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ロ シ アとウ ク ラ イ ナからの平.和.祈.願.短.詩.に込められし想いを風化させないように・243

  ・戦災で家族失い抜け殻に五月病すら霞む虚ろに

  ・学び舎を何度的へと変えるのか兵器で焼けた机に思う

  ・校舎でも街でも笑顔消えていく子供達から戦禍によって

  ・手を振って笑顔向けてた友人も戦禍によってガレキの下に

  ・子供たち希望と未来目指しつつ羽ばたくツバサ兵器が奪い

  ・弾握る頻度幼い息子の手を握る数より増える悲しさ

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