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今日も今日とて平和な町、であったのだが、なにやら様子が変わってくる。
ぞろぞろとやってくるのは、人間のようで人間ではない何か。
そいつらはみな女性であった、女体美をしていたからだ。
だがしかし、その女体美を煽情的なボンテージスーツで覆い隠し、露出は全くと言っていいほどない。
唯一口先だけが出ている、人間的な顔をした口だけが。
そして、まん丸の尻尾を取り付けたバニースーツでさらに彩り、頭にはウサミミまで生えているのだ。
そんな痴女極まりない存在が一人、また一人と現れては、整列をしていく。
その異様な光景に、学生も主婦も子供も、道行く誰もがさすがに不信感と違和感と、恐怖感を抱いていた。
すると一人が動き出し、それに連なるように一人、また一人と動き出し、やがてぞろぞろと歩き、走り出していく。
そして、そいつらは人々に襲い掛かっていった。
そいつらの名はイースターラビッツ、そして襲い掛かった連中は、ウサミミ戦闘員といった。
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「うわ~!」
ウサミミ戦闘員に羽交い絞めにされる、男子高校生。
そして、ねっとりとしたキスを別のウサミミ戦闘員にされ、骨抜きの腰砕けにされてしまう。
ぐったりとしたところを、ファスナーを下ろされて男性器を丸出しにされ、そしてそのままボンテージスーツごと挿入、いわゆる逆レイプをされてしまう。
そして射精、射精、射精、男子高校生はそのまま身動きもできず、搾取されるがままである。
道行く男性は子供だろうがおじさんだろうが、押し倒されたり組み伏せられたりして、すぐさまウサミミ戦闘員に逆レイプをされてしまう。
そうして精液を自らに取り込み、ウサミミ戦闘員は自身の経験値へと変えるのである。
では、女性はどうだろうか。
「いやっ、離して!」
今まさに一人の女性が羽交い絞めにされ、そして、別のウサミミ戦闘員がその唇を奪う。
ねっとりとした濃厚なキスを施し、女性は心ここにあらず、といった状態だ。
だがしかし、途端に苦しみだす女性。
「お、お腹痛い!」
途端に催しだしてしまう、それも大きい方の感じがする。
だが羽交い絞めにされてしまっているため、トイレなんか行けるはずもない。
そして我慢も虚しく、女性はいよいよ漏らしてしまうのだった。
だがそれは、大便ではなかった。
パンツを突き破り、ズボンを突き破って、ぼとっと落ちてきたのは、なんと卵型の物体であった。
ウサミミ戦闘員が首にかけている、リボンの中央にある者と同じものが、女性の体内より排泄されたのだ。
すると、女性はだらりとしてしまい、脱力してしまう。
その女性の首に、そっと先ほどの卵型の物体を押し当てると、なんとそれは光出して、女性の衣装を溶かしてしまい裸体にしてしまう。
そして、その女体美はさらに強化され、さらにその体を真っ黒なボンテージスーツが覆っていく。
さらにはカラフルなバニースーツが多い、その姿はまさにウサミミ戦闘員そのものである。
最後に頭からウサミミがぴょこんと伸び、顔は口だけが見えるものとなると、首元に卵型の物体が鎮座し、リボンを生み出してくっつくのであった。
新たに生まれたウサミミ戦闘員、羽交い絞めより解放されると、そのまま人間狩りへと向かっていく。
ウサミミ戦闘員は、男性ならば逆レイプをして精液を搾取し、女性ならばキスからウサミミ戦闘員の元となるエナジーを送り込み、人格を卵型の物体に変えて排泄させ、そしてウサミミ戦闘員にしてしまうのだ。
こうしてものの30分で、町の一角は静かとなった。
股を濡らしたり口周りを濡らしたウサミミ戦闘員以外には動くものはおらず、ぐったりする男性たちは一人、また一人と、連れ去られてしまうのだった。
こうして町の一角は、イースターラビッツの占領地域となったのだった。
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ウサミミ戦闘員たちには感情はない。
ただ、バニースーツと首元の卵型の物体の色とで、元がどんな色合いが似合う人間だったのかが分かる、程度なのだ。
「ママ~!」
「やめて! りっちゃんだけは~!」
親子もまた羽交い絞めにされ、濃厚なキスをされる。
すると、母親の少したるみ始めたボディが引き締まってボンッキュッボンとなり、そしてボンテージスーツに覆われていく。
そうして女体美を獲得した女体はバニースーツに彩られ、最後に首元に濃いピンク色の卵型の物体が付いたリボンが取り付けられた。
そんな母親の変貌ぶりに、娘も目を丸くするが、その母親だったウサミミ戦闘員に濃厚なキスをされ、娘もまた変化をする。
未就学児でおトイレもしっかりできていたのに、人目もはばからず卵型の物体を漏らしてしまう、娘の人格が変化したものだ。
そして、人格を出し切った肉体にも変化が起きる。
未就学児のツルペタロリボディは急成長し、そして女体美を放っていくのだ。
その女体美をボンテージスーツが覆い隠し、さらに薄いピンクのかわいらしいバニースーツが彩っていく。
先ほど排泄した卵型の物体と同じ色合いのバニースーツ、そして首元に卵型の物体が取り付けられて、変化は終わる。
こうして公園にいた誰もが、ウサミミ戦闘員によって逆レイプをされたり、新たなウサミミ戦闘員にされたりしてしまった。
精通すらしていない未就学児の男の子だろうがおかまいなしに逆レイプをする姿は、もはや残虐非道に他ならないだろう。
精液を絞り出すためなら、睾丸を揉みこんだり、尻穴に指を突っ込んだりと、やりたい放題である。
娘と一緒に公園に来ていた父親さえも、今ではかつて娘だったウサミミ戦闘員に逆レイプをされている。
息子を逆レイプして腰を振り続けるのは、かつて母親だったウサミミ戦闘員だ。
そうやってイースターラビッツは、次々と男も女も襲っていき、征服地域は広がっていった。
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イースターラビッツの基地、多くのウサミミ戦闘員が、攫ってきた男性を檻へと入れていく。
檻の中にはミイラ化した男性の姿もあり、それは廃棄処分の憂き目にあっていた。
ウサミミ戦闘員のうち、首元の卵型の物体が光り輝く個体は、不敵な笑みを浮かべている。
すると、卵型の物体が割れてしまい、中からどす黒い真っ黒な物体が生まれ落ちた。
その物体を口へと含み、やがてごくっと音を立てて飲み干すと、ウサミミ戦闘員に変化が訪れる。
女体美は崩れることなくいっそう美しいものとなり、ボンテージスーツはあちこちが破れだして、真っ白な体毛が見え隠れするではないか。
やがてボンテージスーツがすべてなくなると、口元だけだった顔が露となる、ウサギの獣人の顔が。
ウサミミ戦闘員は、大量の精液を搾取することによって成長し、ウサギ怪人になるのである。
今新たに生まれたウサギ怪人は、どす黒く染まった感情を取り戻してにやりと笑うと、ウサミミ戦闘員たちに指示を出すのであった。
ウサギ怪人となったら、ウサミミ戦闘員よりも偉くなるのである。
ウサギ怪人も様々で、茶色い毛並みのもいれば、ロップイヤーのもいたりする、本当に多種多様である。
そんなウサギ怪人の指示のもと、ウサミミ戦闘員は次々と出撃し、また街へと繰り出すのであった。
卓越した身体能力は警察官や成人男性よりも上であり、キック力はキックボクサーさえも凌駕する。
そして性欲はウサギと人間を掛け算したものよりもさらに膨れ上がっているため、口で、膣で、尻穴で、胸で、手で、体のどこもかしこもを使って、精液を搾り取るのだ。
そうしてまた新たなウサミミ戦闘員が生まれ、その中から新たなウサギ怪人が生まれ、イースターラビッツはどんどんと大きくなっていくのである。
やがてその存在が広く一般に知れ渡るころにはもう、手の施しようがない状態になっているのだ。
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