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【110】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その10
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【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編10】
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【110】
▶ 美樹が起き上がり羨ましそうにこっちを見ている
「…………いいなぁ………………」
ハッとして視線を向けると、美樹が切なそうに自分の乳首を弄っていた。
「その子、寝ちゃったね……」
「う、うん……」
にゅるっとペニスを抜き、唯希を寝かせてやる。イカされ続けて相当疲れていた様だ。
「…………」
「……美樹ちゃん、その……」
「……いいなぁって、思ったの……」
「えっ?」
ぽつりと呟き、美樹は体育座りをして身体を前後に揺らし出した。
「好きな人とのセックスだなんてさ。分かってるよ。ソレが一番気持ちいいことくらい、私だって……」
唯希を一瞥し、口を尖らせ、足元に視線を戻す。
「でも私の好きな人には、おちんちんはついてなかった。だから子供はできない。結婚どころか、付き合ったり仲良くするのだって、本当は何もかもが無理だった……」
あなたの脳裏に浮かぶのは、柔らかなブロンドの髪を持つ美少女。
「だって、姉妹だもん…………」
膝を抱え、顔を埋める美樹を、あなたは静かに見つめた。
「私はサキュバスになれて、幸せ。例えお姉ちゃんの想い人になれなくても、身体を重ねて愛し合える。今が、幸せ」
あなたは息を飲んだ。その独白は、どこか自分自身に言い聞かせているような、自虐的な響きがあったからだ。
「それなのに唯希ちゃんったら、何も知らないで。本気でスラちゃん……今は高志くんか。高志くんと、結婚までしようと考えてたんだよ? 人間ですらないのに。淫魔とヒトなのに。それって可笑しくない? 私もう笑っちゃって……。だから、ちょっとからかっただけ。…………本当に、それだけ……」
美樹は、泣いているように笑った。
確かに淫魔はヒトとは違う時間を生きる。セックスも睡眠も食事も、その全てがサキュバスという生き物は、あまりにも違うのだ。
姉妹の中で最も魔力に触れ、最も魔法に長けている美樹だからこそ、感じるものがあるのだろう。種族の違いというものを。
「……ねえ、その娘どうするつもりなの? 眷属にするの?」
「…………まだ、分からない」
ふにっとした唯希の唇を人差し指でつつく。むにゃむにゃと、口を動かす唯希。
「そう。どちらにしても後悔しないようにしてね」
「…………うん、ありがとう、美樹ちゃん」
礼を言われるとは思っていなかったのか、面食らって赤くなる美樹。
「……ねえ、高志くん…………」
「……ん?」
「…………抱いて……」
「……!!」
美樹が立ち上がる。ムワッと淫気が漂い、あなたは瞬間的に勃起してしまう。
「えーと、その……唯希ちゃんも、寝てるし……」
少し視線を外し、足元を見つめ恥ずかしそうに、頬をかく。チラッとみたあなたの戸惑った表情に美樹は長く嘆息すると、淫魔らしく、悪戯っぽく笑った。
「抱いてくれたら、見逃してあげる…………って言ったら、どうする?」
「えっ…………」
紗理奈とのセックスについても焼きもちを焼いていた唯希。しかし、ここで二人とも捕まり、淫魔の手に落ちるくらいなら……。
「ふふ、聞くまでもないかも? あなたのおちんちんは、私のことがとっても気になるみたい♪」
近寄ってきた美樹はあなたの前にしゃがむと、ツンツンと勃起したペニスを指で突ついた。
「うぅ…………っ」
「これは浮気なんかじゃないよ? 正式な取引なんだから♡」
しゅっしゅっと細い指が皮を被った亀頭を擦る。
「えへへ、じゃあ、するね♡」
ぱくっ♡
「はぅっ♡」
美樹の小さな口に吸い込まれるあなたの子供ちんぽ。大量の催淫唾液を含んだ口内に漬けられ、思わず腰を引く。
「だぁめだよっ♡ ほら、もっと奥まで頂戴っ♡」
ぺろっ ぺろっ じゅるっ♡
首をグイッと突き出して、奥まで咥え込む美樹。
「ひゃっ♡ み……美樹ちゃんっ……!!」
しゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡
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ぬるぬるの舌が絡みつき、ペニスを優しく扱く。ぷりぷりの唇が前後し、カリに捲るような刺激を与える。
「くぅぅぅっ……♡」
美樹はあなたの可愛らしい反応に、目を細め喜んでいる。
「ちゅぱっ♡ 麻耶ちゃん程じゃ無いけど、私もフェラ好きなんだ〜♪」
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ しゅっしゅっ♡
淫魔のフェラチオに骨抜きにされそうになる。手コキとフェラ、玉責めを上手く使い分ける美樹。
あなたはなんとか射精感を踏ん張り耐えようとするが、指先で乳首も擦られ、限界寸前だった。
「はふぅっ♡ 美樹ちゃんっ……も、もう…………っ!!」
「んふふふ♡♡♡ サキュバスのお口にぴゅっぴゅっしちゃうの?♡」
「くぅ…………っ♡」
(そうだ、搾精されちゃったらまた精力を……っ)
「そうそう♪ そうやって頑張って耐える顔、好きなんだぁ♡」
美樹が立ち上がり密着する。
「ナカに欲しいから、ね♡」
クチュッ♡
「あふっ……っ…………っ!!」
気持ちよすぎて上手く息が吸えない。一瞬でも力を緩めると、射精してしまう確信。
歯を食いしばっていると、美樹の小さな唇が近づいてくる。
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ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ じゅるっ♡
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡
対面立位で動き出す美樹。腟壁の感覚についつい集中してしまう。
ちゅぷっ♡
「はぁんっ♡」
「んんっ…………♡」
亀頭がポルチオに咥え込まれる。まるで子宮が亀頭を浅く咥えてフェラチオしてくれているようだ。
「子宮が喜んでる……♡ 高志くんの赤ちゃんの素が欲しいんだよって♡」
ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡
「うう、気持ちいい……っ♡」
「えへ♡ 美樹のこと、好きになっちゃう?♡」
呻きながら、美樹の目を見つめる。美しい金色の髪。小さく丸い顔。愛嬌のある柔らかい瞳。
年齢より幾分か幼く見える、あどけない少女らしさを備えた美少女である。
そんな少女が娼婦顔負けにペニスを求め、挿入し、なおも誘惑してくる。
あなたと同じくらいの背の高さで、まんこでちんぽを呑み込んでいる。
あなたはそれだけで性欲も激増し、堪らなくなる。
「美樹ちゃん……っ」
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡
対面立位は、後背位や騎乗位のように腰と腰を打ちつけ、深くまで抉るセックスにはなりづらい。
これは重心が不安定になりやすいことや、胸や腹部、顔などが接触して干渉することが理由に挙げられる。
だからこそ、相手の表情をを見ながらゆっくりとナカを楽しむことが出来る。
快感だけでなく、心を繋ぐセックス。
「んふっ♡ 高志くん……♡」
(ダメだ、ボクには唯希お姉ちゃんが…………っ)
「ん〜?」
「ひぁっ……ひゃんっ♡」
クリックリッと乳首を弄られ、あなたはまるで少女のような声で鳴く。美樹はじっくり反応を楽しみながら、腰の動きでポルチオとペニスをコツンコツンと何度もキスさせる。
「んっ……ふぅぅ……♡♡ 気持ちいいよ、高志くん……♡♡♡ 一番奥が押しつぶされて、亀頭とポルチオがセックスしてる……♡♡♡♡」
ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡
激しい動きではない。だが、その身体の余裕が、また深く挿入を楽しませる。
美樹の表情、吐息、嬌声、指の動き、腰の動き。そんな一つひとつをゆっくりと感じながら、あなたのペニスは腟壁に挟まれ、うにうにと脈打った。
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「ねえ、高志くん……♡ 私のこと、好き?」
コリッ
「ひゃ……はぅ……っ♡」
乳首を歯で優しく刺激され、あなたの返答は掻き消えた。
「今だけでいいの……好きって言って…………」
「美樹……ちゃん……っ」
姉妹百合。それは想像だけでは全て理解することが難しいほど、色々な障壁があるのだろう。
特にサキュバスとなり、互いが互いのセックスしている場面を見ることもある筈だ。
「お願い…………嘘でもいいから…………」
ちゅっ
美樹の可憐さに、あなたは唇を寄せた。
「んっ♡ あんっ♡」
顔を抱き、何度もキスをする。
「好きだよ、美樹ちゃん……」
「えへへ、私も……♡」
ポロッと零れる涙。唯希を傷つけようと放った言葉が、いつの間にか美樹を傷つけていた。
「綺麗だ……」
あなたはその心の傷をそっと舐めるように、身をかがめ美樹の可愛い双丘に舌を這わせる。
「はぅんっ♡ やぁっ♡」
ゆっくり繋がったまま。美樹の反応を見て一番気持ちのいい箇所を探す。
「そこっ……♡ んはぁんっ♡ んんっ♡♡♡」
身をかがめることでペニスの角度も変わり、美樹は堪らないようだ。
ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………イキそ…………♡♡♡」
「いいよ。イッて……」
「はぁんっ♡ 静かにイクからぁっ♡ イッたあとも突いて……っ♡♡♡♡」
「うん♡」
「はぁんっ♡ イクぅっ♡ 高志くん……高志くん好きぃっ」
キスをねだる美樹。その色気はサキュバスとしての極地だ。
「ボクも好きだよ。美樹 。ナカに、出すよ」
「ああっ……幸せ……♡♡♡ 出してぇっ♡♡♡ ナカに欲しいよぉっ♡♡♡ お精子、お精子飲ませてぇっ♡♡♡ はぁぁぁ……おかしくなりそ……♡♡♡ イクゥゥゥゥゥっ♡♡♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ♡♡♡♡♡♡
ビュルルルルルッ ドクンッ
あなたを抱きしめながらビクつく美樹反応が良すぎて抜けそうになりあなたは慌てて深く突き入れた。
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「んほぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ♡
ビュルルルルルルルルルルルルルッ
「んくぅぅぅぅ♡ コレ好きぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡」
だらしない顔で絶頂してしまう美樹。
そんな美樹を間近で見ながら、あなたは幸福感を感じていた。
震えながら抱きついてくる美樹。あなたは柔らかな美樹の身体を抱きしめ返し、口付けをした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「…………ちょっと眠って貰ってたけど、もうそろそろ私も行かなきゃ……。唯希ちゃんには起きてもらうね」
「はぁ……はぁ……♡ うん」
対面座位で繋がりながら、美樹が耳元で囁く。あれからかれこれ5回は射精している。
にちゃっ
美樹の腟から抜けたペニスが、もっと味わいたいとヒクヒクと糸を垂らす。
「もうっ、本当に困ったおちんちん♡」
ちゅっと先端にキスしてくれる。そして小さく呪文を唱えた。
[あなたの精力が回復した]
硬さを取り戻すペニス。美樹の計らいに驚くあなた。
そんな表情を見て、美樹はクスッと笑った。
「……美樹ちゃん……」
そんな美樹を見つめるあなたに、美樹は咳払いをする。
「言っとくけど、お姉ちゃんに捕まったりしたら、流石に助けられないからね?」
「美樹ちゃんは、これからどうするの?」
「私も一応、見回りでこの学園を回るから、これからも、もし私が一人の時なら回復してあげる♪ もちろん[[rb:膣内射精 > なまなかだし]]して、ね♡」
ちゅっとキスをすると、美樹は音楽室の扉を開けて出ていった。
あなたは唯希が起きるのを待って、紗理奈と合流することにした。
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