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ロ シ アとウ ク ラ イ ナからの平.和.祈.願.短.詩.に込められし想いを風化させないように・36
・口紅が霞んで見える鮮血が地面を濡らす戦禍の中で
・口紅を連想させる弾丸を込めて射殺が日常と化し
・赤リップ使い落書きしてた子が今度は血にて壁を汚して
・口紅でガンマンごっこしてた子が戦禍で銃を握って涙
・いつからだ多量に出た血クチベニの代わりに口を覆う娘出たの
・弾丸を買う暇とカネ婦人への口紅に割くソレデハダメカ?
・氷河から顔出す火山なに思う死者まだ尽きぬこの戦災に
(書籍『ナショナル ジオグラフィック・絶景世界遺産』を参考に作成。)
・透き通る湖氷までもが濁りそう戦禍の歪みうつされながら
・バイカル湖すらも血へどで染まりそう続く無益な戦禍に思い
(上から8番目ならびに9番目の歌は、書籍『ナショナル ジオグラフィック・絶景世界遺産』内の“世界最高の透明度を誇る「シベリアの真珠」”のページを参考に作成。)
・一時のブームで終わりにはさせぬ反戦の意を声に出す事
(RIUMさんの短.歌.課.題.(連.想.短.歌.
ワード・時代/NGワード・時代 https://twitter.com/R__l__U__M/status/1616816007590600704?t=aX5N4vRGgY0T-i-YnkBkjg&s=19)を参考に作成。)
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