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コーポオーゾネウ「二等分の神域にて」

  「はぁ、はぁ、はぁ、どう?気持ちいい?ハルク…んん!」

  ベッドの上で裸で、仰向けになった俺の腹の上で、正確には股間の上でライが体を上下に揺する。勃起した俺の股間を自身の膣内へとねじ込み、俺に刺激を与えている。

  妻のライとの愛の育み。

  「ああ、気持ちいいぞ、だがまだたんねぇな、もっと激しくしてみろ。」

  「んん…もっと!激しく…!」

  ライは俺の腹に手を置き、さらに動こうと力を入れた

  「ん!んんう!はうう!おちんぽ!気持ちいい!いいいん!!」

  さらに大きく体を揺すって、激しく乱れるライ、

  髪を振り乱し、汗を滲ませながら、俺の前で何度も喘ぐ。

  虎族特有の、黄色と黒のコントラストの強い縞模様が上下する。

  動きに合わせてその少女のような体躯についた大きな両乳房が上下にと揺れるのがまた劣情を掻き立てた。

  「はァっあ!あん!はるくぅう!もう…私きちゃうよぉ…いちばん気持ちいいの、きちゃうう!ダメ!まだなのにぃ!」

  俺の股間をねじ込みながら、さらに奥に届けとばかりに全体重をかける。

  程なくして、ライは体を仰け反らせ、全身を振るわせ毛を逆立てた。

  膣内の圧力が強まり、全身をこわばらせた。あれだけ激しかった、淫靡な運動がピタリと止まり、小刻みに震える。固く閉じた瞳がたまに開き、きれいな青い目を見せるがそれは焦点が何処ともあっていない。

  ライに早くに訪れたオルガズムの波に溺れ、ガクガクと堪えるライを俺はライに下敷きになりながらも見届けた。

  膣に俺が突き刺さったまま、ライはオルガズムが過ぎ去ったのか、脱力して俺の体の上に覆い被さる。

  元々小さい体をさらに折り畳むように縮み混ませ、金色の長い髪を乱したまま俺の胸の上に収まった。

  「ハルク…ぎゅってして。」

  それはいつものおねだりだった。ライが俺の胸に飛び込んで、俺がそれを抱き締める。その締め上げられる感じが、メリメリと骨が軋むほどの抱き締めが、ライはたまらなく気持ちいいのだそうだ。

  それは営みが終わったあとの、所謂事後の所作だった。

  ライは気づいているのだろうか、事が終わったのはライだけで、俺がまだ射精してないことに。

  ライの事を抱き締める。だがそれは事後の締め付けではなくずれないように固定するだけのもので、俺はそのまま、ずっと突き刺さったままの勃起した陰茎を上に跳ね上げた

  「ふやあああ!」

  一回達して敏感になっているだろうそれを、温存していた体力とまだ性感が足りていない股間で擦りあげる。

  両手でライの柔らかな尻を鷲掴みにして、ライを動かすのと、足を踏ん張らせて俺の腰を動かすのとで互い違いに上下させる。

  「あ!ふぇ!は、るくう!待ってえ!!」

  「待てねえ、お前だけ先に気持ち良くなりやがって。」

  男女のセックスで女をイカせるのは、雄にとって嬉しいことだ。だけど今日は、ライが俺の上で自分だけ動いて気持ち良くなっただけだ。

  俺も気持ち良かったから多少はいいが、射精するにはまだ足りない。

  「あ!あ!ああ!んん!ごめんなさい!つきあげないでぇ!」

  「ふん!ふん!んん!……ふぅうぅぅぅ…」

  ひとしきり、腰だけの運動を終えて尻から手を放す。

  ライをみると、連続でイったかのようにガクガクわなないている。

  ライを引き離して、ぬぽっと膣から勃起したままの股間を引き出す。

  「あん!」

  体を起こしてぐったりとベッドに身を沈めるライを見下ろしながら、後ろに移動する。

  腰を両手で掴みぐいっと持ち上げる。

  「おら、四つん這いになれ、」

  震えるライの腰を支えながら、膝を立たせる。ライは察したように、さらに腰を上げて尻尾を持ち上げる、メスのいちばん恥ずかしいところを俺に晒した。

  「はうう…はるく…おちんぽ、もっとちょうだい…」

  ライは片手を下から足の間に回し、二本の指で器用に割れ目を開いた、クリームイエローの、縞模様とは違って柔らかな体毛に包まれた恥丘の中心から鮮やかに充血した赤い色の生殖孔がくぱくぱと物欲しげに、脈動しているのが見える。

  抑える事のなかった俺はライの腰に手を当てがい、その口がさっきまで咥え込んでいた俺の陰茎を再度ライの胎内に押し込んだ。

  「ふみゃああ!」

  ライはなお腰を突き上げて、交尾の刺激に耐える、陰茎から伝わるライの肉熱が俺を震わせる。

  まるですべてを吸い上げるかのように、ひだの揃った膣壁が、俺の精液を求めて蠢いている。

  さっきの騎乗位と、今の後背位ですでに粘膜が馴染みきっていた接合部が淫らに水音を鳴らしたのを皮切れに、俺は激しく腰を振り、ライの膣肉を捏ね回す。

  「おら!ふんっ!ふん!」

  「ひゃ!ひゃふ!んにゃああ!あう!あ!やえて!はげしい!はるくうう!」

  タンッタンッと俺の腹の毛とライの尻の毛が混じり、吹き出る愛液がその周辺をぬらぬらと覆う。

  腰を引き離す度、突き進む度に、ライは喘ぎ声を上げて、体を左右に揺らす。

  構わず俺は 、射精の為にただただライを侵す。もう1分もせずに、俺はライに種付けしてしまうだろう。

  「ああん!はるく!はるく!気持ちいい!こわれちゃう!ああああああん!あん!」

  ピストンの動きの中でもわかる、ライの反応、胎内をぷりぷりと陰経で掻き分けるとその膣壁に揃った凹凸が引っ掛かりが俺に性感を与える。その圧力が強くなり、俺はライがまたオルガズムに飲まれる寸前であることを理解した。

  四つん這いのライに覆い被さるように、体を倒して密着度をあげる。

  尻に回していた手をライの乳房に回し、ぷっくりと膨らんでいる乳首をくにくにこねくりまわす、首回りから漂う不思議な性臭に俺は一瞬だけ理性を放棄し本能のままに俺はライの首の後ろ、最も敏感な性感帯を甘噛む。

  「だ!だめ!いまそこかんじゃらめ!らめなの!からだむずむずしちゃうかららめなのお!」

  犬歯に軽く引っ掻け、まるで噛まれるためにあるかのようなライの首の後ろの余分にたゆんだ首の皮を引き上げ、…そして強く噛み締めた。

  「んんにゃああああああ!!あああああん!!」

  陰経を包む膣肉が、意思を持つがごとくその恥肉をにゅるにゅると動かして硬い肉を咀嚼する、引き入れたいのか押し出したいのかわからないその刺激に、俺の射精菅はそれを留めることなく、

  「うお!おおおおお!」

  ライの胎内のその奥に、精液を射ち込んだ。

  二度、三度、四度、絶頂にうち震える妻の腹の奥深くにある苗床めがけて、精液を埋め込んだ。

  「はへっ…へふうぅうぅぅ……はるくのせーし、きたぁぁ……」

  尻を突き上げて、生殖器をさらけ出したまま、ライはその体を投げ出している。

  それを俺は腕を回して、抱き抱え、射精したまま。腕で締め付ける。

  メキメキとひしゃげる位の強さで、ライを締め付けた。

  「ああ…!しあわせぇ…」

  「ふぅーー…」

  長く続いた射精も収まり、萎え縮んだ股間が自動的に抜けてしまった。

  「…あ!」

  ライからそんなハッとしたようなアクションを感じるが。程よい疲労感と脱力感と眠気の前ではどうでも良かった。

  ………朝日が差し込む。

  いつの間にか寝付いていた体を起こして、昨日の記憶がどこまであるのかを確認した。ライをバックで犯した事までは忘れてない。ちゃんと中で射精したことも覚えている。そこまでだ、覚えているのは。

  「ふあああ………」

  大きな欠伸と共にベッドから下りる。ライは、俺の下敷きのまま寝ていたらしく、最後に記憶のある姿そのままだった。腰を突き上げて、交尾をねだるメス虎そのままだ。

  その姿に微かな情欲を浮かせてしまうが、昨日散々犯した身だ。朝セックスよりも、汗やら体液やらでかぴついた体をどうにかしたかった。

  シャワーを浴びてひと息つき、オブロックスのミルクをがぶ飲みしたあと、また寝室にもどる。

  「むにゃむにゃ…」

  (むにゃむにゃ?!)

  よく漫画で寝言の表現として使われるその言葉を現実で、しかも妻から聞くとは思わなかった。苦笑しながらも、俺はタンスから下着と、服を取り出し身に付けた。

  「ふあ…」

  いかん、まだ眠い。

  休日ではあるが、寝て過ぎすのは性に合わない。

  いったん外に出て、体を起こそうか。

  玄関からドアを開けて外に出ると。

  「あ、おはようございます、ハルクさん」

  「んお?」

  そこには同じように、隣の扉から出てきた牛族の女性が立っていた。

  「ああ、おはようございます、カウリンさん。」

  彼女はミツハ・カウリン、コーポオーゾネウの俺たちの部屋の隣に住む住人だ。絶対重いだろと突っ込みたくるような巨乳を引っ提げて、片手にごみ袋を持っていた、ごみ捨ての最中だったらしい。

  そのミツハさんは、軽く頬を赤らめ、何か言いたそうにしてこちらに向かってくる。

  何か、といっても話の内容は大体決まっているのだが。

  「昨日、激しかったですね」

  「………ああ」

  隣に住んでいるこのヒトの部屋との壁は、構造上薄く、生活音が丸聞こえだ。つまり、昨日のライの喘ぎ声や、俺の雄叫びは、全てあちらに聞こえていたことになる。

  それはすでに承知の事実、俺らは開きなおって、もうヤる時は聞かせるつもりで楽しんでいるのだ。

  「うるさかったですかね」

  「いえ、大丈夫でした、私も起きていたので。というか……」

  彼女は後ろめたそうに目を反らした。

  「ごめんなさい。その…お二人のエッチ中の音を聞いて、一人エッチしてて…」

  「ああ…そんなことか、」

  要するに、俺たちを自慰行為のオカズにしていたと言うことだ。気づいてなかったから黙ってりゃいいものを…。

  だがしかし、疑問点がある。

  自慰行為ということは、一人で性欲を処理したと言うことだが、このヒトには喜んで彼女の性欲を処理してくれる夫がいるはずだが…。

  …そういえば昨日も一昨日も、隣の、コイツらの寝室は静かだった。

  つまり、三日間は二人は営んでないということ。

  そんで何よりも、あいつの姿をここのところを見ていない…

  「そういえば、あいつは?」

  ふと思い付いた感じで、彼女に聞いてみる、すると、彼女は寂しそうな顔で。

  「仕事でずっといなくて…」

  「そうだったのか」

  ドリノ・カウリン、彼女の夫。

  確かドリノの仕事はステージ設営とかいってたな。

  コンサートやイベントのステージを準備して、そのイベントを裏から管理する仕事だったか。

  「何の会場の仕事なんだ?」

  その仕事柄、あの男は一般的な休日に仕事を入れることが多い。

  人々が休日の日こそ、ドリノ達の稼ぎ時だからだ。

  だとしても、いつもの三日に一回くらいの割合でこの奥さんの喘ぎ声が聞こえるし、休みの日は朝にセックスを楽しむくらいには旺盛で仲のよい夫婦であることを知っている。少し異常に思える。

  「何でも、ご当地アイドル?さんのコンサートの仕事らしいです。」

  「ご当地アイドル?」

  「はい、えーと…アルパカ族だったかな…」

  「アルパカ…ああ、あの子か?」

  アイドルには詳しくないが、何度かテレビで見かけた事がある。確か、マリアと言う名のアルパカアイドル。ウチの学校の生徒の中にもファンが居たような気がする。

  「何でも進行リーダーに抜擢されているみたいで、張り切ってました。」

  「そりゃすごい。」

  あの若さでリーダーを勤められるのか、相当期待されているようだ、それなら、忙しいのも当然だ。

  「3日後がコンサートの本番日らしくて、それまで忙しいんです。」

  「そうだな。頑張り時だ。」

  「忙しいのは理解できるんです。でも…むー…ちょっとは相手してほしいんです。」

  もじもじと体を揺らすミツハさん。それに合わせてドカ盛りの乳が揺れる。それにうまいこと目をそらしつつも、体を揺らして振り撒いた彼女の体臭にハッキリと欲情の匂いが伺える。

  俺は虎族だ、犬族程ではないにせよ、他人の体調くらいは大まかに分かる、そして種族違いでも分かる程濃厚なこの香り、もしもこれをドリノが嗅いでいたら、どんなことになるんだ?

  乱れてこの巨乳妻のそれを性的に食べ尽くす童顔の雄牛を想像しながら、俺はミツハさんを見やった。

  「あと3日、我慢すればいいな、我慢しているのはあっちも同じだし、暇がくれば相手してくれるだろう、」

  「…そうですね!」

  表情が明るくなる。

  「…それまでは、俺たちの事いくらでもオカズにしてくれていい。」

  つまり、あんたに構わずやりまくるぞと言う意思表示だ。

  「ありがとうごさいます!」

  それだけ言って、彼女は隣を通り過ぎていった。

  そして夜、結局、日中はライと買い物にいった後、見たかったアクション映画のDVDを借りて過ごした。

  やはり映画はアクションに限る。

  食事と風呂を済ませ、壁にかけられた明後日のスケジュールを確認する。

  「…2組…」

  この組は確か、このアパートにすんでいるセクレタがいるクラスだ。

  運動神経は世界レベル、学力は中の下、数学はかなり苦手だったはずだ。

  数学は苦手な生徒を出来るようにするのが教師である俺の仕事ではあるが、難しいものだ。

  「…まぁ…なんとかなるか?」

  数学が苦手な彼だが、拒絶はしていない。どうやって教えられるかの選択肢は多い。

  そのくらいに考えて、俺はライのいる寝室に向かう、そこにはベッドの上でスマホと格闘していたライがこちらを見ていた。

  「あ、ハルク!ねーねーこれどうやるの?」

  「どれどれ…」

  こちらに向けられていたスマホをみると、格闘家のようなキャラクターがこちらを向いてファイティングポーズをとっている、その横にはステータス欄が浮かんでいる。

  何の事もない、ただのスマホゲームだ。俺もやっているからある程度の事は分かる。

  「どれだ?」

  画面だけ見ても、何がしたいのかはイマイチわからない。

  「えっとね、お着替えさせたいの」

  所謂コスチュームチェンジだ。これは内部データとしてあるだけで視覚的にわからない装備品とは違いゲームのキャラクターに直接着せ変えることができるお遊びシステムだ、

  「ああそれならここだ、この四角いやつにコスチュームのボタンがある」

  「えっと…あった!」

  その着せ替えの服は数百にもおよび、ユーザーは自分で作ったアバターを着せ変えて個性を出すことができる。が

  「……おい…」

  「きゃははは!おかしーい!」

  そこには筋骨粒々の雄の格闘家キャラがレースクイーンの格好をして変わらずファイティングポーズをとっている画面だった。

  このゲームの特徴として、その着せ替えシステムの服に男女制限がないことがあげられる。大体の服はそのキャラにの性別や職業によって、同じ服でも微妙にデザインが異なるだけだが、一部の服においてはそれがされていない、主に女性だけが着る服、男性だけが着る服は異性が身に付けても同じように反映される。それに気付いたユーザーは嬉々として男キャラにメイドだのナースだの着せて面白がっているが、ついにライもそこに至ってしまったか。

  「あー面白かった!」

  満足したのか、ライはスマホの電源を切り、ベッドの上に置く。

  「もういいのか。」

  「うん!それに…」

  ライがこちらへ身をよせ、先程の無邪気なライとは違い、色を纏ったメスの目となる。

  飛び付くように俺の胸に飛び込んで、フンフンと鼻を鳴らす、長く、黄色に近い金色の髪をふわりとなびかせながら寝巻きの布越しに顔を擦り付ける。

  「ハルク…したいでしょ?匂いがエッチだもん。」

  ライが顔を上げて俺の目を見つめる。「わかってるんだよ」と言いたげに、微笑みながら。

  この顔、この表情を見ると、これだけ小さくても大人の女性だと思い知る。

  「当然だ。」

  「んにゃ…」

  俺は胸に貼り付くライを抱き上げる。弾力のある二つの乳房が押しつぶされて、俺に圧力を与える、それは落ち着いていた俺の股間に圧が加わるのに十分な刺激だった。

  素の体勢のまま後ろに転がり、ライが上になるように寝そべった。

  「ん…」

  「ん~」

  そのままライがにじりよって、キスをせがむ。俺は口を明け渡して、ライはそこに唇を重ねた。

  カチリと互いの長い犬歯がぶつかり、ライの唇を食むように口を動かす。

  ライの唾液が流れ込み、それを飲み込まずに舌にまとわせながらライの口の中に押し返す。ジュルっと下品な音がなるのも構わずに、舌をライの口の中で暴れ回した。

  「ん…んん!んうううぅう!」

  ライの舌に巻き付け、歯を一本一本吟味し、口の上の壁にある一際ぷにぷにした箇所を優しく撫でる。

  ピクンピクンと震えるライを抱き締めながら、寝巻きに隠れた艶のある毛なみを求めて、背中の布をめくりあげる、毛並みの向きに合わせてゆっくりと両手のひらで撫でる、艶と張りのある固めの毛並みを手で感じ、口でライの粘膜と声と息遣いを感じる、ライの体重でつぶれて押し潰される乳房の感触もライから感じるその全てが媚薬となり、俺の欲の根源に濃い血を巡らせた。

  「ぷはっ」

  「ふー…」

  口を放して呼吸を整える。同時に二度三度と寝巻きのズボン越しにライの筋肉質な固めの尻を撫で回す。

  「あん…はるくのえっち。」

  「好きだろ?」

  むにゅりと、ライの尻を鷲掴みにして手応えを堪能した。

  「ん…すきぃ…。」

  くねくねと落ち着かないライの尻尾を見ながら死角となっている尻尾の付け根の、寝巻きズボンにある尻尾を入れる穴を結ぶ紐を手探りで掴んで、シュルっと緩めると、きっちり絞まっていた寝巻きの腰ヒモがすっかり緩んでしまう。

  そして次は上、捲れた上の服の下に手を滑らせる。

  毛並みの向きとは逆に手で体をなぞり、毛並みとは別の感触を感じる。

  「あ…」

  ライのつけていたスポーツブラ、それをグッと下から掬うように指をねじ込んで、体から引き離す。

  「よっと!」

  その手をブラにそって表側に回し、服で見えないままぐいっと上に引き上げた。

  プルンとした反動を感じ、ライの大きな乳房がブラからはみ落ちた事を確信した。

  はぁ…とライが湿り気の多い息を吐く。

  「ねぇ、服脱がせて、」

  「おう。」

  ライが俺の上でストンっと座る。上を脱がせて欲しいようだった。

  俺は腹筋の力だけで起き上がり、ライの服の裾をです摘まんで上に持ち上げる。服が上へ上へと捲れ上がるとその中から艶々した淡い黄色の毛並みが露になる、その毛並みは決してただ艶があるだけではなく、その中にしっかりと熱を持ったメスの裸体があることを知っている。ライは筋肉質の体で、腹筋も適度に割れ、キレイなプロポーションをしている。

  仄かに香る性臭に溢れてきた唾液を飲みながら、ライの服を胸元まで手繰りあげる、人差し指で服の内側に隠れていた先程のスポーツブラを引っかけ、手中に握りこんで一気に引き剥がす。

  その瞬間、ライは両腕を上げて万歳の態勢となる。服が頭を通過して、袖は腕から引き抜かれて、服で持ち上がった長い髪がばさりと降り下ろされると。パンパンに張った大きな乳房がプルリと震えた。

  その動きは俺を異様なまでに魅了する。

  掴んだライの寝巻きを横に投げ置きその無防備に晒された濃い桜色の乳頭を鷲掴みにしようとすると…

  「こっちも。」

  「おっと…」

  くるりと俺の腹の上で振り返り、まだ布に覆われたその下半身を見せつけた。ぐいぐいとお尻を突きだし、脱がせてくれと催促する。

  欲のままに、俺はライのズボンに手をかけ下着にも指をかけて、ずり下げようとするが…

  「んお?!」

  俺の股間に柔かな感触を受ける。

  「おっきくなってる。はるくのおちんぽ…」

  クンクンとライが俺の股間を嗅ぎながらなで回している。

  その行動が、俺に確かな刺激、そしてもっと楽しもうとする思考が生まれる。ライと同じように、ズボン越しの布からライの生殖器、尻の割れ目にマズルを埋める。

  「あん!」

  尻を掴んでこちらに引き寄せながら、大きく息を鼻で吸いこむ。鼻を通る空気は当然のように、性欲を刺激する欲情したメス虎の香りが盛り込まれていた。

  「ハルク!あ!やん!おまたそんなに吸っちゃダメ!」

  鼻先をここまで股に埋めているのだから、恐らく布越しにライの、普段は俺の陰茎を受け入れている穴に埋まっているのだろう。

  息を口で吐き、鼻で吸い、口で吐き、吸い込み、吐き出す。

  その度に、生殖器から放たれるメスの匂いが濃くなっていく。

  「んん!んもー!」

  ライが反撃とばかりに、俺のズボンをずり下げる。

  「おお…!」

  露出して空気に触れた俺の陰茎が、布すれ、外気、そしてライの指に触れたことで、限界まで血を取り込んでいった。

  チュピっという音と共にその先端に生暖かい感触、

  「ん…えっちなにおい…ぺろぺろ…」

  舌先で陰茎の先を舐めるライ。徐々に荒くなる鼻息が股間の周辺に触り、もどかしい感覚を受ける。

  同時に、ぐいぐいと自分の尻を俺に押し付ける。俺の息の蒸気だけではない確かな湿り気が布の奥から表れた。

  我慢できずに俺はその粘液を滴らせる源泉を求めて、目の前に広がるズボンを、しっぽの下に押し込ませているだけのパンツまで剥ぎ下ろし、ライの性器を露にした。

  尻尾のしたの浅黒い肛門と、すぐ下のライの生殖孔、縦に避けたその肉の割れ目は、濃いピンク色を浮かせ、ぬるついた粘膜がまとわる小さな穴は同じく粘膜で艶々した膣肉で塞がっていた。

  ライは俺がライの生殖器をさらしたことに無反応だった。まるで知っていたかのように、変わらず俺の陰茎をなめ続けている。

  俺はその淫靡な香り溢れる肉の花をゆっくりと。舌で嘗め上げる。

  「んん!」

  ピチャピチャと口内に溢れる唾液をライの性器に塗りつける代わりに、ライから粘膜を受けとる。

  ライが俺の陰茎をねぶり、俺がライの淫口をねぶり、時折どちらかが反応すれば、反応した部分を徹底的に責め尽くす。

  性器から口への愛液の受け渡しは二人のどちらかが次をねだるまで続いた。

  しばらく、俺とライは互いに愛を確かめ合った後、次を求めたのはライだった。チュポっと吸い付いていた陰茎から口を放し、身をよじってこちらへ迎え合う。

  「はるく、私もう、我慢できないよ、」

  「ああ、ならそろそろするか」

  俺は足をもぞもぞと動かして半脱ぎだったズボンを全てが脱ぎ捨て、ライを腹の上に乗せたまま上の寝巻きまで脱ぎ、ライに裸を見せる。

  息の荒いライは、また体を半回転させ、こちらに向き直って前に倒れる。

  「ん…はるくもっと気持ち良くなって」

  ぷにぷにした胸の感触を直に受け取り。ライの感触を体で感じた。

  ライが艶かしく体をくねらせ、俺の頭の方へ移動し、半立ちになり目の前でその豊満な胸を両手でゆさゆさとゆらす、

  「ぱふぱふ~」

  「んふお…」

  腕を俺の頭に回し、そのままライが動く形で俺の頭を抱きよせる。

  顔中に広がる胸の感触、水風船というよりも、半生の餅のような柔らかさを顔面に感じ、同時にマズルは胸の奥、ごりっとした胸骨の固さに触れる、

  見上げるとこちらを見て軽く目を閉じながら、舌で唇を濡らして微笑を浮かべるライ、その表情が妖艶で、いかにも大人の表情だった、実際に大人なのだが。

  「はるく。今日もきじょういでいい?」

  俺の頭を胸に擦り付けながら、右耳に向かって囁く。声だけでなく空気に振動さえも感じる。

  「わかった。いいぞ。」

  騎乗位、オスの俺が仰向けに寝そべり、その上に跨がり性器を結合する体位だ、メス側が自由に体を動かせるため、主にメスに人気の体位、らしい。

  だが、俺はあまりこの体位は好きではない。

  「よいしょっと…」

  ライは一歩後ろに下がり、自分のメスの穴に俺のをあてがい、グッグッと先端を馴染ませるように押し付ける、今はライにすべて任せているが、このまま俺が腰を突き上げたらそのままライにねじ込めるだろう。

  「はぁ…いくよ、はるく…いっぱい気持ち良くなって…」

  ライが腰を下ろして、そのまま俺の陰茎がライの肉洞に挿入される。ぬるぬるの粘液にまみれたライの胎内に神経の集まったオスが刺激を受け止める。

  「おお…」

  思わず声を発してしまう。

  「あー!ん!きたあ!」

  ブルブルと体を震わせ、性感を、大人だけが知るこの刺激を子供のような体の妻が受け止めていた。

  「う、動くよ」

  「いいぞ。ゆっくりな。」

  ライは俺の腹に手を置き、もぞもぞと小さく動かす、性感に顔を歪ませながら一所懸命に腰を動かしている。

  先程も考えたが、俺はこの体位があまり好きではない、

  言い方を変えれば、俺が動く方が好きなのだ。

  「あ!あん!ああん!」

  気持ち良さそうに腰を振るライ、だが俺は自分で腰を動かしてライを悶絶させたい。この小さな体の、元気いっぱいな子供のような、だが大人の一面をちらりと覗かせる妻のライを、この陰茎で突き動かし、犯し尽くし性感の海で溺れさせる事が好きなのだ。

  俺の中に確かにある、オスとしてのメスを蹂躙したい支配欲。

  その純粋な欲に突き動かされ、俺は俺の上で懸命に上下運動をするライを下から腰を跳ね上げて貫きあげた。

  「ああああ!ダメ!だめええ!」

  「オラ!ホラ!この方がいいだろ?!」

  腰を落とすとライとの結合部がわずかに離れ、そして重力と脱力で下に落ちかけるライをまた突き上げ、上にバウンドさせる。大きく上下に腰を運動させ、ライを何度も何度も縦揺れさせる。ライは落ちないように、俺の腹回りを爪を立てて掴む。その痛みとブルンブルンと慣性でテンポをずらしながら揺れる胸が興奮を募らせた。

  「ち、違うの!違うの!!それじゃ!はるくつかれちゃう!」

  「何?」

  ピストンを止めて、ライを見る。俺の上下運動に翻弄されて感じきった表情を浮かべたライが息を切らしながら言った。

  「ハルクはいつもえっちの時、私を気持ちよくしてくれるから、でも、お仕事で疲れてるときも。おんなじようにしてくれるでしょ?」

  止まった俺の代わりにライが腰を動かし、粘膜の音を鳴らしながら話を続ける。

  「へとへとの時も。寝不足の時も。私とエッチして気持ちよくしてくれる、でも、疲れてるときは…私がハルクを気持ちよくして上げるの」

  はぁはぁ息をしながら、腰を動かして、さらに続ける、

  「これは…その練習なの!」

  ライが腰を左右に捻ると、張り詰めたガチガチの固い陰茎であるはずが、ライの胎内の圧力でねじ曲がっているようだ。

  「だから動いちゃダメ。私が、するの!」

  深く座り込んで奧まで深々と自らを突き刺し、自分の内部をえぐるように腰を回す。

  「そうだったのか…」

  汗を濃く滲ませ、さらに濃い愛液を結合部の隙間から溢れさせて、ライは火照った顔で笑顔を見せた。

  その笑顔はすぐに俺をイカせて気持ちよくさせようとする心の優しいメス虎の表情に変わる。

  「はぁ…はぁ…気持ち良くなって…私にせーえきいっぱいだして…」

  腰を浮かせて陰茎を半分位まで吐き出し、腰を下ろしてまた咥え込む。

  「ふぅ~いいぞ…ああそこだ、小刻みにしてみろ。」

  …敵わないな、ライの無邪気な性欲は俺の、ライを支配したい欲求を浄化してくれた。

  稚拙な騎乗位が少しずつ、俺のオルガズムを誘う。

  ただヤりたいだけじゃない、俺を気遣うライの優しさがオルガズムへ一歩一歩進んでいく俺を後押しした。

  「ふひゃ?!はふっ!ううう!!」

  ライがびくりと動きを止めた、そしてビクビクと痙攣し、腰を落とす、落とすというより、抜かす。その原因を俺は知っていた、ライの一番感じるところに陰茎が当たったのだ。

  ライが自分で無意識に避けていたその一ヶ所は、元より性感そのものに弱いライを一気にオルガズムに追いやった。

  昨日と同様、俺より先にライが達してしまう。

  膣肉の過剰なほどに蠢く脈動がそれを証明していた。

  ライはもう動けないだろう。

  懸命に腰を上げようとするが、震える手足では満足に陰茎を揺することはできなかった。

  「ごめんなさ…ごめんなさぁい…」

  イきながら、泣きそうなライを見上げた。俺が騎乗位を好まない理由は、ライ自身が苦手で下手だからだいうのもあるのだ。

  天井を見つめたままのライの首筋に手を当てゆっくりとこちらに向かせた。

  「ありがとうな、ライ、気持ち良かったぞ。」

  それでも、今日は気持ち良かった。素直にそう思う

  「…ほんと?」

  「ああ、でもここからは俺が動くぞ。」

  「……うん。」

  にっこりと笑って、布団を掴みこれから来る振動に備えた、今度は遠慮なく、腰を突き上げた。

  体力を温存していたため元気な体が、ライをガンガン責め立てる

  「あっ!!ああっ!!ハルクゥ!!激しいよおっ!!気持ちいいよぉっ!!」

  「うっ!今日の締め付け、いつもより、すげえな!!」

  絶頂を経て弛緩し柔らかくなった膣肉を俺の陰茎が擦りあげれば、締め付けをやんわりと開始する。ライが先に絶頂したとはいえ、それまでのライの奉仕によって射精欲は十分にみなぎっていた。

  腰の上で力なく座り込むライを抱き寄せて俺の上に寝かせ、結合したまま転がる形でライの上にのし掛かり、最後のひと突き。

  「んにゃあああ!」

  「ぐうううう!」

  痛みを伴うほどの精液の噴射は、ライの胎内の最奥を押し潰した。

  結合部で暴れ狂う陰茎と淫孔に対して俺とライは、ただ静かに、その鼓動を感じていた。

  しんと静まる寝室、だが聴覚は鋭敏に働き、空気の音とライの荒い息づかい、ライが種付けの刺激に身をよじる音と心音、そして…

  「ごめんね、ドリノ。もう私、我慢できないのぉ」

  「!」

  「!」

  俺達は互いに顔を見合わせた

  壁の向こうから聞こえる、お隣の奥さんが発した濡らし声を、耳は捉えた。

  射精は収まり、事後所作としてライをぎゅっと抱き締めたあと、二人して壁を見やった。

  「…聞こえたか?ライ。」

  「うん、みっちゃんの声」

  ひそひそ隣に聞こえないように話す。

  今朝その声の主と話した時は、我慢するという旨を聞いたはずだが…

  「あー、その、ミツハ。本当に、申し訳ないと思っているよ。でも、今はさ、仕事に集中しないといけないわけで。三日後には、思い切りできるから、だから今は、ね」

  「無理」

  どうやら、それは夫であるドリノではなく、妻が我慢できなくなったようだった。

  「無駄だよ。お母さんが用意した特注品だから」

  「本当にごめんなさい。仕事を頑張ってるドリノにこんなことして、奥さん失格だよね・・・・・・」

  何だ?「こんなことをした」と言ったって事は、普段しないことをあの奥さんはやっているという事か?

  「母さんの特注品」とも言っていた、ドリノから聞いたが、妻の母親は元風俗嬢で、伝説とまで言われるほどの雌牛らしい。

  その特注品であれば、何か性的な道具が使われていると容易に想像できる。

  「でも、もう我慢できない」

  その声は。ある一種の恐怖を感じるものがあった、抱き込んでいたライの毛並みが僅かに逆立つ。

  ライは俺の捕縛から抜け出して、ゆっくりと壁に近づき耳を付けた。

  「うぐっ!」

  「久しぶりぃ。ドリノのおちんちん、相変わらず、大きくて、硬くて、素敵・・・・・・」

  「あ、ああ・・・・・・」

  「うぁ、ミ、ミツハ・・・・・・」

  「なに?」

  「もっと、強くして・・・・・・」

  そのやり取りに好奇心をくすぐられ、ライと同様に壁に耳を澄ませる。

  「えー、でも、さっきドリノ、言ったじゃん。今日はしないって」

  「い、いや、それは・・・・・・いっ!」

  「でも、私、怒ってないよ。男の人は、セックスレスになっちゃうことがあるって。お母さん言ってたから」

  「お父さんでさえ、一度はそうなっちゃったんだから」

  「お、お義父さんも!?」

  「その時、お母さん、どうしたと思う?こんな風にお父さんを拘束して、一晩中搾りつくしちゃったんだって」

  「ひ、一晩中って・・・・・・」

  「その時は、流石のお父さんも気絶して、失禁しちゃったってお母さん言ってたっけ」

  背筋が凍る。僅かに膨らんでいた陰茎が完全に萎んでしまう。

  「あの絶倫なお義父さんが?」

  「私も今から、同じことしちゃおっかな?」

  「い、いや、それはちょっと待って!だめだよ!明日リハーサルだから!一発だけヤって、仕事が終わった後まとめてヤろうよ!」

  「だーめ」

  

  「うあっ!!」

  

  「ふふ。いつもより先走りが濃いね」

  (はじまった!はじまったよ!)

  (静かにしてろ!)

  口パクでコミュニケーションをとる俺とライ。奇怪に見えるが、割りといつものことだった。

  「あ、なんで?」

  「だってぇ、ドリノは私を焦らしたんだから、私も焦らすぅ」

  「そんなぁ・・・・・・」

  「それじゃ、もう一回」

  「うっ!くああっ!」

  「ミツハ、悪かった。許してよぉ」

  「許す?何を?」

  「相手をしなかったこと・・・・・・今日はしないって言ったこと・・・・・・」

  「どうしよっかなぁ」

  (ハルク、顔がにやけてるよ)

  (お前もな)

  「ぉああっ!!」

  「はあっ!ミツハ!もうだめだ・・・・・・イかせて・・・・・・何してもいいから」

  「ふふ、よく言えました」

  ドリノが堕ちたようだ。もう止まらないだろう。

  「久しぶりだから、ここに欲しいのぉ。もう指じゃ我慢できないよぉ」

  「うあああっ!!」

  「はあぁんっ!!」

  

  僅かに聞こえる粘膜が擦れるにちゃにちゃした音が、壁の向こうの二人が結合に至ったことを知らせた。

  「でっ!!でるぅっ!!ミツハァッ!!」

  (早!)

  「ふぁぁぁっ!!ドリノッ!!すごいぃ!!」

  どうやら長期間の禁欲により溜まり続けていた精子と性欲は、ドリノを速射させるのには十分らしく、ドリノの叫び声と、ミツハさんの感嘆の声が壁を押し通りこちらにも響き渡った。

  しばらくの沈黙の後、徐々に荒くなる二人分の息づかいと粘性の液体が気泡を潰すような音、体同士を擦り合わせる音が聞こえる。

  「いつになく激しいな」

  「うわぁ、ミツハちゃん、すごぉい。そんなに溜まってたんだ」

  二人だけの甘く熱い空間の壁から耳を放して、俺はベッドに座り直した。

  ライの同じように隣に座り込んでこちらにもたれ掛かる、体を貸してやると 、体重をこちらに任せてくる。

  「ドリノ、明日大丈夫かよ」

  「大丈夫だよ。今まではさ、激しいセックスを夜遅くまでやっても、次の日は普通に会社行ってたし」

  「だといいがな。それより」

  隣の情交を聞き、冷めかけた性欲を上手く燃やして、

  「にゃ?」

  知ってか知らずか、同じように興奮を隠しきれていないライを抱き上げて、

  「そろそろ再開しようぜ」

  新しく分泌された愛液を纏うライの淫孔に遠慮なく、陰茎をぶちこむ。

  「ひゃん!!ハルクッ!!いきなりすぎっ!!」

  「明日は俺、休みだし、遠慮なく行くぜ!!」

  ドリノ達に負けないほどの声を発し、俺とライは盛り合った。

  喘ぎ声は、競い合うように、深夜まで続いた。

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