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番外編・12 紗姫と澪を苦しめるクリ陵辱触手コルセットと、恥辱のガニ股ポーズ絶頂撮影

  「んッ……くぅッ……また子宮口に当たって……。」

  「フフフッ。触手服状態になっている紗姫お嬢様のコルセットを解除させる為に、自ら騎乗位の姿勢で腰を振るなんて健気じゃないですか、澪様。」

  「首を絞められたくなかったら、少し……ッ……黙っていてくれないかな。

  ンッ……たたでさえ、紗姫はダーククライムに振りまわされてるのに、屋敷の人にまで裏切られて、愛用のコルセットをそんな酷いものにすり替えられたって聞いて、私、すごく怒ってるんだからッ!!」

  「紗姫お嬢様の前で、生えかけマンコで私の愚息を淫らに締めつけ、触手コルセットで弄られたクリをビンビンにたてながら睨んでも、少しも怖くありませんよ。

  お嬢様の下品なワガママオッパイとは違う魅力を放つ巨乳とクリを触手に責められても尚、喘ぎ声を抑えつつ、性交する姿はそそられますがねぇ。くくくっ……。」

  「このッ……紗姫の胸は下品じゃない!」

  「あんッ……んうッ……。み、澪……もうやめて……ぐすっ。」

  ある大きな館の中の一室にて、高級そうなベッドに敷かれた純白のシーツの上で、使用人用の黒いスーツなどを脱いで裸になって仰向けになった30代の男の身体に、茶髪でロングヘアの娘が、男を視線で殺さんと言わんばかりの鋭い目で睨みながら、剛直を小さな陰毛が僅かに生えた秘所で咥え、腰を動かす。

  その茶髪の娘の腰につけたコルセットの内側からは、小さく赤い触手がイソギンチャクの如く蠢き、豊満な美乳の先端にある黒ずみのない乳首と桃色の陰核をじわじわと嬲り、愛液を流させる。

  だが、娘は男への怒りなどを糧に喘ぎ声を懸命に抑え、性悦に耐えながら、男の心無い発言に反論していた。

  そして、ベッドの横では、茶髪の娘と同年代で、触手コルセットと綺麗な花の模様が布地と同じ色の糸で施された清楚な白い靴下のみ身につけた娘が、より大きな爆乳を陰核とともに嬲られ、喘ぎ声を漏らしながら、ベッドの上の茶髪娘の様子を涙目で見ていた。

  その爆乳娘の髪は、戦闘時の金髪ツインテールでなく、長い黒髪となってたが、ベッドで仰向けになった男のものと思われる精液やチンカスが所々ついてキューティクルを台無しにされている。

  そのうえ両手は頭の後ろに回され、両足を大きくガニ股にされた破廉恥な状態で、絡んだ触手により固定されていた。

  御陰で、引き締まった太股だけでなく、陰毛のないツルリとした秘所まで丸見えとなってるうえ、時折、陰核責めによる性悦で腰がヘコヘコとはしたなく前後してしまい、溢れた愛液や、弄られた乳首から噴出した母乳を床やベッドにかけながら腰を振る様を2人に見られるという、凄惨な恥辱に晒されていた。

  そして、この使用人をそそのかして、触手服ならぬ触手コルセットを、屋敷に住んでいる爆乳娘のコルセットとすり替えるよう仕向けたのが、黒ずくめの末端構成員や、幹部の怪人達によって構成された、人間社会の侵略と、罪なき人々への暴虐を働く悪の組織・ダーククライム。

  その組織に対抗すべく、黒のロングヘアから金のツインテールへと髪を変化させ、青と白のレオタードの様な変身スーツとバイザー、レイピアを彷彿とさせる剣を身につけて戦い、人々を守ってきたのが、変幻装姫シャインミラージュこと東堂院紗姫である。

  だが、ある時期を境に紗姫は連敗が続き、その度に処女のまま尻穴を何度も虐げられた上、豚の鳴き真似・騎乗位強要・母乳噴出体質化・股縄プレイなどの恥辱にあい心身ともに消耗するだけでなく、被虐気質をこじ開けられてしまう。

  親友・塚原澪の純真な気持ちをもっての気遣いを通して、豪腕のパワー特化幹部・ドルコスに一度は辛勝し、連敗がストップした事はあったものの、その後の再戦時に起きたスパンキングや、肛門の奥への全力拳打等による影響と、反撃に行った自傷のリスクを伴う雷撃により、多大なダメージを受ける。

  その爪痕は大きく、治療を受けた後も変身エナジーの大半を失ったまま殆ど回復せず、変身時には胸や秘所といった恥部を隠すものがなく、ロンググローブとブーツに武器の剣のみという、ある意味全裸より恥ずかしい状態になる様になってしまう。

  更に、卑劣なるダーククライムは、幹部の一人であるミスティの敵地の透視などにより、紗姫の住む東堂院家の屋敷にて、紗姫の入浴前後の着替え姿や女性使用人や来客用のトイレに、盗撮用カメラやボイスレコーダーなどを秘かに設置しては、横流しや自慰をしていた男性使用人がいる事に気がつき、接近。

  盗撮などの器材や賭博にお金をつぎ込んでいた事に目をつけて、金で買収。

  ミスティの透視だけでは得がたい東堂院の内情などを聞き出した末、紗姫が舞踏会開催日や休日等に愛用していたコルセットを、試作した二組の触手コルセットのうちの一つとすり替えさせるよう仕向ける。

  そして、休日の朝に紗姫が自室で着用した途端、触手コルセット猛威を振るって鏡の前で、両手両足の自由を奪われたうえで立ったまま何度も絶頂させられてしまう。

  挙げ句の果てに、いつしか紗姫の自室の合鍵を作って用意していた使用人が、紗姫の絶頂中に侵入。

  紗姫の部屋が高い防音機能を持っていることを良いことに、触手コルセットに指示を送って、紗姫にM時開脚やjack-o challengeポーズ、ハイグレのポーズなどをとらせつつ絶頂させ、その写真をケータイ等で撮影したうえ、紗姫の髪で一物をしごき、精液等を擦りつけた。

  更に、部屋にあった紗姫の携帯電話を使って、澪の連絡先に“紗姫の痴態の映った写真をネットにばらまかれたくなければ、指定の時間に東堂院家に来るように。なお、この事は東堂院家の者や警察には言わないこと。”と書かれたメールを、紗姫の痴態と触手コルセットの映った写真つきで送信。

  メールを見て驚いた澪はすぐさま、東堂院家に向かい、詳しい事情を隠したまま、家の中へ案内してもらった後、紗姫の部屋へ入室。

  ニヤつきながら待っていた使用人から、写真の廃棄と紗姫の触手コルセットを外してほしければ、目の前で全裸になり、他の触手コルセットを纏ったうえで、騎乗位の姿勢で一物を膣に咥え精液を受け止めるように言われる。

  そのために、澪は怒りと羞恥で顔を真っ赤にしながら、衣服を脱ぎコルセットを着用。

  今すぐにでも紗姫の分までビンタをお見舞いして張り倒したい気持ちや、コルセットから伸びた触手による不快感や性悦、喘ぎながらも申し訳なさそうに見る紗姫の視線に耐えつつ、男の長い一物の先に秘所をあてがい、体重をかけて一物を咥えていったのだった。

  「(うぅ……わたくしがコルセットの違いや使用人の暴挙に気づかずに、触手コルセットを身につけたばっかりに、エナジーを根こそぎ吸収されて変身出来なくなったまま、いいように操られたうえに、澪まで辛い目に遭わせるなんて……。なんて情けないの、わたくし……!)」

  「くぅッ……し……かし、処女を失ったばかりだからか、締めつけが凄いですね、澪様。それに中々の名器をお持ちで……。

  くくくっ、紗姫お嬢様と同様、淫売の素質があるようだ。」

  「フーッ……ッ……ダーククライムだけじゃなく、アンタもいちいち紗姫の悪口言わないと気が済まないの!? もう、アンタ達と話すと気が狂いそう!」

  「おやっ、どうやら相当嫌われたようですね、残念。だが、下の口は私のチンポを美味しそうに咥えて……。御陰でもう……うッ!」

  ビュル ビュビューッ

  プシーーッ ビクンビクン

  「ンッーーーー!!」

  「ふふっ、仰け反って潮を私の身体にかけながら何度も悶絶。喘ぎ声を抑えているが、なんとも淫らだ。」

  「嗚呼……澪……。わたくしのせいで、とうとう中出しまでされて……ぐすっ。」

  「ハァ……ハァ……紗……紗姫は悪くない。私は自分の意思で、この人でなしやダーククライムから助けるために、勝手に動いただけだもん。

  それよりアンタ……約束通り、触手コルセットをはずしてくれるんでしょうね。」

  「ふふっ、いいでしょう。ただし、今回は澪様、貴女の分だけ。

  紗姫お嬢様の分は、貴女の肛門に中出しさせてくだされば、外して差し上げますよ。」

  「ふ・ざ・け・な・い・でッ!! 紗姫はもう充分すぎる程、触手コルセットに苦しめられたのに、まだ嬲る気!?」

  「嫌なら写真をばらまきます。」

  「ぐッ……分かったわ。なら、私のを外すのにモタモタされたら困るから、コルセットつけたまま、早く挿れて。

  こんな変身ヒロインでも何でも無い私の未使用アナルで良ければねッ!!」

  そういって、好きでも無い男の精液を秘所に出された事や、すぐに紗姫を助け出せない悔しさに涙を浮かべつつ、自分の尻穴を指で拡げて、相手に向ける澪。

  そして、未開通ではいきなり挿入は難しいからと、使用人はワザと時間をかけるように、じわじわネチネチと指や舌で尻穴を嬲り、澪を歯噛みさせる。

  更に、その指で嬲られている間に、紗姫は触手コルセットによる性悦と無力感で、涙と愛液と尿を溢れさせて床をベトベトにし、澪の心を苦しませた。

  だが、それでも必死に歯を食いしばって指などによるアナル責めや触手コルセットによるクリ責めに耐え、自分の愛液で紗姫のベッドのシーツを濡らすことによる罪悪感に苛まれながらも、尻穴に剛直を受け入れる。

  そして、澪が紗姫の屋敷に入る前に、紙と文章による意思疎通で相談を受けた警官から渡され、脱いだ服に隠したボイスレコーダーと、澪に遅れて屋敷に入った警察の家宅捜索による、使用人の指紋つき盗撮機の発見などによって、使用人の男は逮捕。

  紗姫と澪を苦しめていた触手コルセットも、観念した男の手によって、無事外され、紗姫と澪は屋敷の他の使用人達に介抱された後、束の間の平穏を噛みしめたという……。

  fin……。

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