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三十一の反.戦. ロ シ アとウ ク ラ イ ナからの平.和.祈.願.短.詩.に込められし想いを風化させぬように・53
・雪なだれ彷彿させる勢いで平和崩れた戦禍で街も
・雪像の様にもげてたあの両手なぜか家族の手袋つけて
・雪山を越えかねぬほど積み上げた兵の憎悪が子供巻き込み
・雪兎よりも遠くへ跳ねていく地雷でトンだ指が無慈悲に
・雪兎なみにフワフワだった髪無惨に酷に戦火で燃えて
・雪豹を超える速さで襲い来る弾雨ミサイルもうコリゴリだ
・雪の城よりも[[rb:脆 > もろ]]くて美しい平穏がまた戦禍で崩れ
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