新海誠の「すずめの戸締まり」ってどうなの?

  評価は良いらしい。

  

  今回は、新海誠監督のアニメ映画作品『すずめの戸締まり』について調べていきたい。

  新海誠監督の代表作といへば、『君の名は。』(2016)だらう。

  次いで、『秒速5センチメートル』(2007)が有名である。

  今回は全知全能のGoogle 先生に、新海誠作品の評価値を聞いてみた。

  それでは早速見ていかう。

  君の名は。 3.8/5(Filmarks)、4.1/5(Yahoo!映画)、みんなのシネマレビュー7/10

  すずめの戸締まり 3.9/5(Filmarks)、3.9/5、9/10(IGN Japan)

  因みに冒頭の評価は、友人の友人の評価(n=1)であり、しかも又聞きです。

  確かにFilmarks では、今作の方が評価は上ですね。

  秒速5センチメートル 3.5(Filmarks)、3.6

  天気の子 3.7(Filmarks)、3.6

  よく間違はれる、『サマーウォーズ』の細田守監督も調べてみました。

  彼は脚本を自分で書く樣になつてから、賛否が分かれる樣になりました。

  サマーウォーズ(2009) 3.8、4.2、6.4(みんなの)

  Yahoo!映画においては、『君の名は。』以上の評価ですね。

  時をかける少女(2006) 4、4.1

  おおかみこどもの雨と雪(2012) 3.7、4.1、6.4(みんなの)

  バケモノの子(2015) 3.6 3.6 5.5

  未来のミライ(2018) 3 3.4 4.4

  龍とそばかすの姫(2021) 3.5 3.8 5.3

  今回は合計10作品の、評価値を並べてみました。

  良い意味で盲目なファン(5点満点)と、実写映画しか認めないアニメ嫌い(低評価)の、綱引きですかね。