AdAd
  
番外編・10 テニスコートで尻穴からボールを噴出する変幻装姫・紗姫と、尻挿入ラケットで奮闘する少女・澪

  『さあ、シャインミラージュ……人質にされたテニス部員のマンコを、ラケットやボールで壊されたくなければ、自分の両手の指で尻穴を拡げて、「プリケツ・セイクリッド・シャイン」と叫びながらテニスボールをひり出してもらいましょうか……。』

  「わ……分かってますわ。(うぅ……恥ずかしいですわ。テニス部の人たちの前で、自分の指でスーツとケツ穴を拡げながら、テニスボールをひり出すなんて……。

  それに、既に構成員のザーメンがたっぷり出された、わたくしのケツ穴で部員の方達のテニスボールを穢してしまうとは……。わたくし、なんとお詫びすればいいのか……!)」

  『あと、澪ちゃんの方は尻穴にラケットを挿して、そのボールを5回打ち返してね。手で尻穴にラケット挿し直すのはアリだけど、手で打ったら人質はお終いと思ってちょうだい。』

  「わ……分かったわ。(紗姫、凄く辛そう……。そうだよね、尻穴にあんな大きなボールをいれられるだけでも相当きついのに、あの優しい紗姫がテニス部の人たちの物を尻穴で穢して、平気なワケないよね。

  私も、ミスティの指示とはいえ、テニス部の人たちから借りたテニスウェアのスカートをクリにつけたローターによる愛液噴出で濡らしながら、大事なラケットを尻穴に挿すの、腸壁に来る刺激以上に心が苦しい。

  でも、人質にされた人たちを助ける為にも耐えなくちゃ!)」

  「うぅ……シャインミラージュさん、澪ちゃん……。」

  ある日の放課後、学園内に設けられたテニスコートにて、青と白のレオタードのような変身スーツを纏った、金髪ツインテールで爆乳の変身戦姫・シャインミラージュこと東堂院紗姫と、その親友で長くサラリとした茶髪と大人しげな顔が特徴的な巨乳娘・塚原澪が、自身の排泄口にテニス部員の物を挿入し、異物感や性悦、罪悪感で表情を曇らせる。

  その横では、街の平穏を脅かし罪なき人々を虐げる悪の組織・ダーククライムの幹部で、ゴスロリ衣装を纏った少女の姿をした怪人・ミスティが、手をロープで縛られ黒ずくめの構成員に見張られている数名のテニス部員のそばで、ニヤニヤと笑いながら見ていた。

  紗姫は、かつては、ダーククライムと互角以上に戦い、人々を守ってきたのだが、ある時期から連敗したうえ、幹部や構成員たちに何度も尻穴や胸などを犯され、ミスティにも今のように痴態を何度も見せてしまった事がある。

  澪の優しい声掛けに一度は連敗がストップし、ドルコスという幹部に一勝し、再戦時にはスパンキングや尻穴の奥への全力拳打などに遭いながら反撃したうえ、撤退に成功したものの、失った変身エナジーもある程度回復した。

  だが、狡猾なダーククライムは彼女たちの学び舎の学生を人質にとったうえ、戦闘技能がなく、紗姫の変身戦姫としての側面を知ってしまった後も変わらぬ友情を紗姫に向ける澪まで巻き込み、二人の優しさを利用して、テニスボールなどを用いた悪辣な遊戯を強要させたのだった。

  「(くぅ……きついぃ、でもドルコスの巨大チンポ程ではありませんわ。それより、ちゃんとネットを越えて反対側のコートにいる澪に届けさせるよう、変身エナジーをケツ穴に集中させてから、反対のコートまで、ひり出さなければ!)

  行きますわよ、澪! プリケツ・セイクリッド・シャイーーンッ!!」

  ブビッ ブビュビュビュッ ブリュリュリュリュッ プシーー シュポーン

  『アハハハッ、なんて下品な疑似排泄音! 男でももっと品のある音出すわよ。しかも、まだ一回目なのに、潮を噴いてテニスコートを汚しちゃうなんてねぇ。』

  「うぅ、言わないでぇ。」

  「紗……ッ……シャインミラージュさんの事、悪く言う暇があるなら、私が反則してないかでも見てなさいよ! 破ァーーーッ!!」

  ポコーン ズチュグリュッ

  「ンーーーッ!」

  プシップシッ

  「(テ、テニスラケットにボールが当たった衝撃が直に尻穴にきて、ラケットが腸壁の中でズレたくらいで浅イキしちゃうなんて……!

  でも、これくらいで泣き言なんて言えない。紗姫はもっと辛い肛虐を受けながら戦ってきたんだから、私も戦ってみせるッ!!)」

  『うーん。打った球がネットを越えてないけど、あんな尻にラケット挿した状態で走って、ボールを打てただけでも良しとしてあげましょうか。寛大な私に感謝する事ねぇ。』

  「くっ……ッ……恩着せがましい事言いますわね、ミスティ……。」

  「今は抑えよう、シャインミラージュさん……ンッ。その怒りは人質の人たちを……ッ……助けるために活かそうよ。」

  「そうですわね……澪、ありがとう。ンッ……貴女の純真さと優しさには、いつも救われてますわ。」

  「そんな、大袈裟だよ……。でも、ありがとう。」

  『はいはい、サムいお涙頂戴はそこまでにして、早く次の球をお願いねぇ。

  人質の人達が脱水症状を起こさないとは限らないんだから。

  あと、忘れていないわよね……。シャインミラージュへのボール挿入は、澪ちゃんが行うことを……くすくすっ。』

  「分かってる……。ごめん、シャインミラージュさん……なるべく痛まないように入れるから……。」

  「ええ、大丈夫ですわ。さあ、ケツ穴を拡げたから入れて澪……んほーー、澪の舌やボールが入って゛ぐる……。

  (テニス部の人達の前で、わたくし、尻穴でボールを咥え込む姿だけでなく、みっともない顔まで晒して……。

  でも、それだけじゃない。こんないやらしい行為を澪にさせてしまうなんて、わたくし、辛いはずなのに……澪が優しく入れてくれるせいか、いつもの陵辱と違う快感が……どうなってますの!?)」

  「(私、自分の親友で正義の変身ヒロインでもある紗姫に、人前で尻穴に、舌で前戯してから、こんな大きなボール挿入するなんて、人でなしな事してる! ごめんね、紗姫……ホントにごめんねッ!!)」

  テニス部の人達の前で、友達からの慣れぬ優しい尻穴挿入による快感と、見られることへの恥ずかしさ・友人に辛い役をさせてしまう心苦しさ等で困惑する紗姫と、それに気づかず罪悪感や自己嫌悪で大粒の涙をこぼしながら、相手が痛まないように舌でほぐしたうえで、注意しつつボールを挿入する澪。

  その二人の反応をミスティと戦闘員が愉快そうに見ていた。

  『さあ、準備が終わったようだから、早速二回目に取りかかって頂戴。』

  「分かってますわ……、それに恥ずかしがるだけなら、後でも出来ますもの……。行きますわよ、澪!」

  「うん。来て、紗姫!」

  「変幻装姫の加護よ、わたくしのケツ穴に人質の学生と、掛け替えのない親友・澪を救う力を!

  プリケツ・セイクリッド・シャイーーーーンッ!!」

  ブビッ ブビビッ ブリュリュリュリュッ シュポーン

  紗姫の決意と気高き精神に満ち溢れた台詞と、恥ずかしすぎる奇天烈技と聞くに耐えない疑似排泄音が混じり合い、ある意味一生忘れがたい響きとなって、澪やテニス部員の脳とミスティ達の腹筋を揺さぶる。

  この後、紗姫と澪はコートに潮と尿と腸液を何度も流して敵に笑われ、何度か失敗しながらも、5回のテニスボール噴出と打ち返しを敢行。

  やり遂げた直後に、二人同時に顔をコートを地面に擦らせ、形のいい尻たぶを突き出す格好になって動けなくなってしまう。

  そして紗姫はボールの挿入・噴出のし過ぎとエナジー不足で、スーツの鼠径部を覆う部分に穴があいて、ぽっかりと開いたアヌスを空に向ける形になり、澪は潮を噴きながら恥ずかしい疑似噴出音を立て、ラケットをコートに落とした。

  その後、ミスティ達が人質を解放し本拠に帰った後、二人はテニス部員の介抱により、回復。

  互いに御礼とお詫びの言葉を何度も交わした後、無事、それぞれの自宅へ下校したが、翌日から、二人は“尻穴を駆使して捨て身でテニス部員のために奮闘した、変身ヒロインと学生”として学園内で話題となり、しばらく顔を真っ赤にするのだった。

  Fin

AdAd