今回は54〜57話についてまとめます。
因みに前回は、[[jumpuri:第53話の感想 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18831911]]でした。
57話、主人公が通つてゐた高校を訪れる一行。本当にボロボロだ……。世界は滅んでゐたらしい。
これまでの話で、主人公は小学校は毎日通つてゐましたが、中学から「今日は行かなくて良いか」となつた、と描かれてゐました。
自我が育ち、自分で判断できてゐますね。
さて高校に上がつてからは、柴犬のハルさんの方が、「調べたのですが、学校つて毎日行くものなのですね」とおずおずと言ひだす始末。
主人公は悪びれもせず、「やつと気づいたか。」
平和ですね。
主人公は自主性に富んでゐて、素晴らしいです。
私は親教師にとつて「良い子」でありつづけ、自我が育たず、社会に適応できませんでした。もともとさういふ性質だつたのでせう。
然しモブ男子が登場したので、偶には高校に行つてゐたのでせう。
女子高生てふ身分は特権ですからね。アニメ『髭女子高生』にも出てきました。
12.2 第53話「體系も衣替へする柴犬」
12.6 54「柴犬と言へど察して慾しいときもある」
12.9 55「宇宙を旅したとある犬に思ひを馳せる柴犬」
12.13 56「柴犬とご主人が夫婦に⁉️」
12.16 57「ご主人の過去に言ひたい放題の柴犬たち」
12.20 58
12.25 プレミア公開(10月の配信では、エンディング曲がフルで聞けました。)
12.27 59
12.30 60
55話はライカ犬の話でした。全犬好きにとつてのトラウマですね。そんなロシアのプーチンに、秋田犬をプレゼントしました。2012年のことですね([[jumpuri:NHK > https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220304/amp/k10013513921000.html]])。その結果が、クリミア併合とキーウ全面侵攻ですね。
ロシアのプロパガンダに、柴犬のコラージュ画像を送りつけるのが流行つてゐるさうです。
つまり、秋田犬 vs 柴犬ですね。
56話は、結婚式ならぬ主從式。しれつとアヌビスが登場。飼い主まで首輪が用意されるてふオチ。チョーカーですね! 人間がするには少し厳ついです。ロックか、パンク・ロックつぽいです。
パンクロックつて書くと、パンの時計みたい。
54話は、開幕たぬき。主人公は化かされ過ぎである。もしかして、馬鹿……。冗談です。
概要欄には「こつくりさん」が出てきました。この手のオカルトは、マンガ『四ツ谷先輩の階段。』で讀みましたね。そして、二十何歳まで震へ上がるつたので、今はあまり怖くないですね。この年(中年〜成人期後期)になると、メンタルが落ち着いてきて、何事にも動じなくなります。
思春期から成人期にかけて、ホルモンバランスによるメンタル不調や、希死念慮が起こるのは「結婚してない」から起こる問題かと思はれます。
本当は男は15、女は12で結婚した方が良いらしい。(イスラーム文明情報)
だから皆さん、なるべく早く結婚した方が良いです。
それらの問題をサバイブして、成人期を抜けると、今度は中年まであつといふ間に過ぎてしまひます。
一生独身なら四十で死にたい。
男女共に45がラストチャンスですかねえ。(それ以降は初老にあたるのかな? 五十代で初婚は難しいさうです。)
まあ、他人の事をとやかく言ふのではなく、刻一刻と価値が減り、負債だけが増えていく、自らの身の上を心配します。
助けてくれー! 今日中か今年中に結婚できる人、ゐませんかー!
妄想嫁では、いかんのか?