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束縛を望む彼氏を受け入れ、そのまま宥める彼女

  ※ 玄関の扉が開く

  ただいまー。んしょっと(靴を脱ぐ)

  ※ 足音

  あ、ただいまー(抱きつく)うおっ!

  ……えへへ。ただいまぁー。んー、会いたかったよぉ〜

  (キス音)

  へへっ。ん?酔ってるかって?まぁ飲んだからね。

  ごめんね、急に飲み会行くって言って。断れなくてさぁ。

  んー、ごめんって。そんな不機嫌にならないで。

  (キス音)

  ん?キスで誤魔化すなって?あ、バレちゃった。でも、キスしたかったのは本当だからね。えへへっ。

  ほら、玄関寒いし、お部屋行こう。あ、お菓子も買って来たよ。一緒に食べよ。

  はい、あーん。……美味しい?えへへっ、そっかそっか。

  機嫌は、まだ直りませんか?あぁ、そうですか、はい。

  んー、ごめんって。私だって、せっかくの週末だし、君と一緒にご飯食べて、部屋でゴロゴロしてーとかやりたかったよ。でもさ、社員全員行くって言ってて、私だけ行かないっていうのはね……。

  (彼氏、彼女を抱きしめる)

  うおっ!…•(頭を撫でる)うん、ごめんね。寂しかったよね。よしよし。いいこ。

  え……閉じ込めたい?

  ……ずっと一緒にいたいから、部屋から出したくないって?

  えぇー……、んー……いいよ、じゃあ私のこと閉じ込めて。

  (驚く彼氏)

  ぷっ!なんで驚いてるの?そっちがしたいって言ったんじゃん。

  ん?いいって言われると思ってなかった?

  別に構わないよ。閉じ込められるなら閉じ込めても。けど、生活費とかどうするの?私がお仕事しなかったら、二人で暮らしていけないよ?

  (彼氏が叩く)

  あー、ごめん。急にそういうリアルな話しちゃダメだったね。

  それじゃあ、今だけでも私を閉じ込めるってプレイみたいなことする?

  そうだなぁ……これ、とか?

  (手錠を見せる)

  ん、何びっくりしてるの?

  どこで見つけたかって?そりゃあ君の部屋だよ。

  何に使おうとしたのかなぁー(ニヤニヤ

  (彼氏、再び叩く)

  あー、ごめんごめん。

  それじゃあこれ使おうか。えっと……後ろ手に私の手首拘束して。

  (拘束する)

  よしっと。よっ、わわっ!手が自由じゃないだけでうまく動けないもんだね。

  ふふっ、どうですか?彼女を拘束した気分は。なんなら、一緒に入れてた首輪もつけていいんだよ?

  もう、顔真っ赤にしないの。別に引いたりしないから。私だって、君を拘束したり、首輪つけたいとか思ってるんだよ。

  大好きなんだもん。そりゃあ、ね……誰にも取られたくない。私だけを見て欲しいって思うでしょ?君は、違うの?

  (キス音:深いやつ)

  ぷはぁ……嬉しい?ふふっ、そっか。私も嬉しいよ。

  なんかちょっとゾクゾクするね。

  (彼氏):そのまま抱きしめて耳舐め)

  あ、こら。もぉ、くすぐったよぉ。

  いぅ!……あ!首にキスマつけたでしょ!見えるからダメって前に約束したのにー……

  虫除け?あはは、大丈夫だよ。正直、君のこと好きすぎて、ほかの男なんて眼中にないから。

  ねぇ、私もつけたい。ダメ?

  いいの?やった!じゃあもうちょっとこっちきて。

  (キスマをつける)

  えへへ。綺麗についた。

  ふふっ。どーん

  (彼女が彼氏を押し倒す)

  んー?なーに?まさか押し倒されるとは思わなかった?

  そうでしょうね。

  ねぇ、どんな気分?自分で拘束した彼女に押し倒されてるって状況は。

  ん?やばい……?

  へー、そうなんだ

  変態……(片耳で囁く

  せっかくだし。君が今まで我慢してできなかったことしようよ。

  うん。なんでもだよ、私に対しての独占欲、束縛、全部さらけ出してぶつけて。

  私はその全部を受け入れてあげるから。

  (キス)

  今日、寂しい思いさせてお詫びだよ。

  (キス:深いやつ)

  ふふっ、大好きだよ。

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