっ、そうだね!こんなのに惑わされちゃダメだよ!ツルギ‼︎」

  「…?お、おう!それじゃあ俺達のターン!ドローして…炎属性ウエポン、『完全変形 ドラゴソードガン』を装備‼︎そのまま攻撃だ‼︎」

  「うん!やっぱりこの武器は手に馴染むね!まずは一撃、行かせてもらうよっ‼︎」

  そう叫んで武器カードを装備したライドが攻撃しようとした…その時だった。

  「あっ…あれっ…?」

  急にライドの身体に力が入らなくなり、ガクン…と膝から崩れ落ちた。

  「なっ!?どうした、ライド!!!」

  「ごめっ…💕わからないっ…💕なんだか急にっ…💕身体が変にっ…💕」

  「ふーん?ホーリィが最後に使ったカードの効果がようやく効いてきたみたいだね〜💕」

  身体をモジモジさせながら甘い吐息を漏らすライドを見て、ディダスΩはニヤニヤ笑った。

  「さっきホーリィが使ったカード、『パイオツ♡ナイトメア』なんだけど〜、使用してから3ターン後に喰らった相手の属性を淫属性に変えて、発情・混乱の状態異常を与えるんだよね〜💕ホーリィとオレとのデュエルを含めてこれで3ターン目。ライドにカードの効果が出ちゃったね〜💕」

  「デュエルを跨いで…発動する…!?そんなカードっ…💕聞いたことないっ…💕」

  「ぐっ!はつじょーとかは訳わかんねーけど混乱はまずい!頼む!目を覚ましてくれ‼︎」

  「ツルギ…?そうだ、ボク、攻撃しなくちゃ…。…あ、美味しそうな獲物、みーつけた…💕」

  虚な声でそう言いながらペロッ…💕と舌舐めずりをすると、ライドはあろうことか相棒であるはずのツルギの方へと向かっていき、そのまま彼のズボン、そしてパンツの中へと顔を突っ込んだ。

  そして…

  「じゅるっ💕じゅるじゅるっ💕んあ…💕」

  まだ精通すら済ませていない小さく皮も被っている男子小学生のソレを、ライドは下品な音を立てて舐め始めた。

  「なっ!?やっ、やめろよぉライド!?そこっ💕汚ねえって💕オレのチ○コ変になっちまうよおっ!?」

  対するツルギはそういう知識が一切ないため、ただただ相棒の豹変や行われている行為、そして何故か固くなっていく自身のモノに戸惑うばかりだった。

  「しかも〜💕ライドはもう淫属性モンスターになっちゃったから〜、さっきの俺の『寸止め♡マスターベーション』の効果も受けてるんだ〜💕つまり、攻撃力はに・ば・い💕」

  「なっ!?おいライド!やめろよ!やめてくれったらぁ…💕なんか出ちゃいそうだからぁっ💕んあぁぁぁっ💕💕」

  「んちゅ…💕んじゅるるるるるっ💕💕💕んふぅ…💕…くっさぁ…💕」

  こうして一通り『攻撃』を終えたライドは、ギリギリ絶頂しない程度で口を離した。

  これはライドの意図的な行動によるものではなく彼が現在与えられるダメージ量の限界に達したから寸止めしただけだが、それが逆に性に関して未発達な彼を苦しめる結果となった。

  「ん…?ひゃっ!?ごっ、ごめん、ツルギ!!!これはそのっ…💕」

  「あ、ああ。いいんだ。そんなことよりこの状況、なんとかしねぇと…」

  ライドはふと我に返ると、戸惑いながらも必死で首を振って謝った。

  しかしライドもツルギも、何故かドキドキと鼓動が脈打っていた。

  こちらの攻撃の終了により、ライフを大幅に削られながらも強制的にターンを相手に引き渡す

  ことになってしまった2人。

  しかし、ディダスΩ達は更に恐ろしいカードを手にしてしまったのだった。

  「良いカード引けたし、ここらでやっちゃおっか〜💕スレイブ、『融合』だ。」

  「あ…ああっ💕光栄です、ディダスΩ様ぁっ💕じゃあ俺達は、『ミラクル☆融合』を発動っス!!!」

  そう言ってクロハはとあるカードを取り出すと、2人の身体は輝きだし一つに重なり合っていく。

  真っ黒なスーツは変形し真っ黒な毛が身体中に生え、大きな獣耳にも変化していき人間とモンスターの融合体のようにシルエットが変わっていく。

  そして…

  「『主従融合獣 アディダス・スパッツ・Ω』!!!」

  先程のぽっちゃりとしたウサギのマスコットや小柄な男子小学生のものとは大きく異なる、ほっそりとしたウサギの獣人のようなモンスターへと変貌した。

  「『ミラクル☆融合』…。まさかあんなレアカードまで持ってるなんて…っ💕」

  「そーそー。これも偉大なご主人様から頂いたんだよ〜?さ、こんなきっっったないスレイブとでの融合なのが不満だけど、オレ達の力思い知らせてあげるよ〜💕」

  そう言うとアディダスと名乗った融合モンスターは、手札からカードを一枚スキャンする。

  そのカードは….淫属性の恐るべき必殺カード、『ダークネス☆生ハメ♡雄交尾』だった。

  「ふぅ…💕それじゃ、いくね〜?覚悟しなよ?ライド💕」

  「あっ…ああっ…💕」

  そう言うアディダスの股間は、大きなモノがびんっ💕びんっ💕と聳え勃っている。

  それを見てこの後自分が何をされるのか理解してしまったライドは、怯えながらも淫属性モンスターと化してしまった影響かどこか期待の篭った表情をしていた。

  「よせ!やめろ!それ以上俺の相棒に手を出すな!!!」

  「今はオレ達のターンなんだし、プレイヤーは黙って見てなよ〜。じゃ、まずはキミにトドメいっくよ〜💕」

  「ひっ…💕」

  そう言いながら、アディダスはライドのぷっくりとしたお尻の穴にぴとっ…💕とモノの先端を当てがう。

  そして…

  ずりゅりゅりゅりゅんっっっ💕💕💕

  「お"っ"!?!?💕💕」

  「ライドッ!!??」

  「おねがいっ💕みっ、みないでぇっ💕💕」

  彼の未熟で小さなお尻の穴に、一気にブチこんだ。

  その途端マスコット体型の彼のお腹はボコッ!!!💕💕💕とくっきりとモノの形に膨らみ、先程までの彼からは考えられない非常に汚い声が漏れる。

  しかし淫属性モンスターと化したことで解かさなくてもすんなりと挿入され、何度も激しく出し入れされている穴はきゅんっ💕きゅんっ💕とヒクついて締め付けはじめる。

  「んあっ💕けっこー気持ちいいじゃん、ライドっ💕この必殺技はねー、淫属性モンスターに使うとダメージが更に上がるんだよー💕し・か・も💕さっきのオレの魔法効果で威力2倍っ💕」

  「あっ💕そっ、そんなぁっ💕」

  「あはぁっ💕きもちいいっスぅ…💕オラッ💕もう降参して偉大なるΩに降伏するっスよぉ💕💕💕」

  「ねー、いつも融合してる時はスレイブ如きが喋んなって言ってるよねー?あ、それとライド?この攻撃でイッたら、キミの身体にもΩのマークを刻むから頑張って耐えてね〜💕んっ💕」

  「なあっ!?💕それってぇ…💕おごっ!?💕💕💕」

  そう恐ろしいことを言われて、ライドは挿入されて意識が朦朧としながらも身震いした。

  Ωのマークを刻まれる…それは即ち、ディダス達と同じようにΩの手先にされてしまうということだ。

  心優しくヒーローに憧れるライドにとって、それは夢を捨てる絶望以外の何物でもなかった。

  「そんな…💕ことに…💕ボクはっ…💕ぜったい…まけないっ!!!💕💕ボクはっ…💕カッコいい正義のヒーローになるんだっ💕💕💕」

  「そ、そうだ…‼︎ライド!頑張れ!絶対負けんな!!!今の俺は何もできないけど、俺はお前を…お前との絆を信じてる!!!この攻撃が終わったら、一発どデカい必殺技ブチこんでやろうぜ!!!」

  「うっ…うんっ!💕ボク、ぜったい勝つっ💕💕どんなに辛くてもっ💕負けちゃいそうでもっ💕ツルギとの絆があればっ💕んあっ💕がん…ばれるんだっ💕💕💕」

  何度も何度も腰を打ち付けられながらも、ずっと一緒に戦ってきた相棒の声で必死に耐えるライド。

  その光景に、何を思ったのかアディダスはしみじみと呟いた。

  「絆…かぁ。オレ達もこの間まではそーゆーの信じてたよねー。オレ達さー、つい5日前、今の君達みたいにΩの洗脳モンスターと洗脳スレイブ相手に戦ってたんだよね〜。」

  そう言いながら、アディダスは腰の動きを止めた。

  もしかして自分達の言葉が響いたのだろうか。

  そうかつての仲間を信じ、一瞬安堵したその時。

  「でもさー、偉大なるΩが洗脳改造や調教で教えてくださったんだよねー。絆なんて、ゴミみたいにくだらないモノなんだっ…てっ💕💕💕」

  「お"お"お"お"お"お"お"お"っ"!!??💕💕💕」

  しかしアディダスはそう呟くと、一気に全体重を乗せてライドに強制種付けプレスを激しく喰らわせた。

  期待を裏切られた絶望と涙と鼻水でグチョグチョになったライドを犯しながら、アディダスは2人の絆をブチ壊すのが仕方ないといった顔でニヤリと邪悪な笑みを浮かべた。

  「だいたいさー、相棒とかって言ってるけど、デュエリストってオレ達に指示してるだけじゃ〜ん?オレ達いないとなんも戦えない癖に相棒なんて図々しくなーいー?」

  「いやっ💕そんなことっ💕ないっ💕💕💕」

  「むしろ、戦う力があるぶんオレ達の方が上じゃな〜い?オレ達モンスターが、人間を蹂躙して奴隷として支配する。それが、偉大なるΩの教えなんだよ〜💕」

  「ボク達モンスターがっ💕支配っ…💕そ、そんなことっ…💕💕」

  そう必死に否定しながらも、雄交尾からくる衝撃と快楽、そしてカードの効果で淫属性化し混乱、発情までしている自身の身体のせいで何も考えられなくなっていき、あたかもスポンジのようにアディダスの言葉を一つ一つ脳味噌に吸収し、深く刻み込んでいく。

  「パートナーなんて、オレ達モンスターがカードの力を使うための道具。良くてオナホやディルドなんだよ〜💕君もいつまでも絆なんてダッッッサイものにこだわってないで、君自身の欲望を解放しちゃいなよ〜💕」

  「いやだっ💕ボクっ💕ツルギをうらぎるわけにはっ💕💕」

  「ふーん…そっか。じゃあオレ諦めて君犯すのやめるね〜。」

  「…えっ?」

  するとアディダスは再度ピタリと腰を止め、ライドは困惑した表情で声を上げた。

  「だってさー、君達には互いを思いあう絆ってやつがあるんでしょー?そんな君達相手にこれ以上何をしても無駄だから、オレ達の負けでいいかなーって。」

  「えっ!?そっ、それは…」

  「どうしたのー?嬉しくないのー?」

  「そうだライド!絶好のチャンスだぜ!これで次のターンは逆転して…」

  自身が待ち望んでいたはずの言葉を前に、戸惑うライド。

  そんな彼を見て、アディダスはニヤリと邪悪に笑った。

  「本当はコレ、まだ続けてほしいんでしょ?」

  「…っ!!💕💕」

  そんな彼に放たれたあたかも自身の心を見抜かれたかのような言葉に、ライドの身体はビクンッ💕と反応した。

  「この快楽に抗えなくなっちゃったんだよねー💕オレのチ○ポが欲しくて欲しくて、情けなくお尻でイキたくてイキたくてしょうがないんでしょー?」

  「あ…あう…💕」

  「よせ!ライド‼︎負けんな!!!」

  「だったら、ちゃんと敗北宣言しておねだりしなよー💕『ボク達の絆はチ○ポに負けました。絆なんてゴミ同然です』ってさ💕」

  アディダスは、自身のモノの先端をライドのお尻の入り口にくりくり押し付けて挑発する。

  その度にきゅんっ💕きゅんっ💕と反応してしまう全身に、ライドは耐えられなくなっていた。

  そして…

  「はっ…はいっ💕ボク達の絆はぁ…チ○ポに負けましたっっっ💕💕💕絆なんてゴミ同然ですっ💕どうか、おチ○ポブチこんでくださいっ💕💕💕」

  「…ライド…?」

  「よくできましたっ💕💕💕」

  ずちゅんっっっ💕💕💕

  「んあっ💕きたぁっ💕💕おチ○ポぉっ💕💕」

  相棒から出た信じ難い一言に呆然するツルギの前で、絆をゴミだと言い放ったライドは淫らに腰を振りアディダスの大きなチ○ポを受け入れる。

  ボコッ💕ボコッ💕とお腹を膨らませるほどに彼に不相応なモノが打ち付けられる度に、ライドは甘い、幸福そうな悲鳴を漏らした。

  「えへへ〜💕感じてきたね〜💕すっごく締め付けてるよ、君のお尻っ💕」

  「うんっ💕おチ○ポ最高っ💕絆なんてクソみたいなもの信じてたボクが馬鹿だったぁ💕💕」

  「おい…ライド…そんな…」

  「んっ💕出るよっ💕全部受け止めてっ💕💕💕」

  「きてぇっ💕ボクのお腹、悪堕ちせーえきでびゅーびゅー満たしてぇっ💕💕んほぉぉぉっ💕💕💕」

  びゅーーーっ💕💕びゅーーーーっ💕💕💕

  アディダスから大量のでろっ💕とした白濁液が勢いよく放たれ、ライドの小さなモノからも初めての射精、それも初めてのトコロテンをしてしまう。

  「お"っ"💕💕お"お"お"っ"っ"っ"💕💕💕」

  ずりゅんっっっ💕💕💕と粘液が滴るソレを勢いよく抜かれビクンッ💕ビクンッ💕と痙攣するライド。

  そんな彼のお腹にはΩの組織のマークがポゥッ…💕と浮かび上がり、身体の真っ赤な毛は次第に黒く染まっていく。

  更にお尻はむちむちっ💕と下品に大きくなり、金玉も精液をドクドク作りだして大きさを増していき、それに釣られて竿も大きくなっていく。

  そして暫く痙攣していたかと思うとゆらりと立ち上がり…

  「ラ…ライ…ド?」

  ツルギが心配そうに声をかけると、ライドだったモノはニヤリと笑った。

  「気安く呼ばないでよ。今のボクは偉大なるΩに仕えるモンスター、『悪堕竜・ライドΩ』なんだから。」

  そう冷たく言い放ち、ライドΩとして生まれ変わった黒い子竜はかつての相棒にその姿を見せつけた。

  あんなに優しかったのが嘘のように光の無い冷たい目をしており、股間とお尻は性を貪るための下品な器官と化している。

  『Ω』に忠誠を誓う淫属性のモンスターと化した姿だった。

  「ぐっ…!でもまだ、まだ俺は負けてない!俺のターン…魔法カード『相棒との絆』!これは初めてお前に会った時貰ったカード…!俺とお前の絆の象徴だ!!!」

  そう言いながらスキャンしたカードは、無属性魔法『相棒との絆』。

  初めてライドと出会った時彼から貰ったカードで、相棒モンスターとの絆の深め具合によって様々な効果を発揮する超強力なレアカードだ。

  ツルギはライドとこれまで深めてきた絆を信じ、一か八かを狙ってこのカードをスキャンしたのだ。

  …しかし。

  「…何も起こんないじゃん。最後の最後でこんなゴミカードなんて、結構つまんないプレイするよね。」

  そのカードは、何の効果ももたらさなかった。

  それはつまり、2人の相棒同士の絆は完全に塵と化してしまったことを示していた。

  「そ…そんな…。ライドは…俺のライドは本当に…。」

  「そうだ。『一応』ボクはまだ君のモンスターなんだし、このターン中に『攻撃』できるってことだよね。それじゃあ…えいっ💕」

  絶望して立ちすくんでいるツルギのズボンを、ライドΩは思いっきり下げる。

  するとそこにはツルギの思いとは裏腹に、ギンッ💕ギン💕と勃った小さなモノが聳え勃っていた。

  「な…なんで俺のチ○コ変に…」

  「あはっ💕もしかしてツルギ、ボクが犯される姿に興奮しちゃったのぉ?それじゃ、ボクもツルギを精通させちゃおうか…なっ💕💕💕」

  そう言ってライドΩは大きなお尻をぷりっ💕ぷりっ💕と誘うように動かすと、そのまま彼のモノを一気にずぷぷぷっ…💕💕💕と挿入した。

  「ひぎっ!?なっ、何これぇっ!?やめろよぉっ!?」

  「あはぁっ💕さっきのに比べるとカスみたいなショタチ○ポだけど、まあいっ…かっ💕💕💕」

  先程たっっっぷり注入されたアディダスの精液が潤滑油となり、ぱちゅっ💕ぱちゅっ💕と卑猥な音を立てながらライドΩは腰を打ち付けていく。

  

  「ダメッ💕出るっ💕おしっこ出ちまうよおっ💕💕💕」

  「えー?もう出るの?このザコチ○ポっ💕いいよっ💕出しちゃえっ💕出せっ💕💕💕」

  そう言いながら、ライドΩは更に腰つきを激しくしていく。

  そして…

  「んあぁぁぁぁぁぁっ💕💕💕」

  びゅっ💕びゅっ💕びゅーーーーっ💕💕

  ツルギの男子小学生チ○ポから、少量とはいえ濃厚な精通精液が元気よくライドΩの尻穴へと放たれた。

  「んあっ💕これでツルギのライフは0…💕ボク達、負けちゃったねっ💕💕」

  「あ…ああ…💕💕」

  そう淫乱な表情で告げるライドΩに、ツルギは虚に答える。

  そんな彼の前に、融合から分裂して戻ったディダスΩと彼に連れられて真っ黒なカードを構えたスレイブクロハが佇んだ。

  「それじゃ、ツルギもオレ達の仲間に変えないとね〜💕頼んだよ、スレイブ。」

  「はいっ💕淫属性装備『スレイブコスチューム』!」

  そう叫んでクロハがカードをスキャンすると、彼と同じ戦闘員らしい真っ黒なピッチリスーツとマスクがツルギに装着された。

  「あがっ!?💕💕ああああああっ💕💕💕」

  彼の小学生らしい幼さが残る身体は卑猥さを醸し出しつつスーツにクッキリと浮き上がり、マスクから流れる洗脳波にその身を激しくよじっている。

  「ほら〜、見て?これが君の元パートナー。これからは、君のスレイブとして君のモノになるんだよ〜💕」

  「うわ…💕あのツルギがこんな…うわぁ…💕💕」

  強力な洗脳に抗えず犬のように服従のポーズをして舌を出し荒げた息を出すツルギの姿に、ライドΩは心底ドン引きしたように、しかしどこか興奮したかのように口を抑えた。

  「さ、堕ちちゃえよ。ボクのスレイブ💕」

  「ーーーーーーーーーッ💕💕💕」

  ライドΩがそう呟くと、ツルギの悲鳴が響き渡るのだった。

  [newpage]

  「え?私とデュエル?私今からピアノなんだけど…。」

  「えー?ちょっとくらいいいじゃんココネ!フォルテ、久々にバトルしたい気分だしさ!」

  翌日。ツルギとライドはクラスメイトの女子である『水郷 ココネ(すいごう ここね)』に道端でデュエルを申し込んでいた。

  彼女はツルギのデュエル仲間の1人であり、水属性で音を自由自在に楽しく操る種族『ビートスイマー』の使い手だ。

  仲良しな相棒のネコ型モンスター『フォルテ』は、ノリノリでその勝負に挑もうとしている。

  「ふーん…💕それじゃあ始めよっか💕んっ💕💕💕」

  そう呟いてライドが黒いカードを自身の体内に取り込むと、その姿は黒く、淫らなオーラを放って変化していく。

  それと同時にツルギも来ていた服を脱ぎ捨て、黒くピッチリな全身スーツ姿を晒していく。

  「あははっ💕偉大なるΩの洗脳モンスター、『悪堕竜 ライドΩ』だよっ💕」

  「んーーーっ💕んむーーーーーっ💕💕」

  [uploadedimage:15575837]

  気がつくとそこには普段の仲良しコンビであるツルギとライドではなく、真っ黒な黒竜と化したライドΩと戦闘員のようなスーツに身を包みギャグボールで口を塞がれたスレイブツルギが立ちはだかっていた。

  「え…ツルギ君!?何その姿!?」

  「それにライドも黒いよ!?2人ともどうしちゃったの!?」

  「ボク達は偉大なる組織『Ω』によって生まれ変わったんだよ。さあ、君達の絆もブチ壊してあげるよ。ボク達みたいに…ねっ💕」

  「んむうぅぅぅぅぅぅっ!!??💕💕💕」

  そう言うとライドΩはヒールでツルギの股間を思いっきり踏みつけ、彼を悶絶された。

  「ほら、いつまでも寝っ転がってないでとっととデッキ出してよ。君みたいな奴隷にはそれくらいしか能がないんだからさ。」

  「ツルギ君もライド君も、変な奴らに操られてるの!?助けてあげないと!」

  「うん!フォルテ、頑張るよ!だって2人とも大切な友達だもん‼︎」

  そう2人は決意した表情で頷き、デッキを構えた。

  しかしその数ターン後。

  「ちょっ!?やっ、やめっ💕フォルテっ💕正気に戻ってぇっ💕💕」

  「あはぁっ💕ココネもフォルテみたいに『あくおち』しちゃおうよっ💕フォルテねっ💕このきもちいの、好きになっちゃったぁっ💕💕💕」

  フォルテが進化した『絶対音感♪ フォルテッシモ』が淫属性のライドによって悪堕ちし、『絶対淫乱♡ フォルテッシモΩ』へと変貌して仲良し相棒であったはずのココネを襲っていた。

  ばいんっっっ💕💕💕と下品に大きくなった胸をココネの小学生らしい未熟な胸に押し当て、発達していない女性器に自身のネコの尻尾をずちゅっ💕ずちゅっ💕と挿入している。

  「あーあ。なんか色々言ってた割には、あっさり絆ブッ壊れちゃったね。あんなに元パートナーを性欲の捌け口みたいに使ってさぁ💕」

  「んむっ💕んむぅっ💕💕💕」

  「お前は喋んなって言ってんだろ。チ○ポ使い物にならなくしてほしいの?」

  そう言ってツルギの股間をギュッ💕と力強く握りしめながら、目の前で繰り広げられている惨劇を邪悪な笑みを浮かべながら眺めていた。

  「あはっ💕イクうっ💕フォルテ、大事なパートナーをオナ道具に使ってイッちゃうよおっ💕💕💕」

  「ひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ💕💕💕」

  ぷしゃあぁぁぁぁぁぁっ💕💕💕と2人が盛大に潮を吹いたかと思うと、2人ともその場で痙攣しだし動けなくなった。

  「ライフは0。あっけないものだったね。それじゃあコレを…💕」

  そう呟いてツルギにアゴで促すと、ココネに『スレイブコスチューム』を装備させた。

  女子小学生の幼い身体が、ピチッ💕としたスーツによって浮き上がり淫らな光沢を放っている。

  「あがぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!??💕💕💕」

  マスクから流れる洗脳波によって悶えるココネを、かつての相棒だったフォルテΩとライドΩとツルギは楽しそうに眺めていた。

  [newpage]

  「ククク。ココネとフォルテをも捉えるとは、なかなか悪くない働きだな。我が配下ライドΩよ。」

  「あう…💕はっ、はいっ💕光栄です、ご主人様ぁ…💕」

  その夜。秘密結社Ωのアジトにて、ライドΩは組織の大首領である仮面を被った竜人に抱かれていた。

  周りでは、ディダスΩやフォルテΩといった洗脳モンスター、そしてツルギやクロハ、ココネなどスレイブと化したデュエリスト達が、元害悪デュエリストとして悪評を得ていた成人男性達を洗脳改造した性処理用下等スレイブ達に犯されている。

  まだ性に目覚めたばかりの小学生の幼い身体やディフォルメ体型のモンスター達が、汚いオッサン戦闘員達によって汚されているのだ。

  「では次にコイツを確保するのだ。小学生部門日本チャンピオンのプレイヤー『光谷 サクヤ』にその相棒の『洋菓子天使 メイジ』。お高くとまってるガキ共を、この俺様が淫らに染め上げてやる。」

  ライドΩの乳首をクリクリ弄りながらそう言うと、大首領は白髪の温和そうな小学生、そしてクールそうな犬型モンスターの写真を見せた。

  「でっ💕でもボク達コイツ等に一度負けてましてぇ💕そう簡単には勝てないかとぉ…💕」

  「フン、貴様等のザコ具合など分かっておる。その為にこの毒をアイツ等が好物とする菓子に仕込め。そうすれば簡単に我が物になる。」

  「さ…流石はご主人様っ💕わかりましたっ💕明日、直ちにスレイブにやらせて参りますっ💕💕💕」

  対戦相手に毒を盛る。

  ヒーローを目指していたかつての心優しいライドなら絶対にやらないはずの行為だが、今の彼は害悪プレイヤーそのもの。何の罪悪感も抱かない、自身が敬愛する大首領の為なら当然の行いだ。

  「ククク、任せたぞ。今日は気分が良い。3人…いや、6人同時に相手してやろう。」

  そう言うと、大首領は激レアカードであるはずの『ミラクル☆融合』のカードを3枚同時にスキャンする。

  すると数人の戦闘員に犯されていたライドΩ、ディダスΩ、フォルテΩはそれぞれのペットであるスレイブと融合していく。

  そして人間をベースに骨格が変化し、表皮にも変化が生じていって…

  「主従融合竜・ヒロイック・ライド・Ω‼︎」

  「主従融合獣・アディダス・スパッツ・Ω‼︎」

  「主従融合獣・フォルテッシモ・ビート・Ω‼︎」

  三体の融合モンスターが大首領の前に整列し、跪いた。

  「いいぞ。さあ、我に忠誠を誓い、奉仕を捧げるがいい。」

  「「「はっ💕💕💕」」」

  そう返事をすると、三体は目をハートにして大首領の股間にいきり勃つモノに群がるのだった。

  END

AdAd