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【23】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
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【23】
「んっ……っ……」
授業中、高橋麻耶は周囲に悟られぬよう細かく息を吐く。
ヴヴヴヴヴヴヴヴ
腟内に入れられた小型のローターから送られてくる刺激に、小さく腰をくねらせた。
あれから毎日のように呼び出され、性行為を強制される日々。そして今日は、ローターを腟に挿入したまま授業するようにと命令された。教壇では数学教師が公式を解いている。
休みの日は教頭に必ず呼び出され、朝から晩までホテルで犯された。最初はお腹がいっぱいになるほど精液を飲まされ、腟がヒリヒリして痛みが引かなかった。
親に相談なんて出来なかった。裏切ってしまった彼氏にも、もちろん先生にも。
無理やり犯されることですっかり広がり馴染んた腟。連続イキにより性的刺激がない時も軽い絶頂が押し寄せるようになってしまった、研ぎ澄まされたカラダ。
毎日寝る前に絶望して、自己嫌悪する日々だった。全て自業自得。悪い人に身体をめちゃくちゃにされて、もう戻れない。いつ終わるとも分からない悪夢に、悲しみにくれるばかりだった。
そんな心を救ってくれたのは、"あなた"だった。
まずサキュバススライムのあなたは構わず中出し精液を全て吸引し、子宮を守った。胃に流し込まれる精液は淫紋の魔力の糧にした。乱暴に扱われ痛む身体を、魔法や粘液で癒した。狂ってしまわない程度に、セックスに熱中出来るよう、苦痛を快感で上塗りした。そして夜になると、腟から出てきて麻耶の話を熱心に聞いた。
誰にも言えないえっちな秘密。それを共有してくれるあなたの存在が、麻耶の心の支えになっていたのだ。
ヴヴヴヴヴヴヴヴ
ぴくっ ぴくっ
(絶対にバレちゃだめ……でも……きもちい……)
「はぁ……はぁ……♡」
あれから司とはプライベートでは会っていない。合わす顔がなく、申し訳なかった。
「♪♪♪」
あなたは催淫粘液と催眠粘液の濃度を調整し、麻耶が発情しきらないようにいつもコントロールしていた。
教頭に怪しげな薬を飲ませてきた時も、廃人寸前までイき狂った夜も、ギリギリのところであなたが刺激を調整してきたのだ。しかし、あまりに性的刺激を連続して受け続けた身体。最近はあなたの調整も難しくなってきていた。
「ふぁ……♡♡♡」
「麻耶ちゃん大丈夫?」
隣の席の尾形友里が声を掛けてくる。茶髪でボブカットの、大人しい少女だ。
「うん……ありがと……っ」
ヴヴヴヴヴヴヴヴ
「……? そう?」
訝しげな視線に冷や汗をかきつつ、麻耶は作り笑いを浮かべる。
今すぐにでもナカをぐちゅぐちゅに掻き回してイきたい。そんな衝動に耐えていた。
(もうすぐ……昼休み……!!)
キーンコーンカーンコーン
ガタッ
チャイムと共にカバンを引っ掴むと、逃げるようにトイレに駆け込む。
「うわぁ……えぐ……」
割れ目から溢れた愛液が下着をびしょびしょにしていた。バッグから替えの下着を取り出し履き替えた。
ヴヴヴヴヴヴヴヴ
「っ……んんっ…………」
ローターは遠隔操作が可能なものだ。今すぐにでも投げ捨てたいのをグッとこらえる。そんな時、スマホが鳴り、メッセージが入った。
『4西 至急』
簡素な文章。呼び出しだ。
例えばこのやり取りが明るみに出たとしても、これだけでは何か全く分からないだろう。麻耶は暫く目を閉じ葛藤したが、何も思いつかず、ふらふらとした足取りで向かった。
「やぁ、授業疲れただろう」
旧校舎4階西の女子トイレ。使われることがほぼ無いその場所は、毎日教頭がホテル代わりに使っていた。
(トイレ汚い……せめてホテルのベッドがいい…………)
麻耶はこくんと頷くと、スカートを捲った。毎日ここでクンニされる。抵抗するとさらに脅される麻耶は、すっかり躾られていた。
ヴヴヴヴヴヴヴヴ
「ふふ、こんなに奥まで咥え込んで。バレなかったかい?」
「……はい……んんっ……♡」
無遠慮に入ってくる指。ローターが腟から抜けた。すっかり湿ったまんこが悦ぶのと反対に、麻耶は暗雲立ち込める気持ちをなるべく悟られぬよう、目を閉じる。
(バレたらここに来れるはずないでしょ……)
「美味しそうだ」
じゅるるっ れろっ じゅるるるるっ
「んっ……んふっ……っ♡」
クリトリスをねぶる舌先。腰を引きそうになるのをこらえる。
(ダメ……声出して喜ばせちゃ……)
「んっ……くぅっ……!!」
制服の中に入り、乳首を優しくこねる指先。麻耶の弱点を的確に責める舌と手。身体の弱い所は全て知られてしまっていた。
「ふふ……」
我慢する様子がまた好きなのだと、分かっていても大口を開けて喘ぎたくない。口に手を当てて必死に耐えるが、ローターですっかり解された腟壁は快感をダイレクトに受け入れる。
「やっ……だめぇぇぇ…………」
腰をピクつかせながら、ぎゅっと目を瞑る。我慢しても我慢しても、絶頂への予感に身体が悦ぶ。
コツ コツ コツ
「……!?!?」
足音だ。こんな場所に誰か来るとは思わなかった。麻耶は慌てて両手で口を抑える。
しかし教頭の責めは止まらなかった。音を立てないよう、優しくクリトリスや腟壁を舌で抉る。
「……っ!! ……!!!!」
首を大きく振り、片手で教頭の頭を押さえる。緊急事態だ。教頭もこんな場面知られる訳にはいかないだろう。それなのに、
「……高橋?」
「!!!!!!」
驚きに目を見開く。トイレの外から聞こえる声は石田司のものだった。
「個室ひとつ閉まってるな。すまない。石田だ。今生徒を探している。僕の勘違いなら忘れてくれ」
れろっ れろっ れろれろれろれろれろれろ
「……っ!! ……んっ……ふーっ……」
あまりの快感に鼻から大きく息を吐く。口を開けば今にも喘いでしまいそうだ。教頭を何度も揺すり、止めようとする。しかし、教頭はがっしり麻耶の足を掴むと舌を動かし続けた。
「でも本当に高橋なら、僕を探してたのだろう? なにか話でも、あるのかと思って……」
それは教頭の仕掛けた罠。麻耶が探しているといって、仕向けたに違いなかった。
こんな姿を見られたくない。今はその気持ちでいっぱいだった。
クリッ レロレロレロレロ
「んんっ……!!」
剥かれ敏感になったクリトリスが、吸われながらさらに舌の素早い責めを受ける。小さく声が漏れ、麻耶は蒼白になった。
「高橋……。出てきたく、ないんだな」
司は反応のない閉まっている個室に麻耶がいると確信したようだった。
「その……麻耶、僕は……。あの夜から、連絡もなにもしなかったのはすまない。ただ、君のことが本当に好きになってしまった自分がいたんだ」
「……!!」
指が2本ナカに入ってくる。口が自然と開き、震えながら空気を吐き出した。
何度も首を振る。
腟がヒクヒクと蠢く。教頭はニヤリと笑うと指を曲げて高速で動かし出した。
ヌチャッ ヌチャッ ヌチャッ ヌチャッ ヌチャッ
(音で気付かれちゃう! やめてっ……!!)
「……麻耶?」
ドンッ
麻耶が快感に耐えられなくなり腕を動かすと、戸に当たり大きく鳴る。
「まさか……す、すまん! 忘れてくれ!」
走る音が遠ざかっていく。どうやら他人と勘違いしたと思ったらしい。
「ふう、なかなかスリリングだったね」
キッと睨むと、教頭は肩を竦めた。
「ほら、もう鳴いていいよ。イきなさい」
「いやっ、イきたくないっ……酷い…………先生になんてことを……」
「おやおや、本当に酷いのは誰かな?」
「……っ!?」
「いいから力を抜きなさい。ほら、我慢してた分イかせてやるから」
その優しい声音に、肩の力が少し抜ける。我慢という防壁が無くなった脳へ、快感が脳押し寄せてくる。
「ん"ん"ん"っ……いっ……あっ♡ 行くイクイクイクイクイクイクイクイク……イっちゃうう……!!」
ビクッビクッビクッ ビクッビクッビクッビクッビクッ
身体を縮めて快感に耐える。しかし全身を駆け抜けた快感は最大値のまま止まらない。
教頭がさらに指を動かし、クリトリスに吸い付く。
「ああああっ!!!! イっ……イってるぅっ!? 今っ!! あっ!! イクッ!! イクゥゥゥッ!!」
ビクッビクッビクッビクッ ドンッ
2度目の絶頂。1回目を上書きする快感。麻耶は戸に身体を預けて、大きく息を吐いた。
「ふふ、イってる時にイかされるのが、麻耶ちゃんは好きだからねぇ……」
教頭は顔をスカートから出すと、麻耶を強い力で抱きしめた。
「あっ……♡」
きゅん♡
子宮が雄の力強い抱擁に悦ぶ。
「じゃあ、また夜に。今日は昨日とは別の衣装を着てもらうからね」
そういうと、麻耶にキスをする教頭。麻耶はぼーっとした頭で舌を受け入れる。
「下が汚れたね下着は変えておきなさい。ローターは預かるよ」
口内を蹂躙したあと、教頭は先にトイレを後にする。
(最低……きもち……い……♡)
麻耶の心と身体は限界だった。
夜 ホテルの一室
「さあ、今日はこれだぞ」
教頭が嬉しそうに出してきたのは、学園指定の水着だった。
「……は……はい…………」
(ほんと……最低の変態オヤジ!!)
麻耶は内心悪態を吐きながら水着に着替える。
いつもの男達も一緒だ。先ずはフェラから。麻耶は裸の教頭の前で四つん這いになった。そそり立つチンポの匂いが鼻腔をくすぐる。
(うう……この匂い…………)
瞳がとろんとしてしまう。麻耶は我を失わないよう、手で竿を扱きながら鬼頭にキスをした。
ちゅっ ちゅっ ちゅっ れろっ ぬぷっ
喉奥まで一気に咥え込む。喉に圧迫感。強い匂い。この瞬間が麻耶は嫌いでは無かった。
じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ
「んんん、上手くなったね麻耶ちゃん」
水着の上から乳首を摘まれると、ビクッと身体が反応してしまう。
ジョキッ
「んむっ……じゅぽっ……っ!?」
水着の1番下を切られ、オンナが顕になる。男はその可愛い割れ目に向かって舌を差し込んだ。
「んんーっ♡」
ビクンッ ビクッビクッ
尻を持ち上げ、快感に思わず反応する麻耶。
(気持ちよすぎて……おちんぽ……離しちゃうところだった……)
この男をガッカリさせたくない。それは気が付けば心まで服従してしまっている、ひとつの予兆だった。
じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ しこしこしこ あむっ じゅるっ じゅるっ じゅぽっ じゅぽっ
尻を高く上げながら、フェラを早める麻耶。
「フェラチオが本当に好きなんだね、麻耶ちゃん」
教頭に髪を撫でられ、瞳を潤ませる麻耶。スイッチがすっかり入りきってしまったようだ。
「もうトロトロだな。入れるぞ麻耶」
ぐにっ ズンッ
「はぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
思い切り肉棒が割れ目に突き刺さる。その乱暴な刺激に麻耶はしゃぶっていたちんぽを思わず口から離した。
ズンッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あうっ♡ きもちいっ♡ きもちいっ♡」
昼間からずっと欲しがっていた、ポルチオを押しつぶされる快感。麻耶は我慢できず自らお尻を男に押し付ける。
「もうっ、もうイきそっ♡ ダメなのにっ♡ イきたくないのにっ♡」
「ははは、なんでイきたくないんだい? 麻耶ちゃん」
「だって、壊れちゃうっ♡ おまんこ壊れるっ♡ でも壊してほしぃっ♡ 起きてるあいだ中ずっとおちんぽのことしか考えられないヘンタイになっちゃうっ♡」
「いいよ。見ててあげるから、深くイきなさい」
「ん"ん"ん"ん"っ!! ん"ん"あ"あ"あ"あ"あ"ああ"あ"!!!! イクゥゥゥッ!!」
[uploadedimage:23756378]
ビクンッ ビクンッ ビクンッビクンッ
「可愛いなぁ……。ほら、麻耶ちゃんの大好きなおちんぽだよ」
「んっ好きっ♡ じゅるっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅるるるるっ♡」
「ん……そろそろ先生もイくよ、麻耶ちゃん、飲んでくれるかい?」
「飲むっお精子飲むっ♡」
舌を出しながら懇願する。
「よし、全部飲めよっ、麻耶!!」
ビュルルルルルルルルッ ビュクッ ビュクッ
ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ ちゅうううううっ
根元まで吸い尽くすような強烈なバキューム。麻耶はうっとりして何度も尿道口を刺激し、精子をねだった。
「ああ……良かった。じゃあ次は、先生のを入れてあげよう。麻耶ちゃんの好きな騎乗位だよ」
腰を持ち上げられ、腟口を鬼頭が撫でる。
「あ……ああ……♡」
じゅんっ♡
麻耶の子宮は主人の帰りを待っていたかのように、腟を濡らした。
ズチュッ
「はぁぁぁぁぁぁっ!!!! 入ってきたぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」
ビクビクビクッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ
悦びに腟壁が震え、一瞬で絶頂に至る。麻耶は自分の身体のコントロールが出来なくなっていた。
ズンッ ズンッ ズンッ ぺろっ れろっ ちゅばっ ちゅばっ
騎乗位で突かれ続け、男たちのちんぽをしゃぶる。麻耶の目には光がなく、ただ快感に身を委ね、さらに気持ちよくなれるように雄を悦ばせた。
「くぅぅぅぅぅぅっ!! イクッ!!!!」
[uploadedimage:23756366]
ビクッビクッビクッビクッ
何度目かの絶頂。教頭は麻耶を身体から下ろすと、ペットボトルで水を飲んだ。
「ふぅ、気持ちいいね、麻耶ちゃん」
そんな時だった。麻耶の割れ目から、ピンク色の何かが這い出てくる。
「♪♪♪」
「なにっ!?」
にゅるんっ
現れたのはサキュバススライムであるあなただった。精子を何度も何度も吸収したあなたは沢山レベルアップしていたのだ。
にゅるん♪
「お……女……?」
驚く3人の男。サキュバススライムとして女体化したあなたは、美味しそうな教頭のペニスを掴むと、そっと扱きだした。
「ううっ……!?」
突然の乱入者に混乱しながらも、サキュバススライムの魅力的な裸体から目が離せない。
[uploadedimage:23756556]
「スラ……ちゃん……?」
麻耶は朦朧とした頭であなたを呼ぶのだった。
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[[jumpuri:▶ 麻耶のためにも、悪を討つ:【24】へ>https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27390715]]
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