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【50】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その4
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【50】
▶ あなたはスマホに表示された通話をタップした
「あっ、まつり。今日のドラマだけどさ〜」
「っ……ななっ……!!」
腟を指で掻き回されながら、首を左右に振るまつり。この怪物に親友を引き合せる訳にはいかない。まつりは強い意志を抱えてあなたを睨みつけてくる。
あなたは無言でGスポットを抉る。
「あっ!? ……んっっ!!」
慌てて口を閉じるまつり。もちろん手で抑えることなどできない。唇を噛んでぎゅっと目をつむる。
「え? 何? 今電話ダメだった?」
「あっ……あとでっ……かけっ……あひぃっ!?♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
宮地まつりはポルチオよりGスポットが感じる。弱点を完全に把握したあなたの手によって、面白いくらい簡単に絶頂してしまうまつり。声など抑えられるはずがない。
「何、どしたの。男とヤッてんの?」
「……そっ……そう! だから後にっ……あああんっ!?!?♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッ
「な、なんだ……彼氏いるなら言ってくれれば……」
「ごめっ……また明日っ……むぐっ!?」
まつりの口を粘体で覆うあなた。粘体が口から侵入し、口内を犯す。
「おけ。じゃあまたあし……」
「……待って、最後に」
「えっ?」
スマホ越しに、キョトンとした七海の気配が伝わってきた。
まつりが驚愕して目を見開く。
「今から学園来れる?」
「えっ、でも彼氏といるんじゃ……?」
「ううん、違うの。ちょっとからかってみただけ」
ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ
「…………っ!!!!」
涙を目に溜めるまつり。そして流暢に話す七海と、あなた。
あなたの粘体はまつりとの口付けで声帯を型取り、声を模倣していた。
「なんだそりゃ。キモい声出して。ヤッてんのかと思った」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
「いいから来て。部活疲れた」
くちゅっ くちゅっ くちゅっ くちゅっ
「なにそれぇ? とにかく迎えにこいって事?」
ビクンッビクンッ ビクッ ビクッ ビクッ
「そう」
「マミ先にシゴかれて頭バグってんでしょ。とりま行くわ」
ぴろん
通話が終わった。
「さて……」
くちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ
「〜っ!!!!」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
「ふふふ、まつり、可愛いね……♡」
拘束され、口を塞がれ、鼻で必死に息をしながらあなたの手により何度も至福の絶頂を経験するまつり。すぐには失神することも出来ず、首を左右に何度も振る。
(七海が来るなんて最悪だ。このバケモノに襲われちまう……!!)
「じゃあお友達が来るまで、このまま快感漬けになろっか♡」
「むぐ……っ……っ!!!!」
[サキュバススライムの優しくねちっこい手マン エロティックな粘体がGスポットを的確に刺激する]
くちゅっくちゅっくちゅっくちゅっくちゅっくちゅっくちゅっくちゅっくちゅっ
ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッ
[サキュバススライムの優しくねちっこい手マン エロティックな粘体がGスポットを的確に刺激する]
くちゅっくちゅっくちゅっくちゅっくちゅっくちゅっくちゅっくちゅっくちゅっ
ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッ
「まつりの腟の形、指が覚えちゃった♡ 今から子宮を催淫液で満たしてくから、狂っちゃったらごめんね? お友達もすぐ狂わせてあげるからね♡」
「〜!!!!」
それは拷問に近かった。ポルチオまで伸びる指。そして子宮口をぐいっと押し広げる。
その快感だけで腰が跳ねるまつり。しかし本当の地獄はここからだった。
プシャッ プシャッ プシャッ
子宮口に断続的に吹き出される濃厚な催淫液。子宮内膜に噴射されたソレは、ふかふかの子宮の粘膜に付着し吸収されていく。
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
(やば……これ……!!)
チカチカする視界。明滅する光。それは自分が激しく瞬きを繰り返しているためだと分かったのは少し後になってからだった。
身体中が震え、何かが這い回るかのように皮膚全体が敏感になっていく。
入れられている腟だけではない。全身が性感帯になったかのような快感。激しく跳ね上がる腰。のしかかられている粘体すら気持ちいい。
ビクッビクッ ビクッビクッ ビクンッ
(死ぬ……気持ちよすぎて死ぬ……)
プシュッ ビクンッ ビクンッ
まつりは痙攣しながら意識を失った。
[uploadedimage:24032905]
ガチャ
開いた扉からポニーテールの美少女がぴょこっと顔を出す。
和島七海。結んだ薄紫のポニーテールで、童顔で背は小さい。胸は控えめで、健康的な四肢は瑞々しい彼女の魅力を引き立てている。
「まつり〜?」
和島七海は宮地まつりに扮したあなたの声に導かれ、部室棟までやってきたのであった。
もあっ
「ゴホッゴホッ……なんか凄い匂いする……」
濃厚な淫気を吸ってしまいむせ込む七海。震えながら扉を閉じる。
「まつりのヤツ、どこに……」
「はーい、ななみ♡」
後ろから声。七海はイライラして声を荒らげた。
「まつりアンタねぇ、迎えにこいって言うならそれなりに……」
硬直する七海。部室の扉を背にして、顔が歪む。
「誰……?」
まさに目と鼻の先。吐息が聞こえる至近距離にある、ピンク色の粘体。サキュバススライムであるあなたが、七海の眼前でにっこり微笑んでいた。
ニタァッと口角を吊り上げる様子に恐怖し、七海は思わず後ろの扉を開き部室に飛び込んだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……!!」
(臭いだなんて言っていられない。マジでなにあれ、人間?)
震える指でスマホを操作する。とりあえず親呼んで、警察? 鍵をかけドアノブを抑えている間、少しずつ陰気が身体に取り込まれていく。
ガシッ
「きゃっ!?」
後ろから腕を掴まれ、パニックに陥る七海。部室にはまつりがいたのだ。体操服のまま、七海の両腕を掴み息が荒い。
「ま、まつり!?」
「七海……っ!!」
まつりに抱きつかれる。七海はまつりの無事を喜び涙目で抱き合った。
「まつり、良かった! あのね、外に変なやつが……ここから逃げなきゃ……!!」
まつりの肩を掴み、七海は焦る。しかしまつりは唇を曲げて薄く笑った。
「大丈夫なの。七海。大丈夫」
「何が? え?」
困惑する七海。まつりは再び腕を掴む。
「えっ……?」
にゅるにゅるっ にゅるっ
部室の扉の隙間。その隙間からピンク色の粘体が静かに這い出る。
そして七海の真後ろで、人の形をとった。
「七海♡」
「まつ……!?」
後ろからまつりの声がして、七海は思わず振り返った。叫び声を上げる前に、サキュバススライムの唇が七海の唇を塞ぐ。
ちゅっ ちゅっ ちゅむっ ちゅっ
「んむー!?」
両手をまつりに拘束され、口を犯される七海。強烈な催淫液が、淫気で知らず知らずのうちに火照った身体に染み込んでいく。
まつりが後ろから七海の乳首を触る。小さな可愛い乳房。突然の快感にビクつき背後に体を預ける七海を、まつりはうっとりとした目で見つめた。
ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ
とろぉ プシャッ
下着が潮ふきと愛液により濡れる。
ビクンッ ビクンッビクンッ ビクンッ
静かな絶頂だった。サキュバススライムは淫魔だ。普通の人間でも抵抗は不可能である。性に未熟な、未発達な少女。しかも今は部室の中に淫気が充満し、あまつさえ友人に愛撫されている。
(なにこれ……なにが……起きたの……?)
快感に翻弄され、七海の膝の力が抜けた。まつりも支えきれず、ペタンと座り込む七海。
[uploadedimage:24032908]
「はふ……まつり……?」
まつりは服を脱ぎ捨てると、七海に抱きついて覆い被さる。頬や首筋にキスしながら、七海の服を脱がしていく。その間、サキュバススライムであるあなたは、そんなふたりを微笑みながら観察する。七海に膝枕をして、粘体を薄く伸ばして乳首をいじる。
(ふわふわする……気持ちいい…………何が起きてるの……?)
まつりの舌が唇を割って入ってくる。気持ちいい。何度もキスをしながら、七海は何度も軽い絶頂を繰り返した。
「七海♡」
「まつりぃ……? なにこれ……気持ちいいの……♡」
「そうだよ。ふたりで気持ちよくなろ?♡」
ふたりはまるで恋人のように口付けを繰り返す。
[uploadedimage:24032901]
あなたはふたりを残し、次の獲物を探しに部室を抜け出した。
[選択肢を表示します]
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