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第十話 M字開脚拘束された全裸ブーツ戦姫を襲う凄絶フィストファックと、暴虐に抗う親友・澪
「おらぁ、今度は赤く腫れ上がったプリケツ振りながら、ずっと豚の鳴き真似しろ!
そして、テメェを慕ってる小娘の前で、無様に母乳とションベン撒き散らしつつ、アヘりやがれッ!
この変態マゾ豚ヒロインがァッ!!」
「ぶひぃぃ! ぶひゃぁぁ! 嫌なのに、あんなに優しい娘が心配してみてるのにッ! わたくし、あの娘を守らないといけないのにッ!
あの娘の前で、豚の鳴き真似しながりゃ、尻叩きされて悶えちゃうなんて最低すぎますわぁッ!!
だけど、らめぇ。わたくし、尻叩きされてイクーーーッ!!!!」
プシーー ジョロロロリョリョ ビュッビュ
全裸にブーツとグローブのみという露出過多どころでは格好で後ろ手に縛られ、脚もすねや太股をM字開脚にして秘所を見せびらかすように縛られた金髪ツインテールの娘が、巨漢の怪人の剛腕により、尻に掌の痛々しい痕を何度もつけられる。
その度に、鞭での調教を連想させるかの様な甲高い音と、これまでの敵達の陵辱で、尻穴や尻たぶを責められながら鳴き真似などの無様に行うよう何度も調教され、被虐気質をこじあけられた紗姫の無様な悶え声が響く。
終いには、本日何度目か数えたくもない尿・潮・母乳の同時噴出が起き、澪を静かに大泣きさせる。
「う゛ぅ……ジャインミラージュざん……ぐすっ。」
「(うう、あの娘を悲しませるのは、これっきりと決めたのに、また顔を辛そうに歪ませて……。
でも、反撃したくとも、今のわたくしには、ちぎれかかってる筈のロープから逃れる程のエナジーも、攻撃手段も無い……。
あるのはケツ穴にある性玩具球くらい……。あれ、でももしかしたら?)」
「はぁ……はぁ……。しっかし、さっきの電気のせいで流石に疲れてきたなァ。いい加減、鳴き真似や悶え声も聞き飽きたし、これで止めにする……かぁ!」
ズボォ ゴギィグヂュッ ミシミシッ!
「あが…………ぞん……ッ……な…………。ケツ…………穴…………に…………拳を…………突っ込んで殴る……なん…………てッ!!」
紗姫の頭を左手で掴んで持ち上げながら、右の拳で容赦なく一気に挿入された末に骨盤にひびを入れるほどの力で、腸壁を蹂躙され殴られた紗姫。
臓器を内側からシェイクされ、吐瀉物がこみあげていくのを辛うじて堪えるが、これまでの性辱ですっかり緩くなった尿道は、呆気なく決壊した。
ヂョロロロロリョリョ もわぁ
「あ……また……漏らしてますの、わたくし……。でも、とまりゃない。とまりゃないの…………っ…………あひっ。」
「ふん、どうやらここまでの様だな、クソザコメス牛の変態マゾ豚。」
力なく舌をだらんと下げながら呟く紗姫の様子を見て、勝利を確信するドルコス。
そして止めをさすべく、1度右手を抜き取り、ネチャリとした腸液を纏わせると、もう一度右の拳を構えた。
「それじゃ、もう一度ケツ穴に叩き込んで終わりにしてやるか。せーの、オ──。」
大振りに振るわれた右手が、紗姫の大きく開いて閉まらなくなった尻穴に再び迫る、丁度その時!
「いい加減にしてぇ!」
バシィッ
再び横から、涙を滝の如く流しながらモップを振った澪が、ミニスカートがめくれて、剥き出しの秘所が露わになってしまうのも構わず、ドルコスの丸太の様な右手を叩く。
殆どダメージになっていないが、ドルコスの調子を狂わせるには充分だったのか、拳が止まる。
「何度も肝心な所で、邪魔しやがってぇ……。いい加減にするのは、そっちだァ!!」
ドガァッ!
「きゃぁッ! あう゛ぅ……。痛……い…………。けど、シャインミラージュさんの……為に゛……立ち……あがりゃなきゃ…………!」
鬱陶しげに左手で紗姫の頭を掴んだまま、祓う様に横なぎに振るわれた右腕が、澪を持っていたモップごと弾き飛ばす。
幸い、モップの柄が盾代わりになっていたこともあって、澪はふらふらとしながらも、尚も立ち上がり紗姫を助けようとドルコスを睨む。
「全く……戦意と健気さだけは脅威だな、この小娘。こうなりゃもう1度叩きのめし──。」
「その……娘には……手出し……させないと…………、何度も言ったはずですわ、ドルコスッ!!」
「ああ?」
「ケツアナ・セイクリッド・シャイン!!」
ブビュ ズリュリュリュ ブポンッ! グシャァ!!
「ぐおぁぁぁ!? 俺様の左眼がぁぁぁァァーーーー!!」
澪にもう一度拳を振り上げ、黙らせようとしたドルコスだったが、気力を回復させ、ドルコスを止めるべく叫んだ紗姫の方を見た瞬間、突如、紗姫の尻穴から弾丸の如き速度で、黒い物体が発射され、ドルコスの左眼に命中。
完全に不意を突かれたドルコスを悶絶させ、紗姫を地面に放り出させる。
そして、満足に受け身をとれなかったものの、ドルコスから解放された紗姫は、剣を回収して駆け寄った澪によって、裂け目ができていたロープから解放され、ふらふらと立ち上がった。
「いっづー……。い、一体何をしやがった、あのメス牛。……ってこれ、形は弾丸状に変わってるが、俺達が仕込んだ性玩具球じゃねーか!!」
「ふふっ……。その球、わたくしの電撃を浴び続けたせいか、ケツ穴から抜けやすい形にも変わってくれましたので……、一か八か利用させて頂きましたわ。
いかがかしら? 自分達が仕掛けた道具に、足下を掬われる気分は……!」
「このっ……!」
「さあ、これで互角ですわよ、ドルコス!
わたくしの剣とケツ穴が勝つか、貴方の拳が勝つか……勝負ですわッ!!」
続く……?
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