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ウクライナとロシアからの平和祈願短詩に込められし想いを風化させないように・160

  ・兎の眼よりも真っ赤な血また噴く戦禍で荒れた路に流しつつ

  ・脱兎すら成れずに人が息絶えるミサイルが街ごと無惨にし

  ・汗泥にまみれ掴んだゴールへの機を空襲の報が遮り

  ・球体に戦禍に負けぬ不屈の志しかと込めつつ今日も地を駆け

  (上から3番目ならびに4番目の歌は、2023.9/24 中日新聞4面“ロシア侵攻下、試合継続・プロサッカーも「不屈」”の記事を参考に作成。)

  ・片やナチ片やテロだと叫ぶなか民の呻きや悲鳴飛び交い

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