ペットの子虎がゴリマッチョ雄虎に変身して妊娠レイプされる話

  とぼとぼと夜の繁華街を歩く。仕事を早めに切り上げ久々のリアルに臨んだが、期待した相手と違い結局1発も出さないままさっさと切り上げてきた。何だか最近ツイて無いなぁ…。

  ラブホの集まる通りを抜け飲み屋が立ち並ぶ場所に出る。人通りが多く、まだ早い時間なのに既に酔っ払ったおっさんがそこらじゅうで騒いでいる。その内の集団の1つを何気なく見ると、大柄な虎獣人が目に入った。…良いなぁ、格好良いなぁ。

  僕は然程特徴と言える部分の無い普通な人間。いや普通よりも小柄な部類かもしれない。そのせいか非ずか、いつも大柄な雄獣人に目が行く。特に最も好みなのは虎獣人。オカズは専ら虎獣人モノでゲイビでも同人誌でもとにかく虎獣人モノを漁り尽くしている。

  虎は…良い。黄色の毛皮に黒の縞模様を見るだけで愛おしくもなるし性的にも感じる。虎獣人の雄は大柄で筋肉隆々な人が多い。鋭い眼光に大きな口、力強い尻尾、それに加え稀にネコ科らしい可愛い仕草が出るのもギャップで堪らない。虎と言えば勝ち気で明るく気が強く、俺様気質な雄が多いのも僕のタイプに合っている。(勿論性格は人による、これは僕の希望に近い。)

  とは言っても僕はリアルでは虎獣人とあまり縁が無く、学生時代の友人にも同僚にも虎獣人は居なかった。虎に対し重い性癖を拗らせているため、周りに居なくて良かったのかもしれないが…。

  「あん?兄ちゃん何見てんだぁ?」

  気付けば虎獣人に見惚れて、僕は酔っ払いの集団を不自然なまでにジロジロ眺めてしまっていた。虎獣人の横に居た狼獣人が不信に思い僕を睨みながら絡んでくる。

  「す、すいません、何でもないです…!」

  同じ集団には大柄な雄獣人が何人も居る、もしカツアゲでもされたらひとたまりも無い。僕は恐怖で縮こまり、謝りながら小さい路地裏に逃げ込んだ。何をしているんだ僕は…。

  このまま大通りに戻る訳にもいかず、僕は仕方なく路地裏を進んでいった。すぐ見知った通りに出ると思ったが予想以上に入り組んでおり、どんどん奥地まで進んでしまう。古い空き家や怪しげなスナックが現れ、僕はなんだか怖くなる。

  やっぱり来た道を戻ろうかと悩んでいると、僕の前に小さなペットショップがあるのに気付いた。建物は古いが中が明るく営業中のようだ。暗い路地裏では蛍光灯の光を見るだけでも少しホッとする。ただよく考えてみるとこんな場所にペットショップなんて不自然だ。普通の店なのか…合法な店なのかすら怪しい。しかし僕は不思議な魅力に釣られ、何となくその店に足を踏み入れてしまう。

  「いらっしゃい」

  掠れた声の老人に話しかけられた、店員だろうか。店内を見回すとそれぞれのケージの中に動物が入っている。犬や猫、ハムスターのような小さな動物も。思ったより普通のペットが売られている。

  「…お客さん、こっちに面白いのがいるよ」

  老人に奥へと誘われる。老人は瘦せ細く少し不気味な雰囲気だ。彼に紹介された動物を見る。薄黄色と白色の毛皮に、黒の縞模様…虎の赤ちゃんだった。

  「え…虎、ですか?」

  「ええ、珍しいでしょう。」

  それは虎獣人では無く、れっきとした動物の虎の赤ちゃん。

  「そんな、ペットで買えるものじゃないですよね…?すぐ大きくなりますし…」

  「最近こういうのが出てきたんですよ、ペット用に改良された奴でねぇ。体はほぼ大きくなりませんよ。」

  俄かには信じられないが、更に驚くのは値札の数字…この虎の赤ちゃんが数千円で買えてしまうようだ。

  「こんな可愛い虎だったら大人気だと思うんですが、どうしてこんな安いんですか…?」

  「…色々あって、捨て子なんですよねぇ。あとよく食べるので、食費も加味して安くしてあるんです。どうです、お客さん?この子、貴方にぴったりだと思いますよ。」

  そもそも店の立地からして怪しさ満点なのに、この虎の赤ちゃんは明らかに危ないニオイがする。しかし無言で悩んでいると、虎の赤ちゃんはケージから腕を出し僕の手をトントンと叩いてきた。これだけで僕は完全に心を射止められていた。可愛い…。

  いくら虎好きと言ってもこの赤ちゃんを性的な目で見ている訳では無い。ただ純粋に可愛く、何だか放っておけないのだ。赤ちゃんに見つめられ魔法にでも掛かったようにその場から離れられなくなっていた。

  虎の赤ちゃんをケージから出してもらう。その子はすぐに僕に抱き着いてきた。か、可愛い…!!

  「本当に良く懐いているねぇ…私の事は親の仇のように睨み付ける癖にねぇ。」

  そう言うと老人に向かってガーガーと吠え出す赤ちゃん。確かに老人が大嫌いのようだが…。

  「どうです?気に入らなかったら数日で戻してもらっても構いませんし、お代は後日でも良いですから、ねぇ?」

  

  異様なまでに甘い言葉に流され、結局僕はその子を買い、連れて帰ってきてしまった。1人暮らしの僕のアパートはペットOKだと確認済。実はこの子は赤ちゃんでは無く成人しているそう。エサは何でも食べるらしい…本当だろうか?

  その他いくつか注意事項を言われ、最後に、この虎と決して”破廉恥な事”をしてはなりませんよ、なんて言われたが意味が良く分からず空返事した。沢山言われて余り覚えていないが、まぁなんとかなるだろう。簡易トイレ等最低限のものは買ったし。

  そしてこの子には既に名前が付いている。捨てられたときに名札が付いていたのだろうか。名前は「太牙」と書いて、タイガと読むそう。虎だからって安直すぎると思うが…名前を変えると怒るらしいので太牙と呼ぶことにした。ちなみに可愛らしく、たーくんと呼ぶんでみると何度も爪で引っ掛かれたのでたーくんはNGのようだ。

  [newpage]

  早速部屋に招き入れ、同じ店で買ってきた服を着せてあげる。赤い生地に黒の細いストライプ入った服。やっぱり虎にはこういうの着せたくなるなぁ、本当はタンクトップが良かったけどそんな形の服は無かった。

  「太牙~かわいいねぇ~~♡これからよろしくね!」

  太牙の胴体を掴んでぶんぶん振り回し、ぎゅうっと抱き着く。可愛いなぁ。なんだか太牙不機嫌そうだけど。とにかく何か夕飯を作ろうと太牙を布団に下ろし、キッチンに向かおうとした。

  その時、ガっ!と太牙に下半身を掴まれ、ズボンとパンツを一気に下ろされた。

  「ちょっと何してんの太牙!」

  しゃがんでパンツを上げようとしたところで太牙に押され、僕は布団に膝をつく。小さいのに凄いパワーだ。激しくじゃれ合って可愛いなぁと楽観的に考えていたその時、

  じゅるんっ♡♡

  「んっえっっ」

  僕の愚息が温かい粘液に包まれた。股間を見ると太牙が顔を埋めている、僕の肉棒を咥えている!

  「まって、太牙、ダメ、まって!」

  僕は焦って布団に尻餅を付き、太牙の頭を掴んで離そうとする。

  べろん♡じゅるんっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡

  「うっうう♡ああっ♡だめ、たい、が♡」

  親の乳と間違えているのだろうか、物凄い吸い付き、ザラザラとした舌での愛撫。これまでのどんなフェラよりも気持ち良く、僕は一瞬で腰が砕けてしまう。しかしいくら虎好きと言っても小柄な動物にフェラさせるなんて罪悪感が勝つ。本気で太牙を引き離そうとするが予想以上に太牙の力が強いのに加え、僕も腕に力が入らず、太牙の口内で完全に勃起した肉棒に激しい愛撫が続けられていく。

  このままではダメだ、勿論倫理的にも良くないが、あの老人との最後の会話が頭を過る。

  『この虎と、決して”破廉恥な事”をしてはなりませんよ。』

  僕はその言葉を冗談だと思い聞き流していた。しかしこの異常事態を目の当たりにし、ぽつぽつと感じていた懸念が繋がり出す。怪しげな店、怪しげな老人、謎の虎ペット、そして老人の最後の言葉…。このまま射精しては取り返しのつかない事になる。根拠は無いが僕は本能的にそう感じていた。

  ぼじゅっぼじゅっぼじゅっぼじゅっ♡♡♡

  「ああっ♡あああっ♡♡だ、め、♡、い、っちゃう♡いっちゃうう♡」

  しかし余りの気持ち良さに腰がガクガク震え、逃げる事も出来ない。結局僕は…

  びゅうううっ♡♡びゅうううっ♡♡びゅっ♡びゅっ♡

  太牙の小さな口の中に精を解き放ってしまった。得も言われぬ罪悪感と大きな不安が僕を襲う。

  「はあ、はあ、、たい、が…」

  じゅぽんっ♡と俺の愚息を口から出し、その場に蹲る太牙。

  太牙は蹲ったまま動かない。変なものを飲ませてしまいお腹が痛くなったのかと僕は心配になる。しかし次の瞬間、

  ぼごっぼぐっどぎゅっむぐっむごっっ

  太牙の体が膨らんだ。体の至る所が膨らみ、大きくなっていく。大型犬ほどになり、先程着せたばかりの赤い服がビリビリに破け散る。

  「え、え、え、」

  さらに太牙は大きくなる。僕と同じくらいの大きさになり僕の股の間に入り切らなくなる。より膨張を続け、遂に見た事の無いほど屈強な雄獣人へと変貌を遂げた。

  「ふぅ~」

  先程まで可愛い太牙だった巨体がのそっと立ち上がる。全裸で仁王立ちするその姿に、僕は驚き強く恐怖する。言葉が出てこない、体が動かない。これが太牙…さんの本当の姿なのだろうか。

  太牙さんは身長が2mを優に超え、肩幅も僕の倍程ある。首は頭部より太く、肩も腕もボコボコに筋肉で盛り上がっている。黄色の毛皮の上を走る黒い縞模様が、筋肉の凹凸により歪に曲がっているのが何とも雄臭くセクシーだ。胸は大玉スイカのように盛り上がり、腹は少し出ているがしっかりと筋肉の割れ目が見える。脚は僕の腰回りほどに太く様々な筋肉が折り重なっている。夢にまで見た屈強なゴツゴツマッチョ虎獣人、しかし余りにもデカすぎる…。

  そして一番目を疑うのは、巨体の中央にドカっと居座る太牙さんの屈強な雄棒。臍まで届くほど長く勃起するその竿は赤黒く、太い血管がボコボコと張り巡らされている。拳のように大きく赤黒い亀頭はパンパンに膨れ上がり、先端から透明な液体をボコッっと出している。その下にだらんとぶら下がる2つの大玉。その睾丸はハンドボールよりも大きい、圧倒的な存在感で雄の強さを体現していた。

  「やっと元に戻れたぜ…数か月振りか?体は衰えてねぇなぁ」

  太牙さんは己の体を確かめている。腕を曲げ上腕二頭筋をぼぎゅうっ♡と倍程に盛り上げ、胸を突き出しばぎゅううっっ♡と同じく倍程に硬く膨らませ…そうやって全身の筋肉を順番に見せつけてくる。

  筋肉が膨らめばその余りの大きさに空間が歪んだように感じる。筋肉からも肉棒からも、強い雄の臭いが漂ってくる。体臭、汗の臭い、股間の臭い、そして濃く甘ったるいフェロモンの臭い。僕は先程出したばかりだと言うのに圧倒的な雄の筋肉や股間をこれでもかと誇示され、強い雄臭に当てられ、愚息をギンギンに勃起させていた。

  一通り筋肉を確かめた太牙さんは、涎を垂らして荒く息をする僕を見る。

  「よう、お前が解放してくれたんだったな」

  太牙さんはそう言って大きな足を上げ、僕の胸をギュウウウっっ♡と踏みつけた。冷徹な目が僕を見下ろす。

  「あ、、がっ、、」

  「まずはたっぷりお礼してやらねぇとなぁ」

  太牙さんは僕の両脇に手を入れ、軽々と持ち上げる。僕の体は宙に浮いており、先程と立場が逆転していることに気が付く。そう、今や僕がペットのようだ。

  「オラっ!」

  僕の体が抱き寄せられ、全身が太牙さんの筋肉にバゴっと衝突する。そのまま丸太のように太い腕に締め付けられる。

  ぎゅううううう♡♡

  僕の顔は大きく盛り上がった胸筋の谷間に埋められる。抱かれた衝撃で肺から空気が抜けたため、深く息を吸って新しい空気を取り込む。しかし胸筋の間は筋肉虎の雄フェロモンが放出されており、そのフェロモンを直接大量摂取してしまう。

  すうぅぅぅう♡♡

  「ンンうう♡っっ~~♡♡♡」

  甘く濃すぎる臭いに鼻穴が痺れ全身が熱く溶けていく。特に腹の奥が熱くじわっと拡がっていくのが分かる。尻が、疼いている。

  「何ビクビクしてんだ?もう雌になったのか?」

  太牙さんが僕を罵る。太い腕が僕の頭や背中を潰し僕を逃さない。わざとらしく胸筋をぼぎゅうう♡ぼぎゅうう♡♡と膨らませ僕の顔を圧迫させる。腕の筋肉や腹筋もモゴモゴと脈動させる。そして凶悪な肉棒も強く膨張し僕の股間を押し潰している。ただ抱き着くだけでこれ程までに雄の強さを、雄としての違いを実感させられるのか。

  「そういや…あった、これだ」

  太牙さんは筋肉の力を抜き、一旦僕を離す。へたっと布団の上に落ちる僕。太牙さんは床に落ちていた赤い布切れ…先程可愛く小さい太牙だった時に着せていた赤い服の残骸を取った。

  「ふざけたモン着せやがって、お前にはお礼じゃなくてお仕置きだ」

  その赤い布で僕は後ろ手で手首を縛られた。その状態で座らされ、首を掴まれ壁際まで引き摺られる。

  僕は座った状態で壁に頭と背中を付ける。目の前にはバキバキに勃起した太牙さんの肉棒。別の生き物のようにビグっビグッ♡と膨張と収縮を繰り返し、透明な蜜をタラタラ流している。何をされるのかと上を見上げれば淫猥な笑みを浮かべ僕を睨み付ける太牙さんの雄臭い顔。ああ、僕は、犯されるんだ。そう確信した。

  大きな手で頭を掴まれ、有無を言わさず僕の口に亀頭が捻じ込まれる。強い股間の臭い、我慢汁の味が口内に広がる。

  ごじゅぼっ♡

  そのまま間髪入れず喉奥を突かれ更に奥へと押し込まれる。筋肉虎は腰を突き出しながら股間に頭を強く押し付ける。僕は手を動かせないため太牙さんの為すがまま。ぐぼおっと喉を無理やりこじ開けられ、亀頭がメリメリと喉を広げていく。奥まで入ったかと思えば一気に肉棒を抜かれ、また激しく喉奥にぶち入れられる。

  ずっと夢見ていた強い雄虎肉棒の臭いと味、しかしそれらを楽しむ余裕は無い。激しく喉を犯される容赦ないレイプに、僕は死に物狂いで耐えるしか無かった。

  じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡

  見た事もない凶悪な巨根が容赦なく僕の喉を犯す。硬い亀頭が喉をビロビロと拡げ、竿の凹凸が唇を捲れ上がらせる。重たい睾丸が僕の首や胸をばちばち叩く。

  元来虎獣人とはそういう性格なのか、太牙さんは勝ち気で支配欲にまみれ躊躇せず僕をオナホ扱いする。この雄に逆らってはいけないと、脊髄の奥まで叩き込まれる。

  「オラ、イくぞ。ほんの上澄みだからよ、しっかり飲めよ?」

  淡々と冷たく吐き捨てられる射精宣言。肉棒がバギっバギっと膨らみ僕の頭が持ち上げられる。じゅぼっ♡と最奥まで突き入れられ、僕の顔が股間に埋まる。ごりゅっと肉棒全体が膨らみ硬くなったかと思えば、

  「っぐっ♡」

  ごびゅるるるるるる♡♡♡どびゅうううううううっ♡♡♡びゅううっ♡びゅるるぅっ♡♡びゅうううっ♡♡♡びゅううっ♡♡♡びゅうううっ♡♡

  食道に直接叩き込まれる熱い奔流。上澄みと言うには濃すぎるゼリーのような粘液。余りの量に胃に収まらず、僅かな隙間を縫って口内へと逆流する。勿論口内は既に太い肉棒で満杯の状態、残酷にも黄ばんだ精液が口や鼻穴からびゅりゅりゅっ♡と漏れ出す。ドロドロの精液が僕の顔や体を汚していく。

  まだ射精が続いているが余韻に浸る間も無く、じゅろろろっ♡じゅぼんっ♡と肉棒が口から引き抜かれる。硬さを失わない雄棒は抜かれるや否や天に向かってバギっと脈打ち、筋肉の浮き出た腹筋にバチン♡と衝突する。その過程で竿や亀頭に付着した黄ばんだ精液が飛び散り僕の顔に降り掛かる。

  久しぶりに外気に触れた喉はべったりとこびりついた精液で埋め尽くされている。精液を除去しようと激しく咳込むが、すぐに太牙さんに首を掴まれ引き摺られる。咳をする間も与えてくれない。

  [newpage]

  「我慢出来ねぇ、早くケツやらせろ」

  恐らく太牙さんにとって久しぶりの性行為、ゆっくり楽しむ余裕は無いようだ。首を掴まれ布団の上まで引っ張られる。上半身は俯せ、下半身は膝を突き四つん這いが崩れたような態勢になる。体の後ろで手首を縛られているため頭や胸で上半身を支えるしかない。太牙さんは指に唾を付け僕のアナルに指を突っ込む。

  「…ん?」

  そこで異変に気付いた太牙さん。そう、僕は夕方に別の男と会いアナルをしっかり拡げられていた。

  「おい、やけに緩いな?…中、ローション付いてんぞ」

  ああ、やっぱりバレてしまった…。こんな日に限ってどうして遊んじゃったんだろう。

  「そういや…お前の体から別の雄の臭いがすんだよ。遊んでやがんな、ビッチ野郎」

  「や、ちが、、」

  「違わねえだろうが」

  僕のアナルに、精液で濡れそぼった太い亀頭がぐにゅっと押し付けられる。もうこれだけでケツが溶けてしまいそうだ。

  「んあっ♡♡」

  「お前の主人が誰か、しっかり教え込んでやらねぇとな」

  また太牙さんの支配欲に火を点けてしまったのか、これまで経験の無い巨根が容赦なくぶち込まれる。じゅぼっ♡と亀頭が入り、ずるずると奥へ突き進む。

  「んっおおおっ♡おおおほっ♡」

  早々と強い雁が前立腺を潰し、難なくS字結腸を抉じ開ける。肉棒は全く止まらず更に奥へ奥へと未踏の地を開拓していく。夕方に拡げられていて良かったが、こんなに大きな雄を受け入れた事は無い。腕のように太い棍棒が結合部をメリメリ拡げ、滾った亀頭や竿が膣肉を火傷させていく。

  「これが主人のチンポの味だ、しっかり覚えとけ…俺様以外の雄と交尾できねぇようにしてやるからよ」

  腰がゆっくりと引かれ、肉壁がびろびろと削られ前立腺が抉られる。腰をゆっくり突き出せば亀頭がゴリっと前立腺を潰しS字結腸もごりゅんっ♡と抉じ開ける。

  ぐぼぼぼぼ♡ぐりゅうっ♡ごりゅっ♡じゅぼぼぼ♡ぐりゅうっ♡ごりゅりゅ♡じゅぼぼぼお♡ぐりゅうっ♡ごりっ♡じゅぼ♡ごりゅっ♡じゅぼっ♡ぐじゅっ♡ごりゅっ♡

  「おお♡ああ♡♡んおおおお♡♡うううう♡♡おっ♡おほおっ♡おおおおおっ♡♡」

  痛みが多少あるが強すぎる快感に上書きされ、全身に快感が迸る。ヒダ一本一本が竿の凹凸に押し潰され、その快楽だけで脳がパンクしそうだ。更に硬い雁が前立腺や結腸壁を潰し抉り捲り上がらせるため完全に思考がバグり目の前に火花が散る。

  ぐぼっ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡

  「あっっ♡ぅっ♡?え“あっ♡お”おお“っ♡♡ん”ん“っ♡♡」

  「どうしたぁ?まだまだこれからだぜ、そんなぶっ壊れて保つんか?」

  太牙さんは冷笑し僕の尻をバチンっと叩く。そして既に僕が満身創痍なことを分かっていながら残酷にも本格的に腰を打ち付け始める。

  ばんっ♡ばんっ♡ばんっ♡ばんっ♡ばんっ♡

  「~~♡、、っ、♡?♡!~~♡♡♡」

  「へへ、ケツがマンコになったな♡トロトロしてきたぜぇ♡」

  長いストロークで結合部から腹の奥まで一気に犯される。これまで味わってきたセックスがお遊戯だったかのように比べ物にならない強すぎる快感。腰をがっつりと掴まれ力強く太牙さんの腰が打ち付けられる。太牙さんにとってはまだ優しいのかもしれないが、僕はこんなにパワフルに犯されたことは無い。体が飛んでいきそうだ。

  ばんばんばんばんばん♡ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡

  前立腺、S字結腸、そんな細かい部位を感じる余裕が無いほど桁違いの刺激が僕を襲う。虎チンポで全身が犯されている、全身をオナホにさせられている。

  「おおし、まず1発目出すぞ~♡」

  当たり前のように吐き捨てられる言葉。有無を言わさず中に出す、そしてこの交尾は1発で終わらないと言う宣言。ごりゅっごりゅっ♡と肉棒が硬くなり、結合部や膣肉をメリメリと押し広げる。腰をバチンっ♡と強く打ち付け、亀頭が最奥まで捻じ込まれる。

  「グっっ♡」

  どっっっぼっ♡♡

  マグマのように熱く重いモノが、腹の奥に植え付けられ…

  「オオオオオオっ♡♡」

  ごぼびゅるるるるるるるるるるるるる♡♡どびゅうう♡どびゅうううううううううっ♡♡どっびゅごびゅどぼびゅうううううううううっ♡♡♡ぐびゅううっっ♡♡どびゅうどびゅうびゅうびゅうびゅう♡♡♡

  次々に重たく粘っこい精液が噴き出され、腹の奥をバシバシ叩く。こんな強い雄に、溢れんばかりに種付けされている。僕は麻薬的な多幸感に包まれ無意識に涙を流して精液を受け止め続けた。

  「この俺様に種貰えるんだ、ありがたく思えよ…?♡」

  どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ♡

  「っっぁ♡ぁっ♡♡ぁっうっ♡♡」

  射精の余韻で肉棒が強く脈動する中、休みなく肉棒が掘削を再開する。先程よりも水音が強く鳴っている。脚に温かい液体が伝っているのが分かる。結合部から大量の精液が漏れ出しているんだ。

  「ザーメンで拡がってユルユルになってんぞ、締めろや雌豚♡」

  バチっバチっ♡と尻を強く叩かれ、雄に支配された悦びにその痛みすら快楽へと変わり、結合部をきゅっと締めてしまう。

  「変態だなおめぇは♡強くされるのが好きなんだろ?♡」

  太牙さんは縛っていた僕の手首をガっと手前に引く。肩や頭が持ち上がり、上半身が地面から浮き上がる。その頭を大きな手でがっつり掴まれる。

  じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡

  「あああっ♡がっっ♡♡」

  手首も頭も痛い。こんなに酷い扱いをされているのに、何故か興奮が止まらない。ギンギンに勃起した僕の愚息は何度もしゃくり上げトロトロと我慢汁を止めどなく漏らしている。

  「マンコ動いてんぞ♡やっぱ感じてんなぁ!♡オラ、マジの雌豚にしてやるよ♡」

  僕の頭を掴んでいた手から、2本の指が降りてくる。そして左右の鼻穴に指を入れられ、グっと上に鼻が持ち上げられる。

  ばんばんばんばんばんばんばん♡♡♡

  「んっっ♡おおっ♡オオオっ♡ふごっ♡ふごっ♡ふごっ♡」

  こんな辱めは受けた事が無い。手首を引っ張られ、顔を掴まれ指鼻フックで豚鼻にさせられる。体が壊れる程に激しく膣をぐちょぐちょに犯され、呼吸が荒くなり勝手に豚鼻が鳴る。

  「すんげえ締まる♡お前マジ豚だなっ♡メスブタぁ!!♡もっと鳴け鳴けぇ!!♡♡」

  鼻が取れるんじゃないかと思うくらい引っ張られる。白目を剥き涙を流し、鼻水も流して舌を出し…完全に人間を捨てた汚い顔で好き放題マンコを犯される。圧倒的な雄にここまで雌豚に堕とされ余りの興奮に脳が沸騰しそうだ。僕は、豚、メスブタ、強すぎる雄虎にご奉仕するための、雌豚、淫乱、肉便器…。

  びぐううっ♡♡びぐっ♡びぐっっ♡♡

  僕の体が強く痙攣する。射精した感覚とは違う、全身が熱く爆発したような絶頂。遂に、体が壊れてしまったのか。

  「オオっ♡すっげ♡メスイキしやがって♡マンコすんげえ動いてんぞお♡!イクイクイク!!イクイクイクいく…っっっオラぁ!!!♡♡」

  どぼびゅるるるるるうるる♡♡♡ぐびゅううっ♡どびゅうううっ♡♡ビュウウウウウウウ♡ぼごびゅるるるるるるるるっっ♡♡びゅるうっ♡びゅるるっ♡びゅううっ♡♡びゅうううううぶびゅうううううっ♡♡♡

  僕の膣が熱く痙攣したらしく、その刺激に耐えられずに太牙さんは2発目を僕の腹にぶち撒けた。精を放つ度に腰を打ち付けられ、肉棒が最奥を貫く。その最奥を太い精液が更に抉じ開け、膣内を蹂躙する。雄に、種を植え付けられている。僕は種付けの快楽に絶頂を繰り返し、完全な雌豚と化す。体中が雌の悦びに満たされる。

  僕が痙攣を続けていると手首を縛っていた布が解かれた。しかし休む暇を与えて貰えず、肉棒を挿入したまま太牙さんが僕を持ち上げ、立ち上がった。

  「よっと♡」

  「んえぇ♡♡」

  まるで赤子のように軽々と僕の体は持ち上げられ、太牙さんの剛腕と太すぎる雄棒にのみ支えられる。筋肉雄虎チンポに串刺しにされた背面駅弁。太牙さんの手はバランスを取るために僕の腰や脚に添えられるだけ、体重は全て肉棒に掛かっている。雄棒が先程よりも更に奥に強く突き刺さる。

  そのまま太牙さんはベッドの横にある姿見の前に移動した。その鏡面には今の僕の惨劇がまじまじと写っていた。太牙さんの逞しい筋肉と雄臭く勝ち気な笑みを浮かべる顔、僕の恍惚としたアヘ顔に精液塗れの体、ドロドロと精液を漏らしながら肉棒に吸い付く尻穴…否、マンコ。

  更に驚くべきは、僕の腹。凶悪で獰猛な肉棒が内側から腹を突き上げ、大きな亀頭の形が浮き上がっているのだ。

  

  「オラ、腹のチンポ、触ってみろよ…♡」

  「う、あ、、♡」

  自身の腹に手を添える。掌に雄の熱が伝わる。太牙さんが肉棒をビグっビグっと脈打たせば僕の手が肉棒に押し返されるのだ。強い雄が、圧倒的な雄がそこに存在していた。その雄に、僕は壊されているのだ。

  「分かったか?…これが本物の雄だ…♡そのまま手当ててろよ♡」

  太牙さんは僕の尻をグッと持ち上げる。腕の筋肉がムギっと膨らむ。じゅぼぼぼっと竿の凹凸が膣肉を抉りながら結合部から現れ、ボゴっと音を立てて雁が飛び出る。亀頭が抜けてしまう寸前で太牙さんは腕の力を抜き、僕の尻が重力により再度肉棒に突き刺さる。

  ごりゅうっ♡♡

  「んぉぉおおお!?♡」

  腹に浮きあがった虎チンポが、僕の手を押し返す。恐怖で僕の顔が強張るが、肉棒から齎される快楽の方が大きく、結局はアヘ顔を晒してしまう。太牙さんは僕を持ち上げるペースをどんどん早めていく。

  じゅぼぼっどじゅんっ♡じゅぼぼぼぼっ♡ごぢゅんっ♡

  「ぁぁっああ、、♡♡だ、、め、♡♡こ、われ、♡ちゃうっぅ!?♡♡♡」

  「バカ野郎、壊してんだよ♡…俺様が最後まで犯し尽くしてやっから安心しろよ…♡」

  太牙さんは脚を開き腰を少し落とす。僕の腰と脚を抱き込み、態勢を整える。

  「オラぁいくぞぉぉ!!♡♡」

  ぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅ♡♡♡

  「ん”っっっ~~ぁ”っ~~~??!♡♡♡♡♡」

  太牙さんは体中の筋肉を膨らませ、背面駅弁で僕を犯す。僕の体を上下に揺らしつつも強く腰を打ち付け続ける。鏡に映る僕の腹が、ボコンボコンと凹凸を繰り返す。

  全身に強い快楽が迸る。膣を犯されているというより、太牙さんが僕の膣肉を使ってチンポを刺激している。僕をオナホとして使っている。

  そもそも体を持ち上げられるなんて子供以来だ。体が地面から離れることにより平衡感覚を失い、恐怖が湧き上がる。それに加え腹を抉る肉棒の刺激に僕の脳は完全に処理能力を超える。何も考えられない。とにかく雄に蹂躙される悦びだけが意識を支配する。筋肉の隆起、肉棒の脈動、汗と精液の臭い、雄のフェロモンの臭い。太牙さんに、最強の雄虎に、僕は性の捌け口として”使って貰って”いるのだ。

  「オオオ!!♡♡イクイクイクイク!!オオオオオオっっ!!♡♡」

  ごびゅうううううううううううううう♡♡♡どびゅううううううううううう♡♡♡ごびゅるるるるるるるるる♡♡ぶびゅうううううう♡ビュルルルルルルルルルルルルルルルル♡♡♡

  熱が腹の奥に伝わる。肉棒の脈動が膣から全身に伝わる。太牙さんは雄叫びを上げ、筋肉を隆起させながら僕の腹を膨らませ続ける。亀頭の形が浮き上がっていた腹は一回り大きくなり、やがて妊婦のように膨らむ。そして結合部から黄ばんだ精液がぼりゅぼりゅ♡と漏れ出し床に積もっていく。

  「グルルルル♡♡フンッ♡♡フンっ♡オッ♡オッ♡オッ♡」

  ぼちゅばちゅばちゅごちゅぐちゅぼちゅぼちゅ♡♡♡

  太牙さんは射精の最中にまた腰を振り始めた。白目を剥き舌を出す僕のアヘ顔、虎チンポで膨らむ腹、常に何かの液体を出している僕の愚息、そしてびろびろにマン肉が捲れ上がり見事な縦割れマンコになった僕の膣…これらの鏡に映る姿を見て、太牙さんは更に興奮し腰を強めていく。

  時折、太牙さんは本能に任せて僕の顔に舌を這わし耳や首筋を甘噛みしながら僕の膣を白濁で埋め尽くしていく。

  「グルルルルうううう♡♡♡グウウウウううう♡♡♡♡」

  どぼびゅるるるぼびゅるるるるる♡♡ビュウウウウウウウウウウウウウウ♡♡びゅるうううびゅるうううびゅるうううびゅるうううびゅるうううびゅるうううびゅるううう♡♡♡

  そのまま僕は更に2発種を植え付けられた。連続して射精しているから計数が合っているかも分からないが…。

  じゅるるるぼぼぼぼっっ♡♡じゅっっぼんっ♡♡

  「、、っっ~~、、っ♡♡」

  太くて長い雄肉棒が膣から引き抜かれた。何発も出したと言うのに肉棒は全く衰えておらず、むしろ興奮により最初よりも大きくなっている気がする。どぼどぼっと大きな音を立てて精液が漏れ出し、床に溜まっていく。大きく開いた膣肉の赤が黄ばんだ白に染まっている。これが自分の尻だったなんて信じられない。

  そして床に精液溜まりが出来るほど雄汁を出した筈の睾丸は…恐ろしい事に明らかに最初よりも大きくなっていた。

  「へへ…♡そろそろ”上澄み”は出し切ったか?♡♡」

  [newpage]

  僕は布団に仰向けに寝かされる。股を開かされ、有無を言わさず虎巨根が雌膣を貫く。

  じゅぼぼぼっ♡

  「ぅぅぅぅぅうぅ♡♡♡」

  じゅぶっ♡じゅぼっ♡じゅっぶ♡じゅっぶ♡

  太牙さんは先程と違い、肉膣の感触を確かめるようにゆっくりと腰を振る。僕も太牙さんの雄棒の感触をゆっくりと味わう。亀頭の先が奥を突くのも、雁が結腸を抉るのも、竿の凹凸が結合部やヒダ肉を捲るのも、一つ一つ愛おしく享受していく。

  「お前、全く逃げねぇな…そんなにチンポが好きか?♡」

  僕は物欲しそうな目で太牙さんを見つめながら頷く。気付けば僕は脚を太牙さんの太い腰に絡めていた。太牙さんも僕を見つめながら上体を倒し顔を近づける。

  ぐちゅっ♡ちゅうっ♡くちゅっ♡べろ♡ちゅうっ♡

  互いを慈しみ合うような甘いキス。僕は急に優しくなった太牙さんの変化に激しく感情を揺さぶられる。

  逞しく太い腕を僕の顔の横に突き、太牙さんは深く腰を打ち付ける。改めて太牙さんの顔や体を見る。男らしく凛々しい顔、虎特有の縞模様にどこもかしこも筋肉で膨らむ雄臭い体、目の前で僕を犯すのは理想の虎獣人。

  じゅぼっ♡じゅぼっ♡ぐじゅっ♡じゅぼっ♡

  「っぅ♡ぅう♡んっ♡ぅっ♡♡」

  

  「お前イきまくってんぞ♡すんげえ締めてきやがって、ほんとにチンポ好きなんだな♡種も好きなんだろ?♡」

  僕は太牙さんの逞しい胸筋に手を伸ばす。大きく膨らんだ硬い胸筋。太牙さんは胸筋に力を入れ、ボゴンっ♡と胸筋を膨らませる。僕の手が押し返される感触…。

  「んー?♡筋肉も好きか?♡」

  そのまま太く逞しい腕に手を絡ませる。汗ダクの筋肉から甘ったるいフェロモンが分泌され続けている。僕は鼻を鳴らして太牙さんの臭いを多量に摂取する。

  「へへ♡臭いも好きか、ド変態野郎が♡♡」

  そう、そうだけど、そうじゃない。僕は、僕は、、、

  「たい、が、さんが、すき、、♡」

  目に涙を浮かべてそう告げる。

  太牙さんの動きが一瞬止まる。僕達の間に、静寂が漂う。

  太牙さんが深く息を吸う。全身の筋肉が膨らんでいく。膣内の肉棒がビグビグと硬くなっていく。眼光が鋭くなる。…次の瞬間、

  バンっバンッバンッバンッバンッバンッ♡♡♡

  「っラぁ!!♡フンッ♡フンッ♡フンッ♡フンッ♡」

  「っっぉぉぉお“っっっ♡♡♡」

  太牙さんが力任せに強く腰を打ち付ける。血走った目を見開き鼻穴を膨らませ、容赦なく僕を犯す。全身の筋肉をモゴっモゴっ♡と膨らませ、僕の体が逃げないようにがっつり掴む。

  乱暴ながらも太牙さんの雄棒は僕の前立腺や結腸、更に奥の気持ちいいところを的確に突いてくれる。イく、イってしまう。

  びぐうっ♡びぐっ♡びっぐっ♡♡

  「ぁ”っっっ♡♡♡っっ~~~♡♡♡」

  バチンっバチンっバチンっバチンっバチンっ♡♡♡

  イく、イき続ける。しかし太牙さんは一向に腰を止めてはくれない。肉欲に我を忘れた雄顔で汗を撒き散らし、切羽詰まったように腰を振り続ける。乱暴なのに、辛いのに、太牙さんへの愛が溢れていく。愛しい、格好良い、もっと使って欲しい。

  お前を犯す、お前は俺のものだ、そんな太牙さんの気持ちが肉棒から伝わってくる。きっと僕の気持ちも膣から伝わっている、そう信じる。今僕達は一つになっている。

  バンバンバンバンバンバンバンバン♡♡♡

  「ゥゥゥグウウウウウ♡♡おおおおおおおっっっ♡♡♡っっっっぐうぅっっ!!!」

  ごびゅるるるるるるるるるるるるる♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルルルルルル♡♡♡びゅうううううううううううう♡♡♡びゅうううううっ♡♡どびゅううううううっっっ♡♡ごびゅるるるるどぼびゅるううううううううう♡♡

  「~~~~っっぉ”っっ♡♡♡♡♡」

  今日一番の量の精液。熱い雄が僕を満たす。太牙さんは初めて余裕の無い顔で体を大きくビクつかせて精を放っている。お互い見つめ合い、快楽の脈動を分かち合う。愛している、愛されている。雄交尾の深みに2人で堕ちていく。

  2分程経っただろうか。未だ精液が出続けており結合部からドロドロと黄ばんだ精液が漏れているのが分かる。汗の臭い、精液の臭い、フェロモンの臭いがどんどん強くなっている。締め切った部屋は太牙さんの雄臭で飽和状態、息を吸うだけで胸が熱くなり絶頂してしまう程。

  じゅぼぼぼっじゅぼんっ♡びたんっ♡

  肉棒が引き抜かれ、全く衰えを知らない肉棒が太牙さんの腹を打つ音が響いた。

  「ふう、ふう、♡伝わってくんぞ…お前のマンコから、、♡そんな俺の事が好きか?♡」

  「、、ぅ、、♡」

  喋る元気の無い僕は、代わりに何度も首を縦に振る。

  太牙さんは僕の様子を見て、少し俯き照れ臭そうに顔を掻く。…可愛い…。そしてキリっと目が鋭くなり決意を固めたような表情になる。

  「お前が、悪いんだ…♡俺を、その気にさせる、から…♡」

  「…?♡」

  言葉の意味が理解できない。僕は不可解な面持ちで太牙さんを見つめていると、太牙さんは掌を僕の下腹辺りに置いた。

  「アイツに、店のジジイに教わったんだ。一回だけ使える、魔法らしい。」

  太牙さんの手が光る。僕の下腹も光る。紫色の光、とても妖艶で美しい光。

  びりっっっ♡♡♡

  「っっ!?♡」

  その光に見惚れていると、急に僕の下腹に電流が走った。僕は体を痙攣させながら、何が起こったのかと不安そうに太牙さんを見る。太牙さんは優しそうに僕に微笑んで、

  「…本気で、俺のモンに、なってもらうぞ…♡」

  そう言った。優しそうな目の奥には鋭い光が灯っていた。ちりちりと腹の中が痛む。僕は苦痛に顔を歪ませる。太牙さんは僕の下腹を押さえながら僕の頭を撫で深く口付けした。…痛みが引いていく。太牙さんは何て優しいんだろうと思った。この痛みは太牙さんが引き起こしているというのに。

  痛みが引き、自分の腹を見てみると紫色に光る怪しげな紋章が浮かび上がっていた。信じられないが、自分の体に起こった事は嫌でも分かってしまう。僕の体は、変わってしまったんだ。

  「さぁ、次は俺の番な…?♡ぐぅっ!♡♡」

  太牙さんが全身の筋肉に力を入れる。ボゴッボゴッ♡と筋肉が肥大していく。目が赤く血走り額に血管が浮き出る。元々雄臭かった太牙さんが、より一層強く逞しく変化していく。畏怖の念を抱く程に。

  そして筋肉に合わせ、股間にも変化が訪れる。バギっ♡バギっ♡と肉棒が大きくなっていく。長さも、太さも、元々巨根だったそれが更にデカく強く…。極めつけは肉棒の根本、棘のような短い突起が浮き上がり、雌を孕ませる為の性器が完成する。

  睾丸も巨大化し、膝立ちの状態で睾丸袋が地面に着く程。一体どれだけの精液が蓄えられているのか想像すら出来ない。

  「ぁ、、ゃ、、こ、わい、、、」

  巨大化した筋肉が僕を覆う。肩幅は僕の3倍はあるだろう。腕も僕の胴体ほど太い。ゴリゴリと岩の山のようで、余りの迫力に恐怖を抱く。しかし僕は動くことが出来ない。

  「安心しろ、俺に任しておけ…♡」

  太牙さんの低い声が膣の中に響く。ビリビリと電流が走る。僕の体に何が起こったのか、これから何が始まるのか、もう僕は理解していた。

  巨大化した肉棒が入口に宛がわれる。これだけで僕の体が大きく跳ね上がり、絶頂寸前まで上り詰める。太牙さんは鼻息荒くもう待てないという様子。斯く言う僕も我慢する余裕は無く、焦らさないで早く挿れて欲しいと腰を突き出す。早く、早く、欲しい。

  じゅぼっ♡じゅぼぼぼぼぼぼぼっ♡

  「っぅ♡♡ぅう“ぅ”!?♡♡」

  雄肉棒が僕の中を無理やりこじ開けながら進む。若干結合部が痛むがそれすらも快楽に変わる。先程とは明らかにレベルの違う刺激。少し肉棒が動くだけで全身がバグバグ跳ね上がり愚息から淫液が噴き出る。

  ごりゅっ♡と何かが亀頭の雁に抉られた。

  「お”お”ぉ”お”ぐぅ”う”!?!?♡♡♡」

  その刺激が全身を駆け巡り、僕は一瞬意識が飛びかける。

  「ここ、だな♡」

  太牙さんは腰を回し、亀頭の先でそのポイントを突く。

  とんっ♡とんっ♡とんっ♡

  「オラっ♡ここだろぉ?♡オラァっ♡」

  「っっぐぅ”ぅ”!?!?♡♡っぉ”お”お”ぉ”ぉぉっっ♡♡」

  意地悪く太牙さんが亀頭で入口をノックする。そこは新しく出来た膣の中の入口、真の雌膣への扉。ちゅっぱちゅっぱ♡と亀頭の先が膣口に接吻し処女膜を舐め回している。僕は白目を剥き舌を出し、声にならない声で喘ぎ散らかす。涙も鼻水も涎も垂れ流し、完全に人の尊厳を失ったアヘ顔を晒す。

  「へ、へへ♡たまんねぇ♡♡」

  太牙さんは僕の反応を見て楽しんでいる、興奮している。耐えられない、早く、早く!僕は太牙さんの腰に足を絡め、腕をキュっと掴む。

  「おう、俺も我慢出来ねえからよ♡そろそろ、、いくぜ、、♡…トぶんじゃねぇぞ♡」

  亀頭の先が膣口に触れ狙いを定める。

  太牙さんは上体を倒し、僕に口付けする。

  見つめ合い最後に確かめ合うように頷き合う。

  太牙さんがゆっくりと腰を引く。遂に、遂に、僕達の子作りが始まる。

  目に力が入る。筋肉がボゴっ♡と膨らむ。そして、

  「フンっっっ♡♡」

  じゅぼっ♡♡ぶちんっっっっ♡♡♡

  「っっっぁ“っっっ??!?!?♡♡♡」

  肉棒が遂に子宮膜をぶち破り、孕み袋の奥まで侵入する。僕の尻と太牙さんの腰が密着し、腹にはぼっこりと亀頭の形が大きく浮かび上がる。肉棒の根本の棘が結合部に鋭い刺激を与える。

  じゅぼぼぼぼぼっ♡ばちゅんっ♡じゅぼぼぼぼぼっ♡ばちゅんっ♡♡

  「んぐっっ♡オオっっ♡♡すっっげ、、♡おおおっ♡♡」

  「っっ♡♡ぁ“っっぇ”っっ♡♡っっっ~~♡♡」

  アナルセックスとは比べ物にならない巨大な快楽。肥大化した亀頭が子宮口をぼりゅぼりゅ捲り上がらせ、子宮の奥を強く突き上げる。竿には先程よりも太く硬い血管が張り巡らされており、結合部も子宮口もびろびろと強く削っていく。

  余りの快楽に僕は完全にトリップし狂った獣のように唸り声を上げる。強すぎる刺激により電気ショックを受けたかの如く、肉棒の動きに合わせて体が大きく跳ね上がる。耐えられない程の衝撃を太牙さんも同様に感じているようで、筋肉に覆われた力強い下半身が笑っている。

  ぐぼぼぼっ♡♡どぢゅんっ♡♡じゅぼぼぼぼっ♡どぢゅんっ♡♡

  「うっ♡♡ぐぅっっ!!♡♡」

  強い快楽信号により太牙さんの筋肉はビグン!ビグン!♡と脈動し、その都度腰振りが中断される。子宮にはどぼどぼと雄液が注ぎ込まれている。その量に精液かと思ったが、どうやら我慢汁のようだ。それだけの我慢汁が出る程の快楽、その余りの強さに太牙さんですら腰が引けてしまうのだ。

  「ふー♡ふー♡ふー♡」

  どちゅん♡と肉棒を最奥に突き入れたまま静止し、太牙さんは息を整える。

  

  「お前のマンコ、凄すぎる…♡でもこんなんじゃダメだ、雄臭く種付けしねぇと本物の雄ザーメンは出ねぇんだよ…♡」

  そう言いながら太牙さんは真剣な面持ちで僕を見つめる。

  「俺は決めたんだ…お前を俺のモンにする、絶対お前を孕ませる、お前を俺の嫁にすんだ…!」

  決意を固め、腰をグっと上げる。膝を上げて足を着き、種付けプレスの格好になる。巨大な熱い睾丸が僕の尻や背中を包み込む。

  「っっ♡♡」

  「いくぞ…♡俺の本気、喰らわしてやる…!!♡♡」

  眉間に皺を寄せ、雄臭い顔に更に力が入る。筋肉がバギンっ♡と隆起し、子宮内の肉棒に血流が集まりボゴっ♡と膨らむ。

  「っっっオっっラァァァァアアアア!!!♡♡♡」

  バチンっ♡バチンっ♡バチンっ♡バチンっ♡バチンっ♡

  「お”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”っっっ~~~~♡♡♡♡♡!!!!!?」

  逞しい腰が強く打ち下ろされる。太牙さんは快楽に屈しない強い雄を完全に取り戻し、雄臭く叫びながら雄子宮を犯していく。虎肉棒が子宮を破らんばかりに突き上げ、中の膣肉を掻き回す。ベゴン♡べゴン♡と恐ろしい程に腹が盛り上がり、雄肉棒の強さを実感する。

  僕は太牙さんの体にしがみ付き許容を越えた快楽を受け止める他無かった。目の前が明暗を繰り返し、四肢の感覚が無くなる。今自分がどんな顔を晒しているのか、どんな声を上げているのかなんて分からない。

  バチンっ♡どぢゅんっ♡バチンっ♡バチンっ♡どぢゅんっ♡

  「オオっ♡♡オオっ♡♡オオっっ♡♡フンッ♡♡オオっ♡♡」

  「っっあ”っ♡♡ぉっっぉ“っ♡♡っっ~♡♡お”お”っっ♡♡」

  意識が何度も飛びかけるが、力強い腰使いに、肉棒の脈動に意識を戻される。汗がバタバタと僕に降り掛かる。汗の臭いも、精液の臭いも、甘いフェロモンの臭いもどんどん強くなる。

  筋肉が脈動する感覚、体を強く掴まれる痛み、強い亀頭が子宮を抉り、肉棒の棘が結合部を削る快楽、太牙さんの男らしい顔、荒い鼻息、息づく低い声、逞しい筋肉を纏う虎柄の獣毛。愛おしい、圧倒的な雄。五感全てで太牙さんを感じ取る。

  バゴンっ♡バゴンっ♡バゴンっ♡ドゴンっ♡ドゴンっ♡♡

  「オオオオオオオオオオオ♡♡♡イクぞおおおおお!!♡♡イクぞおおおお♡♡!!!」

  腰の打ち付けが強くなる。メギっメギっと家の柱が鳴る。家具が揺れ、棚から物が落ちる。余りの強い交尾に、体も脳も破壊寸前だった。

  バゴっ♡バゴっ♡バゴっ♡バゴっ♡バゴっ♡バゴっ♡バゴっ♡バゴっ♡

  「イグイグイグイグイグっっ!!!!♡♡♡グオオオオオオオオオオオオオオオっっっっっ♡♡♡!!!!」

  バゴバゴバゴバゴバゴバゴバゴバゴバゴバゴバゴバゴっ♡♡♡♡!!!!

  「孕め孕め孕めぇぇぇハラメエエエエエエエエエエエエエエエエっっっっ!!!!♡♡♡♡♡」

  バゴンっ♡と雄虎肉棒が最奥に突き入れられ、筋肉も肉棒もバギン!バギン!♡と最大限に硬く膨張する。尻や背中に当たっている睾丸がぶるんぶるんと震え上がり…

  どっっっっっっっっぼっっっっっっっ♡♡♡♡

  火傷するほど熱い塊が子宮に放たれた。亀頭により膨らんでいた腹の先が、更に大きく歪な形に盛り上がる。まるで硬い何かに腹の奥を殴られたかのように。僕は太牙さんの顔を見上げる。これで終わりじゃない。目を見開き鼻を膨らませて深く息を吸う太牙さん。額には複数の血管が浮き出ている。今のはほんの上澄み、来る、来る、来る!!

  「オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ” オ”♡♡♡♡♡♡」

  どごぐぼべぎぐぼばぐぐがどごぐぶぼどぼぼびゅぼごぶびゅべぎばがぼごごぎゅどぼぼぼごぎゅべぎぎゅぶぎゃぶぼぼべぎぶごびゅぶぶぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡♡♡♡ぼびゅぐびゅるぼびゅべぎゅぼぼぶばぐがぼごどぼぼぼぼぼぼごぶぶぶぶぶううぶぶぶぶうう♡♡♡♡♡

  「っっっぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”♡♡♡♡♡♡」

  それは最早精液とは呼べない、精の塊。固形物のように固い精が次々に尿道から飛び出し、僕の腹を異形にバゴバゴと膨らませていく。腹にはいくつもの精塊による突起が浮かび上がり、精の岩を子宮に詰め込まれているようだ。

  「オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”♡♡♡ごお”お”お”お”お”お””お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”♡♡♡」

  ぐぼびゅぶごばぼべぎぼごぼびゅごびゅるるるるる♡♡どぼぐぼべぎぼぎゅどぎゅぼぼぼぶぼぼぼぼごっぶごっぶごぼべぎぎゅごぼごどぐりゅりゅりゅ♡♡♡ごぼびゅるるるどぼべぎぼごびゅるるる♡♡♡♡♡ぶごびゅぐごぼどぢゅぶぼばべぎぼごどぼぼぼびゅぼぼぼびゅるるるるぼびゅ♡♡♡♡♡♡

  太牙さんは力強く脈動し雄の叫びを上げながら本物の孕み汁を出し続ける。膣が沸騰する。脳が焼き切れる。享受できる快楽を優に超え、圧倒的な雄に孕まされる悦びが全身を駆け巡る。子宮のヒダ一本一本に精がこびり付き余すことなく種が植え付けられる。

  子宮が完全に満たされ腹の中も精塊で埋め尽くされる。遂に結合部からもぶりぶりどぼどぼと音を立てて固い精液が漏れ出る。太牙さんが出した分だけ膣から精液が勢い良く漏れ、僕の頭や体にバゴバゴと精液の塊が降り注ぐ。

  「ン”ン”ン”ン”グウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”ウ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”♡♡♡♡♡♡♡」

  ばぎゅぼごぼびゅびゅぼごぐびゅばぎべごばぎゅぼごぶりゅりゅりゅりゅりゅどぼびゅるるるるぼびゅびゅびゅびゅごぼぶるぅぅ♡♡♡♡♡どぎゅべごばぎどぎゅべぎぼごごびゅびゅびゅごびゅびゅごびゅびゅごびゅびゅびゅびゅびゅ♡♡♡♡ぐぼびゅぐぼごびゅるどぼびゅるるごびゅばごべぎぼごどびゅうううう♡♡♡♡ごぼごびゅううう♡♡♡どりゅりゅりゅりゅりゅ♡♡ごぼべぎぼぎゅるるるるるるるる♡♡♡ごぼびゅぐごぼごお♡♡♡

  布団が雄精液で埋め尽くされ、そのまま部屋中にも精液溜まりが広がっていく。そのまま僕が気絶するまで数十分間、本気の雄精液を孕まされ続けた。

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  それから3日間、筋肉痛やら膣の痛みで僕は動けなかった。そもそも岩のように重い精液が子宮から漏れ出ず、体を動かせなかったのだ。しかし精液から栄養を吸収していたのか腹は減らず、それ以外の世話は太牙さんがしてくれた。

  太牙さんは精液塗れの部屋の掃除から僕の世話まで、面倒そうだが自分の責任だとしっかりこなしてくれた。僕と子供を養うため、体のデカさを活かし肉体労働の働き口も探してくれている。

  話を聞くと、性欲を持て余した太牙さんは周りの雄を好き放題レイプして街で相当問題視されていたらしい。その内何があったか知らないがペットショップの老人の逆鱗に触れ、魔法で小柄な獣の姿に変えられていたとか。

  魔法を解く条件が他人の精液を浴びること、そして心に決めた相手を孕ませること。そうすることで身を固めようとした…らしいが、あの老人が色々と元凶な気がする。まあ僕と交尾した時お互い一目惚れし、体の相性の良さにビビっと来て、僕を孕ませる決心をしたらしい。

  今後も太牙さんが遊びに回る懸念もあるが、その時は老人に頼んでお仕置き連続絶頂アクメでキンタマ空っぽになる魔法を教えてもらおう。今のところは妊娠した僕の腹を擦りながら喉を鳴らしてウザいくらいに24時間甘えてくるから大丈夫だろうけど…。

  「グルぅぅ♡早く産まれてこねぇかなぁ♡そしたらまたいっぱいエッチできるなぁ♡♡」

  旦那は今日も緩んだ顔で僕に抱き付き、腹を擦りながら馬鹿な言葉を発している。

  「…ばか、ちゃんと一緒に育ててよ?」

  「わ、わかってるよ!」

  

  そんな旦那が僕は大好きで、今の生活を幸せに思っている。

  完