「ハウルの動く城」感想

  アニメ映画は總合藝術だ。

  オペラや樂劇、グラン・バレエの後継である。

  ハウル役のキムタク。

  マルクル役の神木隆之介くん。

  空爆されてビラが撒かれるシーン、『フランス交響曲』でも見ました。

  ホストみたいな男が「美しくなければ生きてる意味がない」と吐き、

  荒地の魔女が、階段に負ける映畫。

  主人公はお婆ちやんの格好だけど、ちやんとジブリのヒロインなところが好きです。

  荒地の魔女は、ハクを使役する湯婆婆的な存在かな。あれも魔女だつたつぽいし。

  銭婆は、ヒトガタみたいなのを操つて、陰陽師つぽかつたですが。アジアンファンタジーですかね。

  

  階段を前にドーピングする荒地の魔女。

  そして國王による老人虐待シーン。

  『スチームボーイ』を見た後だと、蒸気機関車や昔風の自動車等、スチームパンクな世界観に目が行きますね。

  あとハウルは、荒地の魔女に心臓を狙はれてゐる。

  『チェンソーマン』のデンジくんみたいだね。

  人間の心臓が好きつて、山姥かな?

  カルシファーが小惡魔じやなくて、星の精霊か何かだつたのかな。

  ポニョに似てるから、あれも海の精霊なのかな。母はグランマンマーレだし。

  ミーもおフランスに家の玄関を繋ぎたいザンス!

  あとクレタ島。