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着ぐるみ32~ケモラバードール化

  今回のターゲットは、小柄で可愛い女装男子だ。

  依頼者である友達の女装男子二人に連れられてきた。

  ラバーに興味があると言うので、体験できると言ったら素直についてきたそうだ。

  "着ぐるみ"は全身一体型だ。そしてアーカイブスーツだ。

  手足を突っ込むと身体の容積が縮まる。

  ターゲットは、「え、これ、入るの?」と小さなラバースーツに疑問を持っていたが、足を突っ込んでいくとそれだけで縮まるので大いに驚いていた。

  両足を入れて、ペニスをペニスサックに入れる。

  既に興奮しているのか、最大限に硬くなっている。

  身体を埋めて、アナルサックを肛門の中に突っ込む。

  ビクビクしながらそれを受け入れるが、楽しそうである。

  そして、両腕を入れる。

  顔は鼻と口にチューブを突っ込む形になっていて、それを填め合わせてから、後頭部まで包み込む。

  鼻のチューブの出口は股間に位置している。

  ファスナーを閉めて、胸と顔の部分に空気を入れて膨らませれば完成だ――表向きは。

  身長百センチ弱のネコのインフレータブルラバー着ぐるみだ。

  鏡を見ると喜んでいるようだ。

  カメラを向けるとポーズを決めていく。

  ゴム風船のように膨らんだ胸。太股にハートの模様。目はとろんとしていて、そこにもハートが入っている。

  口は半開きでおちんちんがちょうど入るサイズだ。

  後ろの穴も口も入れられるし、おちんちんを使う事も出来る。完璧な性具だ。

  おちんちんを扱いたり、口やお尻に軽く指を入れるとか、ライトな遊びを堪能したところで、一体化の注射をする。

  全身が、バキバキバキ! ゴリゴリ! と凄まじい音を立てる。

  当然、中の子も悲鳴を上げるが、口が塞がっているのでくぐもった声だ。

  高くて可愛い声を出す。

  一瞬収まるタイミングがあるのか、乱れた呼吸音が股間と顔の周りから聞こえる。

  少しして、またバキバキと身体に変化が起こる。

  身を捩らせて悲鳴を上げる。

  そんな感じで、半日ばかりを掛けて定着する。

  彼女は疲労困憊になってヘタレ込んでいる。

  それから横になってから動くなくなる。

  そこで友人達は全裸になる。

  二人とも巨根だ。こんな小さな子に対してはかなり大きいと言える。

  ローションをシリンジでアナルに突っ込み、それからおちんちんを突っ込んで行く。

  「ふぐぅ!」

  くぐもった声が聞こえる。身体がビクンとなり、手も少し動くが、基本的に本人の意志で動かせるのはこの範囲ぐらいだ。

  台の上に立たせて立ちバック状態で攻めていく。

  もう一人の友人も今度は口の方におちんちんを突っ込む。

  口の中はオナホ状になっていて、蠕動運動が起こるようになっているので相当に気持ちいいはずだ。

  「凄い締め付け!」

  後ろの子が叫ぶ。

  「無茶苦茶吸い付いてくる!」

  前の子が驚く。

  そのままバスバスとピストンを続けて、二人とも中に思いっきり射精した。

  「タメてた甲斐があったね」

  ラバードールは精液まみれになって床に転がされる。

  身体が小刻みに震えている。深呼吸している穴の片方に精液が掛かっていて、プスプスとしているのが可愛い。

  「まだ射精してないね」

  二人が笑うので、「私のおまんこ使う?」と聞くと「いいの?」と驚かれる。

  私が、何の為にこんなのを作る商売やっていると思うんだ。

  私も全裸になり、ドールを抱き上げる。

  おちんちんを握っておまんこに突っ込んで行く。

  おちんちんはむしろ前より大きくなるように設計しているから、身体が小さくなっても大満足だ。

  くぐもった可愛い喘ぎ声が聞こえる。

  手足と身体がビクビクと震えている。

  「ふんぐ!」

  声が聞こえると、私の中にどっぷりと精液が注がれた。

  「はぁ満足!」

  この子はメンテナンスフリーだから、何十年も働き続けられる。

  多分、この二人も十年もしないうちに飽きて転売するだろう。その場でもまた犯され続けるだろう。

  性具として一生行き続けるんだよ。

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