第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん) Act 4 『〝炸裂《サクレツ》!〟絶対必殺〝爆縮圧葬《デスチャージ》‼〟』

  まえがき

  この物語は、フィクションです。登場する人物名・団体名・事件はすべて架空のものであり、無論実在はしません。

  またこれらの物語には、一般的ではない外的形態を持つ者や、その嗜好者など、「特殊な精神構造を持つ人物」が多数登場します。(「ふたなり」「獣人」「極端な身体変形を好む異常性癖者」など。それらのキーワードは、設定タグをご参照ください)

  物語を読み進めることで、受け入れ難い不快感を感じる場合がありますので、心身等に強いストレスを感じた際は、作品が掲載されたページから速やかに退去し、再訪しないことを強くお勧めします。

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  『突撃! [[rb:並行世界 > パラレルセクション]]間で反復横跳びする爆裂少女隊は、あらゆる快楽と絶望を手中にする⁉』《爆裂セクシーダイナマイト! ボンバーギャルズ‼》

  第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん)

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  Act 4 『[[rb:炸裂 > サクレツ]]! 絶対必殺 [[rb:爆縮圧葬 > デスチャージ]]‼』

  「ウわ……」

  と、まるで[[rb:筒 > パイプ]]状の[[rb:簡素 > シンプル]]な形のオナホにも似た、ほぼ全体が桃色の[[rb:無骨 > ブこつ]]な獣人ペニスの、その意外な[[rb:大き > ビッグ]]さの〝ギャップ〟に[[rb:驚 > オドロ]]き、思わず感嘆の声を漏らしたストレッチィちゃんは、おもむろに炭酸[[rb:瓶 > ボトル]]でも[[rb:発泡 > シェイク]]させるかのように[[rb:乱雑 > らんざつ]]に上下にピストンさせ、[[rb:懸命 > けんめい]]に彼の吐精を[[rb:促 > うなが]]した!

  そして!

  「ウぁっ……ウわワッ! ……っっ!」

  と、もがき苦しみながら[[rb:絶頂 > オーガズム]]へと[[rb:登 > のぼ]]りつめたトムは、[[rb:弛緩 > シかん]]と[[rb:硬直 > コーチョク]]を交互に繰り返し、[[rb:弛 > ユル]]みきった口角から、だらしない[[rb:呻 > うめ]]き[[rb:声 > ゴエ]]と[[rb:舌 > ベロ]]を[[rb:放 > ほう]]り出した!

  絶頂によって彼の[[rb:身体 > カラダ]]は山のように[[rb:反 > そ]]り、[[rb:放 > はな]]たれた「[[rb:ソレ > 射精]]」は、頂上に[[rb:建 > た]]った[[rb:導管塔 > パイプ]]から[[rb:間欠泉 > カンケツせん]]でも大放出させるかのようであった!

  一体彼の小さな[[rb:身体 > カラダ]]のどこに「これだけの量」を放出する能力が秘められていたのかという[[rb:液体 > スペルマ]]は、

  『ブびビゅッ! ブぼビゅッ! ぶッ! ブびビぃッ!』

  と、空気をふんだんに含みながら[[rb:導管 > ペニス]]内を[[rb:激 > ハゲ]]しく[[rb:擦 > コス]]り上げて上昇し、[[rb:無様 > ブざま]]な[[rb:駄音 > ノイズ]]と共に[[rb:盛大 > せーだい]]かつ超大量に、天に向かって[[rb:撒 > マ]]き[[rb:散 > チ]]らかされた!

  まるで、大量に打ち上げられた大玉花火でも観て言葉を成さない奇声を発する子供のように、ストレッチィちゃんは大いに歓喜の声を上げたのだった。

  「あの[[rb:邂逅時 > とき]]の」彼女も、ほぼ[[rb:紐 > ヒモ]]状にネジれてしまった[[rb:自 > みずか]]らのマスクを一気に[[rb:剥 > ハ]]ぎ[[rb:取 > ト]]って、そのあどけない素顔に「[[rb:微笑 > ホホえ]]み」を[[rb:浮 > う]]かべながら『いっぱい出たね……?』とばかりに、[[rb:剥製 > ハクセイ]]のように硬直しきった彼の[[rb:全身 > カラダ]]に抱きつき〝かいがいしく〟[[rb:撫 > ナ]]で[[rb:解 > ほぐ]]していた……。

  だいぶ[[rb:後 > のち]]に「この[[rb:時 > とき]]、彼女によって撮影された映像」をチェックする機会を得たトムは、彼女の[[rb:モノ > ・・]]を「神か天使の……」と例えていたにもかかわらず、映像を再確認して[[rb:愕然 > ガクゼン]]とし、[[rb:怖気 > おぞけ]]と快感とが[[rb:交 > ま]]ざり合う、複雑な感情にその身を支配される事となった。

  実際には、『死神か悪魔、いや巨大な[[rb:メス蜘蛛 > タランチュラ]]が、[[rb:瀕死 > ヒンし]]の[[rb:小汚 > コぎたな]]い[[rb:獣 > ケダモノ]]へと[[rb:纏 > まと]]わりつき、[[rb:生き血 > 生命力]]を吸い尽くそうとしている』ようにも見えたからだ。([[rb:傍 > はた]]から見れば、密着した「少女の」ストレッチィちゃんの身長が140[[rb:㎝ > センチ]]であっても、トムのソレが130[[rb:㎝ > センチ]]であるのなら、「幼児同士の[[rb:戯 > たわむ]]れと」さほど変わりはしないであろうが……)

  「もうカメラは「[[rb:AUTO > オート]]」にしちゃってイイから……ね?」

  と、彼女のその「[[rb:微笑 > ホホえ]]み」から、『あの日の絶頂』と『[[rb:後 > のち]]に感じた[[rb:怖気 > おぞけ]]』を想い起こしていた彼の、アゴ[[rb:下 > した]]を[[rb:悪戯 > イタズラ]]っぽく右[[rb:人差 > ヒトさ]]し[[rb:指 > ユビ]]でクスぐり誘惑し、シート上に置いてあった[[rb:AUTO > オート]]操作に必要な「[[rb:車輪 > キャスター]]つき[[rb:台座 > ベース]]」へと、彼女はカメラを持ち上げドッキングさせた。

  ストレッチィちゃんがセルフで動画撮影していた頃の自前のビデオカメラも、市販品ながら高い性能を有していたが、秘密結社特製のそれは、超[[rb:高精細 > こうせいさい]]、ハイスピード、サーモグラフィの録画の他に、「被写体の瞳孔へ向けて」直接、撮影中の映像を「VRゴーグル無しに」投写し、リアルタイムで自己の演技チェックを可能とする機能をも搭載した「無駄に超高性能な」カメラだった。

  だがここでは、本来の目的である「ボンバーギャルズの能力解析」の[[rb:為 > ため]]には使われず、単なる[[rb:恥辱 > エロ]]動画撮影に転用されていた。(しかも録画された映像は、リアルタイムでクラウド保存されるという、カメラやメディアを持ち帰らなくとも、[[rb:後 > のち]]の編集が可能となるシステムが、彼女の手によって[[rb:既 > すで]]に構築されていた)

  [[rb:車輪台座 > キャスター]]とのリンクによって[[rb:AUTO > オート]]撮影モードが起動し、『自律走行機関砲』のような挙動を発揮するようになったカメラとその[[rb:レンズ > 写軸]]は、ストレッチィちゃんを「[[rb:被写体 > ヒロイン]]として」[[rb:逐一 > ちくいち]]追尾するようになり、その挙動を確認した彼女は『サァ! 次のイクよ!』とばかりにトムへと「ウィンクを」飛ばす。

  対して、回顧に[[rb:浸 > ヒタ]]りきっていた彼といえば、その[[rb:緩 > ユル]]んだ思考からとっさに言葉が[[rb:発 > はっ]]せず、「荒い[[rb:鼻息 > ハナいき]]で」[[rb:応 > こた]]えるしかなかった。

  他の「ボンバーギャルズそれぞれ」が、「それぞれの『セクシーダイナマイト』を」保有し、それらがトンデモないパワーを[[rb:発揮 > ハッキ]]する事は、ギャルズラボと[[rb:結社 > エローイ]]の[[rb:間 > あいだ]]では周知の事実であり、[[rb:現在 > いま]]『セクシーダイナマイト』を体内に取り込んだばかりのストレッチィちゃんも、どこか恐ろしげな「[[rb:蒼白 > アオじろ]]いオーラ」を「うっすらと」[[rb:放 > はな]]ち始めていた。

  「[[rb:心 > ココロ]]ココに在らず」のトムは当然の事ながら、ストレッチィちゃん自身も、着用自体その意味を見いだせないような「ヒモのようなマスク」の存在を失念していたか、まったくの「[[rb:素顔 > スがお]]のまま」撮影に[[rb:赴 > おもむ]]こうとしていた。(結局、編集の段階でやっと「ノーマスク」が発覚し、薄いモザイクによる「目隠し加工」が[[rb:行 > おこ]]なわれたのだった)

  先ほどの「[[rb:偽 > デッチあげ]]バトル」には、やはり(?)彼女自身が「好き勝手に」書いたという『シナリオ』が存在し、これからの「第二バトル」にも当然存在するのだが、この時点で[[rb:既 > すで]]にゴリラムたちへの行動プログラミングは済んでおり、彼女がメカの前にその身を[[rb:晒 > サラ]]し出せば、自動的に「この茶番バトル」は[[rb:途端 > トタン]]に[[rb:開始 > スタート]]されるのである……。

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  「ヤメてェッ! もうヤメてよーーーッッ! あッ! あァッ! オっ、オシリの[[rb:穴 > アナ]]が〝ボンバー〟しちゃうッッ! ワタシ、負けちゃうのッ⁉ ま、負けちゃうーーーーーーーーッッ! ンぐァーーーーーーーっっ!」

  ゴリラム1号に「[[rb:バック > 背後]]を取られる形で」、[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]の機能を持つ鋼鉄の超極太ペニス『[[rb:圧縮爆空槍 > エクスラスト]]』を「[[rb:強引 > ゴーイン]]にアナルへと」ネジ込まれてしまったストレッチィちゃんは、そのまま前方のゴリラム2号の前にムリヤリ[[rb:跪 > ひざまず]]かされ、同様に『[[rb:爆空槍 > スラスト]]』をその[[rb:口 > クチ]]へとネジ込まれた!

  まるでバトル[[rb:物 > モノ]]アニメーション中の「作画」上、[[rb:敵 > テキ]]の必殺技をまともに食らったヒロインが、ほんの一瞬[[rb:顔面 > ガンメン]]を「無様に」[[rb:歪曲 > わいきょく]]させられたかのように、現実にはありえないほど[[rb:顔面 > ガンメン]]と[[rb:肛門 > アナル]]が『ブビビぃッ!』と[[rb:激 > ハゲ]]しく[[rb:波打 > ナミう]]つ!

  2機のゴリラムの体内からは、『ズキュォーーーーーーン!』という、何やら[[rb:不穏 > ふおん]]な「駆動音」が発せられている。それが「一体何なのか?」が判明するまでは、さほどの時間を[[rb:要 > よう]]しなかった。

  『ガクん! ガクん!』と[[rb:激 > ハゲ]]し過ぎる[[rb:痙攣 > ケイレン]]を起こす彼女の[[rb:身体 > カラダ]]全体が、『ミシっ! ミシっ!』と不穏な音を立てつつ、「段階的かつ急速に」[[rb:膨張 > ボーチョー]]し始めたではないか!

  『んンっーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!』

  ゴリラムの巨体に搭載された[[rb:圧縮爆空槍 > エクスプラント]]から放出される超圧縮気体、生物の体内へ注入されれば[[rb:即座 > そくざ]]に爆散してしまうという『[[rb:爆縮圧葬 > デスチャージ]]』……もし[[rb:隙 > スキ]]を突かれ、「ロックオンされた」注入口(口腔や肛門)」への侵入を許せば、いかに特殊な能力を有する他のボンバーギャルズであっても、確実に[[rb:木 > こ]]っ[[rb:端 > ぱ]][[rb:微塵 > ミジン]]の爆散死へと至るであろう。

  [[rb:圧縮爆空槍 > エクスラスト]]から発動される『[[rb:爆縮圧葬 > デスチャージ]]』は、防御力の高い[[rb:相手 > ギャルズ]]に、内部から破壊をもたらし、確実に死へと至らしめる「絶対必殺」の攻撃なのだ!

  「常識の[[rb:範 > はん]]ちゅうには一切収まらない」柔軟性と、『セクシーダイナマイト』の[[rb:痛感変容 > パワー]]を[[rb:発揮 > はっき]]できるストレッチィちゃんだからこそ、[[rb:現在 > いま]]は即死を[[rb:免 > まぬが]]れているが、頭部や腕脚部を除けば、その「[[rb:身体 > カラダ]]全体の形状」は、ほぼ『[[rb:真球 > しんきゅう]]』と化し、その球体直径は4[[rb:m > メートル]]を優に超すほどの怒張を極めまくっていた!

  そして、とうとうゴリラムの「爆殺技」も、発動時間を使い果たしてシステムがダウンする!

  ストレッチィちゃんの肺や食道、胃袋に腸が、ゴリラム両機からの気体注入すべてを受け入れたのである!

  すると[[rb:間髪入 > カンパツい]]れず、皮肉にもパンパンに怒張しきった自身の[[rb:身体 > カラダ]]によって、かつて数々の死闘を[[rb:主 > あるじ]]と共にくぐり抜けてきたであろう「[[rb:少女 > ギャル]]の[[rb:ボンバースーツ > レオタード]]」は、股間のスリット部から、

  『バリベリ! ボんムッ!』

  という破裂音を発しながら[[rb:木 > こ]]っ[[rb:端 > ぱ]][[rb:微塵 > ミジン]]に[[rb:裂 > サ]]けて爆散し、「ぱっつん、パッツン!」に膨脹しきった彼女の「アドバルーンの[[rb:如 > ごと]]き[[rb:全裸 > フルヌード]]」が[[rb:白日 > ハクジツ]]の[[rb:下 > もと]]に[[rb:晒 > サラ]]されたのだった! (いや、正確に言えば「[[rb:全裸 > フルヌード]]」ではない。全身タイツのコスチュームが、「単純なシルエット」と化してしまう[[rb:事 > こと]]を避けたかったのか、アクセントとなるよう、彼女の手足には「ロンググローブ&ブーツ」、[[rb:首 > クビ]]もとには「赤いフードとネックレス(ピルケース)」が装備されており、それが[[rb:裸 > スッポンポン]]のボディに「[[rb:中途半端 > ちゅうとハンパ]]に」残る[[rb:事 > こと]]で、[[rb:却 > かえ]]って[[rb:淫靡 > インび]]さを増す「ワン(?)ポイント」となっていた)

  その後、[[rb:爆空槍 > スラスト]]先端部の『[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]』が自動的に分離脱落し、ストレッチィちゃんの口腔内と肛門内へと頑強に固定される。

  彼女の『[[rb:超膨脹 > ダイナマイト]]ボディ』はゴリラム本体から離れ、「あお向け状態」となって、背中からアスファルト上に『ボヨんッ!』と落ち[[rb:跳 > ハ]]ねた!

  トムは、ストレッチィちゃんが書いたシナリオから、ゴリラムの『[[rb:爆縮圧葬 > デスチャージ]]』によって、彼女が「4[[rb:m > メートル]]を超すところまで膨張する」予定である事は分かっていた。

  だが実際、彼女のボンバースーツが「ここまで」まるごと[[rb:木 > こ]]っ[[rb:端 > ぱ]][[rb:微塵 > ミジン]]に爆散し、「少女のアドバルーンの[[rb:如 > ごと]]き〝パッツン、パッツンで、ツヤツヤと[[rb:光 > ヒカ]]り[[rb:輝 > かがや]]く〟[[rb:裸 > スッポンポン]]」が眼前に[[rb:晒 > サラ]]されている事実に「腰を[[rb:抜 > ヌ]]かすほど」大興奮し、まさに「オオカミのカン高い鳴き声」のような「言葉を[[rb:成 > な]]さない[[rb:叫 > さけ]]び」を思わず『キャンっッ!』と上げたのだった!

  そして自身の[[rb:ペニス > イチモツ]]も、以前の[[rb:邂逅 > とき]]とは[[rb:比 > くら]]べ[[rb:物 > モノ]]にならないほどの[[rb:怒張 > ボッキ]]を[[rb:極 > キワ]]め、納められたズボンのボタンを[[rb:易々 > やすやす]]と[[rb:弾 > ハジ]]き[[rb:跳 > ト]]ばして、[[rb:勢 > いきお]]いよく『ぼボロンッ!』と[[rb:排出 > out]]させては、彼女と同様に[[rb:自 > みずか]]らの恥部を「[[rb:白日 > ハクジツ]]の[[rb:下 > もと]]に」[[rb:晒 > サラ]]したのだった。

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  Act 4 『[[rb:炸裂 > サクレツ]]! 絶対必殺 [[rb:爆縮圧葬 > デスチャージ]]‼』おわり

  Act 5 『茶番劇場 1』に つづく